カププラ改造車(SL編)
D51完全版(左)です。本体はパート2より、炭水車は「トーマスとゆかいな仲間たち」のゴードンに付いているものです。改造点は炭水車の塗装くらいです。保存車でなく現役時代を意識しているので黒一色にしてあります。

D51の初期型で一般に「なめくじ」と呼ばれているものです。(右)
前照燈の後ろの円筒形パーツ(給水暖め器)を撤去して、パテでドームを煙突の部分まで継ぎ足してあります。
C62(左)です。他のSL同様にD51改造です。
D51との相違点はボイラーが一回り大きい所ですが、 実際に大型化は出来ないので大きく見せる事を改造の要所としました。
ボイラー前面を削って丸みを付け、継目の縦枠も無くしています。炭水車はヘンリーの流用で底部を丸めています。あとは前照灯右に補助灯を取り付けました。
「つばめ」マークは適当な素材が無かったので手書きです。

C61(右)です。D51と同型のボイラーを持っているので変更は少なく、給水暖め器を削ったくらいです。炭水車は「トーマスとゆかいな仲間たち」のヘンリー用を方向転換して使用しています。
D52(左)です。D51の改造で、C62の時と同様(C62はD52と同じボイラーを使っています)に継目の縦枠も無くしてボイラーを一回り大きく見せる事を改造の要所としました。
炭水車はヘンリーの流用です。
今回は前面に余剰品から取った連結器を取り付けています。写真の様に後部補機に使用したり重連の後位に連結する事も可能です。

C11(右)です。C12に、999先頭車から流用したデフレクタを取り付けています。
実車ではC12よりC11の方が大きいのですが、全体的なデザインは同じなので雰囲気は出ていると思います。(少数派のデフ付きC12も有ります)

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