KIRINザウスカップ2001
団体戦
01.07.08 スキードームザウスレッドコース
《リザルト》
KIRIN ザウスカップ2001 スキー大回転 団体戦 リザルト一覧(敬称略) 順位
No
競技者氏名
1st RUN
2st RUN
BEST Time
合計
1
TEAM
チーム∞
01:36.76
115
コンドウ ユキオ
00:23.88
00:25.43
00:23.88
85
ソウマ サトル
00:23.46
00:24.74
00:23.46
55
コダカ ケイコ
00:24.89
00:39.89
00:24.89
25
ハラヤマ ナオキ
00:24.53
00:25.79
00:24.53
2
TEAM
スープリームA
107
コダイラ ケンタロウ
00:24.53
00:25.89
00:24.53
01:38.23
77
ナワ ヒロツグ
00:24.57
00:25.09
00:24.57
47
ナガサカ ゴウ
00:23.75
00:25.03
00:23.75
17
クルマ マサヨ
00:25.38
00:26.83
00:25.38
3
TEAM
まうりん
114
クドウ ヨシユキ
00:23.86
00:25.25
00:23.86
01:38.71
84
ツボイ タカキ
00:24.23
00:25.15
00:24.23
54
アサミ ユタカ
00:24.21
00:26.35
00:24.21
24
カマイ ユウコ
00:26.41
00:28.33
00:26.41
22
TEAM
FIREBALL 2001
105
アリガ サオリ
00:28.63
00:30.01
00:28.63
01:47.30
75
コバヤシ ヒデオ
00:29.59
00:30.22
00:29.59
45
ヤマダ オサム
00:24.46
00:26.19
00:24.46
15
スギヤマ タカシ
00:24.62
00:26.01
00:24.62
23
TEAM
木こり一派
117
タケダ ユウイチ
DF
00:25.12
00:25.12
01:48.62
87
ヨシダ ミサト
00:31.82
00:32.84
00:31.82
57
オガワ タカヒロ
00:25.96
DF
00:25.96
27
カシワギ ヨシオ
00:25.78
00:25.72
00:25.72
30
TEAM
スープリームB
109
ワタナベ ミホ
00:26.17
00:26.91
00:26.17
01:58.72
79
アシダ ミユキ
00:26.38
00:27.36
00:26.38
49
ナガサワ ワカコ
00:28.04
00:29.70
00:28.04
19
モリオカ テツオ
DF
00:38.13
00:38.13
《レポート》
7/8にスキードームザウスで行われたキリンザウスカップ2001に参加してきました。
<メンバー>
1走w氏。インターネットで知り合った競技スキーヤー。競技歴はぢぶんと同じくらいか?(後日、仕事の都合で参加断念。代走a氏になる。a氏は北海道出身。カービング期以前に レースをしていたとのこと。去年よりレースに復帰彼もポイントゲッターだな)2走ぢぶん。本番で練習通り滑れない鈍行レーサー。3走Y女史。某プロ教師だがポールが遅い事にちょっと不安を感じているらしい。今回のレース彼女の度胸付けが目的でもある。4走t氏。本チームきってのポイントゲッター。いやが上にも彼に期待がかかる。
<フリースキー>
さてザウス入りして早速数本フリースキーを行う。Y女史は今回t氏より板をレンタルしレースに出るのでちょっと不安げ。ぢぶんはと言うと。前回のレースの時の感覚が戻らずイマイチ・・・エッジングが後半に集中する様でずれてしまう。数本のフリーで修正ができるだろうか。
<1本目インスペクション>
リフトに乗りながら見て判るほどのスピードセット。しかし何も罠が無いとは思えない。Y女史に説明しながらインスペクションを行う。「出だしの3旗門はコースの幅が無いので注意。」 「セット振って無い分スピードが出るんで緩斜に入るときに潰されない様に」など自分にも言い聞かせるように説明しながらインスペクション終了。
<1本目>
前走2名が22秒後半・33秒前半と予想通りのスピードセット。24秒後半は出したいな〜。まずはa氏から、勢い良くスタートするも久々のレースせいか?急斜の終盤でバランスを崩しあわや途棄か?という状況・・・だったが上手くかわし完走したが25.78の失敗ラン。次はぢぶん。前回のザウスカップで急斜のこなし方がタイムを出す上で重要だと言うのが判ったので、果敢に攻めるつもりでスタート。出だし4旗門まではいい感じだったが緩斜に入る手前の旗門を1m近く大回り。ヤバ〜〜〜いと焦りに焦って緩斜面をクローチングを組み真っ直ぐ突っ込む。ここでも2度ほどポールに強烈に当たりすぎバランスを崩す(T_T)。緩斜のあがきもむなしく25.96のこれまた失敗ラン。さて・・・注目の初レースY女史は、非常に丁寧にポールの林をくぐりぬけ緩斜面でもクローチング組むことなくゴールし31.81。さて、ポイントゲッターt氏の番。スタート。おやおや?様子がおかしい。自分の意思に反して板が切れ上がり真横に抜けてるようだ・・・そして5旗門目でコースアウト・・・痛い・・・どうなってしまうのだ我がチーム・・・
<2本目インスペクション>
今後の為に&友人が個人決勝戦に出ているので観戦をする。上手い人は限りなく真っ直ぐなラインで滑り降りてくるのが良くわかった。良く曲がるスキーでいかに曲がらないで滑り降りてくるか。これが重要なんだな〜?きっと(^_^;) レース1本目終了後ザウスゲレンデ脇のファーストフードショップで暖を取り2本目のインスペクションを待つ。インスペクション10分前になり席を立ちゲレンデへ向かう。頂上へ上がると既にたくさんの選手がインスペクションを待っていた。我々も焦ってゼッケンを付けインスペクションに。今度のセットは。1本目と比べるとだいぶ振られたセットである。(とは言ってもザウスカップの標準的なセットだが) こうなると我々の1本目の失敗はとても、とても痛い・・・・こうなったら団体戦の成績より、2本目を上手く滑る事に重点を置いて行こう。2本目のセットの注意点は出だし3旗門目から4旗門目の入りと急斜のスルーのこなし方
3旗門目まではコース幅が狭くストレート気味。コース幅が広くなる4旗門目は思いっきり振って
セットされている。ここでスキーがずれる様なライン取り・滑り方だと緩斜面にスピードを
上手く繋ぐ事が出来ない。 その先にあるスルーゲートは下側を狙って行かないと詰まってしまって失速しそう。最後の緩斜はひたすらクローチングを組んで真っ直ぐ行けば良さそうだ。
Y女史に3旗門目は押さえていけ。それ以降は突っ込めとt氏からアドバイス。
<2本目>
前走2名の滑走タイムは2名とも24秒中盤と1本目に比べ1秒以上遅い。2本目は1本目と逆の順番でt氏が最初に滑る。無事に滑るも25.12と本人の納得の行かないタイム。次に滑るはY女史。1本目同様無難な基礎らー滑りで32.84で完走。少しポール滑走に慣れたのか?盛んに悔しいを連発。3人目は自分。1本目のタイムは多分越せないだろうけども・・・どれだけ近づけるか?思い切って突っ込んでいこう。スタートし1旗門目2旗門目3旗門目いい感じでスピードに乗るも4旗門目を少し真っ直ぐ目に行ってしまったら・・・ラインを落とされたままスルーに入りその先の斜度変化部に・・・ターンしたまま入ったのでGにエッジングが絶えられずスライド・転倒&爆死(爆)私の2本目は10秒ちょっとで終わってしまいました。
最後はa氏。急斜もいい感じでこなし緩斜面にスピードを繋げて入ってきた。ゴールタイムは25.72。1本目を僅かながら上回る快走だった。こうして2001年のザウスカップ団体戦は23/30位と言う順位で終了とあいなりました。