ソックス派閥
抜けソックスハンター…って事は忍者みたいに流派とかあるの?
「ってゆーか派閥みたいなのでしょ。」準竜師派とか。なんて会話で生まれた言葉。
岩田:「ああ、タイガーさんでしたか。…一体どうし……
いきなり遠坂に靴下を押し付けられ、ガクっと崩れ落ちる岩田。
中村:「気でも狂ったか、タイガーッ!?」
遠坂:「君もすぐに楽にしてあげよう…」
昨日までとは別の靴下を持ち、その照準を中村に合わせる遠坂。
中村:「…っ!その靴下は『熊本市長派』の物!何故あんな弱小勢力に寝返ったんだっ!?」
遠坂:「フッ…『準竜師派』の君は知らなくてもいい事です。」
中村:「おおかた市長はただの置物。裏で操る大物がいるって所なんだろ?」
遠坂:「な、何故それをっ!」
中村:「スキありいぃっっ!!」
一瞬ひるんだ遠坂に容赦無く攻撃を仕掛ける中村。あっさりと遠坂は陥落した。
中村:「さぁ、本当の事を喋ってもらおうか……」
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