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最終更新日:2004年1月18日  

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機種別マイベスト3
現在の機種ごとのお気に入りゲームベスト3。
◆ Xbox ◆
 HALO
 スプリンターセル
 ガンヴァルキリー
◆ GAME CUBE ◆
 ピクミン
 ゼルダの伝説 風のタクト
 メトロイドプライム
◆ PlayStation2 ◆
 KING'S FIELD IV
 Shinobi
 みんなのゴルフ3
◆ GAME BOY ADVANCE ◆
 Ninja Five-O
 マリオ&ルイージRPG
 Advance Wars
◆ Dreamcast ◆
 ecco THE DOLPHIN
 ジェットセットラジオ
 PHANTASY STAR ONLINE
◆ Nintendo64 ◆
 バイオレンスキラー
 ゼルダの伝説 時のオカリナ
 Conker's BAD FUR DAY
◆ PlayStation ◆
 サイフォンフィルター
 サイレントヒル
 天誅


皆知ってる隠れた名作達
ゲーマーであれば一度くらいは耳にしたことがあるであろう
隠れた名作たち。
メトロイドプライム GC NEW!
見事に3D化されたメトロイド。任天堂のかなりシッカリとした監修のもと、米Retro Studios社が開発ということで、和洋、それぞれの良いところを兼ね備えたゲームでもある。
MISSING PARTS 2 DC
ファンの期待に応える部分、ファンの期待を(良い意味で)裏切る部分、そのバランスが上手かった優秀な続編。「前作はイマイチだったけど」という人も多い(らしい)。完結編になる3作目も楽しみ。
MISSING PARTS DC
レトロタイプのADVとしてはかなりの逸品。シナリオ、絵、音、テキストと隙が無い。推理とゲーム性を絡めないと我慢ならない人間以外にはオススメする。続編に合わせて「皆知ってる」に移行してみた。
夕闇通り探検隊 PS
『トワイライトシンドローム』の正統後継者。和風心霊現象を扱った恐怖ゲーとしてだけじゃなく、中学生という微妙な年頃を描いた青春群像としてもグッド。ゲーム的には難アリなんだが、それを補って余りある価値がある。
SK8 Tony Hawk's PRO SKATER 2 GBA
アメリカのメガ級のヒットタイトルも、なかなか日本では根付かず。特にこのGBA版は、今までの携帯用ゲーム機の範疇を超える面白さを体感できる。
ロードス島戦記 邪神降臨 DC
単なるDiabloの模倣作ではない。ロードス島を舞台にした事が、このゲームにプラスだったかどうかはビミョーなところ。ロードス島ファンからはキャラゲーとして全く支持されてないけど、ま、それで売れた部分がないわけではあるまい。
ABE a GOGO PS
アクションパズルの傑作。当時、発売元だったゲームバンクの熱の入れ様はかなりのもので、かなりの枚数が出た。その結果、PSでは他に類を見ない程の値崩れを起こした。
サイフォンフィルター PS
内容からすれば埋もれすぎといっても過言ではない。お陰でその続編は国内発売の予定ナシ(泣)
007ゴールデンアイ N64
原作モノ、洋ゲー、トホホなTVCM(by浜村ジュン&水野ハルオ)と埋もれる要素十分で、やはり埋もれた。が、既に復権しきった感がある。
TOBAL2 PS
前作『TOBAL No.1』を無理に売りすぎた為に、その割を食った感じがある。このソフト自体の完成度は高い。
サイレントボマー PS
名作かっていうとビミョーなんだけど、PSでは意外に珍しい「埋もれた逸品」という言葉がピッタリなゲームなので。PSユーザーの一部ではそれなりに知名度があるようだし。
deSPIRIA DC
サイコな世界観、クセの強いキャラクターのモデリング、確かに売れるわけはないんだけど、にしても売れてなさ過ぎる。世界観だけじゃなく、ゲームとしてもよくできてるのに。
随分と再評価されてきたので「皆知ってる」に移行してみた。
青の6号 DC
原作のOVAから地味だったわけで売れなかったのも当然の話なんだけど、ゲームとしてのデキの良さでジワジワと知名度を上げてきた海中サルベージゲーム。原作を知らなくてもノープロブレム。


埋もれ過ぎなゲーム達
知名度の低い佳作、あるいは知名度の低すぎる名作たち。
ボクは小さい PS2
個々のアイデアは借り物でも、まとめ方によっては新鮮になるという好例。現時点(8月)では2002年のPS2のゲームではマイベストだったりする。
天空 -TENKU- XB
Xbox本体と同時発売の、レース要素の一切ないスノボゲー。そのゲレンデ感は秀逸すぎで、自分の中ではN64『1080°』とコレがスノボゲーの双璧ということになった。
クールボーダーズ コードエイリアン PS2
結構ネームバリューがあるシリーズなのに、好評だった『SSX』の後発、絵的・ゲーム的にも地味ということで、かなり売れてない模様。リアル系スノボゲーを求めるなら試してみる価値はある。
スーパーマグネチックニュウニュウ DC
DCの目玉ソフト『ベロニカ』の陰にスッポリと隠れてしまった。なかなか熱い3Dアクション。傑作に至るにはもうひと手間必要だったが。
レイマン 海賊船からの脱出! DC
実に丁寧に作られた3Dアクション。十分に傑作の部類。「根気がある人向け」と発言したレビュアーには切腹してほしい。
Juggernaut PS
トンキンハウスによるCGで構成されたサイコ系ADV。なかなかの佳作なのに、まずそのタイトルを耳にすることはない。
プラネットライカ PS
『クーロンズゲート』で有名な是空のゲーム。『クーロンズゲート』の話題は結構耳にするんだけど、自分としてはこっちの方が断然好み。ただ、これをRPGとして売るのには問題があるだろうに。
ウィンバック N64
『三国無双』シリーズではある程度の評価を得ているω-FORCE製作のゲーム。デキ自体はさほど誉められたモンでもないんだけど、その埋もれっぷりに比べればもっと評価されてもいいと思う。PS2に移殖されるそうだけど、どうなることやら。
スターツインズ N64
洋ゲーテイストぷんぷんな世界観&ゲーム内容で、レア社のゲームの中ではダントツに埋もれている感がある。これも傑作の部類じゃないかな。
L.O.L. DC
元々そう売れそうにない雰囲気な上に、最近のお寒いDC市場ということで、予想通り思いっきり埋もれてしまった。ゲーム性とテーマ性が合致した傑作。
エアレンジャー PS2
熱中度は結構なものがあるヘリ操作ゲーム。導入部分に難アリだしボリュームも物足りないけど、にしても売れて無さすぎ&話題にならなすぎ。
ヤンヤ カバジスタ PS2
『JSR』云々の前に独自性の部分を評価したい一本。その売れてないっぷりには凄まじいものがあり、電撃TOP50ランキングですら圏外だった。
EVERBLUE PS2
DC『青6』と違って平和でマッタリな海中サルベージゲーム。「売れてなすぎ」と言いたいところだが、2万本くらいは売れているらしく、内容・値段からすれば分相応には売れてる感じがする。TVCMを流した割には、ってのはあるが。
タイピング OF THE デート DC
恋愛をネタにした変わりダネのタイピングゲーム。とにかく売れてない。というか、入荷が少ない(店頭にない)。時期が時期だけにレア化してしまう可能性が高い。
ジャック×ダクスター PS2
第一報を見たときから、期待と同時に「こりゃ、国内ではキツいか」と思ったもんだ。で、予想通り。30万本の体験版の配布等、そのSCEの力の入れ具合からすれば大コケと言っても過言ではなかろう。淡白なんだけど、次回作に期待が持てる佳作。




DANGER! 地雷群 DANGER!
このゲームには気をつけろ!
(一部を除いて)手抜きして作られたワケじゃないところが、さらにイタい。
クロックタワー3 PS2 NEW!
話には聞いていたけど、ここまで酷いとは・・・。バカゲー的な魅力はあるのだが、っていうゲームにしちゃった時点でダメだわな。
E.O.E −崩壊の前夜− PS2
結構期待してたのに・・・。ユークスに対するホノカな期待が崩壊。これでワールドワイドに展開しようというEIDOSの姿勢にも疑問が残りすぎるが。
侍 〜SAMURAI〜 PS2
バグでの悪評が目立つけど、バグ無しでも論外だと思うんだがなぁ・・・。このゲームが売れた(しかも、売れ続けた)理由がワカラン。自分的には、これでやっとアクワイアに対する未練が消えた。
大刀 DAIKATANA N64
マイワーストDOOM系ゲーム。噴飯もの。ちなみに、PC版とは別モノらしい。
悪魔城ドラキュラ黙示録 N64
これ単体で地雷かどうかはビミョーだけど、ちゃんと改良された『外伝』の存在によって、危険なゲームとなっている。
RISING ZAN PS
そのノリで一部に評価されてるっぽいけど、自分的にはNG。
ムーンライトシンドローム PS
トワイライトをプレイしていないと最大限に楽しめないにも関わらず、トワイライトを気に入った人間をひたすら逆撫でする内容。今となっては、(音声無しでテキスト主体であれば)これはこれでアリな気がしないでもないが。
トワイライトシンドローム 再会 PS
トワイライトの名を冠してなければ、ただの凡作として済ましていたところだが。
アコンカグア PS
ここまでツボがわからないゲームも珍しい。結構労力を注がれているっぽいのがさらにイタい。
7 BLADES PS2
上の『悪魔城ドラキュラ黙示録』と『RISING ZAN』を足して割ったような難点を持つアクションゲーム。反面教師としては好例とも言える。
フェイズパラドックス PS2
『アコンカグア』の悪夢再び。SF好きの自分としては、「SF好きなら楽しめる」というレベルではないぞ、ってのを声を大にして言いたい。
ひっぱリンダ PS2
まさかトレジャーのゲームをここに記すことになろうとは。トレジャーという看板を少しでも大事にする気があるのなら、この商品はボツにするべきだったろう。