カププラ改造車(電車編6)
北陸線の419系です。実車同様に583系からの改造です。
客扉の増設がメインの改造ですが、作りが簡単なので車体への筋彫りとプラ棒での扉枠取り付けで処理してあります。モハのパンタは1個減。

クモハ419(右)は独特の切妻になっています。583系後部車の連結面を2台分貼り合わせて切妻車体にしました。前面窓部は大きめに開けて、窪んだ部分はプラ棒を奥の方に接着します。プラパーツで前面の灯具類を再現しています。
北陸線の475系です。(左)
東海型急行からの塗替えです。地色が濃いので白塗装の下から透けない様に何度も塗りなおしました。

北陸線の旧塗装車です。(右)
東海型急行からの塗替えです。私は現行色より、こちらの方が好きです。
475系JR九州色です。(左)
ムーンライトえちごの塗り替えです。リバイバル塗装車も走っていますので右の急行色を並べて走らせても面白いと思います。

475系JR九州色のうちサロ改造のクハ455形600番台を連結したものを作りました。(右)
先頭車(クハ)の窓枠を移設して広窓にしています。後は塗り替えのみです。
471系急行色です。
新製時の471・473・475系は交流60ヘルツ用で有る事を示す為、車体裾に識別帯がありました(JR九州のリバイバル塗装でも再現されていました)。
P14北陸線に識別帯を追加しました。識別帯は電動車だけなので、編成でクハにあたるゼンマイ車には帯を入れていません。

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