ナイアガラ・オン・ザレイク

 ナイアガラの滝より車で1時間くらいのところにある、西欧の中世期の町並みを思わせる小さな町。それがナイアガラ・オン・ザ・レイク
 ここには世界的に有名なアイスワインが作られるワイナリーが近くにあり、ワインショップでは綺麗なカナダ人のお姉さんが、丁寧な日本語(とても上手!)で販売してくれました(笑)
 
 当日は丁度偶然カナダ・デー(建国記念日)に当たり、街中のあちこちでホームパーティーが開かれ、可愛い子供達が母親の手料理のお菓子を薦めてくれる場面も。日本では見られない光景に心温まりました。(きちんとお金取られるんだけどね(^^;))

 五大湖の一つエリー湖から流れるナイアガラ川は、ナイアガラの滝で50m以上一気に落下した後、渓谷の間を流れ続けてやはり五大湖の一つオンタリオ湖へ。写真の中にある海のような場所がそのオンタリオ湖なのですが、この見渡す限り果ての見えぬ広大な湖も五大湖の中では最小というから、世界2位の広い国土を持つカナダの、そのスケールの大きさがわかりますね(^^;
ナイアガラフォールズからオンザレイクへと向かうバスの中、ガイドさんの指示に従い撮影した、世界で最も小さな教会。(すみません、名前忘れました(^^;))
ナイアガラ・オン・ザ・レイクの町並み。
自然の緑にあふれ、中世的な建物の数々と共にまるで絵葉書の中の世界のようなやさしい空間。偶然通りかかった馬車も、雰囲気にとてもマッチしている。
カナダ・デーのホームパーティーを楽しむ人々。
花の咲き乱れる公園も美しい。
 1kmほどと言われるメインストリートを外れて、暫く歩くと開けてくる海のような場所。
 オンタリオ州は東海岸寄りということで大西洋?と思ったら大間違い(^^ゞ
 
水平線の果ても見えぬ広大なオンタリオ湖。
たしか日本でいうと四国がすっぽり収まる大きさなのだとか。