焚き火の会の歴史
記念すべき第1投
見よこの華麗なるキャストを!

ハリスの様なバリバリの4号ラインで銀の3gのスプーンをフルキャスト?
飛ぶわけないよね。
1988年頃のお話です。
丁度この頃、天竜漁協がサツキ鱒の放流活動を始めようとしていた時期であった為、
そして、この日に仲間が1ぴき釣ってしまった為、
そして、この日の朝日がとてもきれいだった為、
私達は、つりにハマる事になってしまった。
サツキ鱒は簡単に釣れてしまうものであるという
認識をしてしまった事が、
私達の最大の間違いだったのかもしれない。
初めはほんの少しの集まりだった。


川で出会ったり、釣りを教えたり、教わったりで


だんだん焚き火の輪が大きくなり・・・


今では、焚き火と釣りが好きな仲間が20人程集まった。
釣りの会のはずなのに、釣りの話はほんの少し、
焚き火を囲んで話がはずむ。
焚き火っておもしろい。