カシオペア便り カシオペアの近況や「わたし」個人の思いを書き込んだ、たいして役に立たないページです。興味のない方には時間のムダ?
2006年12月9日
カシオペア便りをブログに移管します。趣味である釣りオンリーの内容になります。
岩手山の麓から →趣味のルアーフィッシングブログです。4月13日
スキーシーズンが過ぎ去り、いよいよ私の大好きな季節がやってまいりました。サクラマスの遡上時期です。すでに3月から宮城県の北上川(追波川)河口にサクラマス狙いで何度か通っておりましたが(苦笑)、4回目の釣行でようやく今シーズン初のサクラマスを釣り上げることが出来ました。毎年一匹目を釣るまでは結構なプレッシャーがかかりますが、それだけに手にしたときは本当にうれしいもんです。
サクラマスに夢中になる理由は、人それぞれでしょうが、私の場合は、この魚の持つ雰囲気に強く惹かれます。メタリックな輝きを放つ魚体と精悍な顔つき、これには何回釣っても見とれてしまいます(笑)。今シーズンあと何匹釣れるかわかりませんが、運良くつれた場合は、そんな私の思いをお伝えできるような画像で紹介していきたいと考えてます。(←実は写真撮影も趣味だったりして・・・)1月16日
12月から続いている大雪の被害の様子が、連日のように各地から飛び込んできますが、深刻な被害にあわれた方々には謹んでお見舞い申し上げます。我が家でも深刻とは言えないまでも、除雪機の故障、電線の切断、予約キャンセルなど、大雪による余波を少なからず受けております(苦笑)。
さて、年が明けて2週間程経ちますが、先日ようやくスキーの初滑りを終えました。いつものことながら息子のアルペンスキースポーツ少年団(スポ少)活動のサポートでしたが、久しぶりのゲレンデはやはり爽快でした。息子も一時の迷い(2005.3.4記)が吹っ切れた様子で、張り切って練習に打ち込んでいます。
この週末には2日間にわたりスポ少の合宿が行われました。これまでの寒さがうそのように緩んで、コンディションは上々とはいえない状況でしたが、愚痴もこぼさず一生懸命な子供達の姿に元気を与えてもらいました。11月16日
先日の木戸川の際には、釣れたサーモン(雄)2匹を持ち帰り、一匹は切り身にして鍋や味噌漬けにして美味しくいただきましたが、残りの一匹は新巻鮭にしてみました。何の予備知識もなかったので、検索で引っかかったこちらのページ(岩手県秋さけ消費拡大推進協議会)を参考に、塩漬6日+風乾7日で仕上げました。途中、味見ができないので、どんな塩梅に仕上がるのか少々心配でしたが、予想以上の出来栄えに大満足。家族にも好評だったので、来年はまとめて仕込んでみようと考えてます(これで再びサーモンフィッシングに行く口実が出来たかな?・・・笑)。
11月12日
夏以降、車の事故や娘の入院騒ぎなどが重なり、個人的に落ち着かない日々を送っておりましたが、ようやく一息つけそうな気配です(フ〜とため息・・・苦笑)。
さて今月の初め、福島県楢葉町の木戸川へサーモンフィッシングに行ってまいりました。私のような釣り師(一般遊漁者)に河川での鮭釣りを認めている漁協は国内では数少なく、それ故、一日40名の限定枠を求める応募が殺到するようです(笑)。釣り場に立つには、まず抽選に受からないといけないのですが、運良くチャンスにも恵まれ、初めてのサーモンフィッシングに行ってきました。
遡上から少し時間が経っているせいか、はたまた減水しているせいか、想像以上に苦戦を強いられましたが、それでも国内で60〜85cmのサーモンがヒットし、その強烈なパワーファイトを味わえるのですから、私にとってはたいへん貴重な体験でした。おかげ様で溜まった鬱憤も少し吹き飛んだようです(笑)。
初めてのサーモンフィッシング
シーバスやサクラマスをはるかに凌ぐパワーで暴れまくるので、ロッドが心配になります(苦笑)6月6日
GW後にぎっくり腰をやってしまい、年中でも良い季節となる5月をすっかり棒に振ってしまいました(ひどい痛みでした・・・苦笑)。ひと月たった今も完治せず痛みが残っていますが、なんとか人並みには働けるようになってきました。まぁ、そんなわけで家でゴロゴロとしているうちに、すっかり季節は移り変わり、岩手山の麓ももはや初夏の様相です。
今年もホオジロ・ヨタカ・ホトトギス・カッコーの順にさえずりが確認でき、ただいま家の周りではエゾハルゼミのコーラスがにぎやかに聞こえています。さて、趣味である釣りもシーズン真っ盛りです。秋田のサクラマス解禁日となる6月1日には、痛い腰をかばいつつ釣友と雄物川の支流「玉川」に出かけてきました。1泊2日のキャンプで悪戦苦闘しながらも何とか昨年に続いて今シーズンもサクラマスに出会え、サクラマス釣りのエンディングに花を添えることが出来ました(秋田はサクラマス釣りに一番良い季節は禁漁で、シーズン終盤になってから解禁するんです)。
残りのシーズンは、例によってスズキ釣りに没頭することになりそうです。3月4日
相変わらず更新を怠り、前回の書き込みから5ヶ月近く時が経ってしまいました。カシオペア便りのファンの皆様(居ないって!)、申し訳ありませんでした。
さて、暦も3月に入りスキーシーズンも終盤に入りました。アルペンのレースをやっている息子も、毎週のようにレースに参加しておりますが、今年は試練の時を迎えているようです。昨年、林に飛び込んだ事件以来(2004.1.9記)、スピードに乗り切れず失敗レースが続いています。スピードが出ると怖くなるらしく無意識のうちにスキーを振って減速したり、へたをするとコース上で立ち止まってしまうことも何度かありました。(直後のレースはそんな素振りも見せなかったのですが・・・2004.1.27記)。
そんな息子に コーチも懸命に指導してくださっているのですが、本人の心の傷と焦りは予想外に大きく、滑りそのものも崩してしまったようです。当然、成績は振るわず、スポ小の仲間や他校のライバル達に大きく水をあけられてしまいました。
幸い本人の「やる気」は衰えておらず、毎回楽しそうにレースに参加しているのが救いです。この試練を乗り越え、更に成長してくれるよう願いつつ、今は静かに見守ろうと思います。2004年10月12日
先月の日曜日、暇を持て余してゴロゴロしている息子を釣りに連れ出しました。この春には、御所湖や岩洞湖でアメマスやヤマメなどのトラウト(鱒類)を釣って、すっかり味をしめた(笑)息子には、その後も「釣りに連れてって」とせがまれていたのですが、思うように時間が取れず、その願いをかなえてやることはしばらく果たせずにいました。
夏の繁忙期が一段落し、 「久しぶりに釣りに行こう」と言い出してはみたものの、さてこの時分の湖のトラウトフィッシングはさすがに無理。そこで思い切ってシーバスフィッシング(スズキ釣り)に行くことにしました(←これも相当無茶な話ですが・・・)。
その日は9月の中旬とはいえ残暑が厳しく、シーバス・フィッシングにはあまり適さない条件だったせいか、思い当たる場所を転々としたものの、魚の気配は一向にありませんでした。それでも不満も言わず飽きずにキャストをくり返す息子に、こちらも何とか釣らせようと、次第に必至になりましたが、その後もアタリがないまま時間が経過。
釣りはじめから約5時間が経過し辺りが暗くなってきた頃、私に待望のヒット!。せめて魚の姿を見せてやろうと、息子を呼びかけようとすると、なんとその息子の竿も弓なりに大きくしなっているではありませんか(笑)。このシーバスフィッシングでは珍しいダブルヒットに、親子でテンヤワンヤの大騒ぎ(苦笑)。結局、私は魚に逃げられてしまいましたが、息子にかかったシーバス(63センチ)は運良く取り込みに成功しました。
帰りの車中で、興奮さめやらぬ口調で状況を語る息子に、「よく釣ったな」と褒めては見たものの、一体この先どうなるのか少々複雑な心境でした^^;9月3日
昨日、うれしい情報が飛び込んできました。98年の火山騒ぎ以来、長らく休業していた岩手高原スキー場が、 「岩手高原スノーパーク」として生まれ変わり、この冬の営業再開を目指し、、コースや施設の整備を始めているそうです。
休業中のこの6年間は、無人のコースを眺めるたびに残念な思いをしていましたが、今回のビッグニュースを聞いて、率直に喜んでます。
岩手高原ファンの皆様、お楽しみに!!!7月26日
今年は全国的に猛暑のようですが、ここ北東北地方も先週には梅雨が明け、真夏日が続いています。そんな暑さにも負けず連日、高校球児による熱戦が繰り広げられいますが、先日、地元球場で行われた予選3回戦を、夏休みに入ったばかりの息子と観戦してきました。結果は、古豪「宮古高校」が終盤の見事な集中攻撃で、シード校「一関修紅高校」を9対5で下しました。
日頃、スポーツ少年団を通して野球に親しんでますが、高校生達の全力プレーに、つい我を忘れて観戦してしまいました。一方息子はというと、スタンドのあまりの熱気に負けてしまい、観戦中に気分を悪くしてしまいました(苦笑)。寒さには滅法強いわが息子ですが、暑さにはカラッキシで、炎天下でのプレーを強いられる野球には、不向きかもしれませんね。6月3日
なんと半年ぶりの更新です。さて、ここに書くのもそれなりに理由がありまして(笑)、実は10年来の夢がかなったうれしさで書き込んでいます。
私の趣味は、「ルアー&フライフィッシング」(擬似針を使った釣り)でして、特に学生時代から20年以上続けているフライフィッシング(毛鉤釣り)には相当のめりこみ、暇さえあれば竿を片手にイワナやヤマメを求めて東北の山々(というかこの場合は、谷々ですね)をかけ回りました。実力がついてきた頃には「大物」を求めて、源流や大河にも足を運ぶようになり、いつしか鱒族では究極のターゲットと称される「サクラマス」を目標に定めるようになりました。が、これがフライでは一向に釣れない(苦笑)。ある程度覚悟はしていたとはいえ、10年間、サクラマスからのコンタクトは一度たりともなく、周囲の朗報をよそに、自分には一生釣れない魚なのでは、とさえ思い込むようになりました(笑)
そこで、そんな閉塞状態から抜け出すべく、今年からフライからルアーに転向。「まずは一本」を目標に、3月から心機一転、竿を持ち替え川辺に立っていました。とりあえずこれが功を奏し、11年目にしてようやくサクラマスを手にすることが出来ました(涙々)。
しかし、「フライで一本」という更に難易度の高い課題が残っているので、真の目標達成の日は、何時になることやら・・・。1月27日
2月が目前にせまりスキーシーズンも最高潮です。そんな真冬のある日、スポ小の子供達にとっては晴の舞台である「町民スキー大会」が雫石スキー場で開催されました。主に町内のスキーチームに所属する小中学生によってGS競技が行われるローカルな大会ですが、日頃の練習の成果を試す絶好の機会です。小学生3・4年クラスに出場した息子は、同じ学年に強力なライバルが出現し(笑)、力及ばず第二位の成績でした。本人は「良いライバルが出来た」と悔しさをにじませながらうそぶいておりますが、 親としてはまだまだ小さな身体で一生懸命にアタックする子供の姿に、少なからず感動を覚えその健闘をたたえてやりました。
さてそんな私も30年以上もの永きにわたりスキーを続けているのですが、 レースとはまったく縁のない俗に言うゲレンデスキーしかやってきませんでした。そのためゲレンデスキーで目標とされる検定を意識したフォームとそれを可能にするスピードコントロールばかりに気をとられ、加速性の高いスキー技術の習得は頭にありませんでした。恥ずかしながらスキー本来の姿として求められる「板の走り」を意識するようになったのは、息子がレースを始めてからの事です。(今思えば検定もスキーの「走り」が重要なのですが・・・苦笑)
という訳で方向性の間違ったスキーを続け、大した上達もしていない自分と比較して、早くゴールした者が勝者という単純明快な競技の世界で、日に日に上達している息子を正直言ってうらやましく思えます。同じく若い頃からスキーを続けている嫁さんとは、自分達が息子と同じ環境だったら「絶対にアルペン競技の世界に飛び込んでいただろうなぁ」としみじみ語り合っています(笑)
1月9日
いつもの事ながら久々の更新です。すっかり年も明けてしまい正月気分も吹き飛んでしまいましたが、あらためまして、「新年明けましておめでとうございます。今年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願いいたします。」
12月は一向にまとまった雪が降らず、ウィンターシーズン開幕に間に合うかどうか気を揉みましたが、ここ数日の降雪でゲレンデコンディションも最高の状態になり、アルペンスキーのスポーツ小年団に所属する息子も連日練習に励んでいます。
ところが一昨日、息子はポールセットをした練習中に、片足をポールに引っ掛けバランスを失ったままコース脇の林の中にダイビング。バウンドして立ち木に激突してしまいました。背中を相当強く打ったためか、当初は息ができなくて苦しそうにしていましたが、駆けつけたパトロールの救護ソリに乗り下山した頃には、何とか自分で歩ける様子でした。幸い骨には異常がなく、強い打撲症のみで済みましたが、練習中の安全確保の難しさを思い知らされました。
さて、思わぬアクシデントから2日経ち、いまだ首が回らず背中も痛そうにはしていますが、いつもの元気をすっかり取り戻した息子は、今朝から「ほうじに行く、ほうじに行く」と騒いでいました。聞けば「湯治」の事だったらしく(笑)、昼過ぎからデイバックに着替えと本を詰め込み、ひとり近くの網張温泉に湯治に行ってます。今頃、湯治に来ているおじいさんやおばあさんに囲まれ、湯上りの牛乳でも飲みつつ、さぞやのんびりと身体を癒してる事でしょう(笑)。2003年10月13日
日に日に秋の彩りが濃くなり、周辺の紅葉が見頃を迎えています。我が家の庭先からは、白い模様をまとった岩手山の頂を垣間見ることが出来ます。さて、そんな秋本番のある日、我が家に6年ぶりの新車がやってきました。車名はトヨタのイプサムです。昨年、長女が誕生し家族が6人になって以来、待望の7人乗りの車です。これまで買い物、息子の送迎、時にはお客様の送迎にと、大活躍だった先代ラウムがなくなってしまうときは、少々物悲しい気分になりましたが、イプサムにはラウム以上に頑張ってもらわねばなりません。これで6名様までの送迎ならOKですので、気軽にお申し付けください。
7月12日
先日、12歳の少年によるショッキングな事件がありました。これから多感な時期を向かえる子供を持つ親としては、複雑な心境です。
ちなみに保護された(少年法ではこう呼ぶらしい)少年は学年でもトップクラスだったとか。事件記事を読んでいるうちに、私の中学時代の同級生たちはどうしているんだろうかという思いがふと浮かんできました。2・3のとてつもなく優秀だった連中は今いかにと、彼らの名前をネットで検索してみるとこれがビックリ!。いつも学年トップの成績で、同じクラブに所属していたこともあり親しかったHは、M信託銀行に入行後、『金融情報変数とタイムラグ』なる論文を世に発表しているではないか。論文を読んでもまるでチンプンカンプンだが、凄いぞH!。続いてHとトップを争っていたF君を検索すると、東北大学医学部を卒業し、国立病院の医師として学会や講演会などで活躍している様子。これまた脱帽。極めつけは、クラブのひとつ後輩でやはり優秀だったS君。かれは京大物理学部で天文学者への道に進み、ハワイ大の2.2メートル望遠鏡や日本が誇る大望遠鏡「すばる」を駆使し遠い宇宙を観測しているらしい。そしてつい最近は、銀河の衝突部分で星が爆発的に誕生することを精密に分析、これは世界初の快挙だとか。すっ 凄すぎる・・・。
各分野で活躍している彼らの様子を知り、人事ながらうれしくなる一方、いったい私は何をやってきたのだろうかと少々落ち込みました。止せばいいのに私の名前でヒットするのだろうか?と恐る恐る検索をかけると、同姓同名の人物のページにまぎれ、私を扱ったページが存在していました。その内容とは、地元紙「岩手日報」が取り扱った、岩手山の火山活動の活発化(今は沈静化しましたが)により経営難にあえいでいる観光業者への取材記事でした。あまりの落差にさらに落ち込む私。 〜お粗末さまでした〜5月28日
26日の午後6時過ぎに、東北地方の広い範囲で震度6弱〜5が観測される強い地震があり(三陸南地震)、死者は出なかったものの、数多くの方が被害に遭われたようです。被災された方には謹んでお見舞い申し上げます。
幸いに我が家は物が落ちた程度ですみましたが、4年前に震度6弱の地震に見まわれたさいの記憶が甦ったのか、息子は顔を引きつらせながらおばあちゃんにしがみついていました。
さて、そんな臆病者の息子ですが、冬は先にお伝えしている通りスキーに熱心で、そのスキーのオフシーズンには少年野球もやっています。まだ4年生の息子はやっとキャッチボールが出来るレベルでルールもうろ覚えですが、 こちらのほうもなかなかどうして、一所懸命に打ち込んでます。わたしも他のお父さん方が参加できない平日放課後の練習には出来るだけ参加し、子供たちの面倒を見ると言うよりはむしろ、一緒に楽しませてもらいながら汗をかいてます。
5月18日
清々しい新緑の季節がやってきました。それに誘われるかのように様々な野鳥たちもやってきます。明るいうちはシジュウカラ・ウグイス・ホオジロ・アカハラの涼やかな声が聞こえ、そして夜が更けるとヨタカも盛んにさえずりはじめます。長い冬を過ごしてきたせいで余計にそう感じるのかもしれませんが、年間で生命感にあふれた一番季節であり、わたしの大好きな季節です。
趣味である写真の被写体にも事欠かない季節です。出来るだけ身近な景色を切り取って、皆様にもご覧いただこうかなと考えてます。2月26日
今週の日曜日、息子が通うスポーツ少年団主催のスキーレースに参加しました。事前に板をチューンナップし、自主トレを行っての(私としてはかなり意気込んでの)参加でしたが、かろうじて息子を上回るタイムと、「お父さん遅いね」の息子の一言は、ショックでした(苦笑)。 来年こそ・・・?
1月7日
このページをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。年末年始ご利用いただいたお客様には改めて御礼を申し上げます。
さて、忙しさも一段落し、今日になってようやく今シーズンの初滑りを網張で済ませることができました。正月明けの豪雪によりまずまずのコンディションということもあり、息子と二人でプライベートスキーを満喫しました。が、気になった事がひとつ。平日とあって当然人の出が少ないのですが、そのせいか網張「アルペ」のレストランがクローズされ、軽食&喫茶コーナー「レッドパイン」のみの営業でした。そのため昼食時のレッドパインの券売機には、長蛇の列が出来ていました。これは利用する側からすると極めて不便な事でした。このご時世ですから、経費削減は否めないのでしょうが、ますます網張から客足が遠のくのではないかと、心配せずにはいられません。再考を期待したいですね〜。
お客様の不評の声が多かったせいか、 その後「アルペ」は従来通りの営業体制に戻りましたので、皆様ご安心ください。 (2月26日記)2002年12月30日
天への祈りが通じたのか?ここ数日の寒波で一気に真冬の様相です。スキー場の雪不足もこれで解消されゲレンデコンディションもまずまずのようです。私の初滑りは年明けに持越しとなりましたが、まずはほっと一安心。遅ればせながら、ようやく我が家も年越しモードに突入です。 それでは皆様、良いお年をお迎えください。
12月23日
なかなかまとまって降らない雪に、気をもんでばかりいられないので(心底待ち望んでおりますが・・・)、今日は気分転換にと愛犬「エルラ」の散歩に息子「ゆうじ」を誘って遠出してみました。始めは単調な歩きが続き、すぐにゆうじの口から愚痴が出始めましたが、人気の無い道を進んでいくと、ウサギやテンなどの小動物や時にはカモシカの足跡が其処かしこについており、だんだんと彼の目が輝いてきます。「キュッ!」という鋭い鳴き声の方に目をやると、白毛を身にまとった「おこじょ」の姿もありました。目・鼻・口だけ黒くてほかは真っ白という、まるで雪だるまのような愛嬌たっぷりのかわいい生き物です。
我が家から数100mしか離れていない場所で、これほど動物達の気配を感じることに私も意外でしたが、息子もよほど感動したのか、「大人になってもこんな場所で暮らしていたいな〜」なんてうれしい感想も。「そうそう、物質の豊かさだけが幸せとは限らないのだよ、息子よ!」と思いつつも、その場では「いっぱい勉強してお金持ちになってからならいいんじゃない!」なんてつい現実的な言葉が口から出てしまう父親でした。12月18日
先に例年よりかなり早い積雪があったことをお知らせしましたが、その一方で「紅葉が終わらぬうちに里さ雪が降った年は、雪がすぐね〜(少ない)」と不吉な(笑)予言をする地域の古老がいました。まさかそんなとタカをくくっていましたが、予言が的中しそうな状況です。10月下旬の大雪以後、一向にまとまった雪が振らず、積もっていた雪も消えてなくなりました。
この雪不足で雫石スキー場は、OPENしたものの部分営業にとどまり、網張スキー場は積雪待ちのOPEN延期とあいなりました。例年必ずクリスマスの前後に大雪がある(クリスマス豪雪と呼んでいる?) ので、この「抑えの切り札」に期待してます。頼むぜ神様!大魔人!![]()
初冠雪(10/21) 山の中腹はまだ紅葉が残っていました。
この1週間後にドカ雪が。しかし・・・。11月14日
ペンション周辺での今年の初雪は、岩手山の初冠雪から遅れること1週間後の10月28日でした。時期としてはそれなりに早いほうでしたが、驚いたのはその積雪量で、この時期では異例の50cmを超えました。その後気温が上がらず、まともな紅葉シーズンを迎える前に冬が到来したみたいです。今日も昨晩から降り続いた雪が30センチほど積もりました(画像はこちら)
スキーシーズンを前に順調に雪が降っているのでひとまず安心?ですが、一方では冬の準備(巻き割り・雪囲い)が済んでいないので大慌てです。10月22日
今朝の冷え込みで岩手山に雪が積もりました。盛岡気象台から確認されれば本日「初冠雪」の報が出されることでしょう。ぼちぼち来シーズンにむけてスキー場の説明会が催される時期でもあります。さて秋も深まる今日この頃ですが、我が家から久々に?明るいニュースです。今月16日に第2子が誕生しました。予定日より2週間ほど早かったのですが、おかげさまで2810gの元気な女の子です。名前は史穂(しほ)と付けました。次回ご利用の際は、このニューファイスをかわいがってください(すでに親バカ?)。
9月1日
忙しかった8月もあっという間に過ぎさり、岩手山山麓にはすでに秋の気配が漂い始めました。日中、騒がしげに鳴いていたセミの声がぱたりと止み、変わって日が暮れると秋の虫が涼しげな羽音を聞かせてくれています。道端ではススキが風になびき、萩が可憐な花を咲かせています。このように岩手山麓の短い夏、家族にとっては忙しい夏はたちまち終わってしまうので、我が家は一同で夏を楽しむことができません。
そんな我が家の夏ですが、今年はちょっとした出来事がありました。小3の息子が家内の実家へ10日ほど遊びに行ったのです。実は去年も行ってるのですが、この時はおじおばの送迎付きでした。しかし今年は新幹線での一人旅です。見送り先の駅ホームでは、さすがに心細そいのでしょうか、「口から泡が出そうだ」と言って顔を引きつらせていました。滞在当初は夜になると「家に帰りたい」と寂しそうな声で電話を寄越しましたが、次第にそんな電話もなくなり、帰る頃にはケロッとした声で「家に帰りたくない」と言ってました。
たった10日間の滞在でしたが、従兄弟家族とキャンプをしたり、お盆中実家に集まる親戚と顔を合わせたり、と家ではなかなかできない事を体験したことでしょう。日焼けした顔がどことなく頼もしそうに見えました。5月31日
今週の日曜日は午前中に行われた小学校の運動会に合わせる形で、午後には地域の運動会も開催されました。面白いことに午前の部よりもむしろ午後の部の方が盛り上がり、それぞれ自分が属する地区の名誉のため奮闘します。わたしもメインイベント「地区対抗リレー」のメンバーに借り出され、30代のメンバーとして走ってきました。自分ではまだまだいける年だと思っていましたが、一周150mの全力疾走は想像以上に厳しく、後半はヨレヨレでした(笑)。
5月14日
しばらくぶりの更新です。忙しかったGWも過ぎ去り、ほっとしています。ご利用いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。今年は全国的に春の訪れが早かったようで、気が付くとここ岩手山も、新緑の季節を迎えています。
先の日曜日に息子が通う小学校が所有する「学校林」のつる払いがPTAをあげて開催されました。小学校のPTAが林野を所有していることは、あまり例を見ない事だと思いますが、実際に山へ入ってこの目で見るといずれの木も樹齢40年(聞いた話です)を超える立派な杉で、古くから続いている伝統のようです。さて、つるはらいの作業ですが、予想以上に厳しい作業で、林業に携わる方々のご苦労を子供達とともに学んできました。2月3日
今シーズンは例年に比べ積雪量が少ないのですが、2月にはいってから連日降雪があり、ようやく網張らしいコースコンディションとなってきました。朝一番で第3リフトまで上がると深雪スキーを楽しめるので、お好きな方にはお勧めです。
さて今日は息子が通う小学校のスキー大会でした。父兄が準備をし子供たちはもちろん親までもがエントリーする草レースですが、和気あいあいの雰囲気で子供たちの真剣なレース振りと大人のずっこけぶりに笑いと歓声が絶えませんでした。今回は辛うじて息子のタイムを上回ることが出来ましたが、来年は無理かな〜。
2001年12月12日
10日に網張スキー場の、そして本日雫石スキー場の安全祈願祭がとりおこなわれました。昨シーズンは順調に積雪があったわりに、冷え込みが厳しすぎてスキー場から客足が遠のくほどでしたが、今シーズンは天候に恵まれスキー&スノボー版ファンの皆さんにとって素晴らしいシーズンになりますようお祈するばかりです。
11月17日
日に日に寒さが本格化し、岩手山の山肌も白く雪化粧しました。ストーブ用の蒔き割りも終わり、カシオペアの冬支度も順調に進んでいます。息子もスキーを新調し、スキーシーズンの開幕を指折り数えています。
9月27日
昨年ペンションのオーナー達と地元の父兄とで野球チームを結成。昨日は今年2度目の試合をしてきました。ご覧の通り町営の野球場を使用し、しかもナイターという豪華版?なのでムードは最高です。日頃の運動不足と年のせいで珍プレーが続出しますが、いつも楽しくプレーしています。結果は8対6でチーム結成以来の勝利で、試合後のビールが最高でした。
7月25日
秋田の乳頭温泉「鶴の湯」に行ってきました。その昔は秘湯とうたわれただけあって、今もひなびた風情を漂わせていました。温泉宿紹介のTV番組で全国の宿の中からNO1の称号をもらったそうですが、なるほどひなびた風情の中にもイメージを大切にし、きちんと管理していると言った印象をもちました。入浴料も400円ととても安く肝心のお湯もなかなかのものです。おすすめですのでぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
7月21日
昨日梅雨明けした南部につづいて、ここ北東北もようやく梅雨明けしました。先に北東北は意外とカラ梅雨が多いと書き込みましたが、今年は梅雨らしい梅雨でうっとうしい天気がつづきました。これで名実ともに夏本番を迎えました。Good Summer Vacasion!
6月22日
岩手県も梅雨入りしました(庭先の草花)。北東北のこのあたりが前線の影響を受けるのは例年7月中頃です。それまではカラっとした天気が続き、以外と 過ごしやすいものです。7月1日には待ちに待った岩手山の山開きが予定され、愛好家の皆様と同様に我々も楽しみにしています。近いうちに登る予定ですので、その模様はこちらでご報告いたします。
5月10日
庭先にあるブナの若葉が芽吹きました。周辺の山々も山桜のピンクや広葉樹の若葉色で彩り鮮やかです。
5月2日
例年より早く開花した小岩井農場のサクラですが、ここ数日の冷え込みのせいか、いまだに見事な姿を見せてくれています。多くのアマチュアカメラマンが、要所要所で腕を競っています。後数日はれの日が続くと良いのですが・・・。
3月13日
今シーズンオープンした雫石町営クロスカントリースキー場でクロカンの初体験をしてきました。2キロから5キロまで距離別に造られた各コースのなかで最大斜度30度を有する5キロの上級コースは残念ながら?閉鎖されていましたが、2キロと3キロの二コースを滑って(歩って)きました。平地やのぼりの走行は直ぐになれノルディック複合の荻原選手気どりで滑り出しましたが、下りの難しさは想像以上でした。体験前は30度のコースも開放すればよいのにと豪語していたのですが、コース上では身の程しらずの無謀な言葉だったことを痛いほど知らされました。アルペンスキーとはまるで勝手が違い、平易な斜面もよろよろのボーゲンでしかも何度も転びながらやっと滑り降りるというありさまでした。今日一日でアルペンスキーの10年分くらい転んでしまい、今もからだ中のあちこちが痛いのですが、それでもゲレンデとは一味違った開放感と充足感をえて、ちょっとハマッテしまいそうです。
3月5日
ふと気が付くと新世紀を迎えてから二月が過ぎ、啓蟄をむかえてしまいました。しかし暦は春でも岩手山麓はまだまだ冬の装いでカシオペア2号も大活躍です。さて、うれしいことに岩手高原地区も電話回線がデジタル化し、ISDN導入の運びとなりました。無事工事も済み快適なWEBサーフィンが楽しめるようになりました。
2000年12月25日
小学校1年生の息子が冬期のアルペンスキースポーツ少年団(スポ小)に所属したため、指導を担当されている父兄のお手伝いに網張に行ってみました。この辺りの小学校では夏は野球・冬はノルディックかアルペンスキーのスポ小に入団することになっており、息子は仲間の多いアルペンスキーを選択しました。様子を見てビックリしたのは、子供達の元気なこと。トレーンで休まず滑りつづける子供達の跡を追っていたのですが、シーズンイン間もない中年スキーヤーにとっては結構辛いものでありました。上級生に必死になってついていこうとする息子の姿を見て成長ぶりを感じましたが、何はともあれ怪我をせず元気にシーズンを乗り切って欲しいものです。
12月24日
網張スキー場にて初すべりをしてきました。スキー場が公表している積雪は90センチですが岩やブッシュが出ているところも無く、なかなかのコンディションでした。12月6日
この冬初の寒波の到来で昨日から本格的に雪が降り続いています。先の気象庁の長期予報では、今冬は「暖冬傾向」という我々にとってはあまり喜ばしくない内容でしたが、これで各スキー場のオープンまでには十分な積雪が望めそうです。スキーの手入れやシーズン券の購入などあわただしくなりそうです(前もってすませればよいのですが、いつも間際になってあわてる私デス・・・)。
さてこの冬のニュース?ですが、10年間活躍した除雪機「カシオペア1号」がシーズン中の酷使と老朽化によりついに引退。1号に代わり今シーズンから「カシオペア2号」の登場です。馬力も機能も格段にアップした頼もしいヤツですが、代金も格段にアップしたので懐具合は・・・。
それではスキー&スノーボードファンの皆様、よいシーズンインを!!!10月13日
早朝はかなり冷え込み、庭の寒暖計では5℃でした。もしやと思い岩手山を眺めると雲の切れ目からうっすらと雪化粧をした山頂が顔を出しました。例年より1日遅い、昨年よりも4日早い初冠雪だそうです。確実に冬が近づいています。
10月3日
日に日にさがる気温に季節の移ろいを肌で感じとる事ができます。ペンション周辺の最高気温は13℃から18℃といったところで、暖房が必要な時期が間じかにきています。今月中には、岩手山の初冠雪も観測されることでしょう。急な冷え込みがありますので当地を訪れる際には、ジャンパーやコート等の上着をお忘れなく。
9月1日
全国各地で今だ残暑が厳しいとのことですが、カシオペア周辺では秋風がただよい、朝晩はすっかり過ごしやすくなりました。晴れた晩にはエンマコオロギ・カンタン・ウマオイなどの秋の虫が涼しげな声を聞かせてくれています。
7月8日 昼過ぎより台風3号による風雨が強まり、ここ岩手山周辺も大荒れです。猛烈な風によりちぎれた木の葉が宙を舞い、舞い落ちた葉が路面を緑色に変えています。素敵だった白樺の街路樹が何本か倒れ通行を妨げています。開業時に植えた思い出深い庭先のナナカマドが倒れ、サクラの木は無残にもへし折られてしまいました。自然の猛威に対してまったく為す術がありませんでした。
6月8日
カシオペアの周辺には私の趣味であるフライフィッシングに適した渓流が何本か流れています。毎年5・6月中は暇さえあれば川へ足を運ぶのですが、この地に移り住んでから8年経とうとする今も、スケールの大きい雫石の自然を把握できずに流れを彷徨っています。本日そんな私の元へ強力な助っ人がやってきました。ヤマハの「セロー」という225ccのオフロードバイクです。英語でカモシカの意を持つセローは悪路走行を得意とする頼もしいやつです。今年は一段と楽しいシーズンになりそうです。
5月8日
あっという間にGWも過ぎ去ってしまい、賑やかだった小岩井周辺にもいつもの静けさが戻っています。期間中にお泊りいただいたお客様方、本当にありがとうございました。さて、ここ岩手高原の春の訪れはかなり遅れており、今日ようやく庭先の残雪が解けてなくなりました。山はいまだにモノトーンのままですし、昨日の時点では小岩井のサクラは「三分咲き」といったところです。気象庁とわたしが出した「サクラ開花予想」はどちらもハズレてしまいました。先の予想をご覧になって小岩井にお越しになった人がいましたらご勘弁を!
実に残念なことにお客様が去ってしまったこれからが岩手高原が本当に輝いて見えるシーズンなのです。周辺の木々の若葉や草花が少しづつではありますが着実にモノトーンだった山を染めてゆき、あたりを毎日違った景色のように見せてくれます。息子の悠史が通う小学校まで約15`もあるため、毎日2`ほど手前まで送迎しているのですが、朝に送る際にいつもとはちがう山道(本人曰く:「緑のトンネル」)を通ってくれとせがむのも毎年この新緑の季節です。ホオジロ・シジュウカラ・ウグイス・カッコウなどの鳥達のさえずりも賑やかになりますし、おそらく今月下旬の晴れた日にはエゾハルゼミがユーモラスな鳴き声で一斉に合唱を始めることでしょう。山菜を筆頭に山から様々な物を享受する季節がすぐそこまで来ています。
4月10日 ご無沙汰しています。サクラ桜前線北上の便りを耳にしますが、ここ岩手高原でも日々解けゆく残雪に春の到来が近いことを感じ取ることができます。この冬は例年にないほど降雪があったので、まだまだ当地を訪れるお客様がビックリするほど雪が残っていますが、GWを迎える頃にはすっかり春の装いに衣替えしていることでしょう。ちなみに小岩井農場のサクラの開花予想は4月20日と言うことですが、もう少し後にずれ込みそうです。
2月27日 網張スキー場でSAJによる指導員検定が開催されました。うちにお泊りいただいた選手?の方々はめでたく全員合格しました。参加された選手、そしてSAJ関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
1月25日 いや〜寒いのなんのって、日中の気温がうちの庭先でなんと-10℃というこの冬一番の冷え込みでした。油断していたら厨房の水道が凍りつき一瞬あわてふためきました。そんな寒さの中、網張にすべりに行ってはみたのですが、寒さにくわえ冷たい季節風にも痛めつけられ早々に引き上げてきました。週末こちらにいらっしゃる方は防寒対策をしっかり立ててください。
さて今日、網張では「コース外を滑走している人やコース内にジャンプ台を作っている人を発見した場合、リフト券の没収、もしくはスキー場からの退場を願う場合がある」という旨の場内放送をしていました。先日数人のボーダーが犬倉山から松川温泉に迷い込む遭難騒ぎがあったせいか、なかなか過激な放送内容にビックリしました。騒ぎの後だけに管理者が神経をとがらせるのもムリは無いと思うのですが、網張スキー場がもっていたおおらかさがなくなっていくようで少し残念です。今でこそボードを規制するスキー場は少なくなりましたが、いち早くボーダーにもコースを開放し変化にとんだコースと過度な圧雪作業をしないがゆえに深雪を楽しめるスキー場(ボードエリア)として人気が高まりつつあった矢先だけに惜しい気がします。また、ほとんど人がこない斜面にジャンプ台?をつくりエアーに取り組んでいた熱心なモーグルファンもいたのですが・・・。スキーの人気が衰退する一方で、多様な遊びがゲレンデにも浸透しつつある中、スキー場にはもう少し寛大な受け入れを、そして利用するスキーヤーやボーダーには自らの首をしめるような軽率な行動を慎んでいただきたいと、いち網張ファンとして願わずにいられません。
1月20日 約1週間ぶりにまとまった雪がふりました。午後から網張に行ってみたのですが、人の少なさがさいわい?して至るところ深雪でした。圧雪バーンももちろん快適で楽しいのですが、シーズン中何度か今日のような深雪を滑るのもまた別の楽しさがあります(網張のパウダースノーは最高ですよ!)。わたしは競技スキーの経験は無く、バッチテストも受けたこともない、いわゆるモグラ-(もぐりスキーヤー)ですが、いかなるシチュエーションでも思うがままに滑れことができ、そして年齢を重ねても滑っていられる息の長いスキーヤーを目指しています(理想と現実はかなりかけ離れていますが)。こんなわたしでよければお泊りの際にはスキー談義にお付き合いします。あなたのスキーにかける厚い情熱をお聞かせください。
1月11日 スキー用チューンナップテーブルを製作しました。市販のテーブルは高価(3、4万円)で手が出せず、周囲の薦めもあり自作することにしました。土台となる脚立、上板、これらを固定するためのクランプを用意(総額8700円)。これらを組み上げ、先日購入しておいたバイスをつけて出来上がりと言ういたって簡単なシロモノですが、軽量かつコンパクトで、作業もしやすくなかなかの出来具合です。ご来館の際には気軽にお使いください。
1月10日 今日はおじいちゃんが台湾パラグライダーツアーに出発しました。昨年に引き続き2度目の参加です。どんな旅になることやら、みやげ話が楽しみです。
1月6日 スキーを新調したのを機にスキーのチューンナップをまじめにやろうと決心。鼻息も荒くショップに行きましたが、返ってきた答えは「はじめのうちはワクシングとサイドエッジの調整にとどめていたほうが無難」とのこと。店員さんお勧めのワクシング用のグッズを購入し、早速、むすこの悠史と作業開始。ほれぼれとする?仕上がりに実走が楽しみです。
1月5日 今日は家族5人そろって、網張スキー場で2000年初滑りをしてきました。コンディションは最高で、昨年末、10数年ぶりに購入したおニューのカービングスキーにもなれて楽しい一日でした。3シーズンぶりにゲレンデにたったおばあちゃんも無難にスキーをこなしていました。