Hideさん、Keiさんへ結婚式がありました(1999.9/15) |
◇暑い暑いと言っていた夏も、ようやく過ぎました。9/15(水)の敬老の日に勝田教会で結婚式がありました。実は今回の花嫁のえりさんは、一昨年私が生まれて初めて司式した第1号の花嫁さんのお友だちの方です。お友だちの結婚式に参列して、「教会の結婚式はいいなぁ。。。」と思って今回申し込まれました。えりさんの情熱に、最初は「そんな堅苦しいことは・・・」と、しぶっていた彼も首を縦にふり、この佳き日を迎えたことでした。
◇いつものように、結婚講座を持ち、キリスト教の結婚観やら聖書のことば、また夫婦喧嘩の仲直り法などエトセトラを話しているうちに、若いカップルもうち解けて、二人の馴れ初めなどを話してくれました。
出会いは、カラオケらしく、男性グループと女性グループとで意気投合し、「面白そうなひとだなぁ・・・」「カワユイ子だなぁ」と互いを気に入って、トントンと話が進んだようです。若いカップルはものおじせずに、相手を見つけていくようです。
結婚式の式辞のなかでも、「『えりさんは彼のどういうところが好きですか』とうかがったら、『優しくて誠実なところ』と答えてくれました。また彼は彼で『年に似合わず、しっかりしたところ。何と言ってもカワユイから』と、答えてくれました。」などと紹介をしました。花婿、花嫁のお友だちがニコニコして聞いておりました。
◇結婚式の誓約は、いつもながら厳粛なものです。私は自分が司式するようになって、従来の誓約文でなく、新しい式文の方を用いています。これは、花婿にも花嫁にも、全く同じ言葉でたずねます。ご紹介するとこういうふうです。( )内には固有名詞が入ります。
牧師> ( )、あなたはいま( )と結婚することを 神のみ旨と信じ、今から後、さいわいな時も災いに会う時も、豊かな時も貧しい時も、健やかな時も病む時も、たがいに愛し、敬い、仕えて、ともに生涯を送ることを約束しますか。
花婿、花嫁> はい、そう信じて、約束します。
特に「健やかな時も病むときも」というフレーズに、いつもジーンとしてしまいます。
◇誓約の後で、リングを交換しあい、ベールをあげ、喜びのキスをかわします。今回のカップルは照れずに、しっかりなさいました。会衆席からは、「おお!」とのどよめきが。。。。。
式順序に従って、最後に退場し、祝福の挨拶をうけます。私も最後に幸せいっぱいのカップルと記念撮影。
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リングベアラーの大ちゃん フラワーガールの結ちゃん も一緒にパチリ☆ |
◇また、いつものように2階から1階の階段におりて行くとき、花びらを花婿花嫁の頭上から降らせる、フラワーシャワーをしました。
と、同時に教会の鐘を鳴らします。道行く人々も足を留め、結婚式をあげたカップルを祝福。
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フラワーシャワーを受け 皆に祝福されるカップル |
楽しいヤングカップルに、私たちの教会も明るい雰囲気に包まれました。
では、また〜♪