実録・降下作戦
3周目の中村及び士魂号3号機のパラメータ
中村 :体力1178/気力1149/運動力918/知力825/魅力440/士気2352
士魂号3号機:耐久力1631/装甲値466(326+140)/回避力565/白兵命中率638/射撃命中率765
ターン:1 SMOKEGF(FG)/スモークを焚く・走る(次ターンに持ち越し)
敵戦力:スキュラ×2/ミノタウロス×4/ゴルゴーン×4/きたかぜゾンビ×4/キメラ×6
敵の出現位置は、幸いな事にスキュラ2体が固まって出現している上に、
3号機の向きが、スキュラに向かって一直線になっている。が、厄介なのは、ミノタウロスの位置。
2体づつ、上端と下端に分かれてしまっているのである。
スモークによって、レーザーが無効化されている間に、ミノタウロスをなんとかしようと思ったのだが、
スキュラを全力で倒す方向へ作戦変更。
尚、スモークは7ステップ目に発動。
ターン:2 (GF)FGFFFDO/(前ターンより)走る・ダッシュ・防御
残り敵戦力:スキュラ×2/ミノタウロス×4/ゴルゴーン×4/きたかぜゾンビ×4/キメラ×6
ミノタウロスの”殴る”攻撃の範囲に入らない事。スキュラの”爆撃”攻撃の範囲に入らない事、
更に、スキュラを2体ともミサイル攻撃の範囲内へ入れる事。
以上の点に気を付けながら、可能な限り多くの幻獣をミサイルの射程内に入れて、防御をする。
(ターンの初め・1ステップ目は敵の攻撃が激しい為)
ターン:3 CAMISSD(O)/狙いをつける・ミサイル・防御(次ターンに持ち越し)
残り敵戦力:スキュラ×2/ミノタウロス×4/ゴルゴーン×4/きたかぜゾンビ×4/キメラ×6
案の定、ターンの初めは敵からの集中砲火を受ける。
が、スモーク+防御の為に、スキュラの攻撃もミノタウロスの攻撃も当たらない。
8ステップ目に、ミサイルを発射。
撃墜:スキュラ×1/ミノタウロス×2/ゴルゴーン×3/きたかぜゾンビ×3/キメラ×4
範囲内の敵全ての撃墜を願ったが、スキュラ1体が、残り耐久力938で生き残る。
しかし、狙う→ミサイルって強いよなぁ。と、改めて思う。これが無かったら20体も相手に出来ないよなぁ。
ターン:4 (D)OSMOKET(W)/(前ターンより)防御・スモークを焚く・向きを変える(次ターンに持ち越し)
残り敵戦力:スキュラ×1/ミノタウロス×2/ゴルゴーン×1/きたかぜゾンビ×1/キメラ×2
攻撃よりも防御を優先する。基本的にはスモーク中はレーザーなど恐れるに足りない。
それよりも、スモークが切れる事の方がよっぽど恐ろしいので、残ったスキュラを無視してスモーク弾を撃つ。
7ステップ目に切れたスモークを、8ステップ目に最度発射する。
ターン:5 (T)WJFSVDO/(前ターンより)向きを変える・幅跳び(前)・突く・返し刃・防御
残り敵戦力:スキュラ×1/ミノタウロス×2/ゴルゴーン×1/きたかぜゾンビ×1/キメラ×2
向きを変えて、ミサイルで撃墜しそこねたスキュラを太刀で撃墜し、
次ターンの為に、防御を固める。(返し刃は”突く”で撃ち漏らした場合の保険的役割)
撃墜:スキュラ×1
ターン:6 TWJFSDO/向きを変える・幅跳び(前)・突く・防御
残り敵戦力:ミノタウロス×2/ゴルゴーン×1/きたかぜゾンビ×1/キメラ×2
間近に迫って来ている、ミノタウロス2体とゴルゴーン1体。
なんとしても、スモークが切れる前に、ミノタウロス2体を撃墜したいが、微妙である。
幅跳びでミノタウロスに近づいて、太刀で攻撃を浴びせるもしくじってしまう。敵残り耐久力328.
この時点で、ミノタウロス2体の”殴る”攻撃の範囲内に突っ込んでしまっている。
防御コマンドをかけてはいるが、ノーダメージでは、まず済まされないであろう……ピンチだ。
ターン:7 FSVFSDO/突く・返し刃・突く・防御
残り敵戦力:ミノタウロス×2/ゴルゴーン×1/きたかぜゾンビ×1/キメラ×2
ミノタウロスの”殴る”攻撃で130ダメージを受ける。更に別のミノタウロスからも、108ダメージ。
が、幸いな事に機体損傷はまぬがれた為、性能の低下は無かった。
スキュラが居なくなった今なら安全に、防御+G・アサルトで行くべきであったと反省。
まだ元気な方のミノタウロスに対して突き攻撃、打ち漏らすが返し刃で撃墜。
もひとつ、突き攻撃で、弱っていた方のミノタウロスを撃破する。
8ステップ目にスモークが切れる。
撃墜:ミノタウロス×2
ターン:8 TWJFSDO/向きを変える・幅跳び(前)・突く・防御
残り敵戦力:ゴルゴーン×1/きたかぜゾンビ×1/キメラ×2
残っている幻獣の中で、怖いのは、はっきり言ってゴルゴーンのみである。(残りは雑魚みたいなもの)
ゴルゴーンの方向へ向きを変えて、幅跳び(前)+突くのコンボで撃墜する。
残りは雑魚しかいないのに防御をかけているのは、思わぬダメージによる機体の性能低下を防ぐため。
撃墜:ゴルゴーン×1
ターン:9 FSVTWDO/突く・返し刃・向きを変える・防御
残り敵戦力:きたかぜゾンビ×1/キメラ×2
ギリギリで、太刀の攻撃範囲内にいた、きたかぜゾンビを撃墜する。
撃墜:きたかぜゾンビ×1
ターン:10 CAGAGWA(G)/狙いをつける・射撃・連射(次ターンに持ち越し)
残り敵戦力:キメラ×2
キメラをG・アサルトによって撃墜。
撃墜:キメラ×1
ターン:11 TWCAGAG(W)/向きを変える・狙いをつける・射撃(次ターンに持ち越し)
残り敵戦力:キメラ×1
念のため、狙いをつけておく。これをやらなかったら、多分このターンで決着がついてたでしょう。
防御コマンドのかかっていない状態で、キメラの攻撃を受けたが、ノーダメージ。
ターン:12 (GAG)WAGAGWA(G)/(前ターンより)射撃・連射・射撃・連射(次ターンに持ち越し)
残り敵戦力:キメラ×1
最初の射撃で、あっさりとキメラを片付ける。
撃墜:キメラ×1
中村 光弘万翼長、これにて降下作戦を終了し帰還する。
<感想>
意外とあっけなく成功したなぁ、という感じ。
どこにポイントがあったのかイマイチ掴みづらいが、スモークを上手く使い、
常に”防御”がかかった状態で戦えば、スキュラの”爆撃”や、ミノタウロスの”殴る”の範囲に入らない限り、
最悪の事態にはならないのではないかと思われる。
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