おわりに
□更新履歴 2005.6.19 倭人の起原を掲載する。 2004.1.1 一部更新する。 2003.9.7 一部誤りがあったので訂正する。 2003.8.17 新規公開する。 魏志倭人伝と邪馬台国を掲載。 さて、長々とおつきあいを戴き厚くお礼を申上げる次第であるが、今回は、第1章として「魏志倭人伝と邪馬台国」を扱った。この章の「はじめに」で述べたようにこのホ-ムペ-ジはわたしの「魏志倭人伝」と日本の「記紀神話」との接点を探求したいという思いから書かれたものである。単に文献を読むだけでは記憶に残らないし、また「歴史ネットワ-ク」というホ-ムペ-ジを持っていることでもあるので、どうせならホ-ムペ-ジを作成して、読者諸兄の視線に耐えるものにしてしまおうと考えたのである。どこまで読者諸兄の視線に耐えられるかは、正直申上げるとまったく自信がない。 焦点として「卑弥呼」と「天照大御神」が同一人物であること、そして古事記の「天の岩屋戸神話」は卑弥呼の死とその再生である二人目の天照大御神、すなわち卑弥呼の宗女台与の女王誕生を描いた。また、「邪馬台国」の位置などはまだまだ未熟で、文献を読むたびに書き直して変更したくなる。「300年もの論争・百家争鳴」の代物であるから、わたしなどが色々考えたところで手におえるものではない。しかし、「魏志倭人伝と邪馬台国」を扱ったからには「位置論」は避けて通れないところであるから、なんとか形にはしたつもりではある。 神武東征神話など、まだまだ、書くべきところが多いが、それは暫時更新という形で行うこととして、夏休みも終わりに近いのでこの辺で 『 魏志倭人伝と邪馬台国』 を終わることとする。なお、読者諸兄の助言・記述誤りの指摘・資料提供など hinet@wave.dti2.ne.jp ( 批判・論争の類はお断りします。) を戴ければ幸甚に過ぎる。資料を提供して戴いた方々には、ここで厚くお礼を申上げます。
2003年8月17日 終わりに近い夏休みの我が家にて 歴史ネットワ-ク 鈴木 稔 |