MURMURS

日記風       log 1 log 2 log 3 log 4 log 5 log 6

    4月2日(土)

柏vs鹿島@柏の葉

くだらない2失点後の後半、4-4-2から3-5-2にシステム変更。一気に攻めに転じる。 応援の勢いも形勢逆転。屋根で反響することも手伝って、入れ替え戦に匹敵するボルテージに。 しかし、くだらないカウンターで撃沈。

前線にポイントを作れず、中盤の選手は前を向けない前半に比べ、サイドを起点に攻撃できるようになった後半は 攻勢に転じた。結局、監督が替わっても、西野の3-5-2が染み付いてるんだよなぁ。 ただ、サイドからのクロスを叩き込めるFWがいないのがアレだが。




    3月21日(日)

木村カエラ

加藤ローサ

千々石ミゲル

今、気になる。




    2月12日(土)

3連休の中日、原付でツーリング。5時に起きて、お弁当を作り、水筒に温かいコーヒーを入れる。 足には足用カイロ。手にも足用カイロ。だが、出発すると寒くて仕方ない。 とりあえず道志へ。津久井で一度休憩。コーヒーで凍ったからだが融ける。 道の駅ではトイレだけ。山中湖に着くと、湖面に映る見事な富士山に息を呑む。 が、寒くてダメ。一目散に御殿場へ。そのまま箱根経由で川崎へ。 結局、部屋で弁当を食べる。




    1月22日(土)

10ヶ月ぶりの更新。ひどいですな。

4時過ぎにおきて多摩川沿いを走ってみる。でら寒い。走るのなんていつ以来だか覚えていないほどなんで、 正直言ってキツイ。とりあえず30分走ってみて、それから軽くダッシュ。10年前は現役陸上部員だが、現在は見る影もなく。 暗くて人気がないところじゃないと走る気になれないね。ゆっくりストレッチをして帰宅。

シャワーを浴びて一息つく。まだ朝のニュースさえ始まっていないので、借りていた『KILL BILL』を見た。 なんだかサッパリ意味不明。見てて痛すぎだし、中途半端なストーリー。残念。

朝寝の後、お買い物をしに高島屋へ。なんとなくダウンジャケットが欲しかったので、チラチラとお店を覗き、1着ゲット。 冬物のセールがちょうど始まっていたので、ちょいと安く。他にも数着購入し、ついでにお昼ご飯を買って帰宅。

しばしウダウダした後、梅さんとお食事に。湯島の『鳥つね』。ちょっとした有名店のようで、6時過ぎでも大賑わい。 オススメは親子丼らしいのですが、いきなり親子丼じゃアレなんで、鳥サラダ・鳥しんじょ揚・串焼きをつまみながらチビチビと。 酔いもお腹もちょうどよくなってきたところで、満を持して登場。親子丼。

やけに赤い。黄身なのに。一口食べるとアレだ。濃い。濃厚な卵の味が初めての感じ。 食べるまでは「バカいうな、大して変わらないだろうよ、親子丼なんて」と考えていましたが、ゴメンナサイ。 ちょっとしたショックを受けるくらい美味しかったです。

それから飲みに。ちょうど入谷のなってるハウスで渋さ(チビズだけど)をやるので、タクシーで合羽橋へ。 初めてだったので恐る恐るドアを開けてみると、結構埋まってる。とりあえずお酒を頼むとすぐに演奏開始。 今日のメンバーは5人。テナーサックスが2人。ドラム、ウッドベース、ピアノが1人ずつ。 「渋さだ」ってわかる曲はほとんどやらなかったが、迫力充分。不破さんのベースを初めて見たが、すごい指使い。 ちょっとビックリ。ライブも良かったし、リマさんと話せて更に良かった。しかし、アレだ。入谷は遠いな。




    4月17日(土)

お昼に歯医者。折れた前歯のうち、まず1本目を修復。あと2本。

それから、クルマに無理矢理バイクを詰め込んでバイク屋にお預け。

帰りに二郎。物足りない。




    4月15日(木)

  渋さ@関内エアジン

古ぼけたビルの4階にあるJAZZのバーだかクラブだか。バンドのメンバー17人、客28人、店員2人。 踊り子なしだったけど、正直言ってすぐ目の前であの演奏をやられた日にゃ、アンタ。 めくるめくインプロ攻めに腰をやられます。ダンドリストの不破氏の合図でソロが始まり、 そのソロは他のメンバーが重ねる音に掻き消され、 いつの間にかドリフのフレーズに変化して、ようやく曲に戻ったかなと思ったら また不破氏の合図でソロが始まり・・・、の繰り返し。 この変化というか、流れに付いていくのに食い入るように見入っていました。 ひとりひとりの息遣いやら、メンバー間のアイコンタクトまで手に取るようにわかるんだもんよ。 踊り子さんがいたら、こうはいかないね。っていうか、踊り子さんが踊るスペース無いじゃんよ。

とにかく楽しくて、いっさい食事もせずにお酒を飲んでいたら悪酔いしてしまい、転倒して前歯を折りました。




    4月14日(水)

思いっきり渋さ知らずに嵌ってしまったので、とりあえず、フジ'02のビデオを見ています。1曲しか出てないけど。 今年のフジには出ないというウワサなんですけれど。なんでも、早割りのときに渋さのマネージャーさんだかなんだかが 並んでいたんだって。そうかそうか。あそこにいたのか。

しかし、WOWOWはライブを撮らせたら右に出るもんはいないね。 ミッシェルのライブで一目瞭然。WOWOWの撮って出しと、どこが撮ったかわからない幕張DVDの差ったらないよ。 そういう感じで、明日は関内でライブがあるようなので行ってみます。 が、仕事が早く終わるかが心配。




    4月10〜11日

大阪に行ってまいりました。渋さ知らズと造幣局。

実に大忙し。金曜の夜にねずみ講まがいのことをやっている後輩と飲み、 土曜は朝10時から歯医者さんに行って、それから大阪へ出発よ。11時発。 歯医者がなければさ、早めに出かけて土曜のうちに通り抜けを見てしまいたかったのだけれど、 心斎橋のクアトロで19時から渋さのライブを見るもんで、とりあえず心斎橋。

心斎橋まで大体550キロだから、余裕みて7時間?っつーと、11+7で18時か。 「ホテル探してチェックインしてってやってたらギリギリだな」と思いつつ東名に乗ったら、町田あたりで渋滞。 あせるね。ホテル探す余裕なかったらライブ見てから探せばいいんだけど、あれじゃん、飲めないじゃん。 美味しいお酒と楽しいライブのためには、先にチェックインを済ませなければならないのです。というわけで急ぎました。 富士川SAでカレーを食べたら、次はブーっと大津SA。愛知と岐阜は素通りさベイベー。 そんなもんだから、心斎橋付近に18時前に着いたさ。でもね、心斎橋付近はどこのホテルも一杯で。 あさ、高速に乗る前にロッピーで見てくればよかった。現地にローソン無いんだもんよ。 仕方なくチサ○ホテルに。ここだけは避けたかったよ。

18時半にパルコ着。エレベーター前に行列ができてたので、エスカレーターでクアトロがある9階へ。 無意識に左側に乗ってたら、皆さんは右側に。そうだ、関西なのだ、と実感。聞こえてくるのも関西弁。 つーか、エスカレーターが8階まで。階段も関係者専用で9階にいけず、8階から9階にエレベーター。恥ずかしい。

いよいよクアトロ。いままでのライブ最西端が朝霧だから、一気に4〜500キロも更新だ。 単なるライブハウスだったら、下北沢のシェルターか251か。まぁ、どうでもいいんですが。 とりあえず、物販でTシャツと手ぬぐいを買う。CDは終演後に買おうかと。 中に入ったら、やっぱりクアトロ。柱有ります。しかも渋谷よりヨコ長で、ステージ向かって左は死角がかなり大きい。 でも、そのぶん、あのカウンターみたいのが長い。使ったことないけど。 ドリンクチケで貰えるのは淡麗のみでケチ。

ライブは5〜10分押しで始まり。ステージからではなくて客席の端っこのドアが開いて、客席練り歩き。 まさにオゾマトリ状態。しかも、ドリフの『ヒゲ』(ヒゲダンスのやつ)を演奏しながら。 素晴らしい掴み方です。ステージに上がる直前にやっぱりドリフのセットチェンジのときの曲(曲名わからん)になって、 やっぱりやっぱりがっちり掴まれる。

狭いステージに20人くらい?のメンバーがスシ詰め状態になって、ようやくハッピ着た人のMCで開始。心斎橋のクアトロは10年ぶりとのこと。10年前に階段を壊したり天井を燃やしちゃったりしたので 出入り禁止になっていたとか。とりあえず、始まる。始まるが、1曲1曲が長い長い。2曲目の途中で時計を見たら19:50と。 1曲目始まったのが19:20としても、1曲あたり15分はやってる。飽きてきたなー、と思ったら『火男(HYOTTOKO)』が。完全にまな板の鯉状態。 それからいろいろやってから、またハッピのMCで「お前ら盛り上がりすぎ。どっかのロックバンドと勘違いしてないか? 渋さがやりたいのは『昭和歌謡』だ」ってな感じで、ゲスト登場。渚ようこ。昭和歌謡っていうより、昭和「ロマンス」歌謡って感じ。 NHKやらテレ東の「懐かしのメロディー」とかの「78年紅白歌合戦 いしだあゆみ」風。 素晴らしすぎる。いやぁ、ナマで聴くとヤラれますな。新宿ゴールデン街で自分の店を持っているとか。素晴らしい。 行ってみたいが、さすがに厳しいか?2曲だけやって帰っちゃった。

20時過ぎても終わりそうもない。むしろ「まだまだですよ」的演奏。 いよいよ盛り上がって、なぜかまた『火男』。そして、『本多工務店のテーマ』になだれ込み。 正直言って、今まで見たライブで一番楽しかったよ。 '02フジのBANDA BASOTTI、'02渋谷クアトロDIE ARZTE、'03朝霧のケミカル。これを越えてしまったよ。 素晴らしいエンターテインメントでした。結局、終わったのが10時過ぎ。まるまる3時間。さすがに疲れた・・・。 ちょっと落ち着いてから外にでたら、物販にハッピの人とダンサーのお姉さんが直接売ってました。 とりあえず、ダンサーのお姉さんからCD1枚買っときました。

ホテルに戻り、日曜は7時に起きて、造幣局の桜の通り抜けに。 これ、ずっと行きたいと思っていたんですよ、テレビとかで見て。 9時開門なんだけど、9時に行ったら凄い人だった。桜は微妙・・・。 いろんな桜が咲いてそれぞれで綺麗なんだけど、なんとなく単発な感じ。 夜桜のほうがよかったのかなぁ、とも思いますが。これにて大阪おしまい。

せっかくだから京都へ。しかし、道は混んでるし人は多いしで、結局、鴨川沿いドライブ。 ちょうど桜が散ってて気持ちよかったよ。窓は全開。CDは渋さ知らズ。なかなか良かった。

そのまま大原を抜けて琵琶湖を渡り、栗東から名神。意外と名古屋まで近かったんだけど、 「今夜、名古屋のクアトロで渋さやるんだよなぁ。どうすんべ」と考えてて、豊田で名古屋戦があることをすっかり忘れてました。 気付いたら守山あたりで14:20。豊田スタジアムは近くにクルマ置けないから間に合わない。諦めちゃったよ。 とりあえず、名古屋の渋さは断念。もう夕べので疲れちゃったから帰りました。




    3月6日(土)

先日、車を購入いたしました。Saab900sというヤツですが、なかなかのものです。 後悔はしていませんが、おそらく次に購入する車は日本車です。

「モペシコ」のような名前は付けてませんが、テーマ曲はあります。 RCサクセションの『雨あがりの夜空に』。歌詞がぴったりんこです。最高です。

ま、せっかく買ったんでとりあえず名古屋には行ってきましたよ。台湾食べに。 席に座るなり「何にする?」「青菜と台湾」これだけ。慣れたもんですよ。

矢場とんは銀座に店を出すみたいですが、味仙も出してくれないかねぇ。 毎週通っちゃうけど。あ、矢場とんといえば、こないだ帰宅途中に矢場とんの紙袋を持ったうら若き女性を見かけました。 「Tシャツ買ったの?」と聞きたかったんですけどねぇ。




    1月24日(日)

金曜日、新宿で飲み会。

ワタクシの職場は横浜。定時は5時半。飲み会開始は6時。この時点で遅刻決定。 外から会社に戻ったのが5時半。溜まったお仕事をこなしている内に8時。 バタバタと片付けて電車に飛び乗り、乗換えでも走って、新宿着9時。 センタービル隣の丸いビル。前までロイホやらが入っていたと思ったが、 いつの間にかに小洒落た居酒屋さんになっていました。『音音』っていったかな。

「みんな盛り上がってたら、テンション上げていかなきゃ」なんて考えてたんですけど、 みなさん落ち着いてらっしゃる。そうだよね、みなさん20代半ばですから。 つーか、メンツを知らされずに行ったんですけど、ご相手は24歳。でも、ウチ等と変わらん感じ。 片割れは富士重工の技術者。トランスミッションの設計をしていると。 凄いタイミング。明日、レガシーを見に行く予定だったのよ。 いろいろ聞いてみるが、薦めてはくるが、肝心なところは良くわからないらしく、 「あれ、どうだったっけ?」と。頼りない。 あぁ、連絡先を聞いておけばよかった。社割とか頼めたかもしれないのに。

クルマ、いよいよ買おうと思っています。実際に、今日見てきました。 スズキとスバル。「どういう繋がり?」と疑問を持たれた方、ワタクシもわかりません。 でも、2年くらいで欲しいクルマがめまぐるしく変わっています。 まずはSAAB。これは学生のころから好きな車でしたけど、いかんせん古い。 つぎが、FIATのPUNTO。試乗までしたんだけどなぁ。なんかダメだった。 それからRENAULTのKANGOO。見に行ったけど、ちゃちい。向こうじゃ商用車らしいから。 しばらくブランクがあって、スズキのジムニー。これも古いやつ。でもちっちゃいしね。あきらめる。 それからそれから、FIATのPANDA。スタイルは秀逸だが、ぶつかったら死ぬ。間違いなく。 そんでもって、PANDAと同じくリアがプリッとしたCITROENのZX。 でもやっぱり外車は壊れるのがねぇ。定説だって感じだし。 外車が壊れるのは原付でイヤと言うほど経験しているので。 で、去年の暮にエクストレイルジャムに行って、ボードをやりたくて仕方なくなり、ミドルクラスのSUV志望に。 ホンダのHR-Vが微妙なスタイルでいいなと思うが、半端な四駆。 本格的な四駆といえば、やっぱりスズキ。エスクード。 外観はかなり微妙だが、質実剛健って感じ。先週までこれが第一希望。 それが、先週金沢に行ったときに、友達の友達(女性)がインプレッサのミッションを巧みに操作しているのを見て、 「ステーションワゴンの四駆・ミッションがいいな」と。 となるとスバル車に絞られてきますね。 レガシー・インプレッサ・フォレスター。 ランク的にはフォレスターかなと思うが、いかんせんイメージがおっさんっぽい。 中古のレガシーかなぁ、と思っていた矢先の新宿飲み会。富士重工の技術さん。 急に新車が欲しくなってきてしまって。それで今日、実際に見に行った次第です。

まずは上野毛のスズキ。やる気がないっていうか、ゆるーい感じでホッとします。 簡単な見積もりをしてもらって、200万強。「まだまだ勉強できます」ということでした。 それからスバル。ちゃんとしたディーラーって感じ。売る気が凄い。 とりあえず、展示車を見せてもらう。レガシーはちょっと手が出ないけど、フォレスターがなかなか。 いやぁ、迷う。どうすんべ。みなさん、クルマ買う時ってビシーっと決められるんでしょうかね。 どうなんでしょうかね。




    1月17日(日)

先週の3連休を風邪で棒に振ってしまったため、この土日でリベンジ。往復夜行バス。

木曜日、本屋で時刻表を買い込み、「長距離バス」のページを見る。「出発時刻が遅い」、 「ある程度雪国」の条件に合うバスを探す。
・「らくちん号」東京→盛岡・・・・・・・盛岡に興味なし。
・「さくらんぼ号」新宿→山形・・・・・・いまいち。
・「金沢エクスプレス号」新宿→金沢・・・決定。新宿発23:40、金沢着07:10
というわけで、金沢行き決定。温泉にも行きたいんで、和倉温泉行き決定。 早速、JRに電話して空席を確認し、新横浜でチケット購入。 片道7840円だが、往復だと14,110円。安い。観光情報を輪島の友人に聞いてみる。

金曜日、仕事を適当に終わらせて新宿へ。寒い。自販機でお茶を買うが、抹茶入りでクドい。 いよいよ乗車するが、カーテンがしっかりと閉められていて閉塞感ありあり。 満員だけど、誰一人としてしゃべらない。こんな空間でよく撮影したもんだねぇ。

出発すると、10分くらいで消灯。運転席の後ろのカーテンまで閉じられてしまい、外は全く見えず。 程無くして斜め前のオヤジのイビキが始まりまして。まだ早稲田にも着てないのによ。 ディスクマンはトランクに入れちゃったよ。という感じで眠れないまま関越の上里SAで休憩。 オヤジはお構いなしにイビキかきまくり。さすがに2時も過ぎると眠くなってきてうつらうつらするが 、ことあるごとに起きてしまう。そして、着ていったタートルネックのニットが寝苦しい以外の何物でもない。 4時過ぎに北陸道の名立谷浜SAで再び休憩。例のオヤジは例のごとくイビキを止めず。 またうつらうつらして気付いたら金沢。6時半くらいには着いてしまって。 「朝マックだ」と思って駅の周りを見渡すが、ホテルと銀行しかないじゃん。 でも、ホテルの1階にSeattle's Bestがあったので、そこで朝食を、と思ったら食べ物は置いておらず・・・。 しかたなくコーヒーを飲むが美味しくない。なにかがおかしい。

07:37発の電車で和倉温泉へ。七尾線はほとんど乗客なし。 雪景色を車窓に見ながらちょっと寝る。起きたら七尾駅。 のと鉄道に乗り換えて1駅で和倉温泉駅。9時半には着いてしまう。 駅から総湯まで歩く。総湯の中庭にある池の鯉が1匹死んでた。 鯉ヘルペスか?温泉は相変わらずの塩加減。1時間ほどのんびりしてバスで七尾駅。 ユニーでるるぶを購入。そして快速で金沢戻り。駅について、なんとなく寺町まで歩く。遠い。 お寺さんや、ちょっとしたギャラリーなんかをそぞろ歩き。 それから友達との待ち合わせ場所のひがし茶屋街へ。 30分くらいぶらぶらしてると、お迎えが。それから尾山神社。お守りを購入。 次に近江町市場。コロ柿がうまい。それから一度駅に戻ってからタクシーで県庁近くの居酒屋さんへ。 金沢も水戸も似たような場所に似たような県庁ができてます。

「せん」というお店に着くと、もう1人いました。友達の友達が。金沢弁がいい感じです。 けっこう語尾に「〜け」がつくことが多いんだけど、語尾がイントネーション的に上がるわけではないので不思議な感じ。

とりあえず、香箱蟹と鰤。これが美味いのよ。 いろいろな石川情報を仕入れたんだけども、なにやら「とり野菜鍋」なるものがポピュラーな鍋らしい。 「おとつい食べたわ」、「あたし先週の土曜」と。 「関東じゃ売っとらんの?」と聞かれたが、「聞いたこともない」と。 売ってねーよ。なんだか、名古屋人の献立いろいろ味噌への反応と同じ。 しかも両方とも「ノーマル」のと「ピリ辛」のがあるし。とりあえず帰りにスーパーに寄ってもらって、 「まつや とり野菜みそ」を買ってきました。唯一のお土産。

帰りのバスは22:20金沢発。なんと乗客3人。驚いた。 空席確認の時に「あと10席です」と言われたのによ。 とにかく後ろのほうにゆっくり座って帰りましたよ。そして、行きとは違ってよく寝れました。 3回くらいしか目が覚めなかったし。でも、5時半に新宿着いたらお腹痛くなった。

深夜バスに関して。
特に寝れないものではありません。人が多いと妙に気を使ってしまったり、 イビキなんかがうるさくて大変ですけど、閑散期の空いているバスは快適そのもの。なかなかです。




    9月7日(日)

ハイ!ボクはジョン。君はスペンサーかい?

五大湖の覚え方をしってるかい?「スミヒエオ」さ。 にゃんこ空中大回転。みんなで履こうよホワイトシューズ。

今日、テレビで名古屋をやってたよ。味噌煮込みにひつまぶし、あんかけスパまで食べてたよ。 なんで台湾やらないの?青菜も食べてニンニクさ。

欲しいクルマがあるんだが、左ハンドルしかないんだよ。 料金所の煩わしさはETCで解決かい? コイツは10年落ちの欧州車。故障するのは仕方ない。 新車で買ったフランス車だって故障はいつものことだから。 コイツがあればいつだって名古屋まで行けるさ。 高速代は片道7000円。ガス代入れたら10000円。 そこまで出すなら新幹線で行ったほうが安かろう。早かろう。どうしよう。

それでは皆さんごきげんよう。




    9月6日(土)

ここ1週間ミッシェル漬け。「仕事なんてやってらんねーよ」とばかりにクルマの中で聴きまくってますよ。主にベスト盤を。

正直言って、社会人なんぞになってこの方、ミッシェルのライブは行けなくなり、 新譜が出たら「いちおう買ってみっか」って感じのダルダルぶりで。 最後に見に行ったのが、’00の苗場だもなぁ。もう丸3年見てないよ。もう若くないからか。

しかし、久しぶりに聴きこんでみると「こいつらスゲーなぁ」と。 アベのガッチャガチャ鳴らすギターが素晴らしくて仕方ない。 合間にブランキー聞いてみたら、全く別物なんだけどもアベのギターのほうがナンボか良い。 Out BluesからWhy do you want to shake?なんてヨダレが出ちゃうってばさ。

今日は手元にCDがほとんどないから昔のビデオやらを引っ張りだして見てますよ。 まずはフジロック’98よ。豊洲でやったやつよ。コレはすごいね。やっぱりGWD。 全部で3曲もやってたよ。ちょうど上り調子だったんだろうなぁ。 ほかはそんなにやってなかったぞ。で、そのままダラダラとビデオを見続けてたら、プライマル。 ロックスは今よりもよりアルバムに近い演奏。そのままイギーポップ。 今年のフジのビデオとほとんど変わらん気がする。 あのトシであのパフォーマンスは痺れますよ。やっぱり「I’m alone! Come here!!」 って叫んで客をステージに上げてた。個人的に、今年のフジで一番インパクト強かったの がイギーポップだからなぁ。なんも見てないんだけどね。 でも、あのビヨークの歌声にカブりまくる彼のシャウトはインパクトありすぎ。 見たかったなぁ。

古い順に見ていますけれども、チバの変わり様が一番大きいか。 つーか、ガールフレンドって曲はなんだ?チバは父親になったんだろうか。 チバが父親か。それならあんな感じの曲書くのもわかるけどね。

GEAR BLUES TOURくらいが一番格好よかったかなぁ。 荒野の1ドル銀貨で出てきて、チバがオールバックに白スーツ。 ヨダレたらしながらしょっちゅう行ってたなぁ。水戸まで行ったし。 ツアー終盤は○主養成講習会から直接会場に直行してたし。 昼間、祭式やりまくってからチッタに臨んだら、 いつの間にか意識が薄くなって足がツリだして。完全な脱水症状だったなぁ。 アレは初のライブ中休憩。古いチッタの湿ったソファーにしばらく座ってたのを思い出すよ。 次のツアーじゃ、ライブ中にお腹痛くなっちゃって、 トイレで『深く潜れ』やら数曲を聴いたしさぁ。 さっき、深く潜れを聞いて思い出した。今じゃ、あまりに眠いライブだと、 外に出てコーヒー飲んじゃったりもするからね。大人になったね。 っつーか枯れてきたね。

フジで見たミッシェルは、正直言ってパッとしなかった気がする。 世界の終わりを聞いても「あぁ、やるの?」って感じで。 そんなことより、「単車で来たヤツ、き、気をつけて」 ってMCのほうがナンボかよかったね。でも、それ以来見てないのか。 本当か?そうか。

最後のツアーは名古屋かぁ。スタンド席だけど、まぁ仕方ない。 いや、もうあのモッシュ地獄に身を投じることはできまい。 上から「さらば、わが青春」なんて傍観しているほうがいいのかもしれない。 始まっちゃえば「うぉぉ、前行きてー」って思うんだろうけど。 幕張の追加で取れないかなぁ。名古屋は行きたいんだが(ミッシェル無しでも常に)、 どうにも朝霧JAMと被ってるんだよねぇ。幕張取れれば、 ビシッと最後の1発で決めたいね。でも、名古屋も行きたいな。 ひつまぶしに挑戦したくてたまらない。蓬莱軒だっけなぁ。 台湾はもちろん、味噌煮込みも久々に食べたい。 献立いろいろ味噌もお土産に買ってこなきゃ。 楽し都、味噌の都、夢のパラダイスよ、花の名古屋。 そういえば、店員が巫女だっていう居酒屋って名古屋でしたっけ?

いつの間にかミッシェルそっちのけですが。ま、解散するのは仕方ないよ。 でも、次はどうするのよ。ブルーハーツ→ハイロウズみたいな感じにはならないのだろうか。 何人かROSSOに加入するかもしれないけど、ROSSOは正直言ってベースが嫌い。 なにも解散とかじゃなくて活動休止とかにすればよかったのにさぁ。ね。




    6月28日(土)

温泉めぐり。 目的地は岐阜県は白骨温泉。それと名古屋の味仙。

6時出発。とにかく横浜青葉から東名へ。雨の朝霧高原を目指す。 が、御殿場で下りてしまう。本当は富士IC。ナビに言われるがままになってしまう。 仕方なく山中湖。そこから甲府。そこから松本。そこから沢渡。 その先の県道から白骨温泉へ。 次第に硫黄の臭いがしてきまして、いよいよ来ました白骨温泉。

500円払って公共野天風呂にて入浴。乳白色のお湯がかけ流し。 ちょっと下には渓流が流れているが、雨が降って濁流に。 轟々と流れておりました。温泉は、入っている時の気持ちよさはもちろん、 最近は、湯上りの体からほのかに立ち上る硫黄の匂いがとても気に入っています。 だから、硫黄泉に入りたいですよ。

お土産屋さんで蕎麦と蕎麦パスタを買う。 お店のおばちゃんは何語を喋ってるのかサッパリわかりません。 あそこ、陸の孤島みたいですからね。独自の進化を遂げたのでしょう。

そこから野麦峠を通って、高山へ。そうです、あの『女工哀史』の野麦峠です。 峠には資料館なんぞもありましたが、先を急ぐのでパス。しばらくして高山へ。 街中をすこしフラフラして、高山くんだりまで来たのにわざわざマック。 フィレオフィッシュがありませんでした。海から遠いからね。

そこからひたすらに名古屋を目指す。東海北陸道は磐越道やら山形道と同じで、 IC付近以外はほぼ片道1車線。でも、高原を走ったりするんで結構気持ちよく走れました。 そこから名古屋へ。味仙の藤が丘店に6時半くらい。 席についた途端、おばちゃんが「いま青菜作るけど食べる?」と。 「あ、貰います。あと台湾とニンニクチャーハン」と。 メニューも見ずに、ものの5秒でオーダー完了。台湾は美味しかったけど、 青菜がいまいち。っつーか、先に台湾が出てきたからなぁ。 普通は青菜がさきでしょう?それだけが不満でしたが。

店を出たら外は暗くなっていました。そこからはひたすら東京を目指して走るのみ。 途中、何処かの温泉に入りたかったんですが、 修善寺のあそこじゃ仕方ないし、まぁ、コンフェデもあるから早く帰ろうと。

ちょうど夜の12時に帰宅。奥入瀬に行きたいけど、遠いなぁ。




    5月17日(土)

GWのリベンジ、とはちょっと違う気がしますけど、また峠越え挑戦。

山梨県の大弛峠(標高2360m)。ここ、一般車両通行可能道路の日本最高地点。 ここにモペシコ号で挑戦。正直「登れるか?」とも考えたけれども、やってみないと始まらない、ので。

朝はいつも通りに6時半に起きるが、なんだかんだで8時出発。予定のルートは、
環八→甲州→青梅街道。
出発して早々に霧雨。ほとんど気にならないけれども、気がつけばジットリ濡れてる感じ。 しかも結構気温が低くてキビしい。ので、最初の休憩、福生のデニーズにて朝ごはん。 普段食べない朝食を食べると、っつーか外で食べるとなにやらもの凄い贅沢に感じます。 しかもスクランブルエッグだと余計にそう感じてしまいます。なぜでしょう。ドンク@京都の朝ごはんもそうだったな。

デニーズ出発10:00。依然霧雨止まず。青梅市街で我慢できなくなり、上だけでなく下もゴアを装着。 完全防備、と思ったが靴がフツーのスニーカー。ダメじゃん。冷たいじゃん。仕方ない。 「行くしかないよ。よし、もうちょっとがんばろう」と言ってみたところで樋口さんの曲がかかるわけがないのだが、 ちょっと口に出してみたりする。

久しぶりに川井や鳩ノ巣を通る。学生のころは毎年行っていた気がしないでもないのだが。 最近はキャンプなんて苗場でしかしてないね。食事は買ってるな。奇跡のシェフとかやってみたいですわ。

奥多摩湖で給油して峠越えに備え。東京都内は走りやすいワインディングが続きますが、 山梨側に入ると一転、道はボコボコ。走りにくいけど、新緑が綺麗で気持ちがいい。雨も止んで陽がさしてきます。 そのうちに柳沢峠に到達。標高1472m。ツーリングマップルには「富士山の絶景が望める」とあるが、 雨は止んでも雲は多く、富士山なんかさっぱり見えず。そこから一気に下って、雲峰寺。 何番だか忘れたけど甲州の札所になってました。ここは早々に切り上げて、雲峰寺のちょっと下にある温泉に入る。 温泉といっても、自治体の施設。きっちり塩素のにおいがしました。でもさっぱり。お昼も食べて満足。14:00出発。

この温泉から、大弛峠へ向かう林道の入り口までは結構近い。林道への入口の神社でお参り。 拝殿前に賽銭箱がなく、境内に公民館がある。本殿は重文らしいが、見た感じは普通。そんなこんなでいざ出発。

いざ登り始めると、トラックがやけに多い。ツーリングマップルを見ると「ダム工事中」と。 どうりで。まぁ、あんまり気にせず登る。「発破の時、通行止め」の看板もあんまり気にせず登る。 道自体は、林道というわりには舗装されてて問題なし。が、登り始めてしばらくすると、行く手を阻むゲート有り。 5月31日まで冬季通行止めとな。

アタック隊より本部、アタック隊より本部、アタック失敗です。

山梨くんだりまで行って寸止めとはこれいかに。誰か教えてって。 仕方ないので別ルートで帰路に。甲府まで出てからひたすら甲州。大月でまた雨に降られて凹みます。 大垂水峠は土曜だろうがお構いなし。仕方ないので要町でラーメン食べて帰りました。

だれか、おもしろいチャレンジポイントを教えてくださいな。




    5月3日(土)

モペシコ号で御開帳の善光寺を目指す。

とはいうものの、肝心のモペシコ号はバイク屋に預けっぱなし。引き取れるのは、開店時間の9:30。 この時点で日帰りはかなり厳しく。いよいよ引き取りに行くと、「スンマセン、まだやってません・・・。」と。 火曜日に預けて、「土曜の朝に取りに来ます」って言っておいたのに、まだチューブ交換・チェーン交換・ライトの球の交換が出来ていないと。 もう呆れて何も言えず。「1時間でやっときます」っていうんで、とりあえずスタバで朝ごはん。

10:30出発となるといよいよ厳しい善光寺。距離的には袋井と同じくらいだけれども、静岡のような快適なバイパスは期待できるわけもなく、 バイパスどころか軒並み峠が待ち構えております。しかも、善光寺っておそらく夕方には閉まってしまうはず。いよいよ厳しい。 地図を見ながら、あっさり目的地変更。

とりあえず、長野方面。八ヶ岳付近に国道高所第2位の峠の「麦草峠」を発見。2127mらしい(ちなみに、モペシコ号最高到達地点は 長野〜群馬のぶどう峠1510m)。となると、1位はどこだ?と探すと、 あそこでした。志賀高原。行ったことあるじゃん。車でだけど。まぁ、バイクではあの有毒ガスを吸いまくりなので厳しいでしょう。 地図を良く見ると乗鞍に「日本の道路最高所2715m」を発見。

ここを目的地とする。

で、バイク屋に引き取りに行き、出発。10:45。いよいよ厳しくなってきました。
甲州→環七→254。新座の手前から渋滞が始まりまして。ここから断続的に渋滞。東松山くらいまでダラダラ。 なかなか埼玉を抜けられずイライラ。もう3時近いのに。しばらく行くといつのまにか藤岡市。2度目の群馬入り。 藤岡を越えて、富岡の手前からバイパス入り。休憩がてら、本屋でツーリングマップル中部北陸編を購入。 とにかく急がねばと走り出すと、なにやらおかしい。信号で止まって後輪を見ると、あらやだ、パンク。 今朝チューブを変えたばかりだでよ。なんでよ。と途方に暮れるも、空気を入れるとなんとか走れそうなので、 バイク屋を探す。こういうときにバイク屋はないもの。ホームセンター(カインズホーム)を見つけ、修理できるか聞いてみたが、 すぐにはできないと。ダメだな、カインズホームは。ジョイフル山新はもくもくとやってくれたぞ、おい。 まぁ、仕方ないので、富岡市街へ向かう。と、ホンダのバイク屋を発見。VOGUEでも快く修理を引き受けてくれました。 お茶をいただきながら、ツーリングマップルを眺める。いよいよ厳しい。っつーか無理だ。夕日までも間に合うまい。 そんな感じなんで、群馬県富岡市でリタイヤ。 とりあえず帰還コースを探す。254では面白くなさすぎなので、下仁田→上野村→秩父のルートで決定。

下仁田はネギの直売所ばっかりだけど、シーズンオフで閉まってまして残念。ネギだけではなく、こんにゃくも有名らしい。 で、下仁田から上野村への峠はまぁまぁの厳しさ。山桜や八重桜がちょうど見頃でしたわ。 上野村から秩父は以前来た道。日が暮れると真っ暗で危ない危ない。秩父の街からは街灯もつき始めてホッとします。 が、秩父をすぎても依然街の明かりは見えず。見えても飯能の明かり。どこだよ、飯能ってよぉ。 飯能をすぎると所々渋滞。かなり凹むが都心に近づくにつれて車も減り、快走できるように。 とりあえず、なぜか神楽坂行き。KIMURAYAで食料を調達し、某マンションに着いたのが22:30。疲れたが、何の目的も達成できず。残念。

帰ってから調べてみると、乗鞍の最高所は冬季閉鎖中で、5月15日から開通。しかもマイカー規制。残念ながら原付ではいけないみたいね。 松本越えて、沢渡あたりまで行って「一般車通行禁止」なんて知ったら、それこそ酷い仕打ちです。

さて、次はどこまで行こうかしら。




    4月26〜27日

久しぶりに名古屋。

横浜を出たのが、土曜の夕方。名古屋着が10時過ぎ。知人宅に着くや否や味仙に向けて出発。暗黙の了解。 今回は2度目の下坪店。味仙は7店舗中4店舗を制覇中。いずれは完全制覇をしたいところであります。 で、店に入ろうとすると行列が。10分くらい並ばされました。繁盛しているみたいで。 注文はお約束の青菜、手羽等等。今回は感動するほどではなかったんですが、それなりに美味しかったですよ。 ひとしきり堪能してから〆の台湾。いつものような「麺に絡みつく赤い物体」はほとんど見られず、 かなり食べやすい感じ。それでも台湾。うまいです。知人宅に戻ってからうなぎパイVSOPをつまみに飲みなおし。

二日目は、コメダ珈琲店で初モーニング。10時くらいにいったのに満席。恐るべき名古屋の喫茶店文化。浸透しすぎ。 コーヒー(360円)を頼んだだけなのに、トーストとゆで卵が当たり前のようについてきました。 それ以外に小倉トーストを注文。ミテクレは悪いんですけど、味は香ばしいアンパン。なかなかの美味です。 しかし、店を出た後に「シロノワール」なる超オススメ品があると聞き、地団太を踏みました。 ま、この「シロノワール」、パンの上にソフトクリームをのせただけのものと聞き、「なにがオススメだ」と 軽蔑する反面、名古屋の懐の深さを感じた次第です。

それからお伊勢参り。まずは、おそらく行ったことのない外宮。それから内宮。いつ行ってもいい所です。 内宮参拝後、とりあえず伊勢うどんとてこね寿司を堪能。それから松坂牛の串焼きを。それからそれから 赤福氷なるかき氷を堪能。赤福入りかき氷に抹茶シロップがかかってます。ちょっと食べるのは大変です。 ビックリするほど美味しいわけではありません。最後に虎屋の生ういろうをお土産に買って名古屋に戻りました。

帰りは、とりあえずスーパーによって献立いろいろ味噌を購入し、名古屋での任務を完了いたしました。 東名では浜名湖SAでうなぎバーガーを。これは厳しい。浜名湖SAの食べ物はかなり危険です。

次回は、蓬莱軒のひつまぶし、世界の山ちゃんの手羽先、コメダ珈琲店のシロノワール、この3点に絞って攻めたいと思います。 もちろん味仙は行きますが。




    4月18〜19日日

今回の大阪研修は水曜から金曜だったので、せっかくだからっていうことで研修終了後、京都に直行。

駅近くのローソンで宿を予約。四条のサンルート。なんだかやけに暑かったけど、とりあえず歩いて四条まで。 1500mくらいかね。地図を見ずとも迷わず行けた。ま、河原町通をまっすぐ行けばいいだけのことなんですけれど。

とりあえずチェックイン。シングルで予約したけどホテルの都合で「ツインの部屋になる」とのこと。 なんだか得した気分。ツインっていっても大して広いわけではないが。でも、窓からは鴨川と高瀬川が見下ろせるなかなかの眺め。

ホテルを出て、夜の街を散策。木屋町の路地(河原町通と高瀬川の間)は情緒豊かすぎ。京都のイメージ丸出しの風情でした。 今度行く時はこの界隈で飲みたいと思うことしきりです。

土曜は、そこそこ早起きして今日とくんだりまで来てスタバで朝食。コーヒーをすすりながら決めてなかった行き先を考える。 現在地が四条河原町なんで、八坂神社から銀閣までフラフラ歩くことに。地図で見ると直線で2〜3キロ。まぁ、行けるだろうと。

そんな感じでとりあえず八坂神社。拝殿では神主らが大祓詞を読んでた。20人くらいいたかね。傍から見るとなかなか面白い。 桜が散った円山公園を抜けて知恩院。なんかの法要があるみたいで、あのデカい門が「これでもか」ってくらい飾り立てられてました。 でも中には入らず素通り。知恩院の北側にある粟田神社を訪ねる。旧東海道の京の入口(粟田口)にあたるらしく、 旅の安全にご利益がある模様。あの皇女和宮も江戸に向かう際に立ち寄ったとか。なかなか趣のある神社でした。

それからそれから平安神宮。あの広さと赤さがあんまり好きではないんですけど、ちょっとのぞいてみました。

やっぱり広い。なんだか中国っぽいイメージがしませんか?しませんか。あぁそうですか。で、拝殿まで行くと なにやらお祭りをやってて、ちょうど宮司さんが祝詞を読んでいました。けっこう大掛かりで、宮司が1人、紋付紫が3人、 ただの紫が2人、水色が3人、巫女さん5人、樂が3人の計17人。すげーよ。祝詞の後、巫女舞。はじめてまじまじと見た気がする。 何の祭りかわからないけど、いいもの見させていただきました。行ってよかったわ。

そこから金戒光明寺(黒谷)の前を通り、観光客なんて誰もいない住宅街を歩く。観光客がいない普通の住宅街でも なんとなく「京都」なんだよね。面白い。白川通りを越えて銀閣へ。銀閣も素通り。

「さ、京都駅に戻ろう」と南下。哲学の道は歩かずに、一本西側の道を歩く。住宅街に迷い込んだり、白川沿いを 歩いたりして南禅寺に。南禅寺も素通りし、粟田神社、八坂神社に戻ると、雨が降り出しまして。 京都駅まで歩こうと思ってたんですけど、あっけなく四条の駅で地下鉄に乗ってしまい、奈良線に乗り継いで京都駅。 あっけなく京都観光終了です。

とくに目的がなかったぶん、気ままにそぞろ歩きができて結構良かったですわ。しかしいい街だねぇ。 京都の大学に行けばよかったかねぇ。




    4月17日(木)

大阪で研修。

夕食は「金やるから外で食べてこい」と言われたので、大阪人に案内してもらって焼肉。 地下鉄を乗り継ぎ、鶴橋ってところまで行くと、地下鉄の構内まで焼肉の匂いが漂ってまして。 駅からちょっと歩いたところの『鶴一』という焼肉屋。煙いけど美味しくいただきました。 結構有名なお店みたいね。




    4月1日(火)

桜を求めてウロつく。

馬事公苑から用賀に抜ける道が桜のトンネルになってて素晴らしい。 いろんな桜を見ていますが、ここの桜はかなりのお気に入りです。

桜新町は八重桜なんでまだ咲きません。でも咲けば咲いたで素晴らしいです。ボリュームあって。 来週末か再来週にでも桜を求めて北上しようかと思います。

4月末はダメなので、角館は無理そうだな。




    3月20日(木)

大忙し。

金沢区能見台に10:30。12:00まで仕事をして、一路、水道橋に向かおうと思うがいかんせん道が混みすぎる。 3連休前のゴトウ日だもなぁ。横横から首都高に乗ろうとするも 「渋滞7キロ」。この調子だと3号線も用賀までつながっていると思い、第三京浜→環八→中原街道→国道1号のルートで行こうと思うが 中原街道から首都高目黒線に乗りました。銀座方面は全く動かず、渋谷方面から西神田を目指す。 西神田で下りたら、シタミチがこれまた大渋滞でした。つーかよー、こんな日に道路工事やるんじゃないって。

水道橋の取引先に着いたのが14:00。ここから一路、横浜市南区。また首都高に乗るために西神田を目指すもやっぱり大渋滞。 3号線、東名とスムーズに走れたが、保土ヶ谷バイパスが全線渋滞。南区に着いたのが16:00。 それから旭区に行き16:30。それから港北区に行き、17:30。それからそれから世田谷に向かうためにまたまた第三京浜。 環八への合流で動かなくなり、駒沢通りまで行くのに40分位かかってんの。渋滞情報の電光掲示板みたら 「五日市街道まで」と。なんでよ。

会社に戻ったのが19:30。しぶしぶ仕事を始めてみるとお腹が減ってきまして。 気付いたら昨日夜からなにも食べてませんでした。21:00過ぎに食事。 帰ったのが終電。

さぁ、2週連続の4連休に突入です。




    3月1日(土)

2月は全く更新しなかったのか・・・。

ぶらり、日帰りで秋田まで行ってきました。特に何をしに行ったわけではないんですが。

たしかに美人が多かった気がします。あぁ、あと4月に秋田駅前にスタバができるみたい。 秋田にまで進出か。




    1月28日(火)

もちろん長そでを着ています。

そんなわけで、日本地図を買ったよ。

格好いい、っていうより大げさなペーパーバックのを買おうとしたんだけど、あれだね、旅向きではないね。 ただ眺めるだけならこれで済みましょうが、クタクタになってもいまだに使っている 愛用の『マップルリング中央日本道路地図』のように実際的に使いたいので棄却。 やっぱり見慣れたマップル系を選択。3200円也。

とにかく舐めるように読み倒して、プランを考えたいと思うだろうね、人は。




    1月27日(月)

数ヶ月に一度巡ってくる「旅に出たくて仕方ない」状況に陥っております。 前回は「自転車でヨーロッパ縦断」なんて言ってみましたけど、まぁ、年に何百人もやってるんだと思うんですよ。 それじゃ、なんとなくつまんない。やっぱりね、どんなにくだらなくても(むしろくだらないほうが良い) 「誰もやったことが無さそうなコト」っつーか旅行がしたいんですよね。 去年の秋に青森で「戸めぐり」をやりかけたんですけど、たぶん、年に100人くらいはやってると思うんですよ。 「もっと何かないかなぁ」と思いまして。 で、だ。思いつきましたよ

「47都道府県巡り」。しかもモペシコ号で。

どうよ、だれもやったこと無かろうよ。北海道の雪解けを待って始めようと思います。

やっぱり、「水曜どうでしょう」も良いけど、やっぱりコレがワタクシのバイブルです。

テーマパーク4096 特別企画 「半そで」




    1月18日(土)

代田の二郎に行く。

水曜に見た本店の前を通ってからというもの、異常に食べたくなってしまったので。 ワタクシが初めて行ったのは歌舞伎町。その後、赤羽に連れて行かれるようになったが、自分で行くとすれば代田。 近いからしょうがない。で、いつの間にかあのカラメが基準になってしまい、赤羽や要町のは 妙に甘く感じてしまうようになってしまいましたわ。

で、苦しくなりながら帰ってきまして、口のなかのどうしようもないニンニク臭とカラさを消すために甘いものを探しましたら、 実家から送ってもらった荷物に「ラスク」が。

紅茶を入れ、いざラスクを口に運んだ途端、膝が折れました。「ありえねー」と思いながら袋のラベルをみると 「ドンク ラスク ガーリック」と。やられたぜ、ミッチーよ。夏にあったか〜いコーヒーを買ってしまった気分ぞ。

しかし、実家の近くにドンクはないよねぇ。




    1月6日(月)

今更ながら、音楽的に2002年を振り返る。

ベストアルバム
Die Aerzte 『Die Aerzte 』
RED HOT CHILI PEPPERS 『By The Way』

ひとつに選べず。しょうがないじゃん。

ベストアクト

Die Aerzte @渋谷ClubQuattro
RED HOT CHILI PEPPERS @FujiRockFestival
THE MUSIC @FujiRockFestival
BANDA BASSOTTI @FujiRockFestival

ひとつに選べず。しょうがないじゃん。つーか、フジばっかだすな。 BANDA BASSOTTIは、ベストアクトというか、ベストオーディエンスというか、 なんと言ったらいいのかわかりません。

ほかにベスト○○、なにかありましょうか。







    12月21日(土)

ボードの予定がなくなったんですけど、せっかくの3連休なんで「何かをしなければ」に苛まれ、とりあえず地図を広げてみました。

しかしこの季節にモペシコ号で行ける場所なんて限られてしまうし、良さそうな所は行き尽くした感があるのでなかなか決められず。 先週見たビデオに影響されて札所巡り(秩父の)でもしようかとも思いましたけど、なんとなく却下。 結局いつもと同じように西へ。とりあえず道志を目指すことに。

部屋を出たらいきなり雨。ゴアを着込んで出発。鶴川街道でいきなり大渋滞。しかも雨が本降り。 ゴアに覆われている部分は全く濡れず快適そのものなんだけど、手足がどうしようもない。 いたたまれないので町田に到達する前に休憩。

雨は一向に止まず、どの道を通っても渋滞。手足はかじかみ、シェードはくもる。それでもとにかく道志まで行こうと。 それのあとのことは道志の湯で温まってから考えようと。

16号のコンビニで防水の手袋とカイロを購入。足は冷たいままだが、手はこれでだいぶマシに。 そのまま412号突入。しかし雨は強くなるばかり。「そろそろガソリン入れないと」とスタンドを探し始めたら なにやら空から白いものがゆっくり落ちてき始めて。雪が降り始めまして。 道志みちに入る直前にコンビニで一休みしている間にミゾレから完全なユキに。 「大丈夫かなぁ」と思って道志みちに入ると路面はシャーベット。シェードに雪がこびりつき、気がつくと胸から足にかけて雪まみれ。 しばらく走ってみてストップ。温泉まで25kmで断念。


↑こんな感じ

さすがに無理でした。あとは一目散に帰るだけ。しかし手足の冷たさに耐えられなくなり、靴下を取替え。 靴下にカイロを直貼り。それからビニール袋に巻く。これではカイロが発熱しないとは思ったけど仕方ない。 逃げるように帰りました。手足はカチカチ。温泉ではないけれど部屋の風呂で温まりました。熱いお湯に30分入ってやっと 温まりましたよ。ひぃ。







    12月10日(火)

仕事用の携帯を買った。

残念ながら初めての折りたたみ。仕事用なんだもん、仕方ないじゃん。 プライベート用は折りたたみを拒み続けたいと思います。狙いは目下FOMAのD2101V。 まず有り得ない形状です。数量限定みたいなので、是非とも手に入れたいんですが、 FOMAのサービスエリアって電話だけでも限られてしまうの?テレビ電話なんか使わなくても? どなたか詳しい方、教えてくださいな。




    11月17日(日)

PRIMAL SCREAM LIVE@ZEPP TOKYO

いやぁ、日曜日のゼップ。しかも19:00開演。さらに前座にブンブン。 早く帰りたいオーラを滲み出しまくりながら、それでもなお楽しみなプライマル。 サマソニ'01以来、2度目。

総じて言えば素晴らしかったと思う。 聴きたかった曲をかなりやってたんで。 GIVE OUT BUT DON'T GIVE UPからは『JAILBIRD』、『ROCKS』、 EXTERMINATORからは、『 Kill All Hippies』、『Swastika Eyes 』なんかやってくれたので なかなかでした。音はイマイチ。聞いてた場所が悪かったのか。

ただ、『ROCKS』の歌い方は気に入りませんでしたけど。CDのままでいいじゃんよ。




    11月14日(木)

今週末、長居でJ2大一番、C大阪vs新潟が。 夜行バスで行ってこようかしら。

しかし、金が。プライマルがあるし、屋形船なんかも。スーツ買わなきゃならんしなぁ。 ナカタさんのように中野区からヒッチハイクできれば、それは楽なんだけれどもね。




    11月4日(月)

久しぶりの更新になります。 特に書きたいことがあるわけではないのですが。

なんだか刺激がほしいなぁ。久々に原付遠出でもしようかしら。

草津はもう雪かしら。草津がだめでも伊香保くらいなら。 伊香保には安くて面白い旅館はあるのかしら。 つーか、寒すぎよう。




    9月23日(月)

CDを買い、ジーンズを買い、デジカメを買う。

試し撮り↓。重そう。




    9月23日(土)

自転車で柏。

まぁなんとかなるだろうと思いって出発してみると、アレです、キツすぎです。 瀬田の坂で完全に息が上がり、用賀の坂でクタクタ。出発したばかりだというのに。 初台で連れと合流した時には後悔の念に駆られてました。

とぼとぼと柏を目指しました。昼過ぎに馬橋のドンキーで昼食。14時前に柏の葉に到着。 8時半に出発したもんで、5時間半か。休憩抜いたら4時間くらいで着いた模様。

柏vs鹿島の試合は、まず柏サポの気合が違ってましたね。応援が止むことなし。 選手も張り切ってたみたいですな。庄山社長が激励に来てたみたいだし。 まぁ、それよりなにより柏は3バックがいいんだろうね。平山がよくボールに絡んでた。 サイドバックだったらあそこまではいけまい。

柏で軽く飲んで、ちょいと○口家で休憩させてもらって帰る。12時ちょっと前。 柏、松戸は比較的楽に通過。しかし、向島の手前あたりで警察に止められてペースガタ落ち。 つーか、手際が悪すぎる。まともに番号の照会さえ出来ないくせにやるんじゃないよ。 その前に番号の登録さえ出来てない。10分くらい損した。しばらくして靖国通りを走ってたら また止められた。若い警官が「防犯登録されてないなら、車体番号で照会します」と。 無線で車体番号を読み上げてたが、実際はやってるフリだけ。紹介の結果が帰ってくる前に 解放されたし、第一、あとで車体番号を見ようとしたら、そんなのどこにも無かったし。 警官が読み上げるフリをしてる時に見てたところにも。ただの暇つぶしじゃんよ。くだらない。

神保町から一人。帰るまでにきつい坂がいくつあるかなぁ、と考え始めた途端に九段の坂。勘弁してください。 立ち漕ぎしながらルート検索。原付なら三宅坂経由六本木通りで行くんですけど、なにせ坂がありすぎるもんで却下。 フラフラしながら「四谷から外苑に抜けるかぁ」と迎賓館を目指す。しかし、雙葉高校あたりで嫌な予感。 たしか赤坂御所の辺りは激しく窪んでいるはず・・・。さすがにあの急な坂を上りきれず、押して歩きました。 そこから青山通り。3時過ぎなのにかなり人がいました。渋谷のほうもかなり。 最後の難関、渋谷の坂を上りきってラストスパート、と言いたいところですがそんな余力が残っているはずもなく。 ひーこらひーこら言いながら部屋に着いたのが4時過ぎ。

こんなこと2度とやるまい、と心に誓う25の夜。




    9月14日(土)

結婚式の2次会に参加。

ビンゴで貰った賞品が濃縮ローションでした。どうしろと?




    9月9日(月)

7時過ぎに仕事を終え、飲みに連れてかれる。

1軒目、白木屋。2軒目スナック・・・。終電が無くなり弱りました。




    9月6〜8日日

仕事を終え、一路尼崎へ。

いつもならひたすら下道でいくのですが、なぜだか尼崎に6時に行かねばならず、沼津から東名。 眠い目を擦りつつ尼崎を目指すものの、気がついたら隣の車線にいたりしてハッとすることもしばし。 近頃は名古屋ぐらいは問題なく行けるのですが、それからは異常に長く感じられます。岐阜と滋賀が憎い。

そうこうしてるうちに豊中。高速を下りて目的地に向かうも、拾う人間に電話しても通じなくて(寝てて) その辺をぶらぶら。マックの店員の関西弁に感動。混じりっ気なし。ま、なんとか連絡を取って迎えに行き、一路京都へ。

嵐山散策。いままで行ったことなかったわ。裏のほうは落ち着いてて、竹林なんかあったりしてなかなか味がある感じですが、 表は観光地まるだしで、まぁ、あんまり。食べた湯豆腐は、ただお湯に浸かった豆腐。店員は怖いし、散々だった気が。 かと言って、3000円とかする店に入れるわけもなく。そうそうに切り上げる。

宝ヶ池に宿を取り、西京極。駅から近くて素晴らしい。が、スタジアムはヘボい。試合もヘボく、前半は寝る。 後半は小倉のシュートミスのオンパレード。完全な札幌ペースだったのに点が入らず、ロスタイムのPKで京都の勝ち。 さようなら札幌。また会う日までJ2でがんばりや。

翌日は、起きてから泡風呂に入ろうとするが、あまり泡が立たず、失意の内に入浴。 チェックアウトしてウロウロしてるとDONQがあって、パンバイキング。ホテルの朝食なんぞよりよっぽどマシです。 ステキな休日の朝って感じです。洋風なDONQの朝食を終えて、超和風の比叡山。ギャップが激しすぎ。 俗っぽい寺を見て琵琶湖→東名。浜名湖SAのうなぎピラフは酷い。もっとマシなのを食べりゃよかった・・・。 6時半ごろ部屋の前で下ろしてもらって帰宅。

無茶旅行も3人で行くと意外と楽なもんだってことを知りました。




    8月28日(水)

朝霧JAMに渋さ知らズと清志郎が出るのに、9月28日が仕事なのが判明。どうするよ。

WOWOWのROCK IN JAPAN FESの冒頭で渋谷陽一が「設備が悪くて、客がいいフェスと、設備が良くて客が悪いフェス、 どっちがいい!?」って喚いてたけど、渋谷陽一やロック印ジャパンしか知らないお客さんはなんでもかんでも 揃ってないと駄目なんだろうなぁ。フェスって「お祭り」ってことでしょう?お祭りは踊ったり歌ったりするものであって、 決してテーマパークで乗り物に乗ったりすることじゃない気がするのよね。設備云々じゃないよなぁ。 彼らとは決定的に求めるものが違っているようですな。仕方ない。




    8月25日(土)

先週の雪辱を晴らすべく、一路長野へ。

とりあえず、西へ。八王子を過ぎたあたり、411号でいきなり渋滞にはまる。 このまま奥多摩まで続くのか?と思ったけれど、しばらくすると解消。サマーランド渋滞でした。 そして久々に青梅へ。相変わらず古い映画の看板オンパレード。999の看板までありましたわ。 さすがに浮いてましたが。

青梅から北上。秩父へ向かいます。東京と埼玉の県境(都境?)のトンネルに 「埼玉 上等!!」って落書きが。都民よ、埼玉がそんなに手強いか? そんなことを考えてたら、ガス欠。リザーブにしてスタンドを探す。が、ない。あっても休み。 そのまま山伏峠っつー辺鄙な峠に突入。いつガス欠するか不安で仕方なかったけど、なんとか 秩父の手前の横手町で給油。ぎりぎりセーフ。秩父神社で交通安全を祈願して西へ向かう。

299号線は車も少なく走りやすい。ただ、肩がコリすぎて我慢できず、ドラッグストアで塗り薬を買ってみた。 塗ったら思いのほかスースーせず。効くのか?そんなこんなで走っていたら群馬に突入。モペシコ号、群馬初到達。 上野村に入った時、なんか聞いたことあるなぁと思ったら、日航機が墜落した村でした。 標識に「御巣鷹の尾根」とあったので行こうと思ったが16kmとあり断念。しかし、御巣鷹の尾根の入り口までは道がすごく よく整備されてました。そこからは厳しすぎ。ただでさえ急な坂道なのに、標高が上がるにつれて空気が薄くなり、 フケが悪くなる。酷いところだと全開で20キロ。15キロくらいそんな山道が続いてもうヘロヘロ。 なんとかかんとかぶどう峠に到達。モペシコ号、長野初到達。

そこから長野に下りる道は、上ってきた道と違って道幅も広く、カーブも少ない。遅れを取り戻すべく会長に飛ばしました。 長野に入ってやけに目がついたのが県知事選のポスター。なんといっても羽柴秀吉。ポスターにも2種類あって 普通の写真と兜を被った写真。楽しそうだ。でも、ヤツは何県民?そりゃ、長野県民になったんだろうが、 ソレっておかしいよなぁ。前知事もそうだけど。選挙権は転入後3ヶ月経たないと貰えないんじゃなかったっけ? なら、被選挙権もソレと同じか、それ以上にしないと割に合わん気が。

それは置いといて。いつの間にか清里を走ってました。何があるのかわかりませんけど、すごい人でした。 ずっと「何しに来てるんだろう」と考えていたら、牛がたくさんいて、なにやら気温も低くて、ついでにスキー場もあったりして。 清里は高原だったのですね。そうでしたか。しりませんでした。 そこからひたすら下って韮崎。ナカタはいなかった。残念。そして甲州街道。 昇仙峡よりも西にいてガックリ。朝霧に寄って帰ろうと思ってたけど断念。本当に帰れなくなりそう。 ひたすら甲州街道を東征。大月付近から渋滞が始まって、ソレを避けるべく道志を目指すが、途中で迷った。 一度通ったことがある道のはずが、全く知らない温泉が。「あれ?」と思って通り過ぎたら行き止まり。 がっかり。地図を見てルート確認。20号で曲がる場所を間違ったみたい。しかたないのでちょっと遠回りの道を選択。 やっとこさ道志道に入ったころには真っ暗でした。必死に飛ばして津久井町に入ったら、これまた渋滞。ずっと渋滞、16号まで。 路肩をちょろちょろ走って抜けました。

ここまで来ればこっちのもんよ、と思って調子に乗ってたら知らない道に入ってしまって、南大沢に。 どこにあるか全く知らないが、えらく発展してました。いかにも郊外の街って感じでしたが。 それからウロウロして気がついたら府中街道にいました。

出発が7:00、到着が21:00。土曜だったら何処かに泊まってきたけど、日曜なんでそうはいかず。 くたびれました。




    8月17日(土)

原付で長野を目指すも、昭島でパンク。レッドバロンで治してもらったが、 「チューブ代えたほうがいいよ」と言われて長野断念。購入店に向かうも「在庫切れ」と言われ。 以前、パンクを治してもらった池尻のお店は休み。上町で再パンク。購入店に迎えに来てもらった。

帰ったのは3時。何もしてない。なのに体調悪い。




    8月13日(火)

北へ向かう。

日曜にネットで奥の細道を検索してフラフラしてたら、銀山温泉なるものを発見。 物凄い佇まい。「行かねば」と思い、そんな感じで銀山温泉。

しかし、山形は遠い。東北道のPAでふと愛用の「東日本地図」を見ると、地図からはみ出てたし。 仙台は越えないと思ってたら余裕で超えるし。仕方ないので高速を降りてから東北の地図を買う。 宮城の古川から山形の尾花沢まで山越え。しばらくは趣の無い道が続いたが、ふと気がつくと 両脇に青々とした田んぼが広がってなんともいえない。ちょうどEGO-WRAPPIN'がながれてて とても気持ちがいい。窓を前回にしてドライブ。

そんな山道を走っていたら目に留まった「←ため池」という手書きの看板。思わず惹かれて、そちらに向かうと クルマ一台がやっと通れるくらいの簡単な鉄橋。橋の上には水がたまって真っ赤に錆びてる。 渡るのを諦め、クルマから降りて深呼吸でもしようと。降りたまではよかったんですが。 降りたとたん、アブの襲撃を食らう。2〜3匹なら我慢できるが、クルマをアブに囲まれる。 クルマの中に入るし、カラダにまとわりつくしで、もう大変。B級ホラー映画かと思いました。 しばし格闘した後、諦めてアブとともにクルマに乗り込み峠越え。窓を全開にして追い払う。

峠を越えてしばし走ると銀山温泉。写真で見るほどではないけど、やっぱり不思議な雰囲気。 木造3〜4階建の建物が川の両岸に立ち並ぶ。寂れた旅館の風呂を借りるが、素晴らしく狭い風呂。 かなり落胆するも、茶色に濁った硫黄のお湯自体は本物かけ流しで救われる。 が、納得できるわけも無く、後から入ってきたおっさんと「狭い」を連発。愚痴りまくり。 タオルが無かったので、ポケットに入ってたハンカチで拭く。髪はびしょ濡れ。そのまま蕎麦屋で食事。 見たことも無い蕎麦。蕎麦特有の素朴な色というより小豆色。出来損ないのガムのような食感。 あまりに不揃いな切り口から手打ちということは間違いないが、手打ちだからといってアレはないよなぁ。 アレが「銀山温泉の蕎麦」なのかも知れないけどさ。

市街に向かい、スイカを探す。しばらくフラフラして購入。1600円なり。試食をしたが滅法旨い。なぜだろう。 がんばって山形市に向かうが、眠くてフラフラ。『THE PEOPLE』を聴いて眠気を覚まそうとするも、無駄。 仕方なく、道の駅でコーヒーがぶ飲み。なんとか山形蔵王ICにたどり着き、帰路に。

約800キロ。よく走れたな。




    8月4日(日)

HMVでCD漁り。

The Musicをひとしきり視聴して、Primalの新譜もちょっと。 BANDA BASSOTTIは置いてないだろうと思ったけど、なぜか1枚あったので購入。 渋さ知らズは探したのになかったなぁ。欲しかったんだけど。

今年のフェスはフジで打ち止めにしようとおもいます。 過去2年はサマソニとロック印ジャパンも参加したけど、 やっぱり違う感じがするので。 みんな「野外フェス」ってひとくくりにしちゃうけど、 この言葉があてはまるのはフジだけだよね。 ほかの2つは「野外」ではなく「屋外」。「フェス」ではなくて「ライブ」って感じがしてしまう。 はっきり言って野音でやってるのと変わらない気が。 ま、行けば楽しい事は楽しいんだけど、何か足りない気がしてしまうよね。 フジが良すぎるのがいけないんだけどさぁ。

朝霧JAMは行こう。楽しみだすな。




    8月3日(土)

原付で柏。今年初の日立台。

このチーム、どうしようもない。くだらない。




    7月24日(水)

あぁ、明日の夜からはじまるじゃないですか。

今年はどんな感じなんだろうなぁ。一昨年のブランキー、去年のレッドマーキー。 あんな瞬間に匹敵するライブを見れるかなぁ。




    7月19日(金)

来週の今頃は原付で北上しているか、クルマで北上しているか、それとも来る疲労に備えて寝てるか。

さぁ、来ましたフジロック。W杯より自分が興奮するさまがわかる。フジは2度経験しているから。 W杯は実感全くなし。本当に始まるのか?と不安になったものだが。 で、何を見ようかしら。

土曜一発目は「渋さ知らズオーケストラ」かね。 過去、何度となく彼らの素晴らしさを噂に聞くものの、実際にパフォーマンスを目の当たりにしたことはなく、 今回、遅ればせながら初渋さを成し遂げたいと考えている所存です。 土曜2組目はラブサイケデリコかなんかをグッタリ聴きたいです。昼時なんで、オアシスかアバロンで美味しいものを買い込んで 小川に足をつけつつノンビリするのもいいかも。ホワイトから流れてくる音楽を聴きながら。 お昼を済ましたら、レッドマーキーでTHE MUSICか?午後の早い時間帯は知っているバンドが少ないから チンタラしてたい。気づけばチンタラしっぱなし。 ひたすら体力を溜め込んだら、忌野清志郎&矢野顕子。どういうことになるのかさっぱりわからないのですが、 とりあえず見ておきたいんですよ。なんだかひたすらナゴミそうな気がしないでもないですが。 それが終わったらもうヤバイですよ。ヘブンでEGO-WRAPPIN'。『サイコアナルシス』を聴かせてください。何卒。 そしてドラヘビを途中まで見て、グリーンでペットショップボーイズ。 小川を渡ったあたりで『GO WEST』が聞こえてくるのが理想。あぁ、堪らん・・・。 ケミカルは途中で立ち寝する可能性大。そのままテントになだれ込むか、 レッドマーキーで朽ち果てるか。どうでしょう。

日曜はよく見てみたら、ほぼグリーンでいいんじゃないかと。それじゃ詰まらんのだけれども 面子を考えるとねぇ。ハイロウズと元ちとせのカブリが痛いですが、その他はおおむねオツケー。 レッチリのあとに、BANDA BASOTTIっつー〆バンドをみて、レッドでLOVEJETS。 その後は体力の限界まで遊びたい気分です。

さぁ、チケ買わなきゃ。




    6月29日(土)

3決を見る。

トルコ人はいい人ばかりですね。苗場でケパブをたくさん食べようと思います。




    6月23日(日)

土曜に名古屋から帰ってきてPriusからネットに接続してみると、えらいことになってました。

すべて韓国関係。あんまりまともに見ているわけではないんですが、、最初の2試合は「がんばってるなぁ。柏でもそれくらいやれよ。」 くらいにしか思っていなかったんですが(アメリカ戦のパフォーマンス以外)、予選リーグ最終戦ポルトガル戦。 なーんとなくおかしくなってきたように思えて。でも、このころはまだ「ポルトガルの自滅だよなぁ」なんて考えていたのだけれど。

決勝トーナメント1回戦の韓国vsイタリア。人文字で『AGAIN 1966』(だっけ?)と。 相手国をもてなしたり、敬うっていう精神は残念ながら彼らには存在しないようです。いや、無くはないんでしょうが、 自分たちのことで精一杯なんでしょう。 まぁ、ワタクシもロシア戦の前に東郷神社に御参りしたんですが、個人的にやるのと組織的に、公にやるのは違いますよね。 家の中で裸になるのはかまわないけど、外でやったら犯罪になるんですよ。TPOってやつよ。本当に気の毒になるね。

でもレフェリングに関する問題は拙いでしょう。 なぜか韓国戦に出まくる退場者。決めたゴールがノーゴール。ニュースをを見てるだけじゃわからないよね。 「韓国、また勝ちました!」ていうダイジェスト映像を流すけど、微妙な判定のところはコメントなし。 もちろんリプレイなんてするはずも無く。普段は「言論の自由だ」「報道の自由だ」とか言ってるくせに、 こと韓国の問題になると途端に歯切れが悪くなる。悪くなる程度ならいいけど、言及さえしない状況っていうのは奇怪ですよね。 完全に韓国礼賛報道のみ。「おかしい」と明言しているのはジーコ、ピクシー、飯島愛(なぜか)くらい。 もっとおかしいと思ってる人がいるでしょう。ワタクシのまわりは「イカサマ」と考えている人しかいません。

まぁ、一番ワタクシが危惧しているのは、今大会自体が上記の問題によって「疑惑のW杯」と看做されないか、ということですよ。 韓国の問題で日本も同類にされてしまうのが一番困ります。 日本は、韓国に無理やりに単独開催を分催にさせられたというのが、もっとも正確な考えだと思うんですけど、 やっぱり無理です。韓国のGDPは日本の11分の1ですよ。日本人にとっても割高感があるチケを同じ価格設定で 韓国人に売りつけるなんて。さすがに無理でしょう。もともと高いチケットの価格設定。自国以外のサッカーにあまり興味がない 国民性。ついでに前売り券を買う習慣がない。そんなんで客が入るわけないじゃん。客が入らないこと自体、大会が成功したとは いえないでしょう。でも、韓国代表の試合は気持ち悪いほど客が入る。「ずいぶん密度が高いなぁ」と思ってたら道理で。 警備上の問題で空けておかなければならない席も売ってしまったそうです(試合が見にくい見切り席も売っちゃったんだろうなぁ)。 ほかで売れなかった分を取り戻したいがために、と言われてもしかたないっしょ。 まぁ、韓国のファンにとってはうれしい限りかもしれませんが、問題があった場合どうするんでしょうね。 開催の前には「これでもか」ってほど、軍主導の警備体制の充実振りを報道させていたのに、始まってみれば結局こうなる。 チケットの記名制もいち早く否定してしまう。規定を守るという意識はあまりないんでしょう。

なんだかもっといろいろ書きたいとは思うんですけど、虚しくなってくるよ・・・。 明らかにW杯の権威を低下させてしまったなぁと。

『You'll Never Walk Alone』を聞くと、今は変な意味にとってしまう。 君たちは一人じゃない。審判がついている。




    6月18日(火)

後半30分以降は時計を見るたびに涙が出ました。 どうにかならないのか、なんとかできないのか。 もどかしさで一杯でした。残念だけど、仕方ない。

負けたことは残念だけど、もっと残念なのはこの代表がもう見れないということ。 素晴らしいチームでした。

次の監督は誰だろう。できるだけ前衛的な監督を求めます。




    6月16日(日)

さぁ、その力を存分に見せつけるがいい!!

と、料理の鉄人バリに興奮しつつ見始めたスペインvsアイルランド。 完全なアイルランドファンとなった岡田さんの解説で、かなりのテンパリ観戦。 スペインが先制しガックリくるも、内心「来た来たぁ!」とヘンな気の高ぶり。 ただ、最初のPKを外した時は「あぁ、ここまでか」と思いましたが、 解説の岡田さんの「ここから来るんですよ、アイルランドは!」と。 まさかねぇ、と思っていたらアラ不思議。PKで同点。 後半から延長のアイルランドの攻勢は涙が出るほどでした。 アイルランド万歳。最高の散り方でした。




    6月15日(土)

再びワールドカップ観戦@新潟。しかもイングランドvsデンマーク。 決勝トーナメント1回戦最高の組み合わせ。否が応でも盛り上がる盛り上がるってもんです。

レンタカーを借り、10時神楽坂発。新潟は遠い。山を越えてからは「どこまで連れてくの?」と 思うばかりです。新潟駅の駅南に車を停めて、ドイツvsパラグアイのパブリックビューイング探し。 1時間ばかり待ちをうろつくが、いい場所がなくてダイエーの電器屋に落ち着く。 20人程でもっさり座り込んで観戦。しかし、眠い試合。見るのは最後の5分で良かったんじゃないか? と思うほど。まぁ、これがドイツサッカーの真骨頂といったところでしょうか。

駅のプロントでビールを飲み、いざスタジアムへ!とバスに乗ろうとするが「待ち時間25分」と。 ならば歩くべと徒歩決定。ヘンにテンションが揚がってきて、『BOYS IN GREEN!!』を連呼。 恥ずかしがりながら。でも楽しい。 しかし、どいつもこいつもイングランドのレプリカ。正直、「なんか違うなぁ」と思い始める。 スタジアムに入ると赤と白。結構な盛り上がり。 デンマークの国旗は10枚もなかったかも。ひたすらにイングランド旗。日本の試合よりも はってある旗は多い。いまだに日の丸に抵抗する人は多いのかね。 そんなこんな言ってる間にイングランド練習開始。ベッカム近し。モヒ。 試合中に写真を撮りたくなかったので今のうちに撮る。いくら近いと言っても3倍ズームでは 心もとなし。撮れてるかなぁ。まだ現像してません。

試合が近づくにつれて、デンマークに気が傾いてくるのがわかりました。 この「イングランド狂め」と思うようになり。 横浜ではワタクシも「アイルランド狂め」と思われてたんでしょうが。 試合開始直後のイングランドのゴールで完全にデンマーク派になりました。はぁ。 2点目からは立ち上がることさえできず。がっくり。ガチンコの好勝負を期待していたのに なんでかなぁ。

スタジアムを出るときには立ち直りつつありましたが。まぁ、トニーを見れたからいいか。 帰り道はやっぱりヘンなベクトルに盛り上がる。指笛を練習しつつ。しかし、ヘトヘト。 車に着くとグッタリ。なんとか食事をしに繁華街へでようと駅の構内を歩いていると 警察官が走ってって。「おぉ、なんかあるのか?」と歩いていくと、東急インの前で 日本人とイングランド人入り乱れての大騒ぎ。よーく見るとスタジアムですぐ近くの席だった イングランド人のお嬢さん(太め)も大騒ぎ。我々も便乗して「ニッポン!」やら「ヤナーギサーワ!」 など、一通り騒いでその場を去る。警察は大変そうだったけど、ただ楽しく騒いでるだけなんだから そう堅くならずに。大目に見てよ。

繁華街は飲み屋ばっかで。しかも混み混み。飲み屋の軒先でイングランド人が飲んでたりして なかなか不思議な雰囲気。我々はクルマだし店にも入れないんで、結局バーミヤンで食事。 食べ過ぎてキツイ。キツイまま新潟を後に。新潟はいい思い出ばかりだね。 会場までのアクセス、ボランティアの雰囲気、そしてアイルランド。 また会う日まで。サヨナラ。




    6月11日(火)

夕べ、遅くまでネットでチケをさがしてフラフラ。 先週末からろくに寝てないので寝不足エクスプロージョン。

まぁ、ダメもとでチケを譲ってくれそうな人に携帯のアドレスを教えて出勤したんですけど、 9時ごろいきなりメールあり。「カテ2を2万で」と。即決しました。

「買います」と連絡した後になんだか酷く罪悪感を感じましたけど、 いろいろ考えて+8000円なら良いほうかなと思うようにしました。 アイルvsカメルーンはチケ代のほかに交通費で2万近くかかりましたから。 今回は会社から230円。いいじゃない。許してくださいよ。見たかったんだからさ。

そんな感じで、とりあえず仕事をかたずけて帰社。新横浜に急ごうと思ったら いつものクセで逆方面の電車に乗っちまってひとり赤面。まぁ、とにかく新横浜まで行って チケを受けとる。「チケが当たって良かったけど、それで一生分の運を使い果たしました」って 感じの男から買いました。はい。

とりあえず、ツレが来るまで待合室でビールを飲む。スーツ姿で。仕方ないでしょうよぉ。 蒸し暑かったんだし。これからまたアイルランドを見れるんだし。

ツレと合流し、頼んでおいた緑のTシャツに着替えて体裁を整える。 もちろんレプリカ欲しかったよ。でも売ってなさそうだし、探す時間もなかったし。 しかし、横浜は緑一色。ふと気付けばサウジも緑じゃんよ。

ぐるぅーっと遠回りさせられてスタジアムに通じる歩道橋みたいなところまで行くと、 アイルランド人率高し。今日もアイル側で見れそう。馴染みのある唄も聞こえ出して かなり興奮してきました。

席はアウェイ側2階席(アイル側)。オーロラビジョンよりもややメイン側。前回同様通路に面した席。 ただ、周りにアイルランド人はほとんどいなかった。1ブロック先に固まっていたけど、 その間の1ブロックのノリが悪いこと悪いこと。手を叩くだけじゃなくて歌いなさいよ。 後ろの席にちょっとだけノリがよい兄ちゃんがいたのでちょっと助かりましたが。

試合はアイルランドペース。確実に得点して3-0。応援もアイルランド贔屓。 アジアでやってるのにサウジの応援がないのは気の毒に思いますが。

面白かったのは試合後。遅めに席をたち、階段を下りて出口をくぐるとアイルランドサポに囲まれる。 最初はほどほどの盛り上がりだったけど、どんどんみんなで『BOYS IN GREEN』やらなにやら 歌い出して、楽しくってしょうがない。日本人がアイルランドコールを始めると、アイルランドサポが 「アーリガート、アーリガート、アーリガートニーッポーン!」って歌い出して いやぁ良いなぁ、こういうの。楽しすぎて、気が付いたら声がかれてたよ。

こういうのは楽しんだもの勝ち。同じ阿呆なら踊らにゃ損損。




    6月9日(日)

日本がロシアと対戦する今日、いてもたってもいられず原宿の東郷神社に詣でました。 東郷神社のご神体は東郷平八郎。日露戦争でバルチック艦隊を撃沈した世界的英雄です。 (ただ無謀なだけという話はここではなし。) 手ブラで詣でるのは失礼ですし、 それ相応の御神威を頂くべく、お神酒を持っていく。境内には明らかに代表サポとわかる 人がチラホラ。お神酒を奉納し、日本の勝利を祈って絵馬まで書きました。 ここまでやればだいぶ落ち着きました。

千駄ヶ谷では代表レプリカを着た人がたくさん。 まだ2時過ぎなのに。試合開始は8時半なのに。 みんなテンパってます。

本当は横浜国際で。ダメなら国立で見たかったんですが、ジョンスペのライブのために叶わず。 しょうがないので川崎のPEPPERLANDっていうパブ風の店を予約。 しかし、ジョンスペ良かった。Zeppでも良かったけど、今回のCITTA’はかなり前のほうで 見れたので最高!汗だくになりつつ狂ってました。でも、後ろ髪を引かれつつ途中で会場を抜け、 予約したまでダッシュ。ダッシュ。

店に入るとすでに試合は始まっていて、結構盛り上がってました。 上がった息を整えつつ試合に見入っていると見慣れた顔が。 明神だ。明神だ!!ぅおー!!デニーズのカウンターで朝食を食べる明神が! 好物は筑前煮の明神が!!もう鼻血寸前。しかも明神と同僚と一緒に見れるという幸運。 これ以上何を求めましょうか。いや、日本の勝利を求めますよ。切に。

そのうちみんな盛り上がってきて、日本コール、稲本コール、楢崎コール。 次々と声を張り上げて応援。後半は「ひょっとして横国より盛り上がってない?」と思う程。 「頼むー、なんとかしてくれぃ」と思ってたら、「あ?なんでそこに稲本?しかもフリー!?」 そしてゴール!!もう、ワケわかんない。知らないお兄さんらとハイタッチ。握手。日本コール。 稲本コール。こんな気持ちがいいものなんですな、W杯でのゴールって。 ベルギー戦とロシア戦で痛切に感じています。

なぜかBOOMの『風になりたい』を歌いつつ試合が終わるのをひたすら待ちました。 終わった瞬間、ジョンスペくらい狂いました。だってW杯で勝ったんですよ。 しかもグループで最強のロシアに。もう泣きそう。 ひとしきり叫んでみんなと握手、乾杯。ぬるい気の抜けたビールがこんなに美味しいなんて。 まさに「勝利の美酒」。思わず飲んでしまいました。 しかし稲本サマサマ。モアーズの美容師さんとひばりさんに乾杯。

終わってからも興奮さめやらず、日本コール。稲本コール。そして明神コール。 なんて誇らしいんでしょう。「あなたに会えた幸せ感じて風になりたい」だって。 場違いと思いつつ、よく考えてみると意外にぴったりきてるじゃんよ。 ほんとに「日本人でよかった」と思えた夜でした。




    6月4日(火)

今日は記念すべき日です。

正直言ってベルギー戦に対してかなり悲観的でした。 あの体格差でのセットプレーはカンナバロ的な選手がいないかぎり厳しいのではないかと。 3バックは森岡、松田、ナカタコ。人に強くないよね。 せっかく秋田が選ばれたのに、事前情報では、スタメンではない、と。 秋田の召集はベルギー対策だと思っていたのだけれどもなぁ。

前半3分から見始めた試合は、中盤でプレスの掛け合いだけれども、ほぼ日本ペース。 攻めるけれど、ロングパスの精度が低すぎる。シュートまで行かない。 ただ、ベルギーのカウンターはかなり威力があって、 なんだかんだいってもシュートまで行くし、シュートが枠に行く。 押してるわりにハラハラします。

お客さんは日本の一挙手一投足を食い入るように見ているって感じでしたね。 すべてが気になって仕方が無いって感じで。 97年の国立のような殺気までは感じられなかったのが残念。 予選と本戦とでは微妙に心持が違うのかもしれないけど。 後半、お約束のパターンで先制を許す。だからさぁ、ちょっとは人についたほうがいいんじゃないのか? 相変わらず修正しきれてない。頼みますよぉ。 と思っていたらスズキ!タカユキ!やっと決めてくれました。 アイルランドのゴールも興奮したが、やっぱり日本のゴールのほうが興奮します。叫びました。

そして稲本の逆転ゴール!中盤のプレスからボールを奪ってからの得意のカタチから。 もう訳がわからなくなります。だって自国開催のW杯ですよ。久しぶりです、こんな興奮。 アジアカップ、中国戦の明神のゴール以来の喜び、興奮でした。

ただねぇ、審判が公平すぎる。ホームアドバンテージは全く感じられなかった。 それはそれでいいのかもしれないけどねぇ。 それと、意外と後ろからのファールを見逃していた気がする。ファールを取ったとしても カードは出ない。無難に、何事も無いように試合をコントロールしようという意図がマルミエでした。 ちょっとくらい壊れて、暴走気味のほうが試合としては圧倒的に面白いのに。

結果は引き分け。勝てた試合だったからちょっと残念ですが、初戦だから及第点でしょう。 まぁ欲を言うと、今日勝っていれば、圧倒的に優位に立てたのに、とも思います。 なもんで、次のロシア戦は落とせません。最悪でも引き分けないと。 負けてしまうと最終戦でプレッシャーに押しつぶされてしまう気がする。 1勝2分ならおそらく予選を突破できるでしょうから、なんとかロシア戦を うまく乗り切って欲しいですわ。




    6月2日(日)

4時半に起きてネットでチケットを取ろうとしたけど、 もう一歩のところでイングランドvsスウェーデンが取れず。 何度やってもダメ。もうちょっとなのに、ダメ。はぁ。

仕方が無いのでハブで観戦。なかなかおもしろい試合でした。 行きたかったなぁ。空席けっこうあったじゃんよぉ。




    6月1日(土)

WORLD CUP HAS COME!

行ってきました新潟に。しかもW杯日本開幕戦。

朝起きてパソコンつけたら、FIFAのOFFICIAL TICKET SITEで当日分のチケットが 売り出されてんのよ。もう速攻で買いましたよ。アイルランドvsカメルーン@新潟。 いろいろ面倒だったけどなんとかゲットできました。

とはいうものの、15:30からの試合なのに11時ごろ部屋を出発。 有楽町まで行って、東京国際フォーラムで発券。大きい箱にクレジッドカードを差し込むと、 チケットがニューって出てきます。あっさり過ぎて興ざめです。 東京駅から新幹線に乗っていざ新潟へ。

上越新幹線のホームは緑のユニを着たアイルランドサポーターばっかり。 みんな恐ろしくデカイ。新幹線に乗ってもみんなアイルランド人。 新潟に着いてもみんなアイルランド人。シャトルバスの中もアイルランド人ばっかり。 スタジアムのゲートに向かう道もアイルランド人ばっかり。 席に着いたら周りがアイルランド人ばっかり。

みんな待ちに待ったって感じでえらくソワソワしてて、居ても立ってもいられないって雰囲気。 訳もなく奇声をあげるアイルランド人、歌い出すアイルランド人、ビール飲むアイルランド人。 そんなテンションのアイルランド人が何千人も集まって応援しだすんだからもう凄い声よ。 カメルーン人の応援団なんてほとんどいなかったから、ほぼアイルランドのホーム状態。 ワタクシも一緒にアイルランドコールとかしてました。気付いたらノドが痛くなってたほど。

試合のほうは、前半はカメルーンペース。エムボマが右サイドからの折り返しをうまく決めて先制。 でも、後半は一転してアイルランドペース。ホランドがこぼれ球を蹴りこんで1-1。 ゴール裏はしっちゃかめっちゃか。サポーター大騒ぎのなかで アイルランドが攻めまくるけど、どうにも憑いてなくて無くて1-1で終了。 でも、みんな結果にも内容にもそこそこ満足していたみたい。 実際、凄く楽しかった。「本当にワールドカップが始まったんだ」って実感できた。 紛れもなく真剣勝負。サポーターもわざわざ日本に来るくらいだからどうしようもなく真剣そのもの。 そんな会場でサッカーを見れるなんて幸運ですよ。あぁ、楽しかったー。




    5月19日(日)

フジロックの予習。

夏の何もない苗場に行ったんですが、なかなか興奮します。 あれだけ大きいグリーンステージは跡形もなく、ただ広いスペースが空いているだけです。 ここで今年もめくるめく官能世界が繰り広げられると思うと、なんだか居ても立ってもいられません。 例年のように、「今年こそ3日間」と心に誓いました。




    5月9日(木)

帰宅後、久々に音楽を聴いております。今年のフジのことを考えつつ。

初日はスカパラ、プロディジーかね。もちろんアレックエンパイアも。 スカパラはチバの飛び入りを切望。プロディジーは最後まで飽きずに楽しませてくれるか。 アレックエンパイアはどれだけ往生際が悪いか。

2日目は何といってもペットショップボーイズ。『Go West』だけでいいよ。 苗場で気持ちよく聴かせてくれれば。キヨシロウと矢野顕子もちょっとだけ気になる。 キヨシロウが『春先小紅』を歌うのか?矢野顕子が『サンシャインラブ』を歌うのか? さっぱりわかりません。渋さ知らズオーケストラも見てみたい。未経験なので。 なんであんなに絶賛されるのか体験せねばね。

3日目はブラフマンとハイロウズ。ものすごい勢いのライブもいいけど、 いいかげん新曲を出さんのか、ブラフマンは。 ハイロウズは『バウムクーヘン』中心希望。あれを聴くと楽しい旅行ばっかり思い出すから。 最近のゆるい感じのはあまり聴いてないからかもしれないけど、あまり好きになれませんので。 それより何より、3日目のトリは誰なのよ!?レッチリでいいの? レッチリだったら月曜も有給取るよ、もう。

その他だったら、FOHのDry&Heavy、EGO-WRAPPIN'、元ちとせくらいかねぇ。 『CREATION』、『サイコアナルシス』、『ワダツミの木』を生で聴いてみたいねぇ。 元ちとせってスガシカオと同じ事務所なのね。良いんだか悪いんだか。 つか、シュガーキューブスをカバーしてんの?度胸があるっていうか、身のほど知らずっていうか。 そのうち、ビヨークそのものをカバーしそう。

もう一回、苗場でブランキーのライブが見たいなぁ。切に思う。