カププラ改造車(電車編2)

183系800番代「北近畿」です。種車はL特急「あずさ」です。先頭車の特異なバリエーションを再現しました。

クロハ183 800(左)はクハ481 200改造の半室グリーン車です。先頭車のエンブレムを切取り、エポキシパテで貫通ドアを作成。形を整えた後にエンブレムを再度、接着しました。

クハ183 800(右)はサハ481、489の先頭車改造車です。貫通ドアが片開きの簡易的なドアになっています。後部車の前面を、くり抜いてドアを設置。エンブレムは実車同様に手書きで表現しています。

183系800番代「はしだて」です。(左)
同じ車両で「きのさき」「文殊」にも使用しています。種車はL特急「あずさ」。「北近畿」と異なり「はしだて」の先頭車は非貫通型のみなので、改造点は塗装変更のみです。P14で製品版が出たので右の「彩野」に再改造しました。

189系「彩野」です。(右)
L特急の塗り替え車ですが、片側のパンタグラフ・屋上ヘッドライト・エムブレムの撤去を行っています。特にエムブレムは、前面の「逆への字」を描くのに邪魔になるので落とさざるを得ませんでした。よく考えると変な模様ですよね。<「逆への字」

583系「きたぐに」旧塗装(左)です。
変更点は塗装だけです。紫色は、ちょうどいい色が無かったのでコバルトブルーを白で薄めたのですが若干赤味が強いかも・・・

181系特急「とき」(右)です。
実車同様、パート32の151系からの改造です。
屋根のヘッドライトを削り、グレーで塗装。ボンネットに帯を入れて、連結器カバーの下半分をグレーで塗ります。
ヘッドマークシールはNゲージ用を流用。隙間だけ緑塗装で埋めて完成です。

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