カププラ改造車(電車編4)
パート2復刻版の211系を改造しました。
中間のモハは、先頭車と後部車の連結面を使ってニコイチで製作しました。
先頭車と後部車はパンタグラフを削ってクハに改造。正面扉を銀色に塗ってディテールアップを行っています。
121系です。
通勤電車にプラ板で貫通扉を追加、クモハには213系を作った時に近郊型電車から切り取ったパンタグラフを移植してあります。
側面は変更していません。

121系国鉄色(右)です。
前回のJR四国色と同じく、通勤電車にプラ板で貫通扉を追加しています。
実車は1年ほどで塗装変更されたので、見たことが無い人も多いのでは・・・。京葉線と同じ帯色です。
南武線205系電車です。
右は従来の先頭車。塗り替えのみです。
左は先頭化改造車の1200番台車です。
プラ板で新しい顔になる様に盛り付けていきました。
常磐線の207系900番台(左)です。
205系の改造で、前面中央部にプラ板で非常用貫通扉を設置しました。下部はPカッターで筋彫りしています。貫通扉の窓は、強度の関係で塗装で誤魔化しています。

205系1000番台(右)です。
ノーマルの通勤型電車から前面を加工してあります。塗装の変更が無いため地味ですが、窓枠を移設(助士席側の窓が広いため)するなど結構大変でした。

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