《2才》《2才1ヶ月》《2才2ヶ月》《2才3ヶ月》《2才4ヶ月》
(H11.8月)
8/1(2才) 8/17(とうとう・・・) 8/20(トイレトレーニング1)
8/23(トイレトレーニング2) 8/24(トイレトレーニング3)
ただいま身長80cm、体重8.8kg。
今日、8月1日で、ゆうきは2才になりました。
まだまだ小さいけど、これからどんどん大きくなってくれるといいな。
ゆうきが生まれて早2年。
最近のゆうきは赤ちゃんの頃に比べれば、
とってもお兄ちゃんになったような気がします。当たり前だけど・・・。
でもそれがちょっと寂しくもあり、とってもうれしくもあったります。
子供の成長は本当にめまぐるしい。
これからもどんどんお兄ちゃんになっていくのね。
頑張って大きくな〜れ!
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とうとう管理人さんから苦情を告げられてしまった。
「うるさい」と・・・・。
下の階に住んでるおばちゃんはとっても優しい。
おなじぐらいの孫がいるので、「うるさいのは当たり前」
と、とっても理解してくれている人。
でも、うちの場合、夜中1時過ぎ頃までバタバタとうるさい。
これにはやっぱり苦情を言わざるを得ないよね。
気にしつつも、ちょっと甘えていたことに凄く反省して、
それからはどんなに遅くても、11時には部屋を真っ暗にして
ゆうきを寝かしつけることにした。
うるさい原因の一つの“アンパンマンカー”も夜には
片づけるようにした。
下のおばちゃん、ほんとにごめんなさい。これから気を付けます。
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ゆうきはひそかにトイレトレーニングをしている。
と言っても、のんきな私は、ただ単にゆうきに
綿パンツとか、布のトレーニングパンツをはかせてるだけ。
そして、ゆうきの気が向いたときに
アンパンマンの便座に座らすだけ。
おしっこがでそうなおちんちんをしてるとき、ゆうきに
「アンパンマンに座る?」と聞く。でも、たいてい「いや」と答える。
その時は、“あーあ、もし今トイレに座らせたら出るはず”と思いながらも
ゆうきの「いや」に従う。ほんでお漏らしをさせる。
お漏らしはすご〜く気持ち悪いみたい。
「ちっちいた〜い、ちっちいた〜い」と叫びながらおかーを呼ぶ。
行ってみると硬直しているゆうきがいる。
「これ何?」と聞く。ゆうきは「ちっち」と答える。
「ちっち出た時気持ちよかった?」と聞く。ゆうきは「うん」とうなずく。
そして、「イエーイ、ちっち出たねー、イエーイ」と言って
ゆうきと手をパチンとあわせる。最後に
「今度はアンパンマンでやってみよーねー」と言う。
ゆうきは「あんぱんぱん?あんぱんぱんしゅる」と答える。
今んとこ、これの繰り返し。もちろん成功はまだない。
とりあえずおしっこした後、教えるぐらいかな?
今では紙オムツの時でも、おしっこがでたのを
教えてくれるときがある。その時はとっても感動。
久しぶりに月刊誌とか読むと、2才過ぎ頃の子供をもつママは
トイレトレーニング、一生懸命やってるみたい。
子供がトイレに座っていても飽きないように工夫したり。
そういうのを見ると、ゆうきのトイレトレーニング、こんなんでいいのだろうか?
と思ってしまう。家で綿パンツはかせるのも、
紙オムツ代の節約と思って始めたことだし。
私の場合、ゆうきが3歳まじかぐらいになっても今の調子だったら、
やっと一生懸命トイレトレーニングに励めるのかな?
プレッシャーをかける人がいないことをラッキーと思ったりするけど、
私の場合、プレッシャーをかける人がちょっとは必要かも。
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今日、奇跡が起きた。
ゆうきが、ちゃんとアンパンマンの便座でおしっこをした。
す、すばらし〜!おかーは感激!
でも、新たな恐怖が私を襲う。
実は、アンパンマンの便座に座ったゆうきのおちんちんを見て、
「お、出るぞ」と確信したおかー。
なんとなーく、近くにあったレシピ本をゆうきに見せて
「ご注文は〜?」なんてやり始めてしまった。
するとゆうきが調子に乗って、延々滅滅40分。
おしっこはとっくにあきらめてしまったおかーは、
ゆうきを便座から降ろそうと必死。
「ねーゆうき、疲れない?もうおんりしよー」
と言ってもゆうきは聞いてくれず、
「ちゅいっちぇーん、カレーひとぉーちゅ」
(すいませーん、カレーひとつ)
とおかーに注文し続ける。
おしっこが出たのもその遊びの単なるついでだとおかーは思う。
そして翌日・・・・・。
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おかーの恐怖は的中した。
時間こそ20分弱と短かったけど、
注文ごっこを三回やった。
意味もなくアンパンマン便座に座って。
絶対おしっこは出ないぞ、というおちんちんを
うらめしく思いながらわざわざあつーいトイレで
注文ごっこにつきあうおかーなのでした。。。
ま、いっか、
トイレに長く座れるようになっただけでも進歩、
ということで。。。
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最近、ゆうきの言葉が一日一日はっきりしてきたから
おかーはうれしい反面、寂しい気持ちでいっぱい。
この間まで「アイスクリーム」に
「あんむーにゅ」と言ってたのに、気がつくと
「あいちゅくみーむ」と言っている。
自分の名前を言うとき「うーちー」って言ってたのに
気がつくと「うーきー」と言っている。
昨日までは「あそぼ」に「あぼそ」って言ってたのに
今日はちゃんと「あそぼ」って言っている。
一日一日必ず何か上手に言えるようになっている。
どんどん成長していくんだね。
おかーもいい加減、「ゆうきは赤ちゃん」を卒業して
「ゆうきはお兄ちゃん」という目でゆうきを見なきゃいけないかもね。
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とは、「だめ!」という意味です。
最近、「まめ、まめ!」を連発するゆうき。
自転車のハンドルの傾け方一つにもこだわりがあるらしく、
ミニカーの並べ方一つにもこだわりがあるらしく、
しょっちゅうしょっちゅう「まめまめまめまめ」うるさい。
でも、ゆうきといる時間がおかーより短いおとーの方が、よく
「まめー!!」とゆうきに怒られている。
ほとんどの場合おとーは何が「まめー!」なのかわからない。
そんな“父と息子”を見ていると
「しあわせだな〜」と思うおかーなのであった。
(H11.9月)
9/13(歯磨き) 9/21(歯医者さんへ) 9/24(ゆうきの言葉)
ゆうきは歯磨きをさせてくれない。
歯磨きし始めの頃は、おもしろがってちゃんと
口をあけててくれたのに、ここ1,2ヶ月ずーっと
抵抗してくる。押さえつけて歯磨きしてる状態。
あ〜あ、めんどくさいなーもう。
それでも、一応は、ちゃんと歯磨きしてるつもりでいた。
でも、最近、前歯がどうも怪しい。虫歯になってるような・・・。
ネットで歯医者さんのページを見た。すると、このようなことが書いていた。
「子供の歯は、すきまが小さいから、歯ブラシが隙間に入っていかないため、
磨き残しがあるのは当然。だから食べ物から気を付けないといけない」
「子供は唾液が多いから、唾液で菌を流したりするけど、
だらだら食いをしてて、常に口の中に食べ物が入ってると、
唾液で菌を流すことができなくなり、逆に菌の格好の住みかになる」
うっわー、そうだったのかー、と思った。
私は、「ちゃんと磨いてるから大丈夫よー」なんて思って、
ゆうきが欲しがるままにあめ玉をすごくたくさんあげていた。
甘いのがずーっとお口の中に入ってるなんて言語道断。
虫歯菌に餌を与えたようなもんなのね。
すっごく反省。今週中にでも歯医者さんに行こう。
きっと怒られるだろうなー。
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歯医者さんに行った。
ゆうきは上の前歯の間が虫歯。
幸い、「薬を塗っとけば大丈夫」という程度だったから一安心。
歯医者さんが糸ようじで歯間を磨き、
歯ブラシで歯の磨き方を説明しながら磨いてくれた。
それにしても、ゆうきってば、何故におとなしくて、お利口さんにしてたんだろう?
いつもじたばたじたばたと歯磨きをさせまいと一生懸命抵抗するゆうき。
足で押さえつけながらも歯磨きをしている私の苦しみを
お医者さんにもわかってほしかったのに。。。
逆にお医者さんはあまりにもゆうきがお利口さんだったから
感動&びっくりしていた。
薬を塗ったときも、「クチュクチューッペッ」ってするときも
とってもおとなしくお利口さん。私に“ニヤッ”とほほえむ余裕さえあった。
このときばかりは実の息子ながら「このやろ〜」って思って
めーごーさー(こめかみをぐりぐり)してしまいたくなった。
だって、お医者さんが
「ほんとにおとなしいねー、お利口さん。いつもじたばたしてるの?」
なんて、ちょっと疑いのまなざしで私に聞いたりする。
そうだよー、だから、一生懸命磨いても磨けてないのよぉ〜。
私は訴えたいあまり、いつもよりもおしゃべりになって、
ゆうきのいつもの歯磨きの時の様子を
べらべらべらべらとしゃべっていた。
お医者さんは・・・・聞いてない聞いてない。。。
ま、とにかくあまり深い虫歯じゃなくてよかったよかった。
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「こど?」・・・・・「どこ?」
「あっれ〜、ブーブー、こど?」
「あっれ〜、マーマー、こど?」
「きたな〜い」
おかーの虫さされを見て「きたな〜い」
100円ショップの陳列商品を指さして「きたな〜い」
・・・・・おいおい。。。
「やっちゅーいねー」・・・・・「安いねー」
商店街であれを指さして「やっちゅーいねー」
これを指さして「やっちゅーいねー」
おかーって、そんなに「安いねー」を連発してんのかなぁ?
「ちょーっと・・・」「けっこー・・・」
ご飯を食べながら「これ、ちょーっとおいしい」or「けっこー、おいしい」
「あおちてねー」・・・・・「青だから渡らせてねー」
青信号で渡るとき、おかーが「青だから渡らせてねー」といいながら
ゆうきの手をあげさせてたので、いつの日か自然に、
「あおちてねー」と言いながら手をあげて渡るようになった。
「こえは〜?」・・・・・「これは?」
いろんな物を指さして「こえは〜?」と名前を聞く。
いろんな物に名前がある、というのがおもしろいみたい。
「くっちくちぃ〜」・・・・・「好き好き〜」
ぬいぐるみ、ミニカーを抱きしめて「くっちくちぃ〜」とする。
おかーに抱きついて「くっちくち〜」とする。
おかーもあんたが「くっちくち〜」。
「おちゃまみ〜」・・・・・「おやすみ」
「がーちくおぉ」・・・・・意味不明
おかーのちょっとした悩み
・・・・・
ゆうきは、なかなか「ごめんなさい」を覚えてくれない。
というか、「ごめんなさい」は言えないみたい。
なんでかな?
(H11.10月)
10/1(トイレトレーニング4) 10/5(爆笑) 10/7(寝起き)
トイレトレーニングの状況、今一変化無し。
まぁ、あまり熱心にやってないから仕方がない。
でも、紙オムツでも、おしっこをしたら気持ち悪いらしく、
内、外、関係なく、「ちっちでた〜」といって、
股を広げて歩きます。家にいれば、
「むーちゅるー」(“むー”する)
といって、すすんで“むー”の格好をします。
10月中旬に沖縄に帰る予定ができました。
きっとおばさんたちに言われるはず。
「まだオムツねー」、「早く取らんと大変よー」
この言葉、ゆうきが1才になったばかりの頃
沖縄に帰った時、すでに言われたんだよなー。
それがもう早2才2ヶ月。ぜーったい今度は
あきれた口調で言われる。
まぁ、いっか。どうせ1週間ぐらいしか沖縄にいないし。
おばさんたちが居る間だけ、パンツをはかせりゃーいいや。
“むー”とは・・・こちらを参照。ちなみにおしっこの時は、
“むー”の格好をしてもあまり意味がありません。
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今朝、ゆうきが爆笑した。
「起きたのかな?」って覗いてみると、
ケタケタすごく楽しそうに笑っていた。
でもゆうきは寝ていた。寝ながら笑っていた。
あの爆笑の仕方は、たぶん夢の中で
くすぐられてたんだはず。
今までも何回も寝ながら笑っていたことあるけど、
こんなにも爆笑してたのは初めて。
「楽しくねんねしてるんだなー」と思いながら
しばらくゆうきの寝顔を見ていたおかーなのでした。。。
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ゆうきは寝起きが悪い。
いーっぱい寝て自然に起きることができた時は
とーっても機嫌が良くて、すぐおしゃべり始めたり、
笑ったり、可愛いんだけど、
まだ眠いのに起きちゃったときは、もーー、うんざりするぐらい
機嫌が悪い。だいたい機嫌が悪いときが多い。
まず、「マーマー抱っこって〜」と言って
目をつぶりながらそして泣きながら訴える。
でも、抱っこしに行くと、寝てる。
戻るとまた、「マーマー、抱っこって〜」と
寝ながら、そして泣きながら訴える。
抱っこしに行くと寝てる。。。。を何回か繰り返す。
ほんで抱っこしたら、泣きながら
「みーぎー、ひだーり〜」と言って
冷蔵庫の前に行け、と指示をする。
冷蔵庫を開けると、吟味して「にゅうにゅう(牛乳)飲む〜」と言う。
牛乳を取ると、「にゅうにゅういや〜、おいて!」
と言って怒る。他の物を取ってあげようとすると、
「い〜や〜、にゅうにゅうがいい〜」と言って怒る。
結局牛乳なんじゃないかーと思いながらついでやると
また「にゅうにゅういや〜」と言ってじたばたする。
「あっち行って〜」とまで言う。放って置くと、しばらーくして牛乳を飲む。
今日なんか、あまりにもうんざりしたんで放って置いたら寝ちゃった。
しかもお昼の12時前まで。。。
さすがに寝起きの機嫌が良かったことー。
寝起きの機嫌が悪いゆうきにつきあうのは一苦労なので
おかーの場合、寝ているゆうきは極力起こさないようにするのです。
でも、これが生活が乱れる原因だったりするのです・・・。
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おかーが洗面所で化粧をすると、ゆうきも必ず脚立を持って来て
おかーの横に並んで一緒に化粧をする。
おかーが顔洗ってると、横で一生懸命
口紅を塗っている。
おかーが化粧水をコットンに含ませてパタパタすると
「ゆーきぃ〜も〜、ちゅりゅぅ〜」
仕方なくさせてあげる。
おかーがファンデーションでパタパタすると、
「ゆーきぃ〜も〜、ちゅりゅぅ〜」
仕方なくパウダーのコンパクトをゆうきに渡す。
昨夜も、おかーが歯を磨いてる横で顔洗ってる横で
一生懸命口紅を塗ってたから心配になって
「ゆうきぃ、あんた、男の子でしょー。男の子なのに化粧するのー?
化粧するのは女の子だよー。ゆうきぃは男の子だから
別に化粧しなくていいんだよー」
と言った。ゆうきは、
「おとこのこ?」
と首をかしげた。
「そう、ゆうきぃ、男の子。だから、口紅塗り塗り〜しなくていいの
女の子が口紅塗り塗り〜するの」
「おんなのこ?」
「そう、女の子がきれいきれいするために塗り塗り〜するの」
「ゆーきぃ、おんなのこ」
な、なに〜!?思わぬ回答にびっくりして聞き返した。
「ゆうきぃ、女の子なのー?ちんちんついてるのに、女の子なのー?」
「ちっちん、ちゅいてる・・・(けど)おんなのこ」
と、言いながら口紅のせいで余計おっきく見える口でにんまりした。
あまりのかわいさにゆうきの首に腕を巻き付けブンブン振った。
でも、先が思いやられる。。。。
(H11.11月)
11/3(注文ごっこ) 11/4(続・注文ごっこ) 11/9(髪)
11/12(意味不明) 11/17(ケリ、けり、蹴り) 11/18(鰹節)
11/19(わかってんのかな〜?) 11/21(自慢じゃないけど・・・)
ゆうきは注文ごっこが大好き。
お店で注文するように私に注文したり、
私の注文を受けたりする。
「いぇいえってん」(すみません)
「ご注文は?」
と、そこらへんにある雑誌をもっていく。
(目をしばしばさせて考えるふりをしばらくしてから)
「ん〜っと、カレー、ひとぉ〜ちゅ、
え〜っと、アイッコーキー(アイスコーヒー)、ひとぉ〜ちゅ、
ん〜っと、ケーキィも、ひとぉ〜ちゅ、はぁ〜い、いじょーで!」
「かしこまりました、少々おまちください」
と、何かを作るふりをして
「おまたせしましたー」
と、ゆうきに差し出す。
ゆうきがそれを食べるふりをして、
「やいやったま〜(ごちそうさま)」
で、1セット終了。
「いぇいえってん、どーじょ」
と言われたら今度はおかーがゆうきに注文する番。
(わざわざ遠くに行って演出するゆうきを呼ぶ)
「すいませーん」
「はい!」
(やけにいい返事である)
「がーちゅーはー?(ご注文は?)」
「カレー、一つ、アイスコーヒー、一つください。以上で。」
「ケーキィは?」
「あ、じゃー、ケーキも一つ」
「はい!じゅーちゅーは?(ジュースは?)」
(やけに押しつけがましい店員である)
「あ、じゃー、ジュースも一つ」
「はい!」
(作るふりをした後、私の前に持ってくる)
「からったい、からったい」(意味不明)
と、おかーの前に並べる。
それをおかーが食べて2セット目終了。
これが毎日毎日、何回も繰り返される。
ふぅ〜、にりるやっさー(あきちゃうなー)。
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最近、ゆうきが注文する物が凄くなってきた。
「ご注文は?」
「えーっと、アイッコーキー(アイスコーヒー)、ひとぉ〜ちゅ、
ケーキィ、ひとぉ〜ちゅ、カレーもひとぉ〜ちゅ、
ジューチュー(ジュース)もひとぉ〜ちゅ、
ん〜と、えーっと、バーチュー(バス)もひとぉ〜ちゅ、
ブーブーもひとぉ〜ちゅ、ひっこきぃ(飛行機)もひとぉ〜ちゅ、
んーっと、ゆうきぃ〜もひとぉ〜ちゅ、は〜い、いじょーでぇー!」
おいおい・・・(^^;)
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ゆうきの髪を切った。
そろそろ前髪が目に付いてるし、
横の髪が耳にかけられるくらい伸びたので。
当然おかーが切る。
切った後、いつものように爆笑した。
どうもうまく切れないんだよねー。
冗談みたいな髪になった。
スーパーにでかけると、レジのおばちゃんが
ピョコンと一生懸命レジをのぞき込んでいるゆうきを見て
吹き出した。おかーもおかしくなって笑った。
ゆうきは自分が笑われてるともわからず
きょとんとおばちゃんを見つめ続けた。
「かわいいねー、かわいいねー、泣きそうな顔がまたいいねー」
といいながら、とうとうレジが終わるまでおばちゃんは爆笑していた。
おかーも爆笑していた。
ゆうきぃ、あんたはかわいいよ、うん。
でも、こんなおまぬけなかわいらしさも今の内だねー。
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ゆうきは、おかーの背中に乗って飛び降りるとき、
必ず
「こぅおー、かぁわー、けぇいぇー、かぁわぁ」
と叫んだ後飛び降りる・・・・意味不明。
ゆうきは時々何かやろうとするとき、
「危ないから、いーい?」
と聞く・・・・意味不明。
ゆうきは時々、
「あ、でんでん(電車)、ちょーっとだけ、でんでん」
と、ほんとに“ちょーっとだけ”っていう指と表情をしながら言う
・・・・意味不明。
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おかーは夜中
「はっ、ゆうき、ちゃんと毛布かぶってるかなー?」
と、しょっちゅう目を覚ます。ゆうきはいつも毛布をはいで寝ているから
気になって気になってしょうがない。
その夜も“はっ”となって起きるとゆうきはいつものように
毛布をはいで大の字になって寝ていた。おかーはいつものように
毛布をかけて眠りについた。でもすぐに顔面の衝撃で目を覚ました。
「な、なんだ?」と思って見ると、ゆうきが毛布をはごうとして
足を自転車こぎのごとく一生懸命動かしていた。
そのゆうきの足がおかーの顔面を直撃していたのである!!
何回も何回も毛布を掛けてあげてるのに、
おでこにも、目にも、ほっぺたにも「蹴り」を入れられるなんて・・・(泣)
まるで、けんしろうに「あーたたたたたた・・・」ってやられてる悪人の様。
「あげー、おかー、でーじ(とっても)かわいそう」
って自分で自分に同情しつつも、なんか笑いがこみ上げてきたおかーであった。
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揚げ出し豆腐を作った。
あつあつの豆腐にあつあつのつゆをかけて
大根おろしをちょこんとのっけて、かつおぶしをいっぱいかけた。
熱さでふにゃふにゃと踊る鰹節がとってもおいしそう。
テーブルに持っていって、
「あちこーこーよー、まだ触らんよー、いーい?」
(熱いからまだ触らないでね。)
と、ゆうきに注意して他のものを準備しに行った。
ゆうきは言いつけを守って、触らないで一生懸命フーフーフーフー
揚げ出し豆腐を冷ましていた。う〜ん、お利口さんだ。
・・・・・と、思っていたおかーは甘かった。テーブルに行くと
鰹節がテーブル一面に散乱していたのである。
うっ、しまったぁ〜。でも、時すでに遅し。
おかーは、あ〜あ、と思いながらテーブルを拭いた。
その横には、大根おろしにへばりついた鰹節までも一生懸命
吹き飛ばそうとしているゆうきがいた。
ちゃんちゃん♪・・・・(泣)
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夕ご飯の時。
いつものように遊び始めたゆうき。
今日はボールで遊び始めた。
そしてテーブルに向かって
「ポーイちてい〜い?」
と聞いた。
「だめさー、まんま中だし、見てー、食べる物いーっぱい
並んでるでしょ?こっちにポーイしたらだめよー」
って、きつく言ったつもりなのに、
目を離したすきに投げてきよった。
ゆうきのお皿に直撃して床にひっくり返しになって落ちた。
「こらっ!ダメっていったでしょ!どこの手が悪いの!」
といいながら手をペチっと一叩き。
ほんで、
「見て、まんま、でーじ(とっても)もったいない。
お口にする物に向かってなんでボールをポーイ(投げる)するのぉ?」
と、声をきつくして顔をきつくして叱ったつもりだけど、
「見て、ボーリュゥ(ボール)、見て、アンパンパン(アンパンマン)」
と、はぐらかそうとする。
「ゆうき、今、悪いコトしたんだよ。見て、落ちちゃって、
もったいないし、かわいそうでしょ。悪いことしたらなんってゆーの!」
すると、ちっちゃい、なんって言ってるかわからないような声で
「ごめんなさい」
と言った。言った様な気がする。
「はい、じゃ、もう終わり、これからやらんよ!」
と言いながら“ギュッ”とすると、
「マーマーもいっちょーにごめん、ちぃよー」
と言ってきた。
あ〜あ、わかってんのかな〜?わかってないんだろうな〜。
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朝、ゆうきが起きた後布団をたたもうとすると、
ゆうきが
「マーマー、きてきて〜、いっちょーにねんねーこ〜ちよー」
(マーマー。来て来て〜、一緒にねんねしよ)
と言って、おかーを寝かせる。
はたまた、
「ふたりっきり、いく」
(二人っきりをする)
と言って、毛布を掛けろと言う。
“二人っきり”とは、おかーとゆうき二人一緒に
頭から毛布をかぶって、「二人っきりだね〜」と
ひそひそ話をすること。どうせ家の中は二人っきりなのに。
でもね、おかーはすご〜くつらい。
自慢じゃないけど、おかーは寝る体勢になったら
いつでも寝れるんだからね。
自慢じゃないけど、ゆうきがいなければ
1,2,3、で眠りにつくことができるんだからね。
だからそんな遊びしたら眠くなって眠くなってもうたえられない・・・・。
ちょっ〜と目をつぶろうもんなら
「マーマー、たっちーしてー」
と叫んで立っちをさせる。それがまたうるさくって、うっとおしくって・・・。
もう、きついよぉー、勘弁してくれ〜。
・・・・・って、そんなことやらなきゃいいことなんだけどさぁ。。。
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“逆っちゅーに”編
カバン・・・・・バカン
(どんなに「かーばーん!」と教えても「ばーかーん」になる)
ところ(所)・・・・・ことろ
(物を見つけたとき「あー、ことろにあったー」という)
カバ・・・・・バカ
(まぁ、カバンもバカンってゆーくらいだからねー)
“電話でおしゃべり”編
電話が鳴ったら
「でんわ〜よ〜」
と言う。
内容は・・・
「もちもち〜、いま、どこ、行ったの〜?
あ〜、ぱちょこん。あ、そーでっかー、へ〜、ばーばい」
以上。
“心配な言葉”編
「これ、でーじおいちー」
(「でーじ」は方言)
「お〜ま〜れ〜よ〜」
(「お前よー」私がゆうきに突っ込みを入れるときに
使う言葉。沖縄風言い回し)
・・・これから先、ゆうきが大きくなってもうちょっと言葉が
しっかりしてきた時、外で使われてしまったらどうしよ。
今のうちにおかー自身が言葉をなおさんといけん?
“ギャグ”編
電話の受話器を持って
「もみもみ〜」
と言って一人でケタケタ爆笑していた。いつまでもいつまでも・・・・。
(「もしもし」に、ちなんだギャグ)
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沖縄からきていた友達(ちびすけ)を空港まで見送りに行った。
そこで、最後に一杯飲みながら時間までゆっくりしよっかー
ということで、ドトール(喫茶店)に入った。
そこでゆうきがしでかしてしまった。
おかーの楽しみにしていたアイスカフェオレ、一口も飲まないうちに、
頭からかぶるようにこぼしてしまった。ショックー!
着替えも持ってなかったから結局ゆうきはずぶぬれで
コーヒーのにおいをプンプンさせていた。
あまりにもコーヒーの匂いが凄くって、あまりにも冷たそうで
かわいそうだったから、ちびすけにバイバイした後、
空港内のとあるショップに入った。
すると、入ってすぐに片づけをし始めた。そう、ちょうど閉店時間に
来店したのである。あわてぃはーてぃー(あわてふためいて)して
全然選べなかったー。でも、ふと目をやった先に
スウェットスーツが2,900円。赤だったけど、
「いい、いい、上等ー上等ー」
と思ってそれを手に持ち、どうせ2,900円で済んだから、と思い、
1,400円の高級(?)タイツを持って、レジに行った。
すると合計がなんと「8,610円」だった。
そう、スウェットスーツは上下で2,900円じゃなくって、
上だけで2,900円だったのである。下は3,900円。
痛かった〜。ものすごーく痛かった〜。心臓のあたりが。。。
かつて、ゆうきにこれまでお金をかけたことがあったであろうか・・・?
高級っちゅーに、高級すぎるっちゅーに。
こんな高級だったらもっとちゃんと選びたかったよぉ〜。
くらくらになりながらもなんとか精算して、トイレでそれを着せてみると、
赤のキャラクターは実はミニーちゃんだった。
か、かわいすぎる・・・。ふぅ〜、急いでなにかやると、
こんなもんよねー。
でも、高級だけあって、とってもいいスウェットスーツ。
ゆうきぃ、大事に着てよー、ミニーちゃんだけど。
余談ですが、ドトールの店員さんは優しかった。
なみなみと床にこぼれたコーヒーを嫌な顔ひとつせず、
拭いてくれた。そして新しいアイスカフェオレを紙コップに入れて
持ってきてくれた。うれしすぎて、感動して涙が出そうになった。
「ありがとうございます。ご迷惑をおかけしてすみませんでした」
最後にゆっくる(ゆっくりする)はずのちびすけは、
結局ゆっくることなく飛行機に乗った。
「ごめんねー、ちびすけ」
(H11.12月)
12/1(トイレトレーニング5) 12/3(ゆうきの言葉) 12/4(マーマー!!)
12/5(じぶんれ〜!!) 12/8(ゆうき’sアート) 12/14(お泊まり)
あいかわらず前に進まないトイレトレーニング。
「おしっこが出たら教える」というとこから
全然前に進まない。
やっぱりおかーのやる気と興味がないと無理よね。
とりあえず、家の中ではトレーニングパンツをはかせてるけど。。。
でも、この間、2回目の成功。やったー!!
トイレトレーニングに関してはやる気と興味がない
悪い母でも、成功するとやっぱりうれしいもんである。
その時はゆうきが教えた訳じゃなく、
お風呂上がり、ゆうきのおちんちんが、
「しっこちんちん」になってたので、
「ゆうきぃ、しっこちんちんだよ〜、アンパンマンおまるに座ってみー」
と促したのだ。(寒いので、おまるはお部屋の中に移動)
素直に座ったゆうき。しっこなのに、「う〜ん」ときばっていた。
めずらしく長く(2,3分)座っていると
「あ、あ〜、でたよぉ〜」
とびっくりしたように叫んだので、見てみるとほんとにでてた。
とってもうれしくてとっても誉めてやった。おとーと一緒に。
ゆうきも得意気。もしかして・・・なーんて思ったけど、
その後、いつもと変わらずパンツにおしっこをする日々。
ま、いっか〜。
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「おねみからたーっちゅ」
「お願いします」
スーパーでレジに物を持っていって
「おねみからたーっちゅ」
おかーに“これやって”って言うときに
「おねみからたーっちゅ」
「じゃらない?」or「じゃやない?」
「〜じゃない?」
物のありかを聞いたりすると、
「あ〜、これじゃらない?」
「これ、ゆうきぃの?」って聞くと
「ゆうきぃの、じゃやない」
「なんの音?」
最近
「なんの音?」
を連発する。泣き声がすると
「なんの音?」
おならをへると(すると)
「なんの音?」
自分がおならをすると
「なんの音?ゆうきぃの音じゃらない?」
と笑いながら言う。
「これにちよっかー、これに」
スーパーで
「これにちよっかー、これに」
と言って高〜い食油とか持ってくる。
「これにちよっかー、これに」
と言ってお魚をぶにゅぶにゅ押す。
「これにちよっかー、これに」
と言ってチョコレートを持ってくる。
「あ〜、いいね〜」
楽しいとこに入っていった瞬間は
「あ〜、いいね〜」
とうなずきながらうれしそうに言う。
公園に行って
「あ〜、いいね〜」
公園にあるトンネルに入って
「あ〜、いいね〜」
スーパーのお菓子売場に行って
「あ〜、いいね〜」
あまりにも嬉しい時は「あ〜、いいね〜」の声が
かなり大きくなるのでたま〜にちょっと恥ずかしい。
「あぶないでちゅからかーじゅわい」
ふすまを電車と見立てて
「あぶないでちゅからかーじゅわい」
と言った後、ふすまを閉める。
「かーじゅわい」ってなんだろ?
「かじゅわいねー」って言ったり「かじゅわいよー」
って言ったりする。
「かーじゅわい」ってなんだろ?
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ゆうきは最近、おかーをよく呼びつける。
一人であまり遊べなくなっている。
なんかあるたんびに
「マーマー、ちょっとーきーてー」
と呼ぶ。
「待ってよー、おかー、今手が放せないからねー」
と言うと素直に
「はーい」
と言うのにまたすぐ
「マーマー」
と呼ぶ。
1,2分おきに「マーマー」って呼んでるんじゃないかなぁって思うくらい
頻繁に「マーマー」を連発されるともう返事するのもうざったくなる。
無視していると
ってなるからたまに気が狂いそうになる。
ゆうきの相手だけしていられたらおかーだって楽なんだけどねー。
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この頃のゆうきはいろんなことを自分一人でやりたがる。
なにかおかーがやってあげると、
「じぶんれ〜!!」
(自分で〜!!)
と泣き叫ぶ。
あまりにもかしましい(うるさい)ので自分でさせてたら、
おかげで紙パックのジュースをあけてストローをさす事と、
パンツ、ズボンを自分ではくことができるようになった。
でも、おかーが急いでたり、
「早くしろよー」って気が短くなってる時(眠い時)は
もどかしくなっておかーがズボンをはかしたりする。
でも、ゆうきは
「じぶんれ〜!!」
と泣き叫んでじたばたする。
「はぁ〜、もう、うるさいなー。じゃあ、自分ではけ」
と言って、むかつきながらも自分でさせる。
でも、怒りながらも
「パパッパパッパパジャマジャマ♪」
って歌うおかーもおかーだけど、
目にいっぱい涙を浮かべながらも
「できたらはい、ポーズ!」
は、ちゃんとするゆうきもゆうきである。。。
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ふすまいっぱいに描かれたゆうきの作品です。

ってゆうか〜、
どうしてくれる〜、賃貸なのにぃ〜。
ふすまは全部、「ゆうき’sアート」
畳も壁も至る所「ゆうき’sアート」
クレヨンだから落とせないんだよなー。
ああ〜、敷金が〜〜、と、とられるぅ〜〜〜(泣)
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お友達の、たつ君のお家にお泊まりに行った。
たつ君は埼玉に住んでた時のお友達。
ゆうきより一ヶ月だけ早く産まれた。
ゆうきよりも体が大きい。
ほんで小さいときからゆうきはたつ君にいじめられてばっかいる。
今回もすさまじかった。頭をバンバン叩かれるし、
髪は引っ張られるし、爪でひっかかれるし、
ゆうきがさわるものはみんな奪い取られるし。
いつもは、「いい経験よ〜」なんて思ってたけど、
今回ばかりはちょっとだけゆうきがかわいそうになってきた。
でも、たつ君にとっては仕方がない行動だったかもしれない。
だって、たつ君のママは風邪をひいてぐずっている
5ヶ月の赤ちゃん(たつ君の弟)
を抱っこしてなきゃいけない状況だったし、
ゆうきだって、おかーに甘えられるし、たまたまたつ君のパパが
出張だったからたつ君はその中を一人でいなきゃいけなかった。
しかも、ゆうきがすぐ泣くもんだからたつ君はママに叱られっぱなし。
寂しかったんだろうなー、と思う。
それにしても、ゆうきにやり返すことを教えなきゃいけないかも。
あんなにやられっぱなしじゃ、将来が心配。
でも、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、一瞬、やり返したんだよね、たつ君に。
爪でひっかかれて泣いた後、たつ君のとこに行って、
「なんだよー」みたいな感じでたつ君の手の甲をちょっとだけ押した。
もちろん仕返しは倍の倍の倍になって返ってきたけど(^^;)
がんばれ〜ゆうき。強い子には強くなっていいんだよぉ〜。
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今更クリスマスプレゼントの話しをするのもなんですが。。。
ゆうきに、沖縄のおじーとおばーからクリスマスプレゼントが届いた。
「三輪車」である。
「欲しい物は?」って聞かれたとき、冗談で「三輪車」
って答えたら本当に三輪車が来てびっくりした。
ゆうきは、1才の誕生日の時に自転車を買ってあげたばかり。
でも、安物だから、ブレーキもないし、ペダルも重くって
ゆうきの力じゃまだまだこげない。
それを私の姉がかーちゃんに言ったらしい。
「あれなんかよー、ゆうきぃが乗れもしない自転車買ってあるさー。
でーじペダルが重いからゆうきぃ、こげんってばよー。
三輪車から買えばいいのにでーじふらー。
あれなんかのことをいうんだはずー、安物買いのなんとかってー」
(ちっぴ達、ゆうきが乗れもしない自転車を買ってしまってる。
とってもペダルが重いから、ゆうきが漕ぐことができない。
三輪車から買ってあげればいいのに、とってもおバカ。
“安物買いのなんとか(銭失い)”っていうのはちっぴ達のことを言うんだね)
すると、かーちゃんも「あいえーなー、でーじなとーん」ってあきれて
かわいい孫の為にわざわざ三輪車を送って来てくれたらしい。
うっ、うっ、ありがとー、おじー、おばー。
ゆうきぃはもう、大喜びよー。暗かろうが寒かろうが乗りまくってるよー。
でも、外出するときはやっぱアンパンマンカーである。。。