2005/10/03  運河のセイゴはバホバホ 

最近運河の入り口が工事で橋脚付近に足場が組まれてる。これが邪魔でキャストしずらい。

それにめげずに何とか橋脚に沿ってルアーを落とし込んだ。巻き上げて来たら50オーバーが大口開けて水面まで追いかけてきた。もし食わせてたら間違いなくプッツンしたはず。水面下で反転していく姿は巨大だった。

サカナが無事で嬉しいやら、食わせられなくて悔しいやらちょっと複雑。

 

しっかしベイトタックルで大物万全なときは絶対出てこないのに、なんでスピニングタックルでやってるときに限って出てくる?

メバル釣りの仕掛けなんぞ追うなよ^^;今日の俺が欲しいのはセイゴであってスズキではない。

ちなみにパラマックスはなんか違う気がしたので今日はスクリューテールグラブ。

 

アタリが無いのでテラスに向かう。端っこから北限の隅田川大橋まで上がるもアタリ無し。まあ予想通りなんだけど。

普通ならここで引き返すところだけど、なんか悔しい。そこでさらに奥にある運河に向かうことにする。本流からだいぶ上ったところのあたり。ちょうど運河の両脇が遊歩道になっていてテクトロできるし、橋がいくつかあるんで変化も期待できる。

 

テラスから上がって5分ぐらい。

最初に橋の上から明暗部の境目にルアーを落とす。一発でアタリ。あまりの小ささで水面から抜くとバレた。同じところに投げる。またアタリ。でもノらない。型はともかく相当にたくさんのセイゴがいるようだ。

壁に沿って落としたルアーを引いてくると必ずアタる。最初に手元まで上がってきたのは15センチぐらい。小さいのー。写真撮るためぶら下げたまま(口が小さくて親指が入らない)電源を入れたら、

 

『充電してください』!?

 

やってもうた。バッテリーが空っぽで写真が無い(涙)

 

仕方無く写真無しでお帰りいただく。

 

橋を離れてテクトロで遊歩道を歩く。5メートルも歩けばアタる。ときたまボラのスクールが悠々と泳いで行くのがよく見える。

アタリの数で言えば無数といってもいいかも知れない。とにかくコツコツアタる。そのうちハリにノるのが3回に1回ぐらい。ノってもバレないのがさらに5分の1程度。

まぢ?ってぐらい水面でバレるし、抜くと空中でバレる。だいたいルアーだけで口がいっぱいになっちゃうほど小さい連中だからハリが刺さってないのかも知れない。

対岸に向かって投げてもアタる。着水と同時にアタることも何度かあった。ミノーだったらもっとキャッチ率は上がったかもな。

たまにバレないやつはゴックン比率がかなり高い。まあとにかくイラつくぐらいバイトはたくさんある。まさにバホバホな状態だ。

これが本流だったら楽しいのになあ。

 

結局遊歩道を上下に何回か往復して飽きたところで今日はおしまい。

運河といっても本流のすぐ近くは結構なサイズのシーバスが数多くいる。というか先日から目視確認済みなのだ。セイゴもたくさんいるけどなぜか反応が薄い。

それが今日は運河の上流(って正しい日本語か?)に行ったら浅いせいもあるだろうけどホントにセイゴだけ。だけどずいぶんと活性が高い。

本流の大型が期待できない状況だと運河の奥でセコ釣りも楽しい。

 

 

 本日の釣果:17本だけど写真無し(泣)


 

 

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