れれれのれー

  はいどーも。今回は我らが愛すべき小渕内閣@支持率上昇中がやり玉です(笑) こないだ、田中真紀子 議員がすばらしー形容詞を現内閣に付けてくれました。その名も 「パックン内閣」。いやー、あの人のセンスは最高だね。その割のは言うだけ言って、あんまり 国勢には大した影響与えてないと思うのはおれだけか?(爆)
 小渕内閣。さいこーです。「盗聴法案って呼ばないでby法務省」の通信傍受法や、「え?周辺って中近東 までふくまれんの??元統幕議長もびっくり」、新ガイドライン関連法案など、僕等が待ちに待ったすばらしい 法案がすんなり可決されちゃったりして、もう感謝感激あめあられ! ずーと小渕内閣なら日本も早く国際社会で 一人前の国家になれるね♪ってな感じで、日本国民総出で歓迎パーティーでも開きたくなるほどすばらしい 内閣です。つぎの衆議院選挙も是非、自民党に清き一票を!
そんなわけねーだろ!
だーれが考えたって、上記の2法案(実際は2法案じゃないけど、便宜上そう呼ぶことにする)はおかしいだろう。  だいだい、法務省も「盗聴法案って呼ばないでよぉ」とかあんぽんたんなコメント出してる間に、やること あるだろ(苦笑) つーか、だって盗聴じゃん(爆)本人の意思に関係なく、意図的に盗み聞きするのだから 誰がどう考えたって、盗聴なんだよ、ばかたりが。しかも、「犯罪に関係有ると思われる、通信を」とか いってますが、「思われる」てなによ、おい。思われるだけで盗聴されたらたまったもんじゃ、ねーよ。 大体誤捜査だってありふれてるわけだし、あとで「間違えました、すんまそん」ですまないんだぞ!  この法案、電話などに限らず、メールなんかも対象になってます。メールは見ようと思えば見れるけど 見ない、つーのが暗黙の了解なんにね。いつもおれが口にしてる「インターネットの良心」て奴です。  この法案のおかげで当局の要請があれば通信仲介業者、つまりプロバイダなんかは通信ログを提出 しなくちゃならなくなるんでしょ?いやー、そんなのこまるね。プライバシーもへったくれもあったもんじゃない 廃案にして。お願いだから。 廃案にしてくれた党派にはヤミ献金しちゃいます(爆)

しゅ、周辺有事??(゜◇゜;)

 うーん、私は無知蒙昧にして、愚禿な上、不勉強な故、知りませんでしたが、日本はとっても広い国だったのです。 そーか。そんなに広かったのか。これならペルシャ湾も200海里水域で魚が捕れるな(笑)ペルシャ湾で どんな魚が捕れるのかは知らないけど。   いわゆるガイドライン法案は「周辺有事に際し、米軍の後方支援を 行う」為の法案であることは、周知のこと。いーですか、周辺ですよ、しゅ・う・へ・ん!  なー、中近東 って、そんなに近かったか?(笑)おれ知らなかったよ。確かに「たけしの挑戦状」では中近東のチケット が一番安かったけどさぁ。あそこはどう考えたって、遠いだろーよ(笑) せめて、台湾近海までだろうな、 周辺てのは。200海里水域内ぐらいじゃない?  いや、おれより賢い方々がおっしゃっておられるので もしかしたら近いのかもしれない・・・・・・。  って、遠いつーの。 その辺曖昧なまま「周辺有事」 なんて言っちゃうのはまずいとおもうけどね。  だれだって知ってる事だけど、在日米軍は朝鮮半島、 極東だけが持ち場じゃないのよね。(確かそうだ)。佐世保とか横須賀に居る米艦隊は、はるばるペルシャ湾 までいくでしょ?(行ってなかったらごめんなさい)。   
  それと、支援内容だけど、「直接戦闘に関わらない後方支援に限る」だっけか?そんなこと言ってますが。 その内容に、弾薬、燃料の補給、傷病兵の収容、遺棄された機雷の処理が含まれるそうで。 これ、一般的に 兵站と呼ばれる行為です。 旧日本軍はこの兵站をおろそかにして、しっちゃかめっちゃかになったわけですが。 もとい、この兵站は、敵対国からみれば明らかな軍事行動です。つまり、攻撃の対象におおいになりうる分けです。 日本が戦争に荷担しちゃう訳ですね。 仮に朝鮮半島で北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)とも戦争が 勃発して、ガイドライン法案によって、日本がこのような後方支援を行うと、当然、北朝鮮に取っての 敵対国に成るわけです。そして、めでたく日本は弾道ミサイルの標的に成ることができます。東京や 大阪、福岡等にテポドンとか、ノドンが降ってくるわけです。しかも、北朝鮮をなんら非難することは できません。なにせ、敵対国に対する正統な攻撃になるわけですから。おーこわ。
  それから、まだ合点のいかないこともあります。米軍に民間施設の一部の使用を許可するという事。 福岡空港なんかが、対象になっていましたよね? おいおい、たのむよ、ミサイル飛んで来るって。奴さんに 取ってみれば、戦闘機を飛ばしてくる飛行場は、嘉手納であろうと、福岡空港であろうと、「敵基地」に なるんですから。  テレビでこういうのも見ました。民間病院に傷病兵を収容し、臨時の野戦病院にする とい支援。確か佐世保市民病院の院長がコメントしてました。「市民を収容するだけでも病床は不足しているのに、 そこに傷病兵を収容するのは無理だ。協力の要請(その実命令)があって、収容することになれば、市民が 犠牲になる。」と、困惑しておられました。まったくだ。日本は病床数も看護婦数も足りてないてなこと どこかで呼んだ覚えがあります。 そこまでして、協力しなければならないのか?

7/5補足 えっと、弾薬の補給は支援に含まれていないようです。(運搬は 民間が請け負う可能性有り)水と燃料が補給の対象になるようです。失礼しました

ケンポウキュウジョウノゲンソウ

  憲法の草案原文は英文である。○か×か。 さあ、答えて見ろ。  答えは、○だ(らしい、しらないけど) そんなことはどうでもいいのだ。英語で書かれていようが、フランス語で書かれていようが、中国語で書かれていようが 大した問題ではない。問題は書かれている中身だ。 「憲法第九条」世界に類を見ない戦争放棄の条項。以下のように 書かれている。

      ・第九条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】
 第一項、   日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、 武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

第二項、   前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、 これを認めない

 当然知らない人はいない。問題は解釈の仕方らしい。自衛隊を戦力と取るか否か。長い間論議されて未だ 決着を見ない。まあいい。取り方はひとそれぞれだ。 では、最後の文に注目    「国の交戦権は、 これを認めない」 よし、答えは出た。自衛隊はいかなる状況下に置いても戦うこと許されないと言うことだ。 これは他に解釈のしようがない、防衛行動だろうが、専守防衛だろうが、戦うことに変わりはない。憲法では それすら否定している。これは日を見るより明らかだ。他の解釈の仕方があったら教えてほしい。少なくとも 僕が教わって来た日本語では、それ以外の解釈はできない。 さきに、兵站は軍事行動であると述べた。つまり 交戦に荷担するのだ。これも当然憲法で否定される。できるわけがない。  この条文がある限り、日本は いかなる状況でも、戦うこと、戦いに荷担することはできない。 つまり、ガイドライン関連法案は 憲法違反であり、無効だ。いまのところ。 わかったか。  おれは、盲信護憲派ではない。 狂信改憲派 でもない。 日本はどうするべきなのか。はっきり考える必要が有ると思うだけ。 隣の国で戦争が起こっている。 しかも盟友が戦ったいる、当然援護すべきだ、そういう考えもある。ならばきっちりと憲法を変えるべきだ  こんな宙ぶらりんな状態では日夜訓練する自衛隊の人もたまったもんじゃないだろう。 どーするだ。はっきりするのだ。 憲法ができて50年たった。 自衛隊が出いて数十年たった。 いい加減答えを出すべきだ。改憲はタブーではない。 目をそらすな、玉虫色でごまかすな。 自ら矛を手に取るのか、それとも非戦を唱うのか。それが問題だ。

あれまー

 あ、しまつた。なんか堅いぞ(笑) んじゃ、話を戻して。 なんで小渕内閣って支持率上がってるの? わかんねー・・・・全然わからん。 まぁ、良いのだけど。  地域振興券ってどうなった? 銀行に資本注入 しまくってどうなった? なぜ、なぜ支持率あがる? なぞだ。現代の七不思議
でも、その尻を拭うのは、私たち。。。。。。。いくら税金はらわせりゃ気が済むのだ。  あーやだやだ  最後に私からのお願いです。法案はちゃんと審議してください。わけわからん妥協案と数あわせで遊ぶのは やめてください。衆愚政治はもうたくさんだ。 なんか最近、妙に旧社会党がなつかしくなる。勘違いの 調子こきとはいえ、一応役には立っていたきがする。すくなくとも、今のように野党が「意味不明反対マシーン、 具体案なし」共産党だけではなかったからな。   ま、いいや

あとがきなのだよ。おっほん

 また、とりとめがなかったですな(笑)憲法第九条と自衛隊については、いづれ資料をそろえてきちっと 書きたいと思うのですが。 うーん、サッチーミッチーネタやめてくれないかな<マスコミ  うっとしいよ ほかに取り上げることいくらでもあるのにね。(しまった、また関係ない)
えー、何はともあれ、今回はこれで終わりです。まー、ちょくちょく手直ししなければ行けないところあるけど 。例によって、ご意見ご感想お待ちしております。資料に基づいた反論が特に歓迎です。 脅迫状や小包爆弾 はいりません。 それでは、こきげんよ〜


6/3 文責 k−じろう
戻る