MURMUR LOG

01/02/2001〜20/02/2001

    2月20日(火)

旅行準備。

こういうときのハンズの存在は有難すぎる。涙が出ます。
よく「ハンズでならいくらでも時間を潰せる」という人がいます。まさにそう。
でも、いちばん時間を潰せるのはHMV。ココに勝るものはないでしょう。 渋谷だったら、とりあえず3階まで上がって試聴。今日はオアシスのライブアルバムの 出囃子だけで2回。ブラーの『SONG 2』が2回。両方ともCD持ってるのに。気が向いたら 4階に上がってサントラ等。今日はスカパラの『ルパン3世』を2回。これも持ってる。 飽きたら2階へ下りて雑誌。今月は面白そうなのがありませんで、1階へ。 1階は人が多すぎてあんまりいたくないので、フラッと一回り。ハイロウズの新作を試聴しようと 思ったらタッチの差で先を越されて。残念。店内ではaikoがかかってて、なんか恥ずかしい。 しかも映像も流れていて恥ずかしい。aikoってなんか恥ずかしくないですか?無意味に。 そんなこんなで店を出ました。ただ立寄っただけなのに小一時間いました。 歳をとったらデパ地下で試食巡りをしてそうで怖い。絶対やらないけど。

話が逸れすぎましたけど、とりあえずやることはやったので、 あとはチャンピオンズリーグを見てから家を出るのみです。 しかし、千円札が20枚もあるっていうのはどういうことだ!?




    2月18日(日)

えらく久々のスガシカオLIVE。

いつ以来か考えてみたら、あれだ、青龍門がわけわからんとき以来だ。つーことは一昨年の ハロウィン以来。かなりのご無沙汰です。

くるりLIVEと同じメンバーで行ったんだけど、 みんな新横浜まで一緒に来るっていうから、 独りイジケて集合の前に、横浜の泉区という過疎地に住まう友人宅までモペシコ号で行ってみた。

辺鄙なところだから2時間前には出たんだけど、 道に迷って迷って大和やら藤沢まで行ってしまいまして。 結局2時間以上かかりましたな。 で、その泉区。横浜から出て行ったほうが いいのではないかと思いました。 アレで横浜を語るとはけしからん。 でも、お好み焼きをおごってもらっておとなしく新横浜へ向かいました。

話は逸れたけど、シカオ@横アリ。横浜アリーナはミッシェル以来で、 そのときのイメージしかないから 中の構造は「ひたすら平らなアリーナと2階席」だと思っていたら大違いで、入ったら3階まであった。 国立競技場に例えて言えば、

ステージ・・・アウェー側のゴール。
センター席・・・芝のピッチ。
アリーナ席・・・陸上のグラウンドとスタンドの下のほう。
スタンド席・・・スタンドの上のほう。
なかでも、国立のメインスタンドはボックス席になっててお偉いさん用。

わかるかなぁ。わかんねーだろうなぁ。

で、チケットがアリーナ席2枚、スタンド席2枚だったのでどう組み合わせるかモタモタして、 っつーか、覚悟は決めていったのに土壇場で怖気づいてしまったのだけれども。 実際、この組み合わせ以外は考えられないのにね。あぁ格好悪い。

うち等はスタンド席で、要は3階席。席に行ってみるとスタンド席の端っこで、右手がボックス席。 (国立なら、ホーム自由席のメイン側の一番はじ。ほぼSA席) つまり、ステージのほうを見ると前には誰もいないのよ。 これじゃノリずらくないか?と思ったが、案の定、客観的度90%。ライブハウスの熱狂は味わえないね。 まぁ、ボックス席のC級コピーライターと大貫妙子と326が見れただけいいのか?

ライブは20分押しで始まって、初めの2曲は『4flusher』と同じ。つながり具合も同じ。 ジョンスペの『2 kinsa love』→『flavor』→『attack』みたいになるか?(ならんな)

そのあとは何をやったかなぁ。『前人未到のハイジャンプ』やった。デビュー曲なのに、 『世界の終わり』みたいな特別な感慨はない。よく演奏してるだろうし。 ただ、1stの『clover』からの曲はホッとするっていうか、「やっぱりコレだよなぁ。」って思う。 「昔のほうがいい」っていうのはありがちだけども。

しばらくして、今回のツアーでは初めてらしい「アコースティック・タイム」。 名作中の名作『黄金の月』とかやったね。あと何やったかな。『坂の途中』もやったな。 えっとね。あぁ、思い出せないわ。けっこう長いことやってた気がする。

それからまた普通のライブに戻るんだけど、「盛り上がってくださーい!」なんていう割に 何故か『甘い果実』。なんか微妙じゃない?あとは、『イジメテミタイ』。これはお約束。 ミッシェルなら『シスコ』みたいに、みんなバカになる曲。武道館の時は左右のスピーカーの上で オネエチャンが踊ってたけど、今回もそう。ただ、今回は踊ってる「影」のみ。 ふと下を見ると、すごい勢いで両手のコブシを突き上げている集団がいて大笑い。 しかもオトコ連中。濃いなぁ。

ライブでは他のお客のノリぶりの観察がかなり面白い。 席の斜め前のオネエチャン(オバチャンか?)は、常にボクシングのジャブ状態。 それを見るたびにミッシェルの『ジャブ』を思い出して、ほくそ笑みながら「しばらく聴いてないなぁ」と 思ったりして。これじゃ、ミッシェルレポートみたいだけど。本編最後は『ストーリー』。 しんみり終わるのではなく、はっちゃけて終わりたかったみたい。もう、ここまででもお腹いっぱい。

アンコール1回目は『ドキュメント2000』。新郎役はヌマザワタカシ。新婦役はコーラスのクミ(?)。 で、お約束のバンド紹介。みんなウマイよね。アタリマエですけども。

アンコール2回目は『愛について』。これをやらなきゃシカオ本人も締まらない感じがするんじゃない? コレで終了。時計を見ると、2時間半近くやってた。いや、こんな長いライブって普通ないよねぇ? びっくりした。帰りにメシにありつけないのではないか?と心配するほど。

あ、そうそう。どのタイミングだったかわからないけど、『夜空ノムコウ』やったのよ! 過去4回ではやったことなかったのに。イントロ聴いて、「あぁ、聴いたことあるけど何だっけ・・・」と思ったら、 『夜空ノムコウ』で。作曲はシカオではないのだけど、シカオファンにとってこの曲は、ミッシェルの『世界〜』に 通じるものがあるでしょう。(すぐミッシェル引き合いに出すのはよくないですけで。)今回のライブは、 『グッドバイ』も『夕立ち』も聴けなくて残念だったけど、『夜空ノムコウ』聴けて満足、満足。

帰りはナントカ神楽で飲んで帰りました。




    2月17日(土)

テレ東の「アド街ック天国」を見た。ひょこひょこ歩いていける二子玉川特集。

ちょうど髪を切ってるときに撮影しに来てたので、「映るか?」と思って、まるで合格発表を見るかのごとく 緊張しながら見ていたが、やらなかった。2店しかやらないんじゃ無理だろう。 しかも「芸能人御用達」とか「系列店からパスタが」って、なんかお門違いな感じ。 通っているところは椅子が5つくらいしかなくて、近所の子ども達が寄り道するようなお店ですけ。 でも、見た感じは素敵よ。

まぁ、コレはいいとして、最後の「街角ストリート」(だっけ?)の道の選び方が最悪。 瀬田の交差点から二子玉川駅までの玉川通りってアンタ。そりゃぁないよ。 まぁ、ガーデンアイランドと山河の湯を通るとなると仕方ないかもしれないけど、 私自身、ニコタマは高島屋とその裏の商店街だと常々考えているので、全くもって面白くない。 この裏の商店街を通る道を選べば、玉川大師をスタートして、私の通うお店を通って、 怪しげ中華料理屋、焼肉屋、ロシア料理店、バニラビーンズ、 いっせいらーめん、四川飯店、豆腐屋等等を経由して 高島屋の本館と南館の間から玉川通りに出れるじゃない。かなりディープだと思うんですが。 やっぱり対象が違うのか?

「るるぶ」と「アド街ック天国」とは決別し、「散歩の達人」に全てを捧げよう。そうしよう。




    2月6日(火)

「猪木、ボンバイエ!」の「ボンバイエ」は
スワヒリ語で「やっちまえ」という意味らしいです。

知ってました?あ、知ってましたか。




    2月5日(月)

飲み会に行くのにモペシコ号で渋谷。

早めに行って本でも読もうと思ってスタバに入るも、 「満席でして、お待ちいただくかも」と。あそこが混むとはついてない。

しかたなくCDでも見に行こうとHMVへ行くも休館日。HMVが閉まっているとはこれまたついてない。
それならばと思ってタワレコに行くも、こちらも休館日。

ワタクシが何かしましたか?

飲み会は「だいこんの花」で。サイテーです、ここ。王将と同等。

「焼酎、ロックで」と頼むと、「グラス?ピッチャー?」と。
「ウィスキー、ロックで」と頼むと、「グラス?ピッチャー?」と。

ネタだったのだろうか。ピッチャーで持ってこれるなら持ってこいよ。




    2月4日(日)

ボードが着くのをまってモペシコ号でお出かけ。

エンジンをかけようと躍起になっていると、 「これ自転車?バイクゥ?」と通りがかりの男の子。 あれ、どっちだろ?と思いながらも 「自転車にもバイクにもなるんだよ」とやさしいお兄さんのフリ。 その男の子の家族に見守られながらキック。またキック。 なかなかエンジンかからなくて、しまいにゃ「がんばれ」と言われる始末。

お兄ちゃん、がんばったよ。(なんだこりゃ。)




    2月1日〜3日

妙高杉の原へボード。