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インフルエンザの予防接種(在庫が切れていることがございます。いらっしゃる前に電話でご確認ください。)
 免疫ができるまで、時間がかかります。接種は11月末までに済ませると安心です。なお、高齢者(接種当日に65歳以上)の接種は、10月1日から12月末日までの3か月間の実施となりますのでご注意ください。(027−322−4721海老原医院)
【接種回数】
  13歳未満は、2回(1回目と2回目は、4週間、あける。)
  13歳以上は、1回。
【費用】
  65歳未満は、1回の接種につき、3000円。13歳未満の2回目は2500円
  接種当日に65歳以上の人(群馬県在住)は自己負担1000円。 ※ただし平成23年度は10月1日から12月末日までの3か月間の実施となりますのでご注意ください
【予約】
  ワクチン接種の予約は必要ございません。ただ例年、在庫が不足し、やむを得ず接種をお断りする事態が起きてしまっています。お早めの接種を宜しくお願いします。診療時間等は、診療案内をご覧下さい。

【接種の時期】
  免疫ができるまでには、時間がかかります。11月末までに接種を済ませると安心です。
  高齢者(接種当日に65歳以上)の接種は、10月1日から12月末日までの3か月間の実施となりますのでご注意ください
【接種に必要な物は・・・?】
健康保険証・・・本人確認(氏名・生年月日・住所等)のために使用します。
健康づくり受診券・・・平成23年度に発行された健康づくり受診券の中にある「高齢者インフルエンザ」シールを使用します


【もしもインフルエンザにかかってしまったら・・・】
 突然の高熱、身体の節々の痛み、激しい悪寒など、インフルエンザの症状が出始めたら、できるだけ早く、医師の診察を受けて下さい。 一般的には、突然の高熱に、身体のだるさや、節々の痛みなどが伴うとき、インフルエンザを疑いますが、37.2℃の熱でも、インフルエンザにかかってしまっていた患者さんもいました。急な身体のだるさ、節々の痛みなどを感じたときは、早めの受診をお勧めします。特に、小さいお子さんや、お年寄りは、命に関わる場合がありますので、ご注意下さい。
 インフルエンザの検査が陽性のときは、すぐに「タミフル」を処方します。服用して2、3日でインフルエンザの症状は軽くなりますが、体内にはウイルスがとどまっています。症状が収まった後も、数日は外出は控え、家族のいる場合は、家の中でもマスクをするなど、周囲の人への感染を防ぐよう、心がけましょう。
 身近な人がインフルエンザにかかってしまった場合、また、多くの人が集まる場所に行く場合など、ウイルスがたくさん浮遊していると疑い、マスクや、頻繁な手洗いうがいで、防御しましょう。寒くて乾燥するこの時期は、インフルエンザの他にも、ウイルス性の大腸炎やいわゆる風邪症候群も流行します。手洗いうがいマスクの3点セットで寒い冬を元気に乗り切りましょう。


高崎市の特定健診(国保)、後期高齢者健診 (高崎市医師会特定健診)
 特定健診(国保)、後期高齢者健診予約制です。窓口またはお電話で予約を承ります。午前中の朝食を食べないうちに受けることが望ましいのですが、時間的に難しい方は、午後4時までに、おいで下れば結構です。検査の内容は、尿、心電図、血液、血圧、身体測定等です。
【実施期間】
 毎年5月〜12月の8ヶ月間。
【自己負担】
 特定健診には1,000円の自己負担が導入されました。後期高齢者健診には、自己負担はありません。
【予約】
 特定健診(国保)、後期高齢者健診は、予約制です。窓口またはお電話でご予約ください。(027−322−4721)
【持ち物】
 受診に際しては、健康づくり受診券、健診受診券、保険証の3点を持参してください(ただし、生活保護受給者の方は健康づくり受診券、健診受診券の2点)。特に65歳以上の人は生活機能評価の対象者か否かを判断する必要があるため、健診の受診券と健康づくり受診券の両方を持参しないと健診を受けられませんのでご注意下さい。
 できればあらかじめ問診票の記入を済ませたうえで受診してください。
【結果】
 特定健診は翌日の夕方に出ます。ご都合に合わせて、ご本人がおいで下さい。

がん検診高崎市医師会がん検診
 大腸がん子宮がん、乳がんの検診は予約は不要です。午後4時までにおいで下さい。結果は4〜5日後に出ます。

★子宮頸がん予防ワクチン・・・電話で予約してください (高崎市医師会子宮頚がん予防ワクチン
【接種回数】3回
 1回目⇒1ヶ月後⇒2回目⇒6ヶ月後⇒3回目
【対象年齢と費用】10歳以上の女性
 高崎市では、中学1年〜高校1年に相当する方は接種費用が公費で負担され、無料で接種できます。また、平成23年度の高校2年生は平成23年9月30日までに初回の接種を行えば、残りの2回も公費負担で接種できることになりました。
【持ち物】
 健康保険証・あれば母子手帳
【ワクチン不足について】
 ワクチンの不足により、高校2年生、2回目3回目の方の接種を優先しています。
中学1年生〜高校1年生に相当する方は仮予約を承りますので、お電話で問い合わせください。
【HPVウイルス感染検査】 
 当院では、HPVウイルス感染の検査も実施しています。高校生以上には、ワクチン接種の前に検査を受けることをお勧めしております。

★花粉症に先手を打つ

 毎年、梅が咲き始めると、憂鬱なのは花粉症、という方、多いかと思います。症状が出る前に、アレルギーを抑える薬を飲むと、花粉症の症状がぐっと軽くなる、というのは、よく耳にされるでしょう。花粉症の季節が始まる2週間前ごろから、抗アレルギー薬を服用すると、かなり効果があるようです。薬を服用することで、今年は、花粉症のつらさを、少し軽減してみませんか?
 症状が、始まってしまった場合、内服薬のほか、症状に合わせて点眼薬や点鼻薬が処方されます。スギの花粉は、桜の時期まで、その後は、ヒノキの花粉の時期になります。日常生活を、快適に過ごすために、対処してみてはいかがでしょう。