アメリカ音楽礼拝ツァー第二日 |
2001.2/22 |
◇人間、すっきりサワヤカ〜でいる要件として 「快食・快眠・快便」があげられる。私たちは、常に出されたものを喜んで頂き(時には人の食事まで味見して)、寝心地の良い日比野家のベッドを三つも占領し(恵美さんを下の居間に追いやり、ゲストである娘が乗っ取ってしまったのだ)、広い香りのよいバスルームでこころゆくまで時を過ごして・・・元気溌剌☆
日比野家の間取りであるが、一階は応接間と客用ダイニングルーム、その裏にこれまた広いダイニングキッチン、その隣がiいわゆる居間。テレビがあり、それを見るためのソファーが壁にL字型についている。そこが全部オープンスペースになっている。一階全部で45坪ぐらいあるだろうか。その一部5坪ぐらいがガレージである。
一階にトイレが一つ。二階にゲストルームとそのほか三つの居室があり、2つのバスルーム! 夫婦の寝室に一つともう一つ。この形式を「2&ハーフ」というそうだ。私たちはビックリして「ゴージャス!」と言ったが、今建てられる家では3バスルームも珍しくないとか。(@。@) トイレと言えば、半畳の我が家とは大違い。本棚まであって、雑誌等もそこにある。実にゆったりした空間なのである。
今回のツァーで、日比野家に泊めて頂き、ホスピタリティ(もてなし)とはどういうものかをしっかり体験した。私が逆の立場であったら、こうまで出来ただろうか。。。。。。。
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玄関入ると左手が応接間スペース ふかふかのじゅうたんに 座り心地のよい椅子☆ 王妃になった気分 るんるん♪ |
◇さて、第二日は恵美さんが勤務する「ライフミニストリーズ」のオフィス訪問である。「ライフミニストリーズ」というのは、アメリカにあって、日本伝道のプログラムを考え、ミニストリー(伝道)のチームを日本へ派遣している宣教団体である。その活動は30年以上にもわたり、夏季短期宣教のボランティアグループと宣教師派遣の業をなしている。昨年の夏、勝田教会もこのミニストリーズチームを招いて、3週間のプログラムを行った。その内容は こちら と こちら と こちら(日誌) に。
実際にチームが活動した教会メンバーのオフィス訪問ということで、ミーティングにも参加し、昨年の活動報告を行った。持参したプリントやアルバム(24枚入りのを12冊!)をお見せして、反省やら感想やら要望やら、熱く語ってしまった。そして、この活動を通して、クリスマスに一人の受洗者、一人の信仰告白者が教会に与えられたことを知らせ、喜びをわかちあった。
また、祐子さんは一連の新しいワーシップサービスを知らされ、音楽礼拝のチャンスを試行している中で、自分の方向性はこれでいいんだろうか?と思いめぐらしているということ、また確信を得たいとの思いを吐露した。
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打ち合わせ (英語力不足で内容はほとんど理解出来ず。) エーン(T▽T) ただし私の発言は スタッフの令子さんが通訳してくれた。 |
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会議の後で談笑のひととき スタッフの坊やを抱いているSueは そのうち仙台にお引っ越しの予定 |
◇ふつふつと、感謝の思いがわきあがってくる。こんな遠いアメリカの地で、日本のことを思い、その宣教プランを練ってチームを派遣してくれる人々がいる。日本というキリスト教不毛の地(!)で、自分はこんなに頑張っている、ああそれなのに・・・と、日本の教会でくよくよしてしまいがちな私たち。しかし、そんな私たちが倒れないように、希望を失わないように、祈りに覚えてくださっている友がいる。「主にある交わり」を再確認した時であった。
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会議後、スタッフ全員と記念撮影 (ランチに来たスタッフの坊やも) 爽やかな笑顔☆笑顔☆笑顔 |
そうそうライフミニストリーズの会議室入り口にはきれいなキャンディボックスがあった。会議室のかたいイメージが
そこだけ和んでいるような・・・その中から私が3つほどつまんでポケットに入れたことは言うまでもない。
味? ま、香料がほのかに効いたアメリカンキャンディとでも言っておきましょう。(^〜^)
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祐子さんも、結構「度胸」でコミュニケーション☆ 私といい、祐子さんといい、右の心臓はつぉい。 ○○場のなんとか力も。(笑) |
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玲子さん、恵美さん、マークさん。 マークさんにはなぜか親しみが・・・・ 記念撮影のときにもわざわざ脇に。(*^v^*) 机の上のミニーマウス下半身マグに注目★ |
ランチタイムでは、マークさんが買ってきてくれたサンドイッチを頂いた。(これも恵美さんのおごり。サンキュー) アメリカンスタイルのサンドイッチを提供するお店が日本にも出ているので、目新しいものではない。サイズが大ぶりかな、という感じ。ただし、マークさんが食べていたサラダカップはラーメン丼をふた回り大きくしたような・・・さっすが〜食べる量がはんぱじゃない、と驚嘆。(アメリカへ来ると、私もサイズの点で引け目を感じないですむ。これも今回のツァーで嬉しかったことの一つ。)
そうそう、サンドイッチの具にピクルスで入っていた「ハラペーニョ」。恵美さんから、「これ辛いから、気をつけて!」と注意があった。おそるおそる口にしたが、「獅子唐以上、赤唐辛子未満」という感じ。ん、ん。ピリッとくるね。(この一度の経験で「たいしたことない」と甘く見て、後でえらい目に。ハハハ)
私にも優って、好奇心旺盛な祐子さんは、他人のお弁当をのぞいて「それは何か、どういう味がするのか」と聞いて、ちゃっかり試食。お豆の煮物かチャウダーとか。もち、私もお相伴。\(^0^)/
◇午後も、少数のスタッフと「ライフミニストリーズの日本での働きとシステム」の話をうかがい、質疑応答。いろいろわかったことがあり、収穫大。それとキャンパス・クルセード(大学生伝道)の大会では、日本にこの夏来る伝道チームメンバーの募集をしたそうだ。そして、その募集を続行中という。(今回、私たちが持参した写真も数枚利用して頂けるとか)恵美さんは、その大会のとき、昨夏うちの教会に来たメンバーの一人シェリーさんに再会したそうだ。
今年の夏を楽しみに、ライフミニストリーズのオフィスから、日比野家へ。と、途中で恵美さんが、「アメリカでも有名な教会があるから、そこを見学しよう!」と言い、フリーウェイを降りた。その、何ていうか、まばゆいばかりの「スンゴイ教会」は次回に。