Staircase to Hell 〜地獄への階段〜 ―2段目
3月×日:初争奪戦
ある晴れた昼下がり、プレハブ校舎前へ続く道から、なんだか言い争う声が聞こえてくる。
「不潔です! 離れなさい! この女妖怪!」
「なんの事を言っている。寝言は寝て言うがいい。」
どうやら、壬生屋が舞に突っかかったらしい。
いやぁ、良かった良かった。主任がらみでなくて(嬉)
その後で、壬生屋が
「…お・う・ら・み・し・ま・す、からね。
呪いの木にある、あなたの藁人形に五寸釘が刺さって首がとれかかっていても、
それは我が不肖が起こした始末とお覚悟なさい。」 と脅されるが、
藁人形でいいんだったら、
五寸釘だろうが、鬼しばきだろうが
お好きな様に刺しまくってくださいな。
呪いでちょっとばかし苦しいくらい、主任の恐怖に比べりゃ蚊に刺されたようなモンですわ。
「ちなみに、わたくしの怒りは時間とともに二乗で比例しますから、
最善の結果は速攻であやまる以外にありませんからね。」
…すいません。
まだ「あやまる」の提案もってません。(爆)(←速くゲットしてこい)
- result-
総争奪戦回数:1回 争奪戦参加人数:2人/11人 発言力:+10837
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