超短日記拡大版/光が丘公園花見編 (戻る)

 ひと声かければ数十名の構成員が集まると言われる某女史の鶴の一声で、
2日前に告知され、見事決行に至った花見についてのレポートを行います。

 で、当日は南関東は桜が満開の絶好の花見日和との事。
いや、なんか全国的にもサクラ日和だったみたいですが(笑)
で、よしみつは新宿のソフマップ前に約束の10時から10分程前に到着。
しかし、葉月さんは10時集合なのに9時半に目覚ましをセットした2号こと田所M女史の代わりに
新宿ヨドバシカメラで並んで別のサクラを買っているとの事。
ちなみにソフマップは特典目当てのこだわり派(言葉を選んでおります)が大挙して並んでおり、しかもまだ開店しておらず、おまけに
開店しても店内でうずまき状にグルグルと回らされており、こっちで買わなくて良かったねぇ…と葉月さんと語っておりました。
あ、ちなみにあずーロリ氏は
電車の乗り換えに失敗したとかで、こちらもやはり遅刻でした。

 ひとまず全員が集まったので、Leitz兄貴を待たせる事になるからと急いで大江戸線に乗り、目的の光が丘駅へと向かう一行。
が、光が丘駅の待ち合わせ場所でLeitz兄貴が居ません。電話で連絡を取ってみると、
どうやら、すっかりご就寝中だった模様。
まぁ、いろいろありつつ買出しを行い、ちょっと下がごつごつしているとは言え、桜の木の直下を陣取る事も出来、
アルコールは控えめに、桜を愛でつつ花見気分を満喫。後から合流したチルママ、ゆばたさんと共に
あずーロリ氏のロリ疑惑とか
さとなかさんのホンモノっぷり
を熱く語る事と相成りました。

 さとなかさんから連絡が入り、またしても電車が止まっているらしいとの事。
光が丘に来るまでに時間がかかりそうなので、新宿で合流する事に。ここで、Leitz兄貴が仕事場へ行くために離脱。
ああ、勿体ねぇ!!!

 新宿に向かう電車で、チルママが一人だけ先に降りてしまって、我々が新宿駅で降りれず乗り過ごしてしまったのは内緒だ。

 で、新宿のゲーセンでさとなかさんを待ち、無事に合流成功。今日も光太郎クリアを見れると期待の2号を裏切り、
さとなかさんが光太郎をキズものに!

 ゲーム大会も終わり、シャノアールの大きなパフェをあずーロリ氏に食べさせよう計画勃発。
が、葉月さんの案内してくれた新宿3丁目方面のシャノアールはメニューが独自のものらしく、大きいパフェがありません。
ま、仕方が無いので別の機会って事にしましょう。

 私は神とかそういうのは信じません。見た事の無い神様なんて、アテにしてたらおしまいさ、です。しかし、世の中にはいるのです。
笑いの神とか、ネタの神みたいなのが。
我々がテーブルに通された直後、隣の区画に

神・降臨!!!!

 よしみつが無理をすれば肘掛になる位の高さのパーティションを挟んだ隣の区画に、20歳台前半とおぼしき2人の青年が座りました。
通路側に座った黒髪の青年と、ソファー側に座った茶髪の青年。
最初は何の気無しに、コーヒーをすすっていた私なのですが、私の耳に飛び込んで来た隣の茶髪の青年のセリフが、
オネエ言葉だったのです!!!!(驚)
対面の黒髪に呼びかける時は「ねぇ〜」と呼びかけ、語尾は「だもん(↑語尾上がる)」を多用。
注文の品が到着した時のセリフが、
「あら何、手で食べろっていうの?ふ〜ん、ねぇ?ひとつ食べる?(↑)」
サンドイッチは手で食べる食物です!

 もうダメです。私の耳はこの2人の方しか向かなくなってしまいました。特に決定的だったセリフが以下の2つ。
「確かにアタシこんなんだから、友達は少ないわよ。でもいいの、ホモ達はたくさんいるもん(↑)」
「いくら好きだからって、あなたと結婚できるワケじゃないしね……」
マジです、マジもんハケーンです(汗)

 しかし、これだけの異常事態、気付いたのが私だけのハズがありません。葉月さん&2号コンビがこれを察知。
徐々にその場にいたメンバーにも、隣の区画の異常さに気付き始める。
だが、こちらが気付き始めた事を、向こうのホ○達々も察知、どうやら、睨みを利かされた模様。(滝汗)
おかげで、我々に会話を聞かせないようにする為か、小声で喋りだす彼ら。おかげで、
2人の顔の距離は推定10cmにまで接近する事に(ヒィ
あまりの異常事態に葉月さんの精神が異常をきたし、「そろそろ店を出よう」と切り出す始末。
まぁ、そんな感じで御座いました。ホ○のお兄さん方ネタ提供どうも有難う(笑)

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