カププラ改造車(私鉄編)
江ノ電の旧塗装「チョコ電」編成です。(左)
塗装の変更に加え、種車に合わせ(304編成)シルヘッダーを筋彫りしています。
これも限定版として発売されてしまいました。

名鉄2200系ミュー(右)です。
ミュースカイからの改造で、一般車側の側窓は広げてあります。

営団地下鉄2000形の丸ノ内線カラーです。(左)
方南町支線で使用されていた車両を再現するため、塗装変更を行いました。
3両編成の中間に先頭車が入るので、余剰車両の連結器を前面に接着して中間に連結させています。

営団地下鉄500形の方南町支線運用車です。(右)
「地下ライナー」編の製品でも行先は「方南町」となっていますが、実際に使用されていた編成では中間に運転台撤去車が組み込まれています。
運転台撤去車は余剰車両の連結器を前面に接着。ライトや行先表示機を塗り潰しています。
プラ棒で前面助士席側をアルミサッシ2段窓に仕上げました。
行先表示機の小型化は力量の問題でパスさせていただきました。(^_^;)
千代田線6000系の2段窓車(左)です。
本家プラレールの「ちかてつでんしゃ」も2段窓でしたので、こちらの姿の方が馴染み深いです。
市販のプラパーツを貼り付けて2段窓を再現しました。

東葉高速鉄道2000系です。(右)
実車が営団05N系と共通設計ですので、05N系の塗装変更で見た目を変えてみました。
銚子電鉄1001号車「桃太郎電鉄」ラッピング車両です。(左)
カプセルプラレールでは「桃太郎電鉄」編として、銚子電鉄1001号車を含む車両を商品化しています。ただし営団2000形を塗替えただけなので実車とはかなり違いがあります。
そこで実車に近づける様に改造を行いました。
P26の営団2000形を2両使い両運転台に改造しました。パンタグラフは余剰車から移設しています。
その後、塗装をして「桃太郎電鉄」編の車両からシールだけ頂きました。

銚子電鉄1002号車 銚子電鉄オリジナル塗装です。(右)
前述の1001号車を作る際に、シールだけ剥ぎ取った「桃太郎電鉄」編の車両を利用しました。
塗装以外は1001号車と同じです。

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