
ネットバンク・ネット銀行では、都市銀行などと比べて金利が高いと言われています。
普通預金と定期預金の一部の情報を使って比較してみますと、やはりネットバンクの金利の方がかなり高めに設定されていることがわかります。ひとつの口座に大口の預金を入れるのはちょっと勇気が要るかもしれませんが、普段の生活費や、ちょっとまとまったお金を預け入れておくという使い方をするのであれば、ネット銀行は金利が高く、他のサービス面でのメリットもあるので、非常にお勧めです。
日々の生活資金の管理に、ちょっとまとまったお金の預け入れなどに使い勝手がいいのがネット銀行の特長のひとつではないかと思います。
では、実際の金利がどのようになっているのかを見てみましょう。
銀行名 |
条件 |
普通預金 |
定期預金 |
1年 |
3年 |
住信SBIネット銀行
SBI証券の取引口座と普通預金のハイブリッド預金口座にすることで、普通預金の金利が3倍(2009年3月12日現在)と非常にお得です
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100万円未満 |
0.100% |
0.515% |
0.522% |
| ジャパンネット銀行 |
100万円未満 |
0.06% |
0.520% |
0.400% |
| イーバンク銀行 |
1万円以上100万円未満 |
0.05% |
0.42% |
0.60% |
新生銀行
預け入れ金額やステージによって金利は変動します |
100万円未満 |
0.01% |
0.25% |
0.35% |
| セブン銀行 |
- |
0.09% |
0.30% |
0.35% |
| ソニー銀行 |
10万円以上100万円未満 |
0.02% |
0.555% |
0.525% |
| みずほ銀行※インターネット支店での新規預入時 |
300万円未満 |
0.040% |
0.28% |
0.28% |
| 三菱東京UFJ銀行 |
300万円未満 |
0.040% |
0.250% |
0.250% |
※2009年3月12日現在の金利を掲載しています
※100万円未満を預け入れた場合での金利です
※適用金利は、金融情勢等により予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
普通預金の部分で比較すると、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行の普通預金の金利よりも、住信SBIネット銀行の普通預金の金利の方が2.5倍も高いことがわかります。住信SBIネット銀行では、ハイブリッド預金口座にすることで、普通預金の金利が約3倍になるため、より高い金利を実現することが可能です。
このように、ネット銀行の預金金利は非常に高めに設定されており、リスクヘッジしながら積極的に利用することで、大手都市銀行よりも預金利息を多く受け取ることができるのです。
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