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ゲーム的コラム


No-15 映像メディアに対してのメーカーの認識の甘さB(10/26)
  メーカーの人間はチェックする時、「これはまずいな」って思わないのだろうか。しょうがないって甘えてる気がするよ。どうせなら新作もD2マスタリングとかしてくれればいいのに。金も手間もかかるからやらないんでしょうが。こんな事今更言ってもしょうがないのでしょうが。それにしても値段が高いよねえ。購買層がアレなんで思いっきり足元見られてるって言うか、採算取るのも大変なんでしょうけど。TVの時点で赤字なのをここで補填するらしいし。そりゃ映画作品と比べるのが間違ってると思ううよ、俺も。
  早く次世代DVDが出ないかなあ。もう物足りないなんて気が早いね。メーカーももっと意欲的に技術に力を入れて欲しい。東芝クレーマー問題があったけど、他会社も対応悪いとこ沢山有るよ。批判はきちんと受け止めないと。無視が一番良くないよ。
 それにしてもゲーム業界の方が色々と上だなあ。これも比較するのが間違いか。言いたいことは前回書いたのでこれで終わり。

No-14 映像メディアに対してのメーカーの認識の甘さA(10/25)
  現実問題LDからDVDへの市場推移は急速に行われているよね。やはりコンパクトなのは気楽に観れるし、収納スペースもぐんと助かるし。でも、「圧縮した時点で音声は勝負にならない」とか「フォーマット(MPEG2)の限界」と言うことを知ったら引きました。LDは無圧縮に対しDVDは圧縮と言うのは知識として知っていましたが、それは圧縮技術が進化して完全にLDを超えるクオリティで出せるかと思ってましたよ。だって「水平解像度500本」とか「音声は20ビット96KHz、ドルビーデジタル」と言う謳い文句でしたもの。期待するのも無理ないです。
  そもそも何でLD、DVDを買いますか?コレクターの性なのはそうですが、その根源として「作品をずっと良い状態で保ちたい」じゃないんですか?観賞のために買うんでしょ。だからデジタルって言葉に弱いのよ。民放なんて電波を通した媒体だから不安定だしね。それなのにフィルム自体にノイズとか入ってるんじゃどうしようもないじゃない。
  俺は本当はそこまで画質や音質に拘る方じゃなかったのよ。それだったらもっと環境を整えてなくてはいけないはずだし。現にゴミやブロックノイズに関しても寛容でした。音質も同じ。だけどにじみや目に余るノイズは気になりますよ。別に目を皿のようにしてチェックしてるわけではないし。これに関しては実際LD環境は(父のだけど)上級クラスの品質ですから。
  なにより問題視されるのはメーカーの技術力の低さなんだけど、これはDVDの歴史が短いからしょうがない部分もある。だけど、このままじゃ技術の発展もしないぞってことで次回に。
  でも、すでに容量的にピンチだと思わなかったなあ。

No-13 映像メディアに対してのメーカーの認識の甘さ(10/24)
  事の発端は「劇場版機動戦艦ナデシコ」のDVD観てて「ノイズと言うか焦げた跡みたいなのが3カット入ってた」からです。LDとかDVD観ててノイズとかでちらついて観るに耐えがたい場面って結構有りません?それを俺は製造不良かなんかだと思ってました。30cmもするLDメディアに映像を圧縮しないで収録製造方法の過程に、あるいは製造してから店舗への発送、店舗での保管状況によってどうしようも無い部分があると信じていたのです。LDは、あの袋と言い、扱うの怖くない?
  てな訳で展開が強引だけど、今回の話。さすがに発売日に買った「ナデシコ」で目に余る障害があって、これには納得いかないなあと思っても初期不良なのか元からそうなのか分からない。でネットで検索。キングレコードのHPあるの知ってたからそこに飛んでったら疑問も解決しました。どうやら「これはゴミではありません。劇場で、フィルムのリールチェンジを映写技師に知らせるためのパンチマークです。このマークはリール チェンジ前に2回出現し、最初のマークで「もうすぐ切り替え点だよ」という事を知らせ、次に出た瞬間あたりでリールチェンジを行います。 映画を注意してみているとちゃんと出てますが、切り替え点で音がプツとかボツとかノイズが入るので分かるでしょう」だそうです。これで理解は出来たのですが納得は出来ませんよ。
  だって誰の目で観ても疑問に思うのにマニュアルになんの説明もないんだもの。これは観た人なら絶対そう思うはず。キャプチャーあればここで載せたいぐらい。画像は良好なんだけどね。そもそもマスターがこれだなんて信じられない。商品をバカにしてない?これも調べたんだけど、インターポジじゃなくってインターネガなんだって?フィルム業界のしくみは分からないけどなんで版権元が孫コピみたいなので製造してるの?

  これを期に色々調べました。俺は今までDVDをLDより全てにおいて勝るものだと思ってましたよ。それは改める必要がありますね。あと、メーカーの技術の低さも知りました。出来立ての市場とは言え、メーカーの妥協振りには恐れ入ったよ。>キングレコード
  とりあえず、次回に続きます。

No-12 某Megamiマガジンアンケート検証B(10/10)
  最初の項目は『良かった記事』を3つ選ぶと言うもの。一つ一つ取り上げてもきりが無いので上位と気になったのを。まずは、今回の目玉「With You」が1位。表紙も含めると100票も入った。他上位は「機動戦艦ナデシコ」「逮捕しちゃうぞ」「ああっ女神さまっ」「CCさくら」などであった。特集である「秋葉原攻略ガイド」もなかなかの人気振り。秋葉人な俺から見ればアレな記事でも地方人には高評価を得ていた。意外だったのは「全員サービス」にも票が集まっていた事。はっきり言って今回の全員サービスは全種類揃えるには12冊も買わなくてはいけないもので欲しがる人も欲しがらない人でもこういう売り方に疑問を生じるかと思ったがそうでもなかった。無理に全種類を集めなくても好きなキャラだけ貰えれば良い、そして企画自体(サービス内容)は評価できる、と言う人達が多かったのだ。乱立される全員サービスと言う企画に対して、俺は嫌気がしてるのだが支持されてるんだなあ、と実感したよ。この票は3つ選べの一つとは言え、興味の無い人は投票しないし、純粋な支持票なんだから、それがトップの支持を集めてるんだから凄い事だよ。

No-11 某Megamiマガジンアンケート検証A(10/9)
  年齢層は当然の如く「16〜20代」が圧倒した。半数近くを占めている事になる。次に多いのは資金的にも余裕がある「21〜25代」と「26〜30代」。若干若い世代の方が多いが差は微々たるものだ。「15以下」と「30〜40代」はほぼ同数で「16〜20代」の半分を下回る程度。「40代以上」は少なかった。これから見るに実にありきたりの結果となっている。「アニメディア」の学研と言う名目でもうちょっと低年齢層を引っ張れるのかとも期待したがジャンル的に厳しかった。結局のところ「G’s」と購買層は差が無いのね。

  ところでアンケートを送る時「御中」をつけるのは常識だと思っていたけど違うんですか!?大多数の人がつけてないけど、一般常識を疑うよ。だからと言って「御中」つけてる人はアンケート自由欄におかしな事書いてたりもするけどね。抽選には関係無いけど、マーカーで枠縁取るよりする事あるんじゃない?俺だったら即落とすけどね。

  明日は集計枠を変えて本の内容に関してのアンケート調査を。

No-10 某Megamiマガジンアンケート検証@(9/27)
  公約した通り、俺が苦労して集計したアンケートをHPにも役立たせてもらいますわ。ただ、前にも違うところで言ったけど、内情的部分を公表するのは良くないことなので具体的な数値は出さないし、プライバシーを侵害する事はしない事を了承してください。どっちみちそこまで詳しいデータは残ってないし。

  データの集計は傾向を探りたいと言う事で沢山来た葉書から300通無造作に取り出しました。無造作と言っても輪ゴムで止められてた束を2、3個取り出しただけだから同じ人ももちろん含まれています。でも、このアンケート最後のその他感想などのところは誰が読むんでしょうかね?編集長・編集者・ライター。決してアンケートが与える影響は微々たる物ではないみたいですが読むべき人が読んでくれないと意味の無いものですね。
  とりあえず、男女比から。雑誌色からしても男性向けなんですが実に98%を男性が占めてました。さすがの由緒正しき(?)学研でも女性層はつかめなかったようです。でも女性の感想は二極分化してるのね。「ギャルゲー大好き!!良かった!」って人と「とりあえず買ってみたけど男性に媚びてるイラストばっかりで嫌悪感がした」って人。実際俺が見てもこの人はこれの事を見て言ってるんだなあというイラストがある。でも実際こういう媚びてる絵を見て嬉しいの、男性陣?俺はあからさまに受けを狙った絵は嫌いなんだけど。まだこういうの好きな人多いのかなあ。
 前者の良かったって人達は主婦と中学生ぐらいの年代が目立った。主婦ぐらいの年代になるとかなり深みにはまってる人が多かったりする。「G’s」も買ってる人とか。逆に若い世代は多分某アニメディア効果。作品的にはToHeartが購読に影響を与えていると思う。まだ辛辣に批判できない世代であり、なおかつ好意的な目で見てくれるこの世代の事を良く考えて継続させて行かなくちゃいけないと思う。

  次回は年齢層について。

No-09 2ヶ月ぶりに再開(9/17)
  ここのスタンスってどうしたら良いと思います?業界にちっとも関わってないし(でも、学研繋がりは有るか)、秘話みたいなのは無いしねえ迷ってます。俺、周りが思ってるほどゲームやってないんですよ。買ってはいるんだけど。やらなくなったのはいつからかなあ。多分高校に入って空手部に入ってからだと思う。今考えればやる時間は有ったんだけど体力がなかった。いっぺんたまるともうダメ。大学に入ってからは時間にも余裕が出来てるはずなんだが・・・。いまいちモチベーションが高まらない。ネットに費やす時間が加わったのも痛いところだね。

  と、後ろ向きな発言ばかりしてたのですが、ここに来て全てが上手い方向に収束しているので(バイト以外)、このコーナーも継続して行くよ。「絶望」はめちゃくちゃ楽しいし、来週には「ドラクエT・U」出るし。前述した通り学研から手に入れたネタも有るし。今まで無理して作ってたけど少し肩肘緩めますわ。

No-08 ドラゴンクエストにリスペクト!(7/21)

  やはり日本のRPGと言えばドラゴンクエストシリーズである。歴史と伝統、そしてそれに恥じない実力を持ったシリーズだ。特に賞賛されるのは変化の無い進化(これを俺は深化と呼ぶ)を製作スタッフがスローガンとしているからだろう。開発に時間がかかるのも子供の頃は不満があったが今ではいくら時間をかけてもいいからドラクエらしさを感じさせる最高傑作を作り出してくれれば良いと思っている。
  GBにT・Uが移植決定している。こちらの方が発売日は早い。はっきり言ってめちゃくちゃ楽しみだ。SFC版やっていないだけに。ついでにWもお願いします。

No-07 値下げの成果は?(6/24)

  さて、一万円値下げしたドリームキャスト。今までの歴史から行ってハードの値段は半年強で値下がる。だがそれも目玉となるソフトが無くては購買欲も沸いてこない。本日発売されたのは「KOF」、「全日本プロレス」、「首都高バトル」他シューティング一本。
 どれも全ユーザーにアピールできるものではない。一般層を引きこむのがない。それでは本体は売れない。値下げ日に行列が出来るほどではないと意味がないが、今日の秋葉では見られなかった。まだ、「ペルソナ2」のほうが話題となっている。
 どうしてこんなにセガはやり方が下手なんだろう。

No-06 3ヶ月の沈黙を経てドリームキャスト (6/23)

  DCをやった。買ってから3ヶ月も経つ。今までやったことは時計の設定をしただけだ。さすがに明日値下げをするのにそれだけしかやっていないと気分的に良くないのでやってみる。ソフトは「北へ。」内容にははっきり言って期待してない。評判もだいたい把握している。OPを見た。不満だらけだ。10分ほどプレイする。寝た。
 それにしてもDCはロードする時にギーコギーコとうるさい。雑音が非常に気になる。読みこむたびにそんな音を出されては堪らない。CDに傷がつきそうで怖い。
 それと、DCはなんでむやみにコードが長いのだろう。短すぎるより長いほうが良いが、コントローラーのコードが長くって事有ることに絡まる。インテリアにするには見栄えが悪すぎる。そもそも電化製品を目指す割にはコントローラーがダサすぎる。大きさの割には軽いが、誇れるほど軽くはない。逆に重量感が感じられないと言うマイナス部分もある。
 明日値下げするがそれによっていくつ売れるのだろうか。部品は一切簡略化されていないらしい。前に買った人と差異をつけないのは嫌いだがどうやら製造番号は違うらしい。オタクにとってはそんな些細なことも重要であると思うのだが。

No-05 最近活動が派手なコナミ(5/16)

  コナミがプロ野球の肖像権を独占するらしい。で、他メーカーから反発を買っているらしいのだがコナミも随分とやってくれる。契約は今月末で噂の段階なのだが実現する確率は高い。はっきり言って今の時代の実名は当たり前の話であって他メーカーが実名を使いたい場合はコナミに金を払わなくてはいけないのだが同じソフトメーカーにそんな事するのは屈辱的だ、少なくとも俺の感性では。同じ金を払うなら球団に払うわ。思いあがっていると思われても仕方がないんではないだろうか、株価は下がっているくせに。上がったら許す。

No-04 近況(キャッチャーゲームは楽しいな) (4/30)

  大学生になってからかなり時間的余裕が生まれました。本当は勉強しないとヤバイんですがとりあえず無視して遊びまくっています。ゲームする時間も増えた。従ってこのコーナーも復活。
 最近ゲーセンに再び行くようになりました。といってもキャッチャーゲーム(今はこういうの何て言うの?)しかやってないんですが。取るのが楽しいと感じるので取れそうなのをひたすら取っています。「GU−GUガンモ」のキーホルダーとか。ストラップ代わりとして携帯がスゴイ事になっています。それにしても、景品の回転率は速い。4日前にあったのがもう無くなっている。欲しいのはその日に取らないとダメだね。でも、猪木キーホルダーは渋谷のある店では無理に近いです。

No-03 来年のことを言えばPS2?(3/16)

  世間ではPS2に対してなかなか熱いようで。じゃあ俺もゲーマーとして述べてみようかと。
  PS2はとりあえず発売日に買うでしょう。以上。あとは特に無いです。スペック?別にそれに付いてはどうこう言う筋合いじゃないんで。素人ですから。出る前にそんなギャーギャー騒いだりしませんのよ、俺は。下位互換ってのはやっとやってくれたかってとこで、でもそれを実現したSONYは偉いなあと。そんぐらいですかね。DVDは見れないと思うし、見れなくてもいいよ。当たり前のことだけど、要はソフト。そして、今騒いだりしている人は買うからさ、間違い無く。じゃなきゃDC持ってる人でしょ、出てもいないのに「セガは死なない」って。降伏宣言してるのと一緒ですな。俺はDCも買うし(北へ。やりたいから)、PS2も買う。ただそれだけの事です。期待するのは良いんですよ。ただ、まるで自分が製作に関わっているかのごとく自慢げにしたり、あーだこーだ言うのは見ててみっともないな、と。

No-02 近況(3/13)

  相変わらず、ゲームをじっくりとやる状況ではない(精神的に)。FF[もアレから30分やったきりである。批評するどころではない。とりあえず、もう少し待って。

No-01 FF[を買った。(2/12)

  FF[をあまり気乗りしないままやっているんですけど、また明日新潟に向かうのであんまり進めないわけで。だから詳しい話はまた今度、と言うことなんだけど、みんなはこの[という作品をどう思っているのだろう。周りでは15時間進んだと言う人もあれば買っていないという人もいる。正直僕もあまり買う気はしなかった。前作をやっているから、騒がれているからと言った惰性でなんとなく買ってしまったのだ。昨日も少しやったが、20分もせずにそのまま寝てしまい、リセットしてしまった。今日は一時間ほどやったが時間が有るにも関わらず、やめてしまった。これほどの大作になると、賛否両論は必ず起きる。このゲームが僕に合わないだけなのか、それともこのゲームが本当は駄作なのか、あるいは僕がゲームから心が離れていっているのか。今はまだはっきりとしない。東京に帰ってきてもう一度このゲームと向き合う。それから批評をしていこうと思う。