公式試合の結果

(2004/6/6更新)

■練習試合の結果

2004年度

 春季大会 5年 04/6/5

5年
4年
一部

相手の月光原が5年生が少なく、3・4年生中心のチームということで8-1という大差で勝つことができました。
評価できるのは、8得点を5人で取れたということです。サイドの選手・トップの選手・中盤の選手といろいろなところから得点できたのでよかってです。(欲を言えばサイドからの折り返しを中央で合わせるなんてシーンがあったら最高でしたね(笑))
昨日の試合はスルーパスやドリブルで簡単に裏を取ることができましたが、今後はサイドを起点にして逆サイドへの展開(左→中→右/右→中→左)ができるようになればもっといい攻撃ができると思いますので、意識させていきたいです。
DF面ではマークするポジショニングがおかしかったり、ボールばかり見てしまいマークする選手を見失う場面が多々ありましたので、練習の中で徹底していきたいです。相変わらずマサヤの運動量にはびっくりですね。守備面でとても助かっています。これで攻撃にも積極的にからめるとすごいですね。(笑)
応援の4年生3名も普段通りのプレーで(若干1名緊張してたかな?)よかったと思います。フルのミドルシュートや、トシの3得点など期待以上のプレーをしてくれました。
   ○8 − 1 対 月光原 得点:内山1、数金1、本間2、宮川1、渡辺3

 

 春季大会 4年 04/5/30

4年

正直、1週間前の内容ならば、ベスト4も意識できた今大会でしたが、残念ながら、惨敗。
前回はサイドを使った攻撃があったので、”1対1の場面からチャンスの形成”の流れが見られましたが、今回は、個人の距離が近すぎてボ−ルがあまり動かなかった。
また、前回同様、トラップが悪すぎる。前への意識が強すぎるのか、ボ−ルへの反応が遅い選手が目立つ。
せっかくのマイボ−ルを相手と競るのはもったいない。最重要のところですね。
ディフェンスに関して言えば、両サイドが前で競ってくれたのでクリアできる場面がいくつか見られた。課題は、ゴ−ル方向を向いた時の対応。ここは今後の約束事になります。
公式戦初勝利を収めた今大会。やっとスタ−トラインに乗れたようです。
選手にも伝えましたが、これからは、多少は結果を意識した内容を練習・試合で要求します。
ここで、腐らず努力できれば、個人としても選手としても成長できると思います。
   ●1 − 4 対 自由が丘テッラ 得点:浅野1

 

 春季大会 2年 04/5/23

2年

残念ながら2試合とも●でしたが、ヴィトーリア戦で2得点あげることができよかったと思います。
まだまだ試合慣れしていないので、ボールを持っている選手にみんなでいってしまい、フリーな選手に簡単にゴールされてしましました。(もう少し試合慣れして、周りをもう少し見れるようになればもう少し失点は減ってくると思います。)
 1年生の3人もよくがんばっていたと思います。特にユウキは転びながらも自分より大きな選手に果敢に突っ込んでいました。(笑)残りの2人ももう少しなれてくればもっと良いプレーがでてくると思います。
 残り2試合ありますので、あまり結果にはこだわらず楽しくプレーしてもらいたいです。
   ●0 − 3 対 月光原ライト
   ●2 − 4 対 ヴィトーリアボンバー 得点:諒太郎2

 

 春季大会 4年 04/5/23

4年

※本日のMVPは選手に直接伝えます。
前回の練習試合で逆転負け、1回戦で大勝している”碑”相手ということで、勝機は5分5
分のイメ−ジでした。 チ−ムカラ−が似ているので、波に乗れた方が勝てると思っていましたが、今回は最終ラインががんばれた分、勝てたと思っています。
今までは、”DFの選手が対応しきれず、中盤の選手が下がってしまい、マイボ−ルに出来ない”形でしたが、”止める技術””足を出さずについて行く”意識が個人で持てるようになり、バランスが良くなりました。
今回はあえて、選手を均等に出さないで臨みました。 幸いなことに、この学年は休まずに練習に出ている。 努力することは出来るので、今度は多少なりの結果を選手が意識して欲しいです。
そうすれば、もっと上手くなれるはずです。

   ○3 − 1 対 碑 得点:渡辺2、庄司1

 

 春季大会 6年 04/5/23

6年
5年
一部

前半0−0から、後半に先手を取って逃げ切りました。
攻守ともいつものテーマの確認をし、加えて前回の良かった点と反省点を踏まえて試合に入ったけど、前半は中盤の不要なパスミスでなかなかリズムを作れませんでした。 後半開始直後、力が右サイドを一本抜けてから、チーム全体で攻撃のイメージができてきて、フィニッシュまで持ち込むシーンも出始めました。
守備はラインを下げすぎないよう注意し、また全体的にボールへの寄せが的確で、押し込まれた時間帯でも集中していたと思います。一時的に、相手両ウイングにサイドバックが引っ張られて深くなった場面もあったものの、セットプレーへの対応も含め、安定した出来でした。
前線からGKまでセンターライン6人の出来が素晴らしく、大きなミスのない手堅い内容でした。勝敗についてはラッキーでしたが、これでまた1戦できるので、大事に戦っていきたいです。
個人的な反省点は選手交代ができなかったこと。出られなかった選手もいたので、もう少しメンバー編成に気を遣いながら2回戦に臨みたいと思います。
   ○1 − 0 対 油面SC 得点:普勝(PK)

 

 全日本大会決勝トーナメント 代表チーム 04/5/9

代表

朝の第一試合でしたがいい感じで試合に入れていたと思います。 
サイド攻撃を中心に、練習してきたことを力之輔不在の右ハーフもワッシー、慶多、正美がよくコンセプトを理解してチャンスを作ってくれました。
中盤でボールホルダーへの寄せが遅れるシーンが目立ったけど、現時点では中盤に攻撃の組み立て方を要求していて、まだ守備面では練習をしていないので、仕方がないですね。
2トップでは普勝やワッシーが練習での動きを意識してMFからのボールを受けられた一方、徹がまだサイドハーフとうまく絡めません。 でも、持ち味のスピードを生かしてDFの裏に走りこみ、慶多や普勝からスルーパスを受けたのは収穫でした。
内容的に勝てたゲームと言えば確かにそうだけど、先制点を取られて今までなら0−1で落としていたような展開を、後半に立て直してサイド攻撃から同点に持ち込めたのは収穫でした。
ただ、それもハーフタイムでようやく修正したわけで、取られた後の前半残り5分、追いついた後の残り10分弱などスコアが動いた直後の時間帯に質とペースが落ちてしまったので、コーチに修正される前に選手同士で話し合って、試合中に素早く立て直すことを目指せと反省会で促しました。

   ▲1(0 PK 3)1 対 東根SC 得点:普勝1

 

 全日本大会予選リーグ 代表チーム 04/4/25

代表

2勝1敗で予選突破です。
相手のプレッシャーが遅いこともあり、瀬尾を基点として、中盤の4枚がうまく機能していました。 右の力からの折り返しを左の拓巳があわせるなど、両サイドの押し上げ、サイドの突破がうまくできた試合だと思います。 慶多も「広く動く」という前回の課題をよく意識して、特に前半15分過ぎあたりからよくボールを散らして攻めを作ってくれました。
2トップは「サイドへ開く、内へ絞る」の判断についてはまずまず。 「下がらない」から始まって3ステップ目ですが、ここまでは課題の克服に意欲的なところを見せてくれています。 ただ、MFや勇之輔がどんどんシュートを打ったわりに、2トップがあまり打てなかったので、各選手の達成度を見ながら、今後はセンタリングへの動きやスペースへ飛び出してパスを受ける動きなど、少しずつ決め事を増やしていきたいです。 普勝は相手ゴールキックをカットした展開から2点。 おいしいゴールとはいえ、きっちり決めて流れを引き寄せてくれました。

   ○3 − 0 対 IPD 得点:普勝2、慶多1

 

 全日本大会予選リーグ 代表チーム 04/4/17

代表

1試合目は普段よりも準備時間が短くて、試合の入り方を慎重にしなければならなかったのに、最初の挨拶を含めて緩んでいた。 それが立ち上がりの失点につながって、その後前半のよい流れを無駄にしてしまったのが残念でした。
前半は相手左サイドへの対応がまずく、攻めでは左に張り付いた徹と周囲がかみ合わず、両サイドのバランスが崩れました。 2トップとサイドの連携はこれからの課題です。
後半は走り負け。 FWの無用な焦りとイライラが反撃の機会をつぶしてしまった。
2試合目は瀬尾とワッシーがよく頑張ってくれました。 先制点も2人の見事なプレーから生まれました。 後半、苦しい時間帯で足が止まりがちだったり、集中力の欠けた選手も出てきた中でも、40分間きちんとプレーをし、他の選手の手本となっていたと思います。
   ●0 − 4 対 ヴィトーリア目黒
   ○4 − 1 対 烏森SC 得点:鷲野1、徹2、力之輔1

 

 強化リーグ 代表チーム 04/4/10

代表

攻守ともに、各選手がきちっと自分の仕事をしてくれたと思います。
守備陣は危ないシーンをほとんど作らせず、40分間安定していました。 ただ、相手の攻撃のレベルを考えると、これぐらいはできて当然。 たまに浅くなるので、そこを修正することと、MFにしっかりつなぐことを今後も目標にして取り組んでいきたいと思います。
攻撃では両サイドMFが積極的に飛び出し、ライン際まで深くいけたのがよかったです。 2トップの動きはこれから徐々に磨いて、しっかりコンビを意識させたいです。 詰まったときにもっと瀬尾と慶多に集めること、疲労がたまる後半10分過ぎから出始めたミスを減らすことなど、課題を修正して、もっと攻守の切り替えを早くしたいです。
   △0 − 0 対 上目黒FC

 

 強化リーグ 代表チーム 04/4/3

代表

4−4−2の試運転が始まりました。
中盤で選手を試したかったので、FWまでは手が回らず、ゴールチャンスは2試合目に1度あったきりでしたが、もう少しこのままやってみようと思います。
守備はオウン・ゴールと注意不足から2失点。出てきた課題をひとつずつクリアして、守備力を上げていきたいです。そんなに大崩れしなくなってきたけど、今日はどっちも無失点で完封できたと思うし、今後は「1」を「0」にできるようレベルアップしていきたいです。
攻めはこれから。「再度から1度内に戻して縦パス、両サイドがフォロー」という形を作れるよう、段階に応じてチームで決め事をいくつか作っていきたいです。
   ●0 − 1 対 下目黒田道SC
   ●0 − 1 対 上目黒FC

 

■2002年度

■2003年度