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| その国、本また男子をもって王となし、住まること七、八十年。 |
| 倭国乱れ、相攻伐すること年を歴たり、 |
| 乃ち共に一女子を立てて王となす。名づけて卑弥呼という。 |
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| 目 次 | ||
| 第一章 倭人の起原 | ||
| 1 旧石器時代から縄文・弥生時代へ | ||
| 2 稲作の伝来と人々の移動 | ||
| 3 流亡の民の時代 | ||
| (1) テン王国と倭族 | ||
| (2) 山海経の倭族 | ||
| (3) 呉越同舟 | ||
| (4) 南船北馬 | ||
| 第二章 黎明の時代 | ||
| 1 はじめに | ||
| 2 黎明の時代 | ||
| 3 奴国の遺使にみる連合体の成立 | ||
| (1) 奴国の王と金印 | ||
| (2) 奴国の王と連合体 | ||
| (3) 倭国の極南界なりとは | ||
| (4) 奴国の王都 | ||
| 4 倭国王帥升と伊都国 | ||
| (1) 倭国王帥升等の実像 | ||
| (2) 倭国王帥升の王都 | ||
| 第三章 魏志倭人伝と邪馬台国 | ● 魏志倭人伝全文 | |
| 5 卑弥呼と邪馬台国 | ||
| (1) 倭国大乱 | (7) おわりに | |
| (2) 女王卑弥呼の共立 | ||
| (3) 女王卑弥呼の実像 | ||
| (4) 女王の都する所 邪馬台国 | ||
| (5) 邪馬台国の社会と習俗 | ||
| (6) 卑弥呼の死と壱与の登場 | ||
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