←ゆうき’sるーむへ

成長・育児日記

1月》《2月》《3月

(H12.1月)

2才5ヶ月

1/4(お年玉) 1/5(クレエム) 1/8(その後) 1/13(おかーの名前)

1/18(おんまさんごっこ) 1/21(ゆうきの言葉) 1/24(ころがっていったの〜)

1/25(一瞬のうちに・・・) 1/27(虫歯だらけ) 1/28(説明小僧) 1/30(初体験)


お年玉

おじー、おばー、ねーねー、おとーから
お年玉をもらった。
ゆうきに手渡しするときに

「は〜い、ゆうきぃ、お年玉よー」

というと、ゆうきは

「あいやっとー」
(ありがとー)

と言ってちゃんと両手でもらってお利口さんなのに、
やっぱお金の価値ってまだわからないのね。
中身を見たら、ポ〜イってする。
気がつくと、床に落として踏んづけて歩いたりしていた。
こんなにお金を粗末にしてバチがあたりませんように・・・
今年の金運がにげませんように・・・
と密かに祈らずにはいられないおかーであった。

なにわともあれ、今年もゆうきぃが元気ですごせますように・・・。

上へ><いっちば〜ん上へ

クレエム

ポストを覗いていると偶然、階下のおばちゃんと
会ってしまった。そこで言われてしまった

「もう少し静かに・・・・」

管理人に言われて極力注意してたんだけど、
今度は本人から言われてかなりが〜んときてしまった。
とりあえず、「すみません、すみません」と謝ってばかりいた。でも、

「昨日なんか・・・・・」

って話をされると、「えっ?昨日ってそんなにうるさかったっけ?」
って疑問に思うくらい昨日はそんなにうるさい方ではなかったし、
家にもあんまりいなかったし、

「神経質にならずにちょっと注意するぐらい・・・・・・」

と言われても、今まで結構神経質に注意してきたし、
これ以上どうすれば〜なんて思ってしまった。

旦那が仕事から帰ってくると、早速防音マットを買いに行った。
予想もしない大出費だったけど、子供がいるから、
これぐらいはやっておくべきだったはず、なんてちょっと反省。
とりあえずしばらく様子をみよう。
それでもだめなら出ていくさー。

上へ><いっちば〜ん上へ

その後

ゆうきがすごくおとなしくなった。
ドタバタしないようになった。
たまに思わず走っちゃう時もあるけどそのたびに

「ゆうき!やさしく歩いて!!」

と、きつく言うと、ゆっくり歩くようになったし、
走ってしまった後、自分で気づいて

「やたちく?」(やさしく?)

と聞いてくるようになった。
ゆうきだけじゃなく、おかー自信ももっと
「静かに」を心がけるようにした。
“いないいないばぁ〜”や“お母さんといっしょ”にでてくる
踊りはゆうきよりもおかーがはりきって
ゆうきをしかしながら(誘いながら?)踊ってたけど、それもやめた。
防音マットは敷いてるし、畳間だって敷き布団敷きっぱなしだし
もー、防音対策は完璧。きっと子供がいない生活ぐらいの
静けさはあると思う。だってゆうきのおとなしさといったら
とっても申し訳ないぐらい、罪悪感を感じるぐらいなんだもん。
元気盛りののびのび盛りの2歳児なのに家では体力は
消費されないぐらい「静」の遊びばっかしてる。
おかーも前よりもっともっとゆうきの「静」な遊びにつきあうようにした。
これでなんか言ってきたらそれはもううそだなって思うぐらい静かよ〜。
でも、あまりにもゆうきがかわいそうなので密かに
賃貸物件情報を検索し続けるおかーです。
そんなに簡単に引っ越しできる訳じゃないけどねー。

上へ><いっちば〜ん上へ

おかーの名前

ゆうきに返事の練習をさせる。

「おーがーたー、ゆうきくん!!」

「はい!!」

と、手を上げてとっても上手な返事が返ってくる。
ゆうきがおかーに返事の練習をさせる。

「マーマーァー、ゆうきくん!!」

???
おかーの名前は「マーマー、ゆうき」??
まぁ、一応「はい!!」と、返事をする。

ちょっと発想がかわいかったので
特別指摘することもしなかったのに
最近、お返事のし合いっこをすると、ちゃんと

「おーがーたー、マーマー!!」

と言った。ちょっとだけ賢くなったゆうきに
ちょっとだけショックを受けた。

上へ><いっちば〜ん上へ

おんま(馬)さんごっこ

ゆうきによくおんまさんごっこをせがまれる。
ゆうきを背中に乗せて
「おんまはみんな〜ぱっぱかはっしる〜♪」
と歌いながら何回も何回もおんまさんをやる。
“順番順番”をちょっとだけ心得てるゆうきは

「こんどはマーマー、のって〜、ど〜ぞ」

と言っておんまになる。
でもねー、こんなちっちゃな背中に乗れと言われても
おかーねー、困ってしまう〜。
おかーのおっきなおしりは
ゆうきのちっちゃな背中には乗らんのよー。
ゆうきの背中に乗る真似をするよりもおんまになってた方が
ずーっと楽だはずー。

上へ><いっちば〜ん上へ

ゆうきの言葉

なかなか“お願いします”っていえない。
でも、おかーも一緒に
「ゆうき、これ、おねみからたーっちゅ」
と言ったりしている。

「ゆうきぃ、ブーブー来ると思う?」
と聞くと
「くりゅーおもう」
という返事が返ってくる。“来る”と“思う”の間に
“と”がないのがなかなかもどかしかったりする。

“おかあさんといっしょ”の「かっぱなにさま」の歌は
「ぱっかなにたまぱっかなにたまぱっかぁ〜たっま!」
となる。

“たつ君”はお友達。
ゆうきがあまりにも「たくつん、たくつん」言うから、
おかーも
「たくつん、元気ー?」
なんて言ってしまう。

おかーは、「こんなーってばー」、「あんなーだったってばー」
ってよく使う。これも、うちなーんちゅ(沖縄人)ならではのしゃべり方。
まさかゆうきぃもそんなしゃべり方をするとは・・・。
「これは〜、こんなーちて、こんなーってばー」
ってよく使う。いいのだろうか???

上へ><いっちば〜ん上へ

ころがっていったの〜

ゆうきが部屋のはじっこに行って顔を真っ赤っかにして
頑張っていた。・・・うんち

「マ〜マ〜で〜た〜」

と言ったのでついでにジャブジャブしようと促すと
速攻でお風呂場に走って行ったのに、
オムツを覗くと、物体がなかった。
うんちっちが出てからジャブジャブさせたいおかーは
洋服を脱ごうとしているゆうきにちょっとだけ説得してみた。

「あっれ〜、ゆうきぃ、うんちっちないよ〜、
うんちっちしてから、ジャブジャブしよう」

「いぃやぁ〜、ジャブジャブゥ、ちゅるの〜」

「でも、ゆうき、うんちっちないよー、うんちっちどこいったのー?
もうちょっと頑張ったら出るから頑張ってみよう」

(首を振りながら)
「うんちっち、ころころ、ころがっていったの〜」

「あー、そっかそっかー、ころがってったんだー」

結局おかーはなぜかゆうきの返事に
同意せざるを得なくなってしまった。

裸んぼになったゆうきのおしりを覗くと
またまた硬くておっきそうなのが
おしりの出口まできていた。
そろそろお風呂も終わる頃、ゆうきが泣きながら
「ん〜〜〜〜」って頑張ってようやく出てきた。おーっきいの。
なんでゆうきのうんちっちはこんなに硬くて
大きいんだろうねー。
何を食べさせればすーっとでてくるうんちっちになるんだろう?
ちなみに普段のゆうきのうんちっちは
ほとんど小さい小さいころころうんちである。

上へ><いっちば〜ん上へ

一瞬のうちに・・・

デパートに行った。
旦那はマッサージ椅子のコーナーに、
おかーは、おもちゃ売場でゆうきを遊ばせていた。
当たり前だけどいつまでたってもゆうきはおもちゃ売場から
離れてくれない。飽きちゃったおかーはがんまりー(いたづら)して
ゆうきがどんな行動をするか隠れて見ていた。
「おっ、こっちにくる〜」
と思って、“ゆうきがくるであろう、と思われるとこ”に
5,6歩走って振り返った。でもゆうきはこない。
ゆうきがいたとこに戻って見たけどゆうきの姿は見あたらなかった。
「あれ?あれ?」ってそこらへん探したけどいなかった。
おもちゃ売場のコーナーにはいなかったから範囲を広げて
探したけど全然見あたらない。一瞬のうちに行方がわからなくなった。
3,4分さがしたかな?パニクってしまってもうどうしようもない。
おかーが見えなくなったらいつものように

「まぁーまぁーっ!!!」

って恥ずかしいぐらい大きな声で呼んでくれると思った自分がバカだった。
自分を責めながら、がんまりー(いたづら)したことに後悔しながら
旦那の携帯に電話をした。全然取らなかったり、
留守電にかわっちゃう旦那の携帯にいらいらした。
4,5回目でやっと旦那がでた。
「ゆうきぃがいなくなった〜」
と訴えると、
「はぁ?ゆうき、オレと一緒に電子ピアノのコーナーにいるよ」
と言う返事。なんで〜?とよかった〜の入り交じったような思いで
電子ピアノのとこに行くと、ゆうきがいた。
あの時の安堵感って言ったらないねー。
もうあまりにも安心して涙が出てきそうだった。
たまたま、ゆうきはトコトコとマッサージ椅子のコーナーの前を
通りかかったらしい。ほんとに良かった〜。
旦那にちょっと怒られちゃったけど、今回ばかりは素直に反省。
でもほんと、一瞬のうちにみえなくなるんだもん。
ゆうきの足の速さはあなどっちゃいけないなーと思った。
教訓、教訓。

上へ><いっちば〜ん上へ

虫歯だらけ

ゆうきの歯は虫歯だらけ。。。と思われる。
近々また歯医者にお世話になりに行こうと思っている。

今日はいい加減、掃除機をかけたかった。一週間とちょっとぶりに・・・。
ゆうき、お利口さんにしていてくれるかな?と思っている矢先に
あめ玉を発見されてしまった。「しまった〜」と思ってももう遅い。
仕方なくあめ玉でゆうきを黙らせた。
でも、虫歯がかなりひどい。
「そーだ、一個食べ終わるごとに歯磨きすればいいんだー」
いいこと思いついてしまってカンドー(^^)
しか〜し、ゆうきは想像以上に泣き叫びじたばたした。
「でもね、歯〜磨かんと、こんな〜こんな〜よ〜、
あんな〜あんな〜よ〜」(内容省略します^^;)
と説明しながら磨いた。あめ玉の数だけ5,6回磨いた。
掃除を中断しながら磨いた。

「ぱべりゅ〜ぱべりゅ〜」(食べる〜食べる〜)

と、うるさくされるよりはまだ楽。
ようやく掃除が終わって、「休憩〜」と言いながら
ゆうきと二人で牛乳を飲みながらアメリカンドックを食べた。
気がつくとゆうきは寝ていた。
「えぇ〜〜」と思いつつ口を開けようとしても開けてくれない。
無理矢理開けさせることはできたけど、2時間、掃除とゆうきの歯磨きと
格闘し続けていたので、もうなんぎ〜(めんどくさい)だった。
あれだけ一生懸命歯磨きしたのに、意味ないね〜、
と思いながらもそのまま寝かせてしまった。ゆうきも疲れたかもね。
やっぱ今日の方法よりも“あまりあめは食べさせない”って言う方法が
一番いい方法かも・・・。

上へ><いっちば〜ん上へ

説明小僧

ゆうきは、よくいろんなことを説明してくれる。

「こんなーちてからぁ〜、こんなーちて〜、こんならよ」
(こんなしてから、こんなして、こんなだよ)

身振り手振り大袈裟に、得意気になって説明してくれる。
転んだり、朝起きたときなんか

「まぁ〜まぁ〜」

って泣くくせにねー。ちょっとおかしくなりながらも、
「どんなどんな?へー、そうなんだー、すごいねー」
なんて言いながら説明を聞き入ったりしている。
でもたまに意味がわからん。今日も、たたたたっ、とおかーのとこにきて、

「はちってかぁら〜、びりびりちてかぁら〜、よーいちゅたーとちゅるら〜よ」
(はしってから、びりびりしてから、よーいスタートするんだよ)

と説明を始めた。
「???」だったけど、
でもとりあえず「へー、そうなんだー、すごいねー」と言ったら
得意気な、満足した表情をして去っていった。
おいおい、お前は説明小僧か。。。(^^;)

それにしても日に日にゆうきの言葉がはっきりしてくる。
ちょっと前までは、この説明も

「ごーちてから、ばんっ、ちてから、ぼんっ、ちてから・・・・・・・・・」

ってな感じだったんだけどねー。

上へ><いっちば〜ん上へ

初体験

初めてゆうきをカラオケに連れていった。
おかーにとっても実に3年とちょっとぶりのカラオケである。
家ではいつもおもちゃのマイクを持って
得意気に歌ってるゆうきのことだから
でっかい声ではりきって歌うゆうきを想像していた。。。

ゆうきは硬直していた。
カラオケしていた1時間ずーっと硬直していた。
びっくりしたのかな?
おかーはいつもゆうきが歌ってる歌を歌って
ゆうきを盛り上げようとしたけど全然効果無し。
こっちがむなしくなるくらい、恥ずかしくなるくらい無反応だった。
1時間ずーっと、おかー&おとーの膝に
おとな〜しく座っていた。
つまみでとったさきいかをぎゅっと握りしめながら。。。

帰るとき、ゆうきに
「どんなー?つまんなかった?うるさかった?」
って聞いたら、首を小さく“こくん”として

「うるたかった。。。」

と小さな声で呟いた。
おかーはというと、超ー久しぶりに大きな声が出せて
スカッと気分爽快だった。
ゆうきぃ、また行こーねー。
おとー、また連れてってねー。

上へ><いっちば〜ん上へ


(H12.2月)

2才6ヶ月

2/1(もっかったって・・・) 2/2(たくれて) 2/4(プレイルームで)

2/5(朝・・・) 2/7(ナルシスト??) 2/10(びっくり仰天)

2/11(“け”と“ケガ”) 2/12(歌) 2/14(腰抜けた) 2/27(でたけど・・・)


もっかったって・・・

とは、「もしかして」と訳する。

ゆうきは、何か思いついたとき、

「もっかったって、もっかったって、もっかったって・・・・・・」

を永遠滅滅に言い続ける。
「だから、もっかったってなんなのよ〜」
といい加減、突っ込みを入れたくなるときにやっと、

「これ、こんなーじゃやない?」(こんなじゃない?)

と結論を言う。
もうちょっと早く結論を言って欲しいな、とちょっとだけ思う。

上へ><いっちば〜ん上へ

たくれて

ゆうきが、わざと転んでごろごろした状態で

「たくれて」

と一生懸命訴えていた。おかーはなんで隠れなきゃ
いけないんだろうと思いつつ、「隠れたよー」と言いながら
隠れていた。でも、ゆうきが、違う違うと首を振って、もう一度

「たーくーれーて、たーくーれーてくれ〜」

と言った。あー、そっかそっかー。
「たくれて」は、「隠れて」じゃなくって、「助けて」って言ってるんだね。
なーんだそうだったのかー。
一生懸命隠れていたのに違うってか。
転んだゆうきを助けてあげるとすごくうれしそうに
にんまりした。

上へ><いっちば〜ん上へ

プレイルームで

プレイルームがあるマックに行った。
ドア一枚で仕切られているプレイルームには、
四卓ぐらいテーブルがあったけど
もうすでに仲間同士のママさん達で埋め尽くされていた。
なるほど〜、こういう風にドアで一般の席と仕切られていれば、
いわば広い個室状態だから子供が走り回っても
他のお客さんに迷惑かけることないってっかぁ。ちょっと感動。

ゆうきのお腹にもちょっと物を(ハンバーグandポテト)を入れてやった後、
いざ、ゆうきも出陣!!
プレイルームには、トランポリンの上にボールが海のように
敷き詰められたとこと、小さなすべり台があった。
ちょっと広くなってさらに、物を食べるテーブルとは
小さな低い壁で仕切られていた。
7,8人ぐらいの、みんなほとんど3才ぐらいの子達かな?
すでにわーわー遊んでいた。
早速ゆうきがボールの海に飛び込んだ。
ボールを思いっきり投げて楽しそうだった。
ママ達はおしゃべりして、子供達だけが自由に遊んでる状態だったから、
ママ達の目をあまり気にしないで済んだのでやりやすかった。

一人の女の子がボールを持って私のことをじーっと見ていたので
「投げてごらん」と合図をするとうれしそうにボールをポーンと投げてきた。
それが引き金になってゆうき以外の子供達がみんな集まってきて
私に至近距離からボールをぽんぽん投げ始めた。
「きゃー、ゆっくり投げてくれ〜、遠くから投げてくれ〜」
などと叫びながら相手をしていた。
でも、いくら子供とはいえ、飛んでくるボールの数の多さにはかなわない。
“おかーがかわいそう”と思って、ゆうきが泣き出さないか心配だった。

・・・・・・なんのなんの、心配は的はずれ。“きゃー”ってうれしそうに
叫びながらボールをおかーに投げ始めたゆうきであった。。。かなしぃゾ・・・(涙)

プレイルームでは子供達がなついてきてくれてうれしかった。
私のことを奪い合いしたりうれしかったさ〜。
何が一番嬉しかったって?それは、「お姉ちゃん」とよばれたこと(^^)
悲しかったことはそんなおかーにゆうきがなつかず、一人で地道に遊んでいたこと。
他の子達に気を取られ過ぎたかな?とちょっと反省。

それにしても、あのママ&子供達はいつごろ帰ったのかな?
だいぶ長い間遊んだのに、うちらより先に来てたのに、
うちらが帰るときにはまだ帰る気配がなかったけど。。。

上へ><いっちば〜ん上へ

朝・・・

ゆうきはまだねんね中。
おかーがパソコンをいじってると
ドンドンとふすまにぶつかる音が聞こえてきた。
「ゆうき、起きるのかな?」と思いながらも
泣くまでは、と思って、様子を見に行かなかった。
すると、ドンドンドンと、またぶつかった後、

「まぁ〜まぁ〜、ちたにあげて〜」(下に上げて)

とちょっとかすれた泣き声で訴えてきた。
めちゃくちゃゆうきぃが愛おしくなった。
“下に上げて”じゃなくて“下に下げて”だよぉ。
と、心の中で突っ込みを入れながらゆうきを
布団の上に戻してあげた。ゆうきは引き続きねんね・・・。

寝てるとき、上へ上へとあがっていくのよね、ゆうきは。
ふすまがあいてたら、リビングの真ん中までくるはず。

上へ><いっちば〜ん上へ

ナルシスト??

ゆうきが通販のカタログを見ていた。
モデルさんを指さして

「みて、みて、おねいちゃん、かーいぃ」
(みてみて、お姉ちゃん、かわいい)

ゆうきに聞いてみた。
「お姉ちゃんと、マーマーと、どっちがかわいい?」
当たり前、「マーマー」って答えるだろなー、と思っていた。
これぐらいの子にとって、一番かわいいのは「ママ」なのである。
でもゆうきの回答は・・・

「あーのねー、あーのねー、ゆぅきぃが、い〜っちばん、かーいぃのぉ」

あ、あ〜、そうですか(^^;)
的はずれな回答、ありがとーねー(苦笑。。。)

上へ><いっちば〜ん上へ

びっくりぎょうてん

寝るときはいっつもゆうきに本を読んであげる。
読む本は4冊しかないけど、ゆうきのその日の気分で
じゅんぐりじゅんぐりローテーションしながら読んでいる。

こないだ、絵本を見てぶつぶつゆうきが呟いていたので
よ〜く聞いてみると、

「むかち、あるむらぁに、なかのいいふ〜うがいまちた」
(むかし、ある村に、仲のいい夫婦がいました)
by いっすんぼうし

びっくりーー!!
出始めの2行半ぐらいは暗記できてるらしい。
びっくりしすぎて「とってもすごいー!!」って叫んで
ゆうきをしかすと(おだてると)今度は“一休さん”を読んでくれた。

「いっきゅーは、ごたいになったときおぼーたんになるためにぃ」
(一休は、五さいになったとき、お坊さんになるために)

これも、出始めの2行半ぐらいは暗記していた。
すごくびっくりして“そこまでかぁ”っというくらい誉めまくった。
でも、その日から夜だけじゃなく、昼間も絵本を読んでと
せがまれるようになった。
本読んだら眠くなるっちゅーにぃ。。。

ゆうきがもってる本

いっちゅんぼーち
(いっすんぼうし)

いっきゅーたん
(一休さん)

たるかばち
(さるかにばなし)

ぽぎとくちゅーや
(こびととくつや)

上へ><いっちば〜ん上へ

“け”と“ケガ”

「け」

おかーは、南国育ち特有の毛ーまー(毛深い人)である。
冬だから腕の毛は剃ってない。
自慢じゃないけど毛並みがいい。
おとーも半端じゃなく毛ーまー。まぁ、男だからおかーよりもすごい。

ゆうきと一緒にお風呂に入ったとき、
ありんこ状態になっている私の腕の毛を見て

「なにぃ、これ?」

と聞いてきた。おかーは
「これ、毛だよー。おかーはねー、でーーじ(とっても)毛ーまーだから
水に濡れたらこんなにぐじゅぐじゅ〜になるんだよ」
するとゆうきが

「ぱーぱーにもらったの?」

と聞いてきた。おかしくなった。
「そーだよ。ぱーぱーからもらったんだよ、あんたももらうねー?」
って聞いたら

「い〜や」

と断られた。
でもね、ゆうきぃ、そんなおとーとおかーの間に産まれたあんたも
将来こんなーになるんだよぉ。
でも、おかーもいやだなー、ゆうきぃがこんなに毛ーまーになったら。

 

「ケガ」

公園でゆうきとボールで遊んでるとき、
ゆうきが走ったいきおいでつんのめって転んでケガした。
おでこにたんこぶ、それと鼻の下にスリキズ。
たんこぶはわかるけど、鼻の下のスリキズはどんなにしてできたんだろ?
鼻の下のスリキズを作ったとき、鼻はどういうふうになってたんだろ?
ゆうきの傷一つないきれいな鼻の頭と、
スリキズで血ーごーごーしている鼻の下を見比べれば見比べるほど
首をかしげてしまうおかーなのでした。
そんなにえぐれてるかなぁ、ゆうきの鼻??

上へ><いっちば〜ん上へ

最近ゆうきは、おかーがテレビと一緒に
歌を歌っていると、

「まーまーは歌わんで〜」

と、おかーの口にちっちゃい手を持ってきて制止する。
なんで?子供はおかーさんの歌声聞いて成長するのよぉ。
負けじと再び歌い始めたら

「だぁめ〜、まーまーは歌わんで〜」

と、また制止された。
うっ、なぜなぜ?そんなに聞き苦しいのかい?
おかーは泣く泣く歌うのをやめました。

上へ><いっちば〜ん上へ

腰抜けた

いつものように昨夜も夜中まで起きてた。
そろそろ夜中の一時をまわろうとしてた。
おかーはちょっと台所に立っていて、
その横でゆうきは脚立に乗って電子レンジを開け閉め開け閉めしてた。
炊飯器の中のご飯をタッパーに入れようと思って
タッパーを取りに行きかけたとき、
もんの凄い音!!ガタガタガタガターーー!!!
ぶったまげて振り返ると、ゆうきとレンジが落ちていた。
しばし呆然。でも、ゆうきが泣いたから安心したんだはず。
「もー。こんなうるさい音だして!
下のおばちゃん飛び起きたはず。どうしよう、怒鳴り込んできたら」
なんてのんきなことを思いながら泣いてるゆうきを抱っこした。

旦那が飛んできて、
「大丈夫!!これ(レンジ)15sもあるから
こんなのがゆうきに落ちたら大変だったよー」
と言いながら落ちた電子レンジを元にもどしてくれた。

ゆうきが転んだ時の、ほんの足のつめの先に
レンジが落ちてたのを思い出した。
今更のようにことの重大さに気づいて腰が抜けた。
涙がでてきた。ほんとによかった。
ゆうきが電子レンジの下敷きにならなくて、ほんとによかった。
しばらくは震えがとまらなくって
腰にも力が入らなくって、立てなかった。
ほんとによかったぁ。ちょっとでもゆうきの上に
電子レンジが落ちていたら今頃どうなってただろうと思うと、恐ろしくなる。
ゆうき、すごく運がよかったよっていう出来事の一つかも。
おかーもゆうきの行動には注意しなきゃ、と改めて思った。
寝るまでドキドキがおさまらなかった。

電子レンジ、上の鉄板が、ぐんにゅ〜って盛り上がっちゃった。
きっと使えなくなってるね。修理に出そうか?
いや、買った方が安くつくかも。

上へ><いっちば〜ん上へ

でたけど・・・

お風呂に入ってると、湯船の中でおしっこをしてしまうゆうき。
でも、昨日は湯船から出ようとしたので、抱っこして出してやると
すぐおしっこが出た。す、すばらしいぃぃ。
今日も、湯船から出ようとしたので、出してやると
速攻でおしっこが出た。す、す、すばらしいぃぃぃ。
でも、おちんちんがちっちゃくならないし、ゆうきも

「まだでるのよ」

と言ってたので、今出たばっかだけどでるのかな?と思いつつ、
なぜか「う〜ん、う〜ん」と気張るゆうきと一緒になって
「う〜んう〜ん」と気張っていた。
しばら〜く気張ってると、出た出たぁ、コロッとしたのが一個。

「な、なにこれぇ〜、ころころうんちぃ?ゆうきぃのころころうんちぃ?」

なんて、自分のうんちに向かって叫んでいるゆうきのおちんちんは
ちっちゃくなっていた。
出したかったのはおしっこじゃなかったのね(^^;)

上へ><いっちば〜ん上へ


(H12.2月)

2才6ヶ月

3/1(ゆうきの言葉) 3/7(おねみからたーっちゅ)

3/9(天才と八つ当たりとシャンプー) 3/16(大けが)

3/18(こんなケガ) 3/24(ゆうきの不思議) 3/29(ダメだ〜)


ゆうきの言葉

脚立はゆうきの必需品。脚立がないと
「あれー、きやたつは?きーやーたーつぅ」
とおかーに聞いてくる。
ゆうきは小さい文字の発音ができないみたい。

おかーは、きょんきょんは永遠のアイドルって思うさー。
だからきょんきょんがテレビに出るたんびに
「ゆうき、これだれー?きょんきょんだよー」
と教える。したら、きょんきょんがテレビに映ると、
「あ、きよんきよん」
というようになった。
ゆうきは小さい文字の発音ができないみたい。。

「は・さ・み」がどうして「は・さ・ま・き」に聞こえるんだろうねー。
一文字多いっちゅーに。

お買い物ごっこの時、おかーが買っても、ゆうきが買っても
「ごじゅえんもぁいまーっちゅ」
だから意味わからなくなる。

上へ><いっちば〜ん上へ

おねみからたーっちゅ

ゆうきは「おねがいします」を
「おねみからたーっちゅ」と言う。
おかーはそれが可愛くて、特別直すことはしなかった。
それどころかゆうきに「おねがいします」って言うときは
わざわざ「おねみからたーっちゅ」と言っていた。
おかーのねーねー(姉)が
「“おねみからたーっちゅ”じゃない!
“お・ね・が・い・し・ま・す”だよ」
と一生懸命教えてた。ゆうきも一生懸命

「ちーがーうーよー。おーねーみからたーっちゅだよー」

と反論(?)していた。
でも、今日、とうとう「おねがいしまーす」に切り替わってしまった。

お風呂でゆうきがまだまともに言えない口調で
「おねみからたーっちゅ」をわざわざ「おねがいしまーす」
に言い替えた。おかーが
「なんでー、ゆうきぃ、“おねみからたーっちゅ”だよー」
と言うと、ゆうきは

「ゆーきぃ、おぼえるの。おねがいちまちゅ」

と慣れない口調で「おねがいします」を強調した。
ああ〜、また一歩成長。
おかーは成長しなくても子供は確実に成長してくんだね〜。

上へ><いっちば〜ん上へ

天才と八つ当たりとシャンプー

天才

ゆうきに
「今、何時ねー?」
と聞いた。そしたら

「くーじはん」

と答えた。時計を見るとほんとに「9:30」だった。
こんな時、親は「この子、天才かも」って思うのである。
何時に聞いても「9時」or「9時半」って答えるんだけどね(^^;)

八つ当たり

してしまった。
おむつを脱いだ後、おむつをはかせようとしても
なかなかはかせてくれない。今に始まったことじゃなく、
もう、着替えと言えばおかーが憂鬱になる事の一つ。
この時も、「はぁ〜〜〜、またかぁ・・・」って感じだった。
しばらくははかせようと頑張ったけど、
きゃっきゃっきゃっきゃっと楽しそうに逃げて
「つかまえたぁ〜」ってやると、一転して泣きながら
身をはげしくよじらせる。
もう、おむつぐらいいいや、と思って、夕飯の支度に取りかかろうとしたら、
ゆうきは、おかーが怒ったと思って、すごく泣き出してしまった。

「まーまー、おむちゅはくぅ〜」

「うん、はいてー」
とだけ言った。
「おむつは自分でもはけるもんね。ここではけたら
凄くお利口。でも、おしっこしたりして。。。
もしおしっこしたらめーごーさー(こめかみをぐりぐりするおしおき)だな」
なんて思いながら台所仕事をしていた。すると

「まーまー、でーたよー、ちっちでーたー」

と泣きながらゆうき。
うっあー、最悪。いい方にいい方に想像して期待してたのとは
うらはらなゆうきの失敗。初めて、おもらししたゆうきを怒ってしまった。
「ちっちする時は、アンパンマン便座でって言ったでしょ!
できないんだったらオムツはいて!
オムツはかないんだったらアンパンマン便座でやって!」
と叱り飛ばして、荒々しく、裾だけ濡れたゆうきの上着を脱いで、
裸んぼで泣いているゆうきを横におしっこの始末をした。
うだうだうだうだ同じことをゆうきに言いながら。。。

でも、心の中ではわかってた。
今自分が叱りとばしてるのは単なる八つ当たりだ〜って。
夕飯支度の忙しい時間。早くしなきゃって焦ってるときに
ゆうきに対して想像、期待している
「静かにしてるお利口さん」とはほど遠いゆうきの行動。
でもゆうきにとってはいつものゆうきなんだよね。
ゆうきにとってはいつものおちゃらけだったんだはず。
大声で泣いてるゆうきが可愛そうになった。
申し訳ないと思った。
おしっこを拭き終わって、ゆうきに洋服を着せた後、
ゆうきを抱っこしてあやまった。
「ゆうきごめーん、ごめんね、ゆうき、全然悪くないんだよ。
ちっちなんか出るときに出せばいいんだからね。
ごめんごめん、おかーが悪かった。ごめんねー」
と言いながら涙が出てきた。
そしたらゆうきが自分の洋服の袖でおかーの涙を拭いてくれた。
自分もまだまだ目に涙をためてるくせにねー。

シャンプー

ゆうきはシャンプーがすごく嫌い。
わーわーぎゃーぎゃーいやーいやーとものすごく抵抗する。
シャンプーはなんとか終えることが出来た。
でも、ゆうきってば、リンスをしてしまった。
リンスを手に

「(髪につけて)いいの?」

と聞いてきたから
「いいけど、またシャワーしなきゃいけないけどいいの?いいんだったらいいよ」
と答えた。でもゆうきは

「いや、ちゃわーちない」

と言いながらリンスをした。「あーあ、やってしまった」と内心思った。
ゆうきが嫌がるシャワーをやるのは憂鬱。いっそのこと、リンスは付けっぱなし
でいようか。。。とも思ってしまった。でも、そういうわけにはいかないよねー。
「ゆうきぃ、ゆうきぃさー、リンスつけたからまたシャワーで
流さんといけないんだよー」
と優しく言ってゆうきを抱っこしようとした。
すると、予想以上に激しく泣きながら抵抗。

「いぃや〜、ちゃわー、ちないってばぁ〜」

「でも、ゆうきぃ、リンスつけたじゃん?ここで流しとかんと、
雨降ったときに、目ぇに入ってでーじ(とっても)痛いんだよぉ」
と言ったけど、

「いいの」

と言ってのけたゆうき。そこで「説得」の会話が終わってしまった。
なんとも説得が下手なおかーである。
本人がいいんだったらいいさー。。。。
・・・・・って片づけようと本当に思ったさー。
「でも、やっぱだめだよー」なんてわざとらしく言いながら
ゆうきを抱き上げようとした。
でも子供の抵抗する力って結構強い。こっちも“子供”っていうので
遠慮してしまって押さえつけることもできない。
じゃー、タオルを持たせようと思ってタオルを持たせてやると、
なんとかかんとかリンスを流すことができた。

今日は、「子育てって楽しいけどきっつぅ〜」って思った一日。

上へ><いっちば〜ん上へ

大けが

させてしまった。
おとーがちょっとトイレに、と寄ったデパートで。
いつものように楽しそうに走り回っているゆうき。
ゆうきはたまに下(たぶん自分の足?)を見ながら
走ったりする。その時も下を向いて走っていた。
おかーねー、まさかぶつかると思わなかったのよ。
商品が陳列されている、むき出しの板のテーブルなんかに。
でも、ゆうき、そのまま突進して激突!!
眉間を激しく打ち付けてひっくり返って大泣きした。
ものすごくびっくりした。慌ててゆうきを抱きかかえてみると、
うわ〜、痛そ。傷に青痰。
びっくりして声をかけてくれた店員さんにも受け答えが出来ないくらい
慌ててしまって「すみません、すみません」とだけ言って
速攻で近くの病院に連れていった。
レントゲンを撮ってもらったんだけど、
「とにかく、眉間とはいえ、頭部だから、2,3日は様子を見て。」
と言われた。ゆうきの眉間は青く腫れてかわいそうだった。
うっ(泣)、防げたケガ・・・。

上へ><いっちば〜ん上へ

こんなケガ

こういう状態

でした。。。

上へ><いっちば〜ん上へ

ゆうきの不思議

上へ><いっちば〜ん上へ

ダメだ〜

またゆうきにチョコレートを買い与えてしまった。
別に反省してるわけじゃない。
ただ、心のどこかで
「ゆうき、虫歯多いし、チョコレートはやめよう」
って思っている。だからちょっと罪悪感。
ゆうきの為を思ったらチョコレートは絶対与えないのが
いい母親なのかもねー。でも、ダメだー。与えてしまう(アメもね)
なんでだろー。ゆうきは欲しがる訳じゃない。
でも、スーパーに寄っちゃうとなんかねー、
「ゆうきぃ、どぉれ?」
なーんて聞いてしまう。
ゆうきの喜ぶ顔が好きだから?・・・それもある。
でも、おかー自信が食べたいからってゆーのが一番かも。
おかーだけ、隠れて食べればいいのだけど
やっぱゆうきと一緒に食べる方が楽しいし・・・。
がまんできないのはおかーってばぁ。。。。

上へ><いっちば〜ん上へ


ホームへ  ゆうき’sるーむへ