会員募集

☆催眠をより深く研究したり、より良い催眠技法の工夫をしていく会です。

 他者催眠や自己催眠、自律訓練法やイメージトレーニングなどからサイコセラピーで用いられる催眠療法技法の研鑽向上を目指す有志の会です。

 催眠スモールセミナーや催眠技能研鑽スクールのフォローアップも兼ねています。両セミナーに参加なさった方でより勉強を重ねたい方に月一回の定期的な研究会として発足しました。

 催眠について独学なさっている方や、他で学んでみたがより研鑽を重ねたく思っている方などの参加募集中です。

野田式催眠

  1. 人間が活動している時の理想のあり様である「心身一如」の状態を催眠で作り出すことを目的とする.
  2. 催眠は催眠誘導者の協力によってその人自身の持つ能力を最大限発揮できる「心身一如」の状態を導き出すのに最適の道具である。野田が定義づけた明確な催眠理論ををもってすれば催眠の普遍的な本質を見抜くことができる。その理論を基礎に置けば、従来では他者催眠誘導する際に必ず達起こってくる問題である催眠にかかる、かからないということには引っかからないですむようになるのである.
  3. 大学関連などのアカデミックな研究の場では、イメージ面接法分野では発展が見られるものの、催眠学会全体としては近年停滞気味である。特に催眠誘導の技術面に関しては旧来前とした催眠誘導技法だったり、身体的な活動の抑えられたリラクゼーションやイメージ中心の催眠技法に終始してしまっている。野田式催眠では、イメージも深いリラクゼーションも重視するのはもちろんだが、それだけでなく身体の活動的な側面も「心身一如」の現れとして重視しているので心だけに限らず心身ともに「生き生き伸び伸びとした活動的な」状態をも導きだせるのである.

催眠心理研究会の目的

  1. 催眠の正しい倫理感の普及に努め、催眠に対する社会からの信頼の獲得を目指す.
  2. 会員は、催眠の目的を理解し被催眠者のプライバシーを尊重し被験者の自然治癒力や創造性に寄与するものである.
  3. 会員は日々催眠技術の研鑽をはかり、より高度な催眠技法を学ばなければならない.
  4. 会員同士は、お互いを尊重し、協力し合い、会の目的の遂行に努める.

会員の倫理規定

  1. 被験者を傷つけない配慮.
  2. 法律に抵触するようなことに一切用いないこと.

入会資格:会の目的に賛同される成人.

入会金:¥5,000.

主催者:横浜心身健康センター所長 野田 長生.

  • 日時:(未定)月1回 土曜日午後16:00~19:00
  • 参加費:そのつど ¥3,000.
  • 場所:横浜心身健康センター 伊勢佐木心理療法室
  • 研究・講習内容:催眠や催眠療法に関連する様々な心理技法の研修や研究・工夫

住所 〒231-0045
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町3-107
ストークヨコチクビル502
横浜心身健康センター 伊勢佐心理療法室
電話番号
045(252)3272
(10:30~20:00)
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