バンフ
世界一美しい山岳地帯とも言われるバンフは、カナディアンロッキー観光の拠点として毎年たくさんの人が世界中から訪れる名所。
東部のトロントからカナダ国内便にて3時間。カルガリー空港より車に揺られること数時間で、このカナダ西部最大の観光地に辿り着きました。
バンフの町はとても美しくそしてささやかで、カナダのイメージそのままと言えます。
バックには雄大な山々がそびえ、花と湖と緑にあふれ、都会では決して見られないようなどこまでも蒼い空の下、日本での喧騒な暮らしなど忘れてしまいそう。
観光客もとても多く、ナイアガラフォールズと並ぶ観光名所としての風格を感じました。
カナダ旅行初の二連泊の初日となるこの日の夕食は、カナダ名物の高級ステーキ、アルバータ牛。
少し硬めの食感は、日本人の好みとはやや離れていましたが、美味でした(^^)
冬季五輪で使用されたというジャンプ台。
カルガリー空港からバンフへ向かうバスの中より撮影。
バンフの町並み。
美しい山々をバックに、のどかな町の景観が広がる。
大橋巨泉ほか、日本人の経営している店舗も多かった。
たくさんいる観光客の中には、日本人も多い。
バンフのメインストリート奥にあるカスケードガーデン。色々な花が咲き乱れる美しい場所。
入場は無料で、重々しく閉じられた正面の扉は、意外にあっさりと開くのであった・・・。
中央の写真に見える山がカスケード山。
ボウ川に架けられた橋。
橋の上を通る道路はバンフアベニューで、渡るとすぐにカスケードガーデンである。撮影位置のすぐ後ろには図書館などの施設があった。
バンフでの宿はロイヤル・カナディアン・ロッジ。
美しく静かなこの町らしく、派手に飾らないものの宿泊者の求めるものをしっかりと提供してくれるホテル。
雰囲気や内装もよく、綺麗で品格を感じさせるいいところでした。