全てのスクート乗り達へ



いきなり、説教モードで申し訳ないですが(^^;、ちょっとだけ付き合って下さい。
スキー場に遊びに行く前に、心構えなんぞを。


一.タバコのポイ捨て厳禁!

これはスクートに限った事ではないんですけどね。タバコのポイ捨てをしちゃう人って、人としてどうかと思うんですよ。雪の上に点々と落ちているタバコを見て、何も思わないんでしょうか。

こんな事がありました。
安比の大会に行った時、コースサイドの雪の上には点々と黒いタバコの跡が…。
その時、ポイ捨てした人の一人は今でも覚えてまして、後日会った時の事です。

その方に、いきなり面と向かって「ポイ捨てしてましたよね」とはさすがに言えないので、「安比にいましたよね?」と聞いたら「ええ。」と。そしてその後暫くしてから、自慢げに「色んな人が俺の事、何処何処で見ましたよとか言って来るんだけどさぁ、こっちは一々覚えてないんだよねぇ。」と言うんです。
他の方がどんな理由で覚えてるのかは知りませんが、私があなたを覚えているのは、あなたのマナーの悪さからなのに…。
本人の名誉のために言っておきますが、悪い人ではなかったです。ええ。でも、ポイ捨てしても平気なのかと思うと、正直、情けなかったです。

私は小心者なので(^^;その場で指摘できなかった訳ですが、せめて、ここを読んでくれる方だけにでも、考えてほしくてこれを書いたわけです。

#タバコ吸う人は、携帯灰皿くらい持っていって下さい。



二.本当に上手い?

スクートは簡単に乗れる様になるので、とっつき易いですよね。
という事は逆に、あっという間に滑れるようになると「自分は上手いんだ!」と錯覚しやすくなる気がします。

時々見かけますが、結構混んでるゲレンデでチョッカってる人。
あなたは、もし横からボーダーやチビッ子スキーヤーが飛び出してきたら、そのスピードで急制動、急回避できますか?
チョッカリも楽しいのは分かります。やめろなんて言うんじゃないんです。
スピードに慣れる事も上達の一つの方法ですしね。(^_^)

自分の腕を過信せず、状況判断を正しくして楽しもう!という事です。
#自分のレベルを正しく把握する事は、レベルアップするためにも重要です。



三.あなたは一人じゃない!

なんか、電波入ってるみたいでヤバイですね。(笑)
二.の項目ともつながるんですが、何かというと「あなたが滑ってる時、あなたの気持ちと一緒に他の人たちの夢や希望も背負っている」事を忘れないで欲しいという事です。

例えば、調子コイて飛ばし過ぎて、事故を起こしたとします。下手をすると、そのスキー場はスクートの滑走を禁止するかもしれません。そうしたら、事故を起こした本人が痛いのはもちろんですが、他のスクート乗りの人たちの選択肢を狭めたという事になり、他の人たちにとっても痛いわけです。
更に、周りのスキーヤーやボーダーたちに「やっぱりスクートって危ないんだ」と言う、誤った認識も与えてしまいますしね。
(決して飛ばすなって言ってるんじゃないですよ。誤解なきよう。m(_ _)m )

#繰り返しになりますが、周りの状況を良く見て、節度を持って滑りましょう。



以上、簡単な事ですが、気持ち良く滑るための心構えでした。
皆さん、よろしくね。(^_^)


戻る

(検索エンジン等で直接飛んできた方は、一度こちらへお願いします。)