| Hideさん,Keiさん,Mayumiさんへ (勝田教会ニュース) |
まず、最初にイースターおめでとうございます★ と、申し上げます。
今年のイースターは、二人の方の転入会がありました。織田姉は、10年以上の客員を経て、逆に千葉姉は昨年夏ごろからいらしていて、それぞれに勝田教会員として教会生活を送ろうと決意されて、今日の喜びの日を迎えました。こうして、教会の群れが、一人また一人と、加えられていく喜びを感じております。(下に写真を掲載。)
あいにく二宮が風邪をひいてしまって、声が出ず、かろうじて説教はしたものの、転入会式と聖餐式はとても朗読が出来ないとのことで、急遽講壇に二人の牧師が立つことになりました。最初いつもの服装で立とうと思いましたが、式の重みを考え、ガウンを引っぱり出して着用しました。
Hideさんは覚えているかしら、昔私の父が愛用していたガウンです。旧会堂のクリスマス礼拝のあとで、石炭ストーブにあたっていて、袖口をあぶってしまったあのガウン。袖口の補修は高村姉がしっかりとしてくださって、その後も事ある毎に着用され、今や父から娘にと受け継がれて、立派に御用をはたしております。(ちなみに二宮愛用のガウンは、阿佐ヶ谷教会で勝田への転任を記念してプレゼントしてくださったもの。こちらは年代も新しく、材質もぐんと高級です。)
朝のCSでは、恒例の卵探しを致しました。みんなでワイワイ、保育室に隠してあった卵を「ミッ〜ケ!」と喜んだこと。また、新しいお友だちが加わって、それはそれはにぎやかなことでした。
礼拝後の祝会では、昨年のクリスマスに転会した大狭兄の司会で、楽しい歓迎と賛美のときを持ちました。新人抜擢は、勝田教会の慣例なのでしょうね。(笑) 彼も「テストされてるかな?」なんて言いつつ、その任を喜びと共に果たしてくれました。不思議なもので、彼のように歌が好きな人が司会をすると、自然に『賛美のひととき』という雰囲気になりますね。その場でふられた歌をグループで輪唱したり、ゴスペルを歌ったり。
勝田の桜もチラホラ咲き出しました。でも、まだ夕方からはコートなしの外出は無理という陽気です。明日からは保育園も全園児が登園致します。静かな春とも、もうサヨナラです。元気に過ごしていきたいと思っております。
いのちの鼓動を感じながら。主にありて、また〜♪
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| (左から)大狭兄、織田姉、千葉姉 | イースター祝会・・・賛美のひととき♪ |