■北海道編■  

高校1年生の夏休み。道南ワイド周遊券を使い、初めて北海道へ渡りました。
当時、日本最大級の蒸気機関車であるC62型が函館本線で復活運転を行っていたのです。
その迫力には圧倒されるばかりでした。
その後、大学の進学先に北海道を選び、撮影の本腰を入れようとしたんですが、運転日数は年毎に減り
ついに復活運転は取りやめとなってしまいました。まともな写真が撮れなかった事が今でも悔しいです。
いつかまた、この峠にC62の汽笛とドラフトが戻ってくることを願ってやみません。


 
(左)蘭島〜塩谷にて。
(右)銀山駅手前のSカーブ付近にて。


 
こちらは最終運行の様子。11月の夕暮れ時にしかも氷雨。
露出がぜんぜん足りませんでした。
この日を最後にC62は永い眠りについたのでした。



 
(左)今はこの区間をC11型で「SLニセコ号」が運転されています。
(右)この日は復活した207号機と171号機の重連運転でした。


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