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平成8年 4月28日 会発足

平成14年 8月26日 HP更新



 本研究会は研究者を中心として、民間企業、官公庁等に勤務する多様なメンバーからなる研究グループです。日本をとりまくさまざまな有事に関する問題について考察し、政策提言を行うための学術的な研究会です。本研究会は、本部を東京におき、「1)有事法制部会」「2)有事防衛部会」「3)有事情報部会」の3つの部会から成ります。

 本研究会では、「『有事戦略研究会』会員掲示板」を新装開設しました。これまでの正規会員だけでなく、ネット上だけで参加できるネット会員を幅広く募集します。ネット会員希望者の方は、下記の項目をご覧いただき事務局までご連絡お願いします。


「我々はなぜ有事を考えるのか」

【会員掲示板】
「『有事戦略研究会』会員掲示板」ネット会員募集要項
「『有事戦略研究会』会員掲示板」入口  

【今月のコラム】
自衛隊法改正論議をめぐる迷妄―法律の意味をめぐって―  
バックナンバー

【メニュー】

0)有事戦略研究会の研究対象
01)日本に予測される有事のパターン

●有事法制部会
1)有事法制とは何か?
2)海外の事例研究1:現代ドイツの有事法制
3)海外の事例研究2:現代ドイツにおける緊急事態類型
4)「三矢研究」について〜戦後日本初の有事研究
  ※ 資料「三矢研究」一部抜粋  
5)国家緊急権の考察(工事中)
6)戒厳令研究〜日本における戒厳法制の歴史と現代的可能性
7)軍事司法制度の研究〜国軍の自律性確保のために
8)有事法制としての自衛隊法の問題(工事中)

●有事防衛部会
9)有事のための「戦略研究」の位置づけ
10)『統一ペーパー』に見る日本有事の根元的問題
11)有事対応のための国内防衛体制整備
12)シーレーン防衛問題ならびにアジアの安全保障体制
13)日米安全保障条約とガイドライン問題の検討  
14)TMD・BMD戦略の意義と軍事衛星の必要性(工事中)
15)NBC兵器対策と民間防衛(工事中)
16)テロリズム対策における非対称的軍事行動の問題(工事中)
17)太平洋戦争における戦略上の問題点に関する研究(工事中)

●有事情報部会
18)有事情報学の構想と研究対象
19)有事戦略における情報概念
20)情報戦争に関する考察
21)日本における情報機関
22)危機管理のための情報活動:「諜報」と「防諜」〜「通信傍受法」と「スパイ防止法」の意義
23)軍事的情報統合システムとしての「情報省」創立の必要性(工事中)

●その他
24)朝鮮有事問題1〜第2次朝鮮戦争のシナリオと対応策の検討(1997年までの展開)
25)朝鮮有事問題2〜98年テポドン発射事件以降の新展開(工事中)
26)中国・台湾戦争のシミュレーションについて
27)南沙諸島問題と中国拡大主義
28)海上保安庁の特殊部隊・SST
29)印パ紛争と核ミサイル問題(工事中)
30)推薦図書の紹介

平成10年度ドイツ研修旅行の報告(工事中)
平成11年度イギリス研修旅行の報告(工事中)

【リンク】
有事問題関連リンク集 



 このホームページ上の文書は、すべて本研究会においてメンバーにより報告・発表されたもののごく一部を、報告者・執筆者の承諾を得て掲載したものですが、文書に関するすべての著作権は『有事戦略研究会』に属します。また、ここに掲載されている文書は、それぞれの発表者自身の意見や、専門家の研究成果を整理・紹介したものであり、必ずしもすべてが本研究会の統一見解であるわけではございません。本研究会の趣旨は「勉強会」ということにありますので、そのあたりはご了承下さい。
 このホームページにリンクを張られる場合は、本研究会事務局まで必ず事前にメールにてご一報下さい。


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