公式試合の結果

(2004/1/23更新)

■練習試合の結果

2003年度

 目黒警察大会 3年 04/3/21

3年

昨年のフットサルと比べて、内容はかなり変わった印象ですが、失点に関しては正直、不必要なものばかりでした。
ただ、この大会・最近の試合を見る限り、今まで程他チームとの差は感じていないのが本音です。
次は、浮き球の処理、もらい方、対人がキーワードです。

   ●不動A 0 − 3 対 ヴィトーリア目黒
   ●不動A 1 − 4 対 油面A
   ●不動B 0 − 4 対 烏森
   ●不動B 0 − 1 対 五本木 

 

 目黒警察大会 5年 04/3/21

5年

パスを回してくる相手に中盤で主導権を握られ、ロスタイムの決勝ゴールとはいえ、内容的には押されていました。
守備陣は細かいマークの修正とラインの押し上げが今後の課題に。でも、全体としては裏を取られた後のカバーリングもスムーズで、まあまあ良かったと思います。
左サイドの4年コンビが後半、奥深くまで切り込んでサイドからセンタリングを挙げる頑張りを見えてくれたのは収穫でした。
攻めではセンターで受けてからうまくサイドにボールを散らしたけど、右サイドの5年2人はセカンドタッチが大きくなったところを狙われ、ほとんど攻め込めず。
   ●1 − 2 対 五本木

 

 7ブロックフットサル 3年 04/2/22

3年

自由が丘戦は終了の笛があと少し遅ければ勝てた試合でしたが、目標とした”止めてつなぐ”ということをしっかり意識できた内容に満足しています。
対人の弱さ(接触プレー)は苦笑いとしか言えませんが、止めることに関しては思った以上の出来です。 また”足を出す守り”から、”しっかりつく守り”への移行も少しずつ見えてくるようになりました。
   △1 − 1 対 自由が丘B
   ●0 − 5 対 渋谷セントラル

 

 目黒区長杯 代表チーム 04/2/21

代表

闇雲に高い最終ラインの裏をトントン突いて、久々に大量点の大味な試合になりました。 むやみやたらに前から来て、不動の3トップに対する基本的なマークがなかったぶん、あまりに簡単にチャンスが作れてしまうので、「?」な感じの試合でした。
1年間の代表チームの活動を振り返ると、改めて6年生4人の存在が大きかったと感じました。 多少、5年のメンバーも個性を出せるようになってきたけど、まだまだ波が大きく、6年4人でゲームをしている感じです。
来年、今の4年が入ってくれば、今以上にレギュラー争いが激しくなるし、区長杯の先発メンバーも半分以上代わるかもしれないよ、と選手たちに奮起を促して締めくくりました。
   ○7 − 1 対 月光原

 

 7ブロックフットサル 3年 04/2/15

3年

”止めること⇒つなぐこと”を目標として意識させた試合で、いつもならば、来たボールをすぐ蹴ってしまう選手も、今日はしっかり止めることを気にしていたので、評価できる内容です。
今は止めることができても、つなぐ相手がいないので形が出来ない状況で、スペースへの球出し・動き出しなど要求すればキリがないですが、やっと一歩目を踏み出せたようです。
あとは、決定力。 まだーゴールに近づけないとシュートが打てない。 この辺は個人のチャンレジになってきますね。
残りの対戦は強敵ですが、まだ勝ちあがりの可能性があるので、全力で今の実力を見せて欲しいです。
   △0 − 0 対 猿楽
   ○3 − 1 対 スポーツ会館B

   ●0 − 3 対 菅刈

 

 区長杯 代表チーム 04/2/11

代表

初戦では左の力と徹が下がりすぎて、相手の7番にずっと高い位置でプレーさせてしまい、主導権をとられてしまった。 
右では瀬尾がライン際まで上がれるし、自分からどんどん動いてボールをもらおうとする姿勢があり、素晴らしいプレーを見せました。 翔大との連携も良かったです。
翔大は体力的に心配だったけど、懸命に走り回ってゴールを狙う姿勢がよく出てました。
センターフォワードの2人も、後ろを向いたプレーが少しずつ出来るようになってきたので、高いレベルで競争してもらいたいです。
守備は哲とハッターを中心に良く頑張りました。
   ○3 − 1 対 鷹ノ子
   ○3 − 1 対 菅刈

 

 7ブロックフットサル 2年 04/2/8

2年

前半2試合は緊張していたのか動きもかたく、シュートもなかなかワクに入りませんでしたが、三試合目、勇司がそれを打破してくれました。(攻守ともに大活躍でした) それに即発されて他の子供たちも皆よい動きが出せて、コンビネーションも会うようになりました。 また直紘のCKは非常に精度が高く狙い通りに入った見事なものでした。
全体的にスロースターターなのか、今回のように朝いきなり試合というとエンジンがかかりにくいようで、前半2試合と後半2試合では内容面にかなり差がありました。
   ●0 − 4 対 五本木
   ●0 − 2 対 渋谷セントラル
   ○5 − 1 対 落五
   △1 − 1 対 自由が丘

 

 目黒区長杯 代表チーム 04/1/18

代表

大岡山とは因縁の4度目の対戦でしたが、惜しくも勝てず1勝2分け1敗。
一年を通じてちょうど良いレベルの相手で、力試しにはぴったりのライバルでした。
守備陣は風邪明けで苦しい中一生懸命走り回ってハードな仕事を本当によくこなし、3試合で1失点と好成績でした。
攻撃ではオフサイドに気を配りながら、よく動いて上手くボールを出し入れし、ポジション・チェンジを繰り返しながら全体のリズムがよかったです。
ただ攻撃に関しては、一度下げたボールをサイドへ展開する意識が低かったり、3試合通じてセンターフォワードにシュートが少なかったり、課題も残りました。
   △0 − 0 対 大岡山FC
   ○1 − 0 対 向原

 

 目黒区長杯 代表チーム 04/1/11

代表

攻撃では前線の3人がうまく絡んでいました。(3人のパス交換は初めて観ました(笑))
今までは翔大が組み立て役だったけど、今日はシュート役に回れたのが大きかったと思います。
開始早々のシュートが入っていれば、ということですが、詰めることの大切さがわかったことでしょう。
守備はよく相手を止めていて、カバーや出足の早さもまずまずでした。
負けはしたけど、良い感じで入れたと思います。

   ●0 − 1 対 油面SC

 

 千葉中央大会 目黒区選抜5年 12/27-28

選抜
5年

第1回千葉中央FC招待(5年生)の報告。
・12/27〔土〕   
目黒区選抜 0-2 習志野トレセン 
目黒区選抜 0-3 千葉なのはな
目黒区選抜 1-1 千葉中央FC〔B〕
         第4位
・12/28〔日〕  3〜4位リーグ
目黒区選抜 3-0 千葉中央FC〔B〕
目黒区選抜 2-1 佐倉トレセン
目黒区選抜 0-1 美浜トレセン
3〜4位リーグ 第2位
優秀選手賞   品田彩来〔自由が丘〕

選抜5年

 東京ベイスーパーカップ 目黒区選抜6年 12/13-14

選抜
6年

12/13〔土〕、リーグ戦 1位
  目黒区選抜  1−0  城郷スポーツクラブ
  目黒区選抜  2−0  茅ヶ崎トレセン

12/14〔日〕、トーナメント戦 一回戦
  目黒区選抜  0−1  横浜市港南区選抜

選抜6年

 秋季大会 6年 11/16

6年

6年生3人を中心に2試合ともディフェンスが頑張ってくれました。
初戦は両サイドを使う意識を持たせ、最初の10分はよい連携が取れていたので、今後はそれを続けること、センタリングの精度を上げることが課題です。
第2戦はFWが相手DFに先にボールに触られてしまって、ボールをキープできなかったので、時間が経つごとに一方的に押し込まれてしまいました。
下がりながらボールを止めてキープし、上がってきた味方に一度戻して前に出る、という動きを意識させたいです。

   ○1 − 0 対 烏森
   ▲0 (6 PK 7) 0 対 油面

 

 秋季大会 5年 11/15

5年

引き締まった良いゲームができました。
前半0−0で後半勝負、という計算どおりの展開になったけど、残念。
内容的にはみんな手ごたえを感じていたと思います。
前半は押し込まれたけどよく守りました。 センタリングへの対応もまあまあ無難。
一方ドリブルで切れ込んでくる中央突破に苦労している感じでした。
後半は攻勢に出る選手交替のために途中から3バックになったけど、よく踏ん張ってくれました。
攻めは後半からサイドにボールが集まりだしましたが、もう一歩不覚えぐってからのセンタリングやライン際からマイナスに折り返してゴール前で勝負したかったです。

   ●0 − 1 対 ヴィトーリア目黒

 

 東京都選抜大会 7ブロック選抜6年 11/9

7ブロック選抜

◆1位、2位トーナメント1回戦 ●第7ブロック 2 − 3 第14ブロック (得点 後藤2)
◆敗者トーナメント        ●第7ブロック 2 − 3 大13ブロック (得点 浅間、澤田)

◆決勝戦 第14ブロック 0 (3 PK 1) 0 第10ブロック

選抜チーム

 東京都選抜大会 7ブロック選抜6年 11/8

7ブロック選抜

◆予選リーグ1回戦 ●第7ブロック 0 − 2 第6ブロック
◆予選リーグ2回戦 △第7ブロック 0 − 0 第10ブロック
◆予選リーグ3回戦 ○第7ブロック 1 − 0 第8ブロック (得点 澤田)
   1位 第10ブロック 勝ち点7
   2位 第7ブロック 勝ち点4  Bグループ2位で1位、2位 トーナメントへ
   3位 第6ブロック 勝ち点3
   4位 第8ブロック 勝ち点3

 

 秋季大会 5年 11/3

5年

スコアほど一方的な内容ではなかったけど、前半終了間際に立て続けに3点取れて、試合展開が楽になりました。
前半はお互いにサイドから攻め合う形になり、守備では左サイドが粘り強く守って、無失点で切り抜けたのが大きかったです。
攻撃では左右のサイド奥深くまでボールを運び、両ウイングがセンタリングを上げる形が見られました。
後半は区尾主ともに少し雑になってしまったけど、守備では久しぶりに完封し、良い部分も見られました。

   ○7 − 0 対 烏森

 

 秋季大会 4年 11/1

5年

点差ほど攻められたわけではなかったので悔しい敗戦です。
攻撃では左右のスペースを突破する攻撃ができましたが、その後のクロスボール・フィニッシュに上手くつなげられなかったと思います。
守備ではスペースに動き回る相手をルーズにする場面が多く見られました。

   ●1 − 3 対 大岡山

 

 ニッサンカップ 5年 10/26

5年

前半早々に1点を奪われ、どうなるかなと心配したけど、守備陣はGKとDFが粘り強く守ってくれました。
ミスもあったけど、それをみんなでカバーしてシュートが沸くに飛ぶのを懸命に防ぎました。
失点は頭の上を越されたものだったけど、仕方がなかったと思います。
攻めはほとんど形亜G作れず、さびしい内容でした。
相手のプレッシャーも早かったけど、それ以上に打ちの選手が慌てる場面が目立ちました。

   ●0 − 1 対 大岡山FC

 

 秋季大会 3年 10/18

3年

春に続いてヴィトーリアとの対戦でしたが、攻撃に関しては地力の差が出てきた感じです。
半面、試合のほとんどを攻められはしましたが、守備に関しては、1対1は粘り強く相手していたと思います。
今までは足を出して取りに行くところを、我慢してついていく場面が見られたので、評価できます。
今後は全体がもう少し余裕をもってプレーする為にも、基本技術(特にトラップ)の再確認が再出発点です。

   ●0 − 4 対 ヴィトーリア目黒

 

 秋季大会 2年 10/5

2年
1年

良いパスがでることも多かったし、相手を交わして飛び出す場面も多く見られ、得点することに対しての積極的な姿勢と粘り強さが結果につながったといえます。
今後の課題はキーパーと1対1になったときにあせらず落ち着いてシュートできることですね。

   ●0 − 9 対 向原
   △2 − 2 対 大岡山
   ○3 − 0 対 上目黒

 

 ジュニア大会 4年 10/5

4年

大きいグランドでの試合になれていないせいか、サイドの選手が中央によってしまい、あまり効果的なサイドからの攻撃はできませんでしたが、内容的には五分五分以上の試合だったと思います。
後半はサイド突破からのセンターリングで数回決定的なチャンスを作りましたが、最後のフィニッシュが決まりませんでした。(今後の課題です)

   ●1 (2 PK 3) 1 対 渋谷東部

 

 ファンタジーカップ 2年 9/14

2年
1年

残念ながら四戦四敗という結果に終わってしまいました。
惜しいシュートもたくさんありましたが、全試合を通して1点しか取れなかったので、得点力をつけていくことを今後の課題としていきたいと思います。

   ●0 − 8 対 油面
   ●0 − 3 対 大岡山

 

 さわやか杯 代表チーム 9/7 

6年
5年

落四戦は点を取るといういしきが強すぎて、みんなやたらと焦ってました。
オフサイドが多くて6年生がイライラしてたのがチーム全体に伝染してましたが、ハーフタイムで落ち着かせたら後半は両サイドをうまく使って良い攻撃が出来るようになりました。
早稲田線は間違いなく今年のベストゲームでした。
パスではなくドリブルで攻めてくる方法に対する相性のよさもあって相手の攻撃を防ぎながら、後半は浅い最終ラインの裏を突いて何度もゴール前でチャンスを作りました。
1勝2敗という成績以上に充実し、満足した内容でさわやか杯を終えられたと思います。

   ○7 − 1 対 落四
   ●1 − 2 対 早稲田

 

 ファンタジーカップ 2年 9/7 

2年
1年

残念ながら試合は負けてしまいましたが、どちらもよい試合内容でした。
シュートまで持っていくこともできたし、ファインプレーも見られました。
今後の課題はボールをとりに行くときにスピードを緩めないことと、ゴールに近い方でプレーするという意識を持つことです。

   ●1 − 2 対 烏森キッカーズ
   ●0 − 3 対 自由が丘ハリケーン

 

 さわやか杯 代表チーム 9/6 

6年
5年

今年に入って3回目の対戦でしたが、お互いのゴールまでの攻防が多く、見ている方も見応えがありました。
押されていたものの、最後まで接戦に持ち込んでよく頑張りました。
守備では前半に単純なミスが多く、なかなかリズムに乗れなかったけど、後半はよく修正できていました。
攻めは前半、ボランチ、左ハーフを基点に、左サイドからの突破が目立ちました。(チームとして再度攻撃の形が見えたシーンでした)
良いコンビネーションができてきたので、ミスを直すというよりも良いときのイメージを大事にしてほしいですね。

   ●1 − 2 対 大岡山

 

 目黒区選手権大会 代表チーム 8/24 準優勝!

6年
5年

この日も暑かったけど、選手たちは前日よりも良いプレーをしました。
守備もよく食らいついて、簡単にかわされる場面が少なかったし、中盤も何度もしっかりパスをつないだシーンがありました。
合宿から始めた4−4−2も両サイドのMFがうまく攻撃に絡めるようになってきて、ちょっとずつですが攻めに「形」みたいなものができてきたかなと感じました。
決勝は全日本7ブロック予選の優勝チームで、なかなか対戦するのも難しいことですが、選手にとっては良い経験になったと思います。
運もあって1点取れたし、ディフェンスも5点は取られたけどよく耐えました。
暑い中でしたが、選手たちは充実した試合をこなせたようです。

   ○3 − 0 対 鷹の子
   ●1 − 5 対 トリプレッタ

代表チーム
トロフィー

賞状

 目黒区選手権大会 代表チーム 8/23

6年
5年

向原戦はボールがなかなかFWまで回らなくて攻めの形が作れず、ほとんどチャンスができなかったけど、PKでラッキーな価値を得ました。
原町戦は前半に積極的に攻めてゴールを取れたのが大きかったですね。
猛暑の中での試合ということもあってか、後半は一方的に攻められまくったけど、翔大とDF陣とGKの踏ん張りで何とか1失点に抑えて逃げ切りました。
さわやか杯も今日と同じように、1試合空きのペースで行われるので、良いシミュレーションができました。

   △0 (4 PK 3) 0 対 向原
   ○2 − 1 対 原町

 

 春季大会 女子の部 7/20

女子

女子の部に、不動から正美と花が原町と下目黒の選手と合同チームを組んだ「金井さんチーム」が優勝しました。
花は開いてエースを完璧に押さえ込んで守備の要として活躍していました。
正美もきわどいシュートを打って、しっかりチャンスに絡んでいたと思います。
2人とも前回の大会よりもずっと良い出来でした。

 

 ブロック選抜大会 選抜5年 7/12-13 優勝!

選抜
5年

おかげさまで優勝することができました。
明るい性格の子が多いし、今村さんも盛り上げるのがうまいので、練習のときからとてもにぎやかでした。
不動の3人も楽しそうでした。
普勝はみんなの人気者で、ベンチにいる子供からもよく声をかけられていました。
力之輔はおとなしい方だったけど、試合ではいつもよりも気持ちを前面に出して頑張っていたと思います。
ハッターは今村さんがすごくほめていたので、これを良い経験にして今後成長していってほしいですね。
今回は選ばれなかった残りの8人も「来年こそは!」という気持ちで努力してくれることを期待しています。

   ○3 − 2 対 南部
   ○5 − 0 対 東北
   △0 − 0 対 西部

選抜チーム

 ブロック選抜大会 選抜6年 7/12-13 惜しくも準優勝!

選抜
6年

優勝できなかったのは残念だけど、良いメンバーに恵まれてよいチームに仕上がっていて、 結果的には負けたものの、最後の西部戦はとてもレベルが高かったです。
ピッチの悪さを感じさせないほど、各選手のテクニックが高かったし、お互いにチーム全体のスピード感もあって、攻守の切り替えがとても速い試合でしたね。
不動のメンバーでは、ハマが去年の悔しさをバネに今年は活躍したのでうれしかったですね。
祐伎と哲は不動と同じようにDFの中央で組んで、守備の要として頑張っていたと思います。
翔大は他の2人と強力な3トップを組んで、サイドからの攻撃の基点になっていました。
今年は4人そろって自分の持ち味を出せたと思うので、不動に戻ってからもチームを引っ張っていってほしいですね。

   ○1 − 0 対 南部
   ○5 − 0 対 東北
   ●2 − 3 対 西部

選抜チーム

 春季大会 5年生の部 6/29

5年

気持ちのこもったよい試合で、5・6年生の試合の中でも今年一番の好ゲームだったと思います。
お互いの攻守の切り替えが早く、激しくぶつかり合う場面も多かったし、最初から最後まで高い集中力を保って試合を進めることができたと思います。
負けたのは残念ですが、今後は単純なミスを少なくすること、攻撃のときにもう少しサイドを攻める意識を持つことが課題でしょう。
向原も油面もとてもよいチームで、彼らが対戦相手だったからこそ、不動も力を出し切ることができたと思います。
選手が貴重な経験を積むことが出来るし、僕もいいものを見せてもらったし、対戦相手にも感謝してます。

   ●2 − 3 対 油面

 

 ジュニア大会 6/22

4年

点差は1点でしたが、終始不動がボールを支配する楽な試合でした。
前半では左サイドに康平、後半の右サイドの拓巳が何度もサイドを突破し、いい折り返しを上げていました。
慶多もボールをもちながらあいている選手を探せるのでいいパスを何回も出していました。
この学年はサイドからの攻撃を意識しているし、ボールをつなぐ意識も高いので今後が楽しみです。
課題としては、もう少しシュートのイメージを持つこと、サイドから(或いはコーナーキック)のセンターリングに対して二アサイドで合わすイメージがあるともう少し得点機が増えると思います。

   ○1 − 0 対 猿楽小

 

 春季大会 5年生の部 6/8

5年

向原はドリブルとパスを使った攻撃をし、うちも普勝と慶多を中心に最後まで攻め続け、攻撃的で白熱したよい試合となりました。
後半15分過ぎまで0−0が続き、攻守にずっと走り回っていた力之輔とワッシーが懸命に攻めあがってゴールに結び付けてくれました。
守備もGK大夢とキャプテンのノッピーがよく声を出して、みんなの気持ちをひきしめていましたね。
5年生には翔大と哲みたいな絶対的な柱がいないけど、去年から6年生チームでプレーしている子もたくさんいるので、上野学年の厳しい試合で経験したことが生かされているように思います。
試合にでられなかった子も5,6人いたけど、まだこのチームは始まったばかりなので、メンバー内でどんどん競争してほしいと思っています。

   ○2 − 0 対 向原

 

 春季大会 4年生の部 6/7

4年

点数通り互角の試合だったと思います。
暑さ・初試合(4年として)の緊張から後半ばててしまった感がありました。
進入部員の二人もGK・DFによく頑張っていたので、今後が楽しみです。
左サイドからの拓巳の突破、勇之輔の落ち着いたプレーがよかったので、前半早々のチャンスが入っていれば楽に勝てたのではないかと思っています。
課題としてはワンタッチめのコントロール、相手のクリアーに対して何も考えずに蹴り返すこと、FWの選手の動き出しが遅い(ボールが出てはじめて動く)です。
もう少しワンタッチめのボールコントロールの技術が上がればパスを出す意識の高い子が多いので楽しみなチームになるのではないかと思いました。

   ▲1 (3 PK 4) 1 対 烏森

 

 春季大会 6年生の部 5/25

3年

急な欠席者も出て、チーム全体として力を出し切れなかったといえます。(大岡山もそうだと思うけど)
守備では前半サイドバックの出来が悪かったけど、後半少し修正できたので及第点といったところです。
哲が一番後ろで頑張ってくれたおかげで失点を防げましたが、5年生チームでは他の選手がその分頑張らないといけない。
中盤とFWは左サイドのバランスが悪くて、その結果右MFに守備の負担が少しかかってしまい、賛歌に加われなかった。
後半途中で左FWに入れ替えることで、両サイドにボールが出るようになり、普勝がより高い位置でボールを受けられるようになりました。
ポジションの理解力には個人差があるので、なかなかわからない子には何度も言い聞かせて教えていこうと思っています。

   ▲0 (4 PK 5) 0 対 大岡山

 

 春季大会 3年生の部 5/18

3年

今までのフットサル形式から一転してフルコートのサッカーでしたが、今までのスロースターターと異なり、なかなかよい出だしだったと思います。
前半はまだつあんぐというプレーからは程遠いけれども、相手ゴール付近まで持ち込む場面がいくつかみられていたので、上出来でした。
後半はポジションの変更もあり、混乱させてしまった形から、集団の形成につながり、何も出来ませんでした。
しっかりとあたり負けしない強さが感じられなかったり、どうしても個人勝負で勝てない場面が目立ったので、今後修正したい点です。

   ●0 − 4 対 ヴィとーリア目黒

 

 全日本大会決勝トーナメント 代表チーム 5/11

6年
5年

スピード感があってよい試合だったと思います。
2点を取られましたが、今大会通じてディフェンスはよかったと思います。
祐伎は前に強くて中盤の後ろを広くカバーしていたし、最後のところで哲とハマが何本もピンチを切り抜けていました。
攻撃は翔大と普勝がコンスタントに力を発揮しているので、その他のプレイヤーの出来不出来が全体に大きく関わってきますね。
控ええ試合に出られなかった選手もまだ始まったばかりなので、レギュラー定着に向けて頑張って欲しいです。

   ●0 − 2 対 渋谷東部
4試合とも5、6年生らしい元気のよさが出ていて、楽しく見させてもらいました。
お世辞にも「うまい」とはいえないチームですが、ガーッと突っ込んでいく勢いのよさがあって、ひたすら前に進もうとする姿勢がいかにも彼ららしかったと思います。
「俺が俺が」という感じで、もっともっと自己主張をしてほしい。
おとなしくまとまらずに、今大会のようなガッツのあるプレーを今後も見せてくれることに期待します。

 

 全日本大会予選リーグ 代表チーム 4/20

6年
5年

大会前は1勝くらいできればいいかなと思っていたので、予想以上の結果に驚いています。
目黒警察では3試合で2ゴールでしたが、今大会3試合で15点取れたことは、攻撃陣のレベルが上がる可能性の兆しと見ています。
3試合ともメンタル面のことばかりで、戦術の話はほとんどしませんでしたが、各選手がよく考えてプレーをしたと思います。
試合前にはボクのミーティングが終わったあと、子供たちだけで自主的に集まって細かい戦術的な話をしています。
プレーするのは選手たちなので、自分で考えたプレーするのは大切なことだと思います。
今後は試合中に自分たちで修正点を指示し合えるようにまでなると、ますますよいですね。
まだ始まったばかりなので、これからもよくなっていってほしいです。

   ○3 − 2 対 大岡山
   ○4 − 0 対 本町

 

 全日本大会予選リーグ 代表チーム 4/19

6年
5年

こんなに点が入るとは予想外でした。
サイドからの攻撃は少なかったですが、相手は中央の守りが弱かったので、そこを積極的にドリブルで仕掛けたのがよかったと思います。
一方3点目だったかダイレクトパスが数本つながってサイドと中央をボールがよく動いたシーンがありました。
ひとりひとりがよく気を利かして周りを見ていた素晴らしいゴールだったと思います。
大差でリードする展開を経験していないので、きちんと試合を終われるかどうか興味をもって見ていましたが、手を抜くこともなく最後までまとまっていました。
交代選手の頑張りに加え、ハーフとDFが最後までよく走ってボールを拾い、ミスの少ないプレーを続けられたことも後半ペースが落ちなかった要因だと思います。
積極的にプレーし、ミスが少ないいい試合でした。 コーナーキックなど課題も見えて面白い内容でした。

   ○8 − 0 対 落五