図書館でこんな本をみつけてしまいましたぁ!
自作のいろは歌をつくったことのある人は少なからずショックをうける書籍です〜。
興味のある方は今すぐ最寄りの図書館で探してみてくださいね♪
「新いろは歌一人百首
四十八文字の小宇宙」1998年9月16日初版第1版著者:中村菜花群(なかむら・なかむら)
発行所:新風舎
定価:1600円
208頁
題名の通り、中村さんお一人で100作の新いろは歌をつくられている。1000作が目標とか。現在2巻も発行されているらしい。
「囲炉端歌百吟」1999年11月9日初版第1版
著者:中山典之(なかやま・のりゆき)
発行所:株式会社
定価:2500円
148頁
中山さんのつくられた囲碁づくしの100首。しかも1000余首つくられたうちの100首なのだそうである。歌がすべて歴史的仮名遣いなのは勿論、序文、推薦の辞、略歴に至るまですべてが歴史的仮名遣いなこの本。読んでいるだけで「今は昔…」な気分になってしまいます〜。
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