◎実用新案登録の費用
実用新案登録に係る費用は、下記の各項目ごとに加算されるのが一般的ですので、実際に書類ができるまで総額でどの位費用が掛るか分からないということがございました。弊所では、この点を解消しお客様のご予算が立て易いように特許庁の費用も含めて総額22万円というリーズナブルで明確な画一料金でのサービスを提供しております。
| 出願時費用 |
| 出願料(特許印紙代) |
総額 22万円 |
| 1〜3年分登録料(特許印紙代) |
| 基本手数料 |
| 請求項作成費用 |
| 明細書作成費用 |
| 図面費用 |
| 要約書作成費用 |
*1 なお、請求項の数が5を越える場合には、1請求項につき1万円の増額となります。
*2 実用新案権の存続期間が従来は出願日から6年と短期間でしたが、改正により出願日から10年に変更されましたので、利用しやすくなったと言えます。また、権利取得までの期間が特許では出願から3年程度は掛ってしまうのに対して、実用新案では2〜4月程度で登録になるというメリットがあります。
| 技術評価書費用(*) |
| 請求費用(特許印紙代) |
42,000+1,000×請求項数 円 |
| 手数料 |
25,000円 |
* 権利行使する際に必要になるものです。
| 4年目以降の年金 |
| 4〜6年 |
6,100+300×請求項数 円 |
| 7〜10年 |
18,100+900×請求項数 円 |
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