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楽流

デフォルメした少しかわいい鱒達を書く
楽しく泳いでるように見えたらOK

画寸 72x102cm




山線鉄橋

冬の支笏湖をイメージ 
色のない世界に真紅の鉄橋と在来魚のアメマス

画寸 72x51cm




SIN-KA

芸を覚えたイワナ
そんなことを覚えないでのびのび生き続けてほしいな。

画寸 72x102cm




北の流れ

ちょうど市販のボールペン1本分のインク量です。

画寸 72x204cm




動光1/2 ニジマス

太陽光が水中に差込み背を暖められたニジマスの活性が上がり始める。

画寸 72x102cm
静光1/4 イトウ

静かに柔らかくイトウのいる河底に差し込む光。

画寸 72x102cm






ねぇ 誰がやったの?
ねぇ 何の為にこんなことしたの?
ねぇ 食べようと思っているの?
まさか 誰かに自慢するためじゃないよね
魚だって痛いんだよ
ねぇ ねぇ 答えてよ
(文 朝長 浩)

画寸 36x51cm




三途の鬼

このごろめっきり見なくなったと思ったらこんなところにいたの?
だから、魚偏に鬼と書いて「イトウ」?

画寸 50x102cm




勘違い

一見、人間が支えているように見えるが、
落款、サインが上下逆になっていて、
実は不安定な形でドングリ(緑)に
人間も生かされているという絵。

画寸 102x72cm




邦流

外来魚問題を考え好きな在来魚を描きました。

画寸 72x102cm




HISAO catch and release

「ヒサオ」はモデルの名前 
フライフィシングきちでキァチアンドリリースに命をかける男の背中

画寸 102x72cm
フイッシング イブ

釣り人一人の前夜祭 明日の事を思い今夜も眠れず 
(モデルは石川久雄)

画寸 102x72cm




ペア ヤマメ
流木の間を泳ぐヤマメ2匹

画寸 51x72cm
ペア イトウ
流木の間を泳ぐイトウ2匹

画寸 51x72cm 
ペア イワナ
流木の間を泳ぐイワナ2匹 
思い切ってイワナに合わせて
背景の水の色を赤系にしてみた

画寸 51x72cm




末広鱒々 (ニジマスとブラウン)
受け狙い 末広がり益々をかけた

画寸 36x51cm




ライズU  (ヤマメ)
夕まずめカエルのキャストしたフライに飛び出すヤマメ

画寸 51x72cm
ライズ   (ニジマス)
夕まずめカエルのキャストしたフライに飛び出すニジマス

画寸 51x72cm
ファイトT (ヤマメ)
夕まずめカエルのキャストしたフライを咥え元気に・・・

画寸 51x72cm




pH
イトウの尾をリトマス紙にして酸性雨問題を表現

画寸 72x51cm
pH
ニジマスの尾をリトマス紙にして酸性雨問題を表現

画寸 51x72cm




藍三三
背色に藍色を使い
和鱒三匹と洋鱒三匹で作りました

画寸 各36x51cm




「ちとせ」
千歳市の魚(サケとヒメマス)を一緒に描く。
2000年6月、千歳市に寄贈 東京事務所に行く

画寸 102x72cm




幸福の淵
深い淵で休み憩う魚達を表現 色は墨だけ 
開発による河川の直線化が問題視されている今瀬や淵を考える

画寸 204x72cm