カププラ改造車(電車編3)
213系です。(左)
パート2復刻版の211系を改造しました。側面窓を削って連窓を表現しています。ゼンマイ車はクハに改造しています。

213系にサハを追加して、基本の編成に組み替えしました。211系の時と同様に、先頭車と後部車の連結面を使ってニコイチで製作しました。

213系にクロ212を追加して快速「マリンライナー」にしました。(左)
種車はパート13のムーンライトえちご先頭車です。前面と側面を開口してから、再度プラ板で塞いで大型窓を再現しています。前面と側面上部の曲線部分はエポキシパテで整形しました。
クロ212は車両毎に塗装が違うのですが、ポピュラーなクロ212−1(ピンク帯)ではなく、クロ212−5(オレンジ帯)にしました。

この車両はYUJIN「オリジナル・カププラコンテスト」に出品し、佳作に選ばれました。
213系の先頭化改造車、クハ212 100番台です。(左)
ステンレスボディに鋼製の運転台を取り付けるという前代未聞の改造車です。
雰囲気を出すために先頭部分をプラ板で覆い鋼製運転台を表現しました。実車の前面は完全な切妻ですが、作業の簡略化のため種車の前面(やや丸みがある)をそのまま利用しています。

JR四国6000系です。(右)
先頭は近郊型、中間は通勤型の改造ですが、コルゲートの本数だけでなく車体断面とか全然違います。
パンタグラフの先頭車への移設。先頭および後部車の運転台寄りドアの片開きへの改造。
中間車のトイレ部分の窓埋めが主な改造点です。

ブラウザの「戻る」で前ページに戻ってください。