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Biweekly Magazine 2002.3.26
--------あなたもビタミン博士--------
★第52号★ ★発行元:MJC★
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◎今号は特集記事を掲載しましたので、通常の記事はすべてお休み
です。ちょっと恐いけど大変気になるお話です。
では第52号をお届けします。
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■特集『ハーブでガンの完全治癒』■
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第50号のホットニュースで『ハーブでガンの完全治癒』についてお
話をしました。今回はその詳細と、自ら試してみた結果をご報告し
たいと思います。
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まず、この話はカナダのハルダ・R・クラーク生理学博士が書いた
『ハーブでガンの完全治癒』に基づいています。この本はアメリカ
で大ベストセラーになり、日本では96年に翻訳出版されましたが、
日本ではあまり話題にはなっていません。
しかし、その内容はかなり衝撃的です。しかも事実に基づいたこと
ばかりですので説得力もあります。この本は449ページと結構ぶ厚い
ですが、ほとんどは症例やハーブのレシピです。重要な話は最初の
73ページに凝縮されていますので、ガンに関心をお持ちの方はぜひ
お読みになることをおすすめします。
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さて、きわめて要約しますと、
・すべてのガンはファラオロプシス・ブスキーというただ一つの
寄生虫が引き起こす
・これを駆除できればガンは即座にストップし、ガン組織は正常
な細胞へ戻る
・この寄生虫の異常繁殖を促すものはプロピルアルコールである
・この寄生虫を駆除できるのは、クローブ、ニガヨモギ、黒クル
ミチンキの3種類のハーブだけである
ほんまかいな!と思ってしまうような内容です。今までのガンのイ
メージとはずい分と違います。しかし細胞が異常分裂してガンへ発
展するという点では同じです。そのきっかけとなる原因が寄生虫と
プロピルアルコールという点が衝撃的です。
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ただ、この寄生虫はじつは人の腸内に普通に生息しているのです。
そして健康であるなら腸以外に広がることはなく、ほとんど害があ
りません。
しかし、腸壁が何らかの原因で傷ついたとき、卵が血管に入り、全
身に運ばれます。もし肝臓に来たときは正常な肝臓なら殺そうと働
きますが、プロピルアルコールが体内に蓄積していると肝臓の免疫
力が落ち、寄生虫を殺せずに爆発的に繁殖させてしまいます。
その結果、腫瘍因子が生まれ、これが細胞を無目的に分裂させるガ
ンの元となるわけです。これは肝臓での話ですが、寄生虫が別の器
官にいる場合は次のようになります。
・すい臓にいてウッドアルコールが存在していると糖尿病になる
・胸腺にいてベンゾールが存在しているとエイズになる
・脳にいてトルエンかキシレンがあるとアルツハイマーになる
・腎臓にいればホジキン病、子宮なら子宮内膜症、前立腺なら
慢性前立腺炎、乳房なら乳ガン などなど
結局、この寄生虫が腸以外に定着するのは、体内にプロピルアルコ
ール系のアルコールを蓄積している人だけで、逆に言えば、ガンの
人は100%、肝臓とガン化した組織にプロピルアルコールを蓄積して
います。
この寄生虫を駆除できれば24時間以内に腫瘍因子は消滅するそう
です。
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では、寄生虫対策にはハーブを使うとして、プロピルアルコール対
策はどうすればよいかというと、それを含んでいるものを使わない
ようにするしかありません。含んでいる可能性のあるものは、
・化粧品、シャンプー、ヘアスプレー、うがい液、ムース、
ボディーローション、シェービングローション、洗浄用アルコ
ール…など
まだ他にいろいろあると思います。成分表をよく見ることが必要で
す。幸いなことに、新たにプロピルアルコールを取らなくなった数
日後から数週間後には体内蓄積分は自然になくなるそうです。
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ここで、今回私たちが実際に3種類のハーブの摂取と肝臓洗浄のプ
ログラムを試してみた結果をご報告したいと思います。ただし、私
たちはガンではない(と思っています)ので、ガンが治癒したとい
う結果は確認できませんが、一種の安心感は得られます。
<プログラム内容>
◎3種のハーブを朝起きてすぐと就寝前に取る。
これを3週間続ける。
・3週間は体調に目立った変化はありません。多少便通が良くな
ったかな、という程度ですが偶然かもしれません。
クローブとニガヨモギは強烈な味です!
◎3週間後、2日間にわたって肝臓洗浄を実施。
これには、特別の塩(エプサムソルト:早い話下剤)とクルミチ
ンキを使用。
一日目に朝食と昼食を軽く取った後は、二日目の昼まで絶食。
その間に時間を厳守して、計4回のソルト水と1回のジュースを
飲む。このジュースはオリーブオイルとグレープジュースをまぜ
たもの。
・この肝臓洗浄は強烈でした。下痢をするということはあらかじ
めわかっていたのですが、結局6回はトイレに走りました。
2食を抜いたことと下痢で体重が2〜3kgは減りました。
そのせいか肝臓洗浄後は体が軽くなったような感じがします。
また、肌の状態がとても良くなったようです。
なお、肝臓洗浄はガンとは直接ありません。誰もが持っていて、し
かも細菌の温床になっている胆石を取り除くことが目的です。胆石
は寄生虫の死骸なども形成の一要因になっていると考えられている
ので、必ず3週間の寄生虫駆除プログラムを実施した後に行います。
肝臓洗浄は消化力が劇的に改善されるので、食品に対するアレルギ
ーや、肩、背中、腕などの痛みがなくなり、活力が増すとされてい
ます。年に2〜3回はやった方がよいそうです。
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最後に、クラーク博士の説は近代医学と矛盾する部分もあります。
しかし、近代医学による治療法を否定しているのではなく、近代医
学が対処療法的による『治療』であること比べ、クラーク説根本的
に完治させる『治癒』をめざしているものであるといえます。
ガンに関心のある人も今は取りあえず関心のない人も、一読に値す
る本だと思います。ぜひお読みになってみて下さい。なお、かなり
大手の本屋でないと置いていませんので、お取り寄せになるとよい
でしょう。(フォレスト出版、\2233) (終)
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★第52号はこれで終わりです。
長くなりましたがご感想はいかがでしたでしょうか。
次号発行は4月11日です。では、ごきげんよう!
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★「あなたもビタミン博士」第52号 2002/3/26 (隔週発行)
★発行元:サプリショップ★MJC
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発行責任者:岡本 研
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