作業再開より1週間。
手持ちの車両をいろいろ走行させて見ましたが一部にR140という急曲線を組み込んだため
走れない車両が出てきました。一番似合うであろう単行の気動車の中にも走れないものが
出てきてしまい、検討の結果R140をR177の曲線に変更することで解決することにしました。
変更後は手持ちの車両は、ほぼ全車脱線もなく走行できるようになりました。
改良後の内側ループ線です。奥側にあったR140をR177に変更。
問題のあった車両も通れるようになりました。
改修後の全景です。前回レールのみであった高架部分はプラダンという
素材を切り抜いて作った路盤と発泡スチロールの脚に変更しています。
高架部分のレールの剛性が増して、より安定した走行ができます。
山を作る前にトンネルポータルの位置を決めます。
今回スペース一杯に線路を引き回してますので不自然すぎるところはトンネルで
隠してしまいたいのですが、あまりに隠しすぎるのも寂しい気がします。
どこに置くか、しばらく悩みそうです。
続く
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