| 小岩井農場ガイド 1891年、小野義真(日本鉄道会社副社長)・岩崎彌之助(三菱社社長)・井上勝(鉄道庁長官)によって創業。三氏の頭文字をとって「小岩井」と命名されたそうです。 |
|
| ●小岩井農場の概要 | |
| 総面積約3000ha(900万坪)の創業100年を誇る日本最大の民間農場です。広大な敷地を利用し酪農・山林・緑化・種鶏・農畜産商品開発・観光・技術研究センターの各部門が農林畜産関連の複合的事業を展開しています。岩手山の裾野に広がる広大な敷地の中央部約40haを観光エリアとし、牧歌的な雰囲気の中で牛の乳しぼり体験やシープ&ドッグショーの見学・乗馬などができるまきば園や天文館・羊館・資料館・レストランや林間バーベキュー食堂などの施設で楽しめます。 | |
| ●展示資料館 | |
| 小岩井の酪農発祥地である上丸(かみまる)牛舎構内に、小岩井の100年を越える歴史と現在の酪農事業を中心とした事業の紹介をしています。パネルやジオラマ、様々な文献を展示し、周辺には日本最古のサイロや農機具等も展示されています。(9時30分〜16時30分、入館無料) | |
| ●乳業工場 | |
| 広大な草原の中にある北欧風の建物の乳業工場では、牛乳・バター・チーズなどが生産され、その工程をビデオを見ながら見学できます。牛乳の試飲もできます。中央ゲートから上丸牛舎構内経由700m、徒歩14分、見学時間約30分。(9時〜15時30分、水曜日定休、見学無料) | |
| ●羊館 | |
| 羊館や隣接するふれあい広場では羊にじかにふれあうことができます。子羊の出産ラッシュとなる1月から3月には生まれたばかりの子羊も見ることができ、4月には毛刈りも行われます。羊館では羊に関する展示や、はた織り、糸つむぎなどの体験工房があります。 | |
| ●まきばの天文館 | |
| 20cm屈折型大型望遠鏡を使って昼は太陽の黒点や金星の観察、夜は惑星や星の観察ができます(夜の星座観察は土曜日と特別期間に限定)。季節ごとに各種展示や写真展を開催しています。 | |
| ●小岩井農場案内バス(4月下旬〜11月上旬運行) | |
| 一般には開放していない農場内の生産事業エリアをバスガイドさんが案内してくれます。運行時間(@10:00〜A11:30〜B13:15〜C14:40〜所要時間約1時間10分) | |
![]() |
![]() |
| まきば園内 | |
| ●シ−プ&ドッグショー(4月下旬〜11月上旬開催) | |
| 調教された牧羊犬による「シープドッグ・トライアル」や「羊の追い込み」など、迫力満点のアトラクションが楽しめます。また、羊の品種紹介や餌付け体験などの楽しいコーナーもあります。(@10:30〜A13:00〜B15:00〜)(各回30分) | |
| ●牛の乳しぼりショー(4月下旬から11月下旬開催) | |
|
昔ながらの「手しぼり」での実演や体験、クイズなどで楽しく遊べます。(@9:30〜A14:00〜)(11月中旬から11月下旬までは@13:00〜)(各回30分) |
|
| ●あそびの広場 | |
| 実物大の牛の模型に登ったり、「サイロで遊ぼう」「岩手山」など農場独自の遊具でまきばの遊びが楽しめます。 | |
| ●乗馬 | |
| 係の人がついてコースをまわる引き馬なので安心して乗馬が楽しめます。お子様たちにはかわいいポニーが待っています。 | |
| ●アーチェリー(4月下旬〜11月上旬営業) | |
| ●トロ馬車(4月下旬〜11月上旬営業) | |
| 明治37年から焼く半世紀の間、農場内には主要な交通機関として馬車鉄道が走っていたそうです。園内のアカマツ林をのどかに走ります。 | |
| 冬のまきば園(11月下旬〜4月上旬)入園無料 | |
| ●クロスカントリースキー | |
| 牧草地や林道を通る3kmの常設コースで、クロスカントリースキーが楽しめます。 | |
| ●岩手雪まつり(2001年2月3日〜2月12日、9:00〜21:00)入場無料 | |
| まきば園内の「のびのび広場」を会場に、約20基の雪像と90基のかまくらが造られ幻想的な「雪あそびと童話の世界」が楽しめます。 | |
|
[トップに戻る]
|
|