10月の日記
11月の日記
12月の日記
Sun. Jan. 31st, 1999donkeyとkeroppiと3人で五ヶ瀬へ。
keroppiはmantaが参加できなかったことよりも、mantaが先輩の実家へ泊まりがけで行ったことの方にショックを受けていたようだ。
こないだお世話になったりゅうこさんとこでkeroppiのウェアと板をレンタル。りんちゃんかわいい。
keroppiはリフトで硬直。ゲレンデでも硬直(^_^;;
今回keroppiは生まれて2回目のスキー。それが五ヶ瀬ってのはちょっと酷だったかな?と思いつつ、MICAでanjuをスパルタしたときのようにkeroppiをスパルタしてしまった(^_^;;
午後になってだいぶ慣れたkeroppiに、「中級コースに行ってみる?」と誘ったのが間違いだった。かわいそうなくらい転んでいた。そして最後の難関を下っていたとき、事件は起きた。
立ったかと思えばすぐ転び、また起きあがってはすぐ転び・・を繰り返していたkeroppiを2人のおじさんが見守っている・・そして近づいていく・・あれ?あのおじさん達の背中には白抜きの十字が・・・!!レスキューのおじさんだ!!!や、やばい。後ろからdonkeyと見守っていたのだが焦ってしまった。なにやらkeroppiとレスキューのおじさんは会話をしていたのだが、そのままおじさん達は去っていった。慌ててkeroppiのもとへ。思いの外keroppiはニコニコしてたので下って待つことに。あとで聞いたのだが、おじさん達に「初めて来たの?無茶なことするなぁ」と言われたらしい。・・・・ごめんなさい、レスキューのおじさん(;_;) donkeyと2人で私たちが悪ぅございました(T_T)って感じだった。
瑞穂でお世話になった廣田夫妻も来ていた。しかしすごい人だった。こないだ妹とdonkeyと来たときはそんなでもなかったのに。
晩ごはんはニューデリー。ソーセージカレー、おいしかった。
Thu. Jan. 28th, 1999朝、仕事にいこうと家を出ようとした頃妹が起きてきた。ここまではいつもの光景なのだが、その妹が今日は私の顔をじーっと見つめるではないか。そして一言。
「今日、ねーちゃんが死んだ夢見た。」
おいおい。
職場でかんのとASAとあんこと4人でおしゃべりをしていたときのことである。
明日、あんこが健康診断に行くことになっているという話から、
あんこ:「今日は8時までにご飯とお風呂を済ませなきゃ。」
かんの:「よーく洗うんだよ。」
・・・・かんのぉ〜。笑わせてくれてありがとう(笑)
Wed. Jan. 27th, 1999やる気がおきない。
今年は「パワフルにいこう!」がモットーなはずなのに。
Tue. Jan. 26th, 1999「救命病棟24時」で号泣。あぁいうやりきれないストーリーは涙なしでは見ることが出来ない。更に「こいまち」でも号泣。悲しいけれどあんな恋愛も素敵だ。山本太郎かっこいい。
Mon. Jan. 25th, 1999久しぶりに編み物。
もう少しだ。でも最後のステッチしたくないなぁ…。
Sun. Jan. 24th, 1999筋肉痛である。が、めげずにスキー。
昨日の夜、雨は雪になったようで昨日よりは雪があったけど、とにかくあったかい。がんがん溶けていっていた。
今日は恐怖の「スキー強化チーム」に合流。坂の中腹でずらっと並んで降りてくるのを待たれるのってかなりのプレッシャー。
Sat. Jan. 23th, 1999あったかい。
あったかすぎ。雪って茶色かったっけ?でも、アイスバーンよりはじゃりじゃりのほうが転んだとき痛くないからいいかなぁ。おまけに夕方には雨が降る始末。明日が思いやられる。
今回は最初からなんとか頑張ってかんのについて中級コースへ。
ASAとあんことすがっちはぼちぼち初級コースを滑っていた。
しかしなんか体調が優れず途中から中級脱落。かんのはナンブ氏とヒロタ夫妻率いるスキー強化チームにさらわれてしまい、がんがん鍛えられたらしい。
夕方、集合時間にスキーは今回で2回目という女の子2人が帰ってこない。どうも最後、ゴンドラで降りずに3キロもある中級コース(おまけにあったかかったからこぶだらけ)を下って来ているらしいとのこと。ナンブ氏とヒロタ氏が冗談で「最後は滑ってしか降りれないよ。」と言ったのを真に受けたらしい。もう辺りは薄暗くなってマジで心配し始めたころなんとか無事下山。どうなることかと思った。途中から板を脱いで歩いて降りたとのこと。
夜、Dfオフに参加しているmag氏に電話。Dfオフの参加者の中で1人話したい人がいたのだが、急に来れなくなったとかで話せなかった。ねこ氏も誰かと「マニアックな音楽ネタで盛り上がって」(←mag氏談)いたらしく話せず。mag氏と少々話してすぐ切った。
Fri. Jan. 22th, 1999今シーズン初の九州脱出。一路瑞穂へ。
仕事をさっさと(無理矢理?)終わらせて急いで帰って急いでシャワー浴びて、母を乗せかんの・ASA・あんこを拾って集合場所へ。私とかんのの板に埋もれながらも助手席に乗ってくれた母に感謝。お迎えもよろしく(^_^;;
急遽不参加となったナンブ婦人はオメデタらしい。いやぁめでたい。
今回のお世話役のヒロタ夫妻はなかなかお似合いのカップルだった。
ナンブ婦人の同僚のすがっちはなかなか面白いキャラクターで、すぐにうちとけられた。
Mon. Jan. 18th, 1999監査である。
気合い(?)でなんとか微熱程度の熱で無事乗り切ることができた。
Sun. Jan. 17th, 1999やはり熱はひかない。
1日中38度台の熱があった。さすがに今日ばかりは食欲もなかった。ルルを飲んで1日中寝ていた。夜中になると何とか37度台まで下がってくれた。明日は這ってでも出勤せねばならない。せめて微熱でまででとまってほしい。
Sat. Jan. 16th, 1999微熱がひかないまま出勤。
監査前のラストスパートのため、少々の残業。
体調はいまいちすぐれなかったのだが、夕方からかんのとASAとかんちゃんの4人で新年会。久しぶりにかんちゃんに会って、心の底から馬鹿笑いをした。
食事の後喫茶店で更に食べて帰ろうとしたとき、全身が痛い。嫌な予感はしたのだがなんとかバスに乗って帰り着いた。
ところが家に入ろうとしたらどこを探しても鍵がない。あんなジャラジャラ色んなものがついたキーホルダーだから落としたとしたらすぐにわかるはずだし、バッグの中にあるのならちょっと探せば出てくる。が、見つからない。さすがにもう体力も限界に近づいていたのでその場はチャイムを鳴らしてドアを開けてもらいうちに入った。
心当たりはあった。多分車の中だ。私の悪い癖で、よくキーを車の中に詰め込んでしまうのだ。だから必ず車のキーのスペアを財布に入れている。家までたどり着くので精一杯だった私は、スペアを持たせて妹に車まで見に行ってもらった。案の定詰め込んでいたようで無事鍵は帰ってきた。
そして更に案の定、38.5度まで熱を出していた。…監査、大丈夫かなぁ。
Fri. Jan. 15th, 1999朝4時に起きてmantaと2人でスキーへ。
大津までは快調に流れていたのだが、大津からミルクロードにのる坂道で、2台大型トラックにつかまった。mantaと「のろいねー。ぬかさせてくれないかなぁ。」とぼやいてたのもつかの間、見る見る道路が白くなっていって気がつけば雪まで降っている!!
そのままどきどきしながらトラックの後をそろりそろりとつけて坂道をのぼっていった。そのうちトラックが止まってチェーンをはき始めたので私たちも一緒に止まってチェーンをはくことに。トラックの運ちゃんの話だと、この先のぼるにしろ下るにしろチェーンなしでは無理とのこと。きゃぁきゃぁ言いながら2人でチェーンをつけて大観望までは行った。が、なんだか私の体調がすぐれなかったことと、この先待ち受けているスキー場直前の坂を考えたら怖くなり引き返すことに。
8時過ぎには家に帰り着いて、起きたばかりの妹にびっくりされた。
家に帰ってやっぱりなんだか調子が良くないので熱をはかったところ、案の定微熱が。引き返して良かった。が、うちの家系は熱に強いようで、微熱程度は特にどうってことはない。だからきっと天気が良かったら「なんか調子良くないなぁ。」なんていいながら滑ってたんだろうな、私のことだから。
そのままmantaとうちでごろごろぐーたらした後、うちの妹も連れてmantaのスキーウェアを見に行った。
Tue. Jan. 12th, 1999眠りが浅いのだろうか。仕事中とても眠かった。
昨日の電装屋さんから、部品が入ったのでいつでも交換できますとの連絡があった。早速今日取り替えてもらうことに。
夕方、仕事を定時に終え、電装屋さんへ。右のスモールライトも切れていたのだが、無料で取り替えてくれた。
Mon. Jan. 11th, 1999夕方、書類を提出するために出張。おかげでいつもよりも早く仕事から解放されたので11月の事故で割ってしまった車の右ライトを修理してもらおうと電装屋さんに行った。
一般大衆車なのですぐに部品は手に入るだろうとのこと。明日電話をもらうことに。
Sun. Jan. 10th, 1999今シーズン、スキー初滑り。
五ヶ瀬か九重か天山か、と悩んだ挙げ句五ヶ瀬に決定。
朝4時半に起きて5時半にdonkeyを拾って妹と3人で出発。
昨日の夜五ヶ瀬のホームページに載っていた地図を頼りに快調にドライブ。
路面凍結もなく、7時半にはレンタル屋さんに到着。なんとなく入った店だったのだが、なかなか品揃えが良いところで、板もわりと新しいタイプのロシニョールを貸してくれた。
りんちゃんという名前のマルチーズがとても人なつっこくてかわいかった。
レンタル屋さんから先のガチガチに路面凍結&積雪したリフト乗り場までの山道を、さすがに2駆でFFのファミリーカーでのぼる度胸はなくシャトルバスで移動。8時半過ぎにはゲレンデにいた。
五ヶ瀬はゲレンデに行くまでにながーいリフトに乗らなければならないのだが、もうその時点で凍えるような寒さだった。ゲレンデについて、腕時計の温度計を見たらなんと-7℃もあるではないか!!お昼過ぎくらいで一番暖かくなったときでも0℃ちょうどくらい。寒いわけだ。しかしここはホントに日本最南端のスキー場なのだろうか?と思うほどの一面の銀世界だった。これでも今日はましとのこと。昨日は吹雪いてリフトが動かず、10時半まで営業できなかったらしい。10時半から一応営業はしたものの、強風のため何度もリフトが止まったそうだ。昨日こなくてよかった。
Thu. Jan. 7th, 1999晩白柚の砂糖煮は、晩白柚と同量の砂糖が必要とのこと。・・・しまった。全然足りてない。今からでもまたつぎ足して煮ればまにあうらしい。
Wed. Jan. 6th, 19991月22日の夜発〜24日の夜着でスキーに行かないかとお誘いがかかった。
その日はできれば関東方面に行きたいと考えてただけに悩むところだ。
今日は定時に切り上げ、街へ買い物に。CDの買い初めをした。
結構真面目にイギリス1人旅を考えているので、UKの大御所でちゃんと聴いたことのないThe KINKSのベストを購入。ホントはグールドが聴きたい気分だったのだが、生憎マツレコにはグールドものはバッハしかなく今回は断念。ELOの1stをCDで欲しかったのだがこれもなく断念。次はBeckあたりを押さえておこうかな。
夜、今週末広島方面にスキーへ一緒に行くことになっていた友人から電話が。
「雪が今全然ないんだって。22日〜24日に変更しようっていう話だけど。」
そんなぁ、である。
どうしよう。同じ日程で3つも重なってしまった。早速ネットで積雪情報をチェック。今日待望の雪が降ったとのこと。今週末に大雪が降るって天気予報でも言っていたことだし。どれも行きたくないなら別だが、どれも行きたい。どうにかしてこちらは今週に行っておきたいところである。
晩白柚の砂糖煮はまた今回もジャムになりそうな予感・・・。去年よりは少しはましのようなかんじなのだが。むむむ。
そうそう、こないだ今年はSP3に目覚めようかと思っているとSP3東京支部長に相談したところ、SP3道は年間100枚が最低ラインとのことだった。頑張らねば。(ホントか?)
Tue. Jan. 5th, 1999結局昨日は寝付かれずに明け方の4時近くまで起きていた。
おかげで今日の仕事は能率が悪く、夕方には頭痛までする始末。早く帰ろうと思ったのに帰り着いたのは8時。そのままちょっと寝ようと思い、12時まで熟睡だった。
12時過ぎにお風呂に入ろうと起きあがったら今度は妙に目がさえてしまって晩白柚の皮の砂糖煮に挑戦。去年は失敗してジャムになってしまったからなぁ…。今年はうまくいかせたい。
Mon. Jan. 4th, 1999仕事始め。
年始早々、少々の残業をして帰宅。いつものようにメールチェック。昨日、無念にもネットデビューを果たせなかった父より無事デビューを果たしたとのメールが来ていた。「今日開通しました。返事下さい。」なんともかわいいメールだった。
そしてもう1通重要なメールが…。
そのメールは英語で書かれていたのだが(注:書いた本人は生粋の日本人)、辞書を片手に涙なくしては読めない内容だった…。打ちひしがれてしまった。
Sun. Jan. 3rd, 1999結局この休みには定例会は開けなかった。どじにも連絡がつかなかったし、F氏にも連絡がつかなかった。ひでっくんは教えてもらっていた携帯番号が間違っていたようでつながらなかったし。友達と電話で話したくらいで終わった。
母方の祖父母のところへ年始に行ったのだが、癌におかされている祖父のボケはかなりひどかった。このままだと祖父の相手をしている祖母の方が先に逝ってしまうのではないかと思うくらいだった。
夜、実家を後にする前に、ネットデビューを控えている父のパソコンからプリントアウトしたいものがあったので、机の中にある印刷用紙を探していたら、プロバイダーとの契約書類の封筒が!もっと早く気がついていたら私がいる間に父をネットデビューさせてあげられたのに・・・。それでもちょこちょこっと接続の設定とかをしたのだが電話回線とパソコンをつなぐケーブルが見あたらなくて結局断念。父のアドレスを控え、私のアドレスを残して実家を後にした。果たして父から無事メールは届くか?!
Sat. Jan. 2nd, 1999携帯の番号を11桁に書き換えるためにコンビニへ。たいした量じゃないので自分で書き換えても良かったのだが、なんとなくどんなものか面白半分にやってみたかたのだ。最初、何回やってもうまくいかなかったので、やはり12/1の事件が尾をひいているのか・・・と思っていたのだが、なんのことはない接続が悪かっただけだった。無事書き換えも終了。さて、遊びにでも行くか。
Fri. Jan. 1st, 1999明けましておめでとうございます。
今年はいいことがたくさんありますように・・・。あんころとろんの待ついとこのうちへ新年の御挨拶に行った。昨日、ホームセンターに買い物に行ったときにいとこ(女の子)がレジのバイトをしていたのだが、そのときは普通だったのに、今日みてビックリ!!前髪はがたがた、髪の毛の色は上の方は金色、下の方は真っ赤、そしてきわめつけがなんと下唇のあたりにボディ・ピアスをしているではないか。まだ高校1年生だというのに・・・。耳にピアスは中学校の頃からあけていたと思うのだが、あまりの派手さに発する言葉もなかった。髪の毛は学校が始まる頃には真っ黒にするらしいのだが、ボディ・ピアスはどうするのだろうか・・・。ホントにビックリしてしまった。
そうこうしているうちに佐賀に住んでいるまん中の妹から電話。「いまどこ?」
いとこのうちにいると伝えると、今実家に帰り着いたが誰もいないので今から来るとのこと。間もなく彼を従えてやって来た。初めて妹の今の彼に会った。車は超ヤンキー車なのだが彼は全然普通の人だった。
夜、妹達が持って来たプレステで遊ぶ。ガンバァールは面白い。彼はねこをかぶっているようでほとんど喋らなかった。
なんともどきどきすることの多い1日だった。