しびれあう夫婦

 このところ私たち夫婦もアツアツというワケでなし、激しい喧嘩をしても、もぉ30分後には仲直りしてしまうほどの粘りがない、サラサラとした関係になってしまった。「枯れた」関係になったのかなぁ?

 夫婦一緒に教会関係の研修に出かけた。そこは熱気むんむんの会であり、久々に刺激を受けて部屋に戻ってからも、いろいろと信仰のあり方について議論しあうことが多かった。そんな話し合いをしていても、以前より互いの論点が明確になり、また相手がどう考えるかについても、だいたい予測がついた。

 これを良い言葉で表現すると「響きあう夫婦」となるのであろう。(^0^)

  私自身、自己変革を迫られることもあり、帰宅後もどのようにしたら良いか、夫婦で語り合ったりした。「リーダーシップとは影響力なり」、ということから、私自身の生き様がやはり大事じゃないのかな、ということに気づかされた。

  私「やはり、愛にあふれた生き方よね。“歩く福音”にならなくちゃ。」

  夫「くれぐれも “歩く律法”にならないようにね。」

  私「う。」(>▼<)

  そして、話し合いを終えて席を立ったときにちょっと指先がふれあった。びびび! 静電気が伝わった。

 夫「これぞ、しびれあう夫婦だ。」

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