競馬は毎週ある。なので毎週更新。

日記ならぬ競馬週記。

略して 『 馬記 』

 

  残るは 

 
2月25日 月曜日。
モノポライザーの代打に木刀野郎が決まった。
モノポライザーを応援しようと決めていた。
やめた。

2月26日 火曜日。
タニノギムレットが四位に戻ってきた。
いかにも皐月賞だけ勝ちそうだ。
好きじゃないが買ってやるか。

トゥザヴィクトリーの引退レースにはペリエ。
文句はない。そのデコで一発かましたれ。

ファインモーションは仏遠征が白紙に。国内レースも白紙。

残るはブロードアピールにジャングルポケット。

そしてエストレーノ。

 

 

  予想オッズ 

 
2月16日 土曜日。
今日はクイーンC。うら若き少女のレースだ。
ちょうどゴマキくらいの歳だろうか。むふふふ。
これは力が入る。入るなという方が無理である。

辛抱たまらん。ゴマキポスターを鑑賞。かぁいいのぅ。
ちなみに縁日で手に入れた品で、明らかにまがいもの。
だがかわいければそんな問題は微々たるもの。にへへ。

ゴマキ話は止まらなくなるので競馬に戻す。
この時期のレース、というか2歳戦もそうだが、
とにかく「底の見えていない馬を買え!」である。

もう何戦もしてて負けている馬は来ないのである。
しかしえてして人気になるのは重賞を戦ってきた馬。
重賞でもうひとつ足りない馬が知名度で人気になる。
こういう時こそ先物買いで高配当ゲットのチャンスなのだ。

さて今日のクイーンCに、2戦しかしていない馬は6頭いた。
内枠から順に列記すると、
オースミバーディー
シャイニンルビー
ウィルビーゼア
オルキデア
サクラヴィクトリア
レディーシップ

すんなりと買う馬は決まった。
後はどういう風に買うかが問題だ。
しかし実際はたいした問題ではない。
なぜなら安い配当など興味がないからだ。

東スポの予想オッズをみると、1枠2頭の組み合わせ、
オースミバーディーとシャイニンルビーで36倍となっている。
これは来る可能性とオッズの比率が正直あまりおいしくない。

というわけで、まずこの買い目はなくなった。
あぁ、この時予想オッズさえ見ていなければ。
あぁ、東スポ予想オッズの精度がもう少し高ければ。

結局私は、6番人気サクラヴィクトリアと
11番人気レディーシップからの流しとした。

結果。
1着 シャイニンルビー・・・相手
2着 オースミバーディー・・・相手
3着 ウィルビーゼア・・・相手
4着 レディーシップ・・・軸
5着 サクラヴィクトリア・・・軸

配当93倍。
あぁジーザス。
買えたよマリア。
予想オッズに踊らされ。
今宵私はサッドネスダンス。



2月17日 日曜日。
今日はGIフェブラリーS。
しかし私は川崎競馬場へ。

14時をまわって競馬場に到着。
次のレースは第8競走。
グリグリくんの登場だ。

中央なら買う気が失せるところだが、そこは川崎競馬場。
連勝単式があるので、裏になればそこそこの配当になる。

川崎競馬場に来るのは2回目である。
前回来た時はスパークリングナイター。
しかし寒かったので照明が灯る前に帰宅。
2レースしかしなかったはず。滞在時間短し。
今日は日中開催。初日中。はじめまして川崎競馬。

川崎競馬といえば、最近は連続不祥事で有名になった。

まず1月30日に、出走条件を満たしていないエモシオンが
出走審査に通り、馬券発売。取消理由のアナウンスなし。

そして2月14日には、57kgが負担重量の馬を56kgで確定。
馬券発売後、JRA職員に指摘されるという恥ずかしい事態。

そんなとんでもない川崎競馬場に私は行って来た。
ガラガラ。同じ南関東の大井競馬場とはえらい違いだ。

さて、第8競走のグリグリくんは2着候補に回し、本命を選ぶ。
すると1頭だけ、前走・前々走とC1で負けている馬を発見。
このレースはC2なので、格がひとつ落ちる。本命決定。

トウカイテイオー産駒トウカイオードー。
馬主はトウカイテイオーの内村正則さん。
地方競馬の馬主もやっているとは知らなかった。

結果はグリグリくんの勝利。トウカイオードーはどこいった。
馬連160円。馬単240円。なんちゅーガチガチレース。

気を取り直して第9競走。
早くも勝負レースで、早くも最終レース。
川崎競馬自体は第11競走までやっているのだが、
私が帰りたくなった。どうも川崎競馬は帰りたくなる。
2回連続で2レースのみ。ホント滞在時間の短い競馬場だ。

結果。
馬連は1着3着。ワイドの軸は4着。
ワイドの軸から1、2、3着馬は買っていたさ。
おや、雨も降ってきた。レイニーデイ。つらいさね。

 

 

  ゴホゴホ 

 
2月9日 土曜日。
ゴホゴホ。ゴホンといえば龍角散。ゴッホといえばひまわり。

UA、大貫妙子、奥居香、川本真琴、Kiroro、斉藤由貴、
さだまさし、SOPHIA、高橋真梨子、TUBE、中島みゆき、
長渕剛、Hysteric Blue、広末涼子、松山千春、吉田拓郎、
以上、ひまわりという歌を歌ってる人達であった。sunflower。

ひまわりの花言葉は愛慕。あいぼ。AIBO。
ラッテが白で、マカロンが黒。
最新版はERS-220だ。
最初のはERS-210だ。

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「ERS-210」をお持ちの方は、220トランスフォームキットと
「ERS-210」のコアユニットを組み合わせることで、お手持ちの
「ERS-210」を「ERS-220」に変身させることが出来ます。
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おぉ、すごいぞ。初期版が最新版にパワーアップだ!
普通に買ったら18万円が、これなら12万円だ!
すごいぞすごいぞトランスフォームキット!

トランスフォームといえばトランスフォーマー。
サイバトロンvsデストロンが白熱だぜ!
コンボイvsメガトロンが熱闘だぜ!

というわけで今までの説明でもわかる通り、私は風邪っぴき。
のどが痛い。熱がある。頭が重い。吐き気は無い。

そんなわけで競馬をしなかった。東スポを開きもしなかった。
馬券を買わなかったことなど何年ぶりのことだろうか。
風邪で買わなかったことなど初めてではなかろうか。

ゴホゴホ。

 

 

  是非お聞かせ願いたい 

 
2月3日 日曜日。
今日は共同通信杯。いよいよクラシック戦線が本格始動。
ダービーという文字がおぼろげながら見えてくる時期である。

ダービーといえば昨年はマル外のダービー開放元年。
馬名・強さ共に、開放元年にこれ以上ないクロフネが出走。
しかしそのダービーに主役アグネスタキオンの名はなかった。

そのクロフネもJCダートで日本一になった後に故障で引退。
ダービーを制したジャングルポケットの話題のひとつといえば、
幻の三冠馬と呼ばれたフジキセキと同スタッフであったところ。

ここに3頭の故障引退馬の名が出てきた。
アグネスタキオン、クロフネ。そしてフジキセキ。

ちょっと3頭を比較してみることにしよう。

まずはフジキセキ。
弥生賞を圧勝し、無敗。しかし皐月賞出走は叶わず引退。

次にアグネスタキオン。
皐月賞を勝ち無敗。しかしダービー出走は叶わず引退。
フジキセキにはない皐月賞馬という記録を手に入れた。
と同時にフジキセキよりダービー制覇に近かった。

最後にクロフネ。
JCDの圧勝で日本一に。しかし世界一への挑戦前に引退。
アグネスタキオンにはない日本一の勲章を手に入れた。
と同時にアグネスタキオンより世界一に近かった。

みなさんはどの馬が一番かわいそうだと思うであろうか?

クラシック出走の記録すらなく、数年後に競馬を始める人には
その強さだけでなく、名前すら知られないかもしれない馬か。

日本一の勲章を手に入れ今後も語り継がれるであろうが、
過去に何頭もいる三冠馬ではなく、世界一を逃した馬か。

はたまた日本一、世界一になれるかもしれなかったが、
皐月賞だけ勝つという、インパクトにかける中途半端な馬か。

是非お聞かせ願いたい。