5月8日(ソックスハンター第4回(前) ソックスハンター・森危うし)

 <今回のあらすじ>
   Mr.Bから次の指令が下された。次のターゲットは森の靴下…そして報酬は善行の靴下(未洗濯)
  「今回は拒否しても構わんよ……」
  ……チッ、なめやがって。俺を誰だと思ってるんだ、
  『俺はソックスハンター・中村 光弘
  不可能を可能にする男だっ!!!』

 <OPテーマ曲 ”Socks Fantasy”>

  ♪
  抱きしめた〜 俺の靴下〜      臭い嗅いで 奇跡を起こせ!!
  傷ついた〜〜ままじゃいないと〜  誓い合った 遥かな靴下〜〜
  Socks Fantasy そうさ、く〜つ〜し〜た〜は〜〜
  誰も奪え〜ない こ〜ころの〜翼だ〜か〜ら〜〜
  Sockshunter!!  ハンターはみ〜んな〜〜
  Sockshunter!!  あし〜た〜の勇者〜〜 (Oh yeah)
  Sockshunter!!  くつ〜し〜た〜の〜 よ〜うに〜
  Sockshunter!!  いまこそ か〜が〜や〜け〜〜



   朝のすがすがしい空気を切り裂いたのは、聞きなれた奇声だった。
  「ソーーーーーッックス!!!」
  ウム、いい挨拶だ。朝から猛々しい気分になれるな。
  今回のターゲット云々は、あらすじで示した通りだ。
  まぁ何と言うか、
  「目的がどうとか関係ない」
  「他人が決めた常識が何になる?」
  「人と同じ事をしてれば安心か?」
  『俺は俺だ!そうだ俺なんだよ!!俺以外の何者でも無いんだよ!!
  そして俺は靴下の為ならなんだって出来るんだ!!
  靴下万歳!靴下LOVE1999ーーッッッ!!!!!!!』 (←うるさい)


   放課後にハンガー2階で作業を続ける森を発見。直ちに靴下の捕獲を試みる。
  「森ィィッッ!!俺はお前の…お前の(靴下の)事が好きなんだぁぁっっ!!!!!!」
  「嫌アアアァァァッッ!!!!!!!」
  ……失敗か。やはり無理矢理はいかんな。 (人として)
  もっとこう、紳士的にいかないとな。 (今更何を言うか…)
  というワケで、ホラー小説と交換する。


  「ソックス!?」
  「俺の名だ。地獄に行っても忘れるな……」

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