就職・転職はだんだん厳しくなってきている。これは不況による企業の人的リソースの集中によるものだ。つまり、企業は欲しい人材像が具体的・集中的になってきたのだ。すなわち企業はプロフェッショナルな人材を欲しがっている。・・・というのがリクルート企業の視点になっている。しかし、このロジック展開には一つの罠がある。不況により企業が人材をリストラ・集中化するに伴い、実際ひとりに求められるスキルが拡大しているのだ。そのため、プロフェッショナルな人間と同時に、広範囲なスキルを持った人間も欲しくなる。この傾向は、ある企業のリサーチによると、男性社員に対してよりも女社員に対して向けられている。事務をしながら企画・広報ができる。こういった女性社員を求める声があるのだ。それならば、女性が就職・転職する際の武器になるのは、広いスキル・知識・経験だ。PCでできるアプリケーション、文章術、マーケティングへの理解。スピード。プロフェッショナルだけではない。むしろオールラウンドプレイヤーとしての力を培うべきではないか。 !
不況の世の中、みなさまいかがお過ごしですか?気合を入れるために、焼肉をたらふく食べよう!などと思っている方もいらっしゃいますか。わりと、僕はそういうタイプで焼肉を元気の元だと思っています。んでもね、焼肉屋が増えたなぁって、最近すごく感じるのです。不況で、しかも、BSD(狂牛病)騒ぎで絶対売り上げなんか下がっているはずなのに。思うに、これはお肉の原価の低下、それと焼肉業者が安定した配給源を手に入れたからではないか。しかし、それにしても焼肉店の進出は目に付く。牛角、牛美、トラジ、巨牛荘、かるび屋、唐肉屋、でん。思うに、もうひとつ。焼肉業界の淘汰によるものなのかもしれない。結局、狂牛病騒ぎで小さなお店が減った。それにより大型店舗が増えたからではないだろうか。大型店舗は肉の仕入れが大量のため、単価が安い。したがって、肉を売るにしても、牛肉以外を目玉に売ってこれた。これにより狂牛病騒ぎの最中も、生き残ることができた。豚トロなどは、狂牛病騒ぎにより生まれたHIT商品だろう。しかし、小店舗は品揃えを変えにくい。その差により、大型店舗の進出が加速度的になってきたのかもしれない。 。
仕事を通して、何を欲しますか? 僕はお金と名誉と成功です。っと言いたいのですが、ちょっと微妙に違います。僕はずっと前からマーケッターという肩書きにあこがれていた。名前なんて要らない。昔の僕はそう思うところもあった。だが、さすがに名前のない仕事には誇りを持ちにくい事がわかってきた。それ以来、僕は名前のある仕事を志すようになった。その傾向の一つが、マーケッターという称号を欲したことだろう。そして、僕はつい最近やっと、その称号を手に入れた。営業でも製作でもない。人事でも総務でもない。僕はマーケッターという称号を得れたのだ。日本人のマーケッター願望は強い。新卒の就職でも、マーケッター志望の人はたくさんいる。中には、有能な人もたくさんいるだろう。しかし、多くはポテンシャルだ。確かに僕もポテンシャルを買われている部分も大きい。ただ、僕はたたき上げだ。これまでも、そしてこれからも自分を叩いて成長していく。そんなマーケッターでいたい。
土曜日に汐留シティーセンターに行って来た。ここは4月10日にOPENしたばかりの新スポットで、カレッタ汐留よりも遥かに新橋駅に近く、交通の便も良いところなのだ。だが、六本木ヒルズOPENに人がさらわれたのか、中はガラガラだった。あまりの人の少なさに驚いたくらいだ。カレッタ汐留も確かに人は少ないのだが、汐留シティセンターはさらに人が少ない。この差は何か?やはり、六本木ヒルズの知名度だろう。広告戦略も非常に巧みだった。小出し小出しのマスコミへのリリース。人々の関心が高まるように、しっかりと吟味されたテナント。この差が露骨に表れていた。結局、ビルに人が集まるには、それなりの理由が必要なのだ。珍しさだけではない、中身の上での理由が。六本木は今まで、眠り続けていた街だった。10年近く、人が減っていた街だった。しかし、土曜の六本木は違った。街を歩く人々。肉に飢えたゾンビのように六本木ヒルズに群がっていた。汐留もっとがんばれ!人気回復にイベントなんていかが?
セクシーな言葉遣いで、裕子は話した。「私、タバコをかっこよく吸う人が好き」赤いセーターを着た女が驚いた。「そんなの。健康に悪いよ」笑いながら、裕子はコーヒーに手を伸ばした。「タバコとコーヒーの似合う男って、ダンディーじゃない。私は、そういう大人の男にあこがれちゃうな」 後ろの席に座っていた僕は思わず噴出しそうになった。タバコとコーヒー。それが似合う男がいいだなんて、あまりにも稚拙だと思ったのだ。そんな価値基準じゃ、この世の中のいい、悪いなんか見当もつかないだろう。しかし、あながち笑い事ではないのが、今の若者の現状だ。面白ければ、かっこよければ。そんなことばかりで、物事の良い、悪いの判断を即断する。それも大体が強い思い込みだ。若さゆえのことかもしれないが、若いうちからそれでは困る。もっと余裕をもった見方ができなければ。喫茶店の会話で、僕はそう感じた。 。
僕の周りの人には、「ぶっちゃけ」という言葉を使う人が多い。その人たちに聞いたところ、「ぶっちゃけ」というのは、「本音で語る」ことを言うらしい。聴いた瞬間、なるほどっと思いもした。しかし。なんだか寂しいような気もした。なぜなら、「ぶっちゃけ」という言い方をしないと本音で語らないのだから。そもそも本音で語り合っているわけではない、むしろ建前で会話をしていることが標準になっているのだ。僕は「ぶっちゃけ」という言葉を使わない。比較的、本音だからだ。そう、「ぶっちゃけ」って言葉は本音で語ることが標準とされる僕には必要がないのだ。つまり、本音で語り合う社会では必要のない言葉なのだ。「ボランティア」という言葉もそう。人に奉仕することが当たり前の世界では要らない言葉だ。そうなのだ。「ぶっちゃけ」も「ボランティア」も。現代において失われた、あるいは最初から欠如されていた何かを求める言葉なのだ。すなわち、現代人は「ぶっちゃけ」ることが少ないのだ。それって悲しいなって。悲しい現代だなって。思いませんか?
愛にポリシーのない人間が多い。なぜ、愛するのか。なぜ行動を共にするのか。すべては自分から始まっていることなのに。なぜかみんな忘れている。だから、僕は自分を戒めるためにもポリシーというものを持つようにしている。方向性を失えば、愛は猛獣にしかならない。ポリシーをもってこそ、人が人としての愛に気づけるのではないだろうか。たとえば、僕は頼りにされたい。誰かに頼りにされることで、僕は僕であることを続けられる。その結果、強くたくましい愛を持とうと考え始める。自己愛から他者愛へと移り行く自然な形の愛を構築していくことができる。愛のポリシーなどと語っていると、だいたいが胡散臭い。僕は顔だけでも十分胡散臭いので、言葉でもそれを表す気にはならない。だから自然体の自己愛からの他者愛を正しいと思うし、ポリシーとして推奨する。自己犠牲や奉仕の精神などは愛でもなんでもない。愛とは、思うが侭なところにあるはずだ。
冷静さが視点の切り替えの鍵だ。という人がいる。しかし、僕は違うと思う。視点の切り替えに大切な要素は、経験だ。そして経験に基づくパターン化だ。このときはこうする。などのパターン化を自分の中で作っておけばいい。たとえば、上司からエクセルで資料をまとめておくよう指示されたとする。その際に、どうするのか。まず、上司はその資料を紙で使うのか、データとして使うのか。見易さとして、文字の大きさや色はどうするか。セルの間隔はどうするのか。などをパターン化して、自分の中、あるいはs書類としてもっていればいい。この辺は経験だろう。もちろん、知恵のある人間はそんなことをしなくてもいい。だが、忙しいときや細かいことに注意が向いているときはなかなか知恵をまわしにくい。そういう点で、知恵よりも標準化、簡易化の方が価値がある。試験前にノートをまとめなおしたりしたのは、そういう標準化、簡易化、経験化の一環なのだ。
大江戸温泉物語のオススメポイント。それは足湯だ。温泉テーマパークで、いつも僕が不満に思っているのは、彼女と行っても二人で入れないことだ。カップルは一時間ほどではあるが、別れなければならない。せっかく二人で来たのだから、温泉の楽しみを二人で味わいたいもの。そこで考えたのが、水着での入場だったりしたのだろう。しかし、水着は若い女性が着るのをためらったりして、実は集客においては難点だったのだ。そこで誕生したのが足湯ではないだろうか。水着は必要ない。しかも、お湯の温かさを感じることができる。まさに二人でいるにはうってつけのポイントだ。また、実は休憩室のよさもポイント。静かに休めない休憩所が多い中、大江戸温泉物語は結構静かに休憩できる。ゆったりのソファ型チェアに腰を沈めながら、椅子に取り付けられたテレビを見られる。眠くなったら、一眠りも・・・この二つが大きなポイントだと思う。
ビジネスの基本の流れは、企画⇒開発(実施)⇒分析であるが、さらに細分化すると、企画⇒タスク分析、仕様書作成、作業フロー作成⇒開発⇒テスト⇒実行⇒撤退⇒効果分析、対目標結果分析。このようになるはずだ。僕が思うに、この中でも、一番省かれるのは、タスクの分析・作業フローの作成だろう。この二つがないことで、実はミスが起きやすくなる。指示系統がしっかりしない、やることがすべて満了されない、などのミスが多発する可能性がある。思うに、ある作業を行う際に、一番大切なのは、この作業フローの作成、タスク分析だと思われる。これはITビジネスの開発を行っている、多くの企業の開発部門で重要視されている。また、タスク分析も作業フローも書面で残すことが肝要だと考える。結果をイメージする⇒タスクを分析⇒作業フローの確定⇒指示系統の確立。これをしっかり書面に残してこそ、情報の共有化もはかれると思う。
僕はこれでも作家としての顔を持っている。そして仕事としても、コピーライティングを武器としたマーケッターの顔を持っている。しかし、苦手なのだ。携帯メールは。何を表してよいのかわからない。何かを表そうとすると、自然と長い文章になってしまう。これはひとつに正確な表現を試みようとしているからだ。また、断定表現を避けているからだ。そのため、僕のメールは長文になりやすい。そのため、携帯でメールを打つにはいたく時間がかかってしまう。携帯用キーボードを買おうかと悩むくらいのレベルだ。キーボードで打つのなら、長いメールもそんなに苦ではないのだが、さすがにあの小さな携帯で長文を打つのは嫌なものだ。ビジネスメールの苦手な人ほど、携帯メールも苦手という傾向があるので、さすがにまずいと想い、日々練習をしているのだが、なかなかいいかんじにメールが打てなくて困っている。こういう傾向って、世代ずれなのかな。最近の若い人はバリバリ携帯メール打つもんね。電話で用を済ます、僕の生活とは多少縁遠いよー!
24年以上、生きている僕。足りないものと足りているものをしっかりと見分けられなければ。最近は、そう意気込んでいる。この足りているものと足りないものとの比較から、いろいろなことに気づくことができる。たとえば、スーパーでも、生鮮は足りているが、家具類は在庫が少ないとか。足りないから、悪いということではなく、その足りていないことへの認識が大切だと声を大にしていいたいのだ。数々の企業を見ていて、意外とそういう観点がない企業が多いと感じる。人は足りているのに、頭が足りていないとか。いわゆる、人海戦術で乗り切ろうとしている企業だ。決算発表がピークの昨日のニュースでも、利益率が60%上昇といいニュースが入ってきた。これは企業がきちんとシステム化をはかっている証拠だ。だが、一方では未だに人間系で仕事を行っている企業も多い。そういう企業にはビジョンというか、頭が足りていないのだろう。そして、その会社にいる多くの人がそういう認識を欠いている。あながち、全企業ができているわけではない、という証拠にはなる。
Webサイトに携わってから、もう5年になる。早いものだ。その間、たくさんの人に聞かれたこと。「Webサイトを作る仕事って面白いの?」もちろん、僕の答えはYESだ。(じゃなきゃぁ、やらないって)でも、何が決定的な魅力なのだろうか。それは、やはり多くの人に見てもらえる可能性を持っているということだろう。それはすなわち、多くの人に愛されるという側面を持つ。目立ちたがり屋の僕にはもってこいの媒体なのだ。無料で見られる。多くの人が勝手に見て、勝手にそれについて意見を述べることができる。これはとっても楽しいことだと思う。仲良く、みんなで触れ合うような感じがするし。だから、僕からすれば、有料コンテンツは邪道だ。金を払わなければ見られないなんて。ちょっとそれは嫌な感じだ。Webサイトの魅力は、多くの人に見てもらえる可能性があることだと書いたが、可能性だけではなく、自己の能力で、そういうサイトにしたてることも可能なのだ。そういう無限の可能性も醍醐味だと思いますよ!! 。
ときに、僕はお台場に縁がある。この街で、僕はいろんなものを手に入れた。最初のクライアント、最初のゆとり、今の彼女。なかなかもって、縁が深い。同じくらいに縁が深いのが六本木。引き寄せられるように、僕の仕事は六本木に関係し、関係する仕事は割りとうまくいく。大型の企画書がはじめて、クライアントに認められたのも、この六本木だった。また六本木は昔から、僕のお散歩コースのひとつで、何度も何度も足を運んだ。このように、僕はある特定の場所と縁が深い。あながち、これは僕だけに限ったことではないだろう。しかし、これを無視する人もいる。最近気づいたのだが、そういった空間的要素に関係なく生活できる人がいるのだ。僕としては驚きだ。僕はネコ型なので、人になつかず土地になつく。犬型人間が多い証拠だろうか。犬型人間が悪いとは言わない。ただ、テリトリーを認識せずに、行動するのはどうかと思うだけだ。
信頼とは人と一緒に築くもの。誰かが僕に教えてくれた。すなわち、信頼関係、信じあうことは、誰かとともに生きることを意味する。そうなると、信頼関係の対象は生きているものでなければならない。すくなくとも、物とは信頼関係が作れない、ということだ。しかし、人間は、そんなこと関係なく、PCやシステムなどの絶対性を信じる。信頼している。ここに矛盾がある。生きていないPCやシステムに対して、偏った信頼を寄せているのである。もっとも、作った人間を信頼しているのだ。という人もいるだろう。しかし、IBMのパソコンを信頼しているユーザーはどうだろう。作った本人、法人であるIBMを信頼しているということにはなる。しかし、法人も生きてはいない。めぐりめぐっても、そこに矛盾は存在する。そう。僕らは意外と足りていない。信頼している対象からの、信頼を十分に受けていないのではないか。それでも、人間は成り立つ。足りない信頼を補完できるほどのイマジネーションがあるからだ。そういう意味でも、イマジネーションは大切だと思う。
意外と知られていないのが、見せ方の大切さ。今回はこれを切々と説こう。というのも、商品はいいのに売れない!とか、商品力に頼りきっていて先行き不安だ!という相談を受けたからだ。基本的に、Webビジネスだけではなく、商売にに大切なものは商品だ。そこで1つでも多く売れるよう、店主は店頭での並べ方、商品の告知方法に頭を悩ませている。だが、Webビジネスにおいては、あまりそれが考えられない。購入の導線が画面の下方にあって見つけにくかったり、商品の紹介が中途半端だったり。ひどいところになると、商品の説明をあまりしていない。これはおかしいと思う。アナログできちんとしているのに。おそらくは基本を忘れているからだろう。そこで基本的な対策を書きましょう。まずは購入への導線として購入ボタンを1スクロール内にいれること。またその際、購入ボタンは商品のすぐ右横に比較的大き目画像形式で設置すること。まずはこの基本にならってみてはいかが。本格的に導線コンサルティングもしますよ!!
ソーサのバットにコルクが入っていた騒動が巷ではいい話のネタになっている。しかし、彼のその気持ちは十二分にわかる。不安だ。不安による、日ごろは絶対しないのにしてしまう悪いこと。この気持ちは誰にでもあるはずだ。そんな話をたまたまある人からもちかけられた。その人は昔スポーツ留学でアメリカにわたっていた。スポーツは試合当日のプレッシャーがひどい。結果がすべての世界であるためだ。だから、日ごろの力がなかなか発揮できない。しかし、試合にはでなければプロとはいえない。そのため、人間は何かにすがる。縁起、お酒。そして薬物。この薬物(ドーピング含む)により、試合を日ごろの力で出れたら、それでいいと思っている輩も多い。ハングリー精神の強い人間であればあるほど、勝ちに執念を燃やすのだから当たり前か。だが、薬物に頼るのはやはり良くない。正当な実力ではないからだ。僕は言いたい。プロである前に、人間であることを守って欲しい。人は人なのだ。 。
まじめなコラムを期待している読者の方、ごめんなさい。今回は週末に行った沼津漁港の話をします。親友が三島に住み始めたので、僕は三島に行った。三島。静岡でも山間部の方に入るだろう。しかし。車で20分も行けば、そこはもう漁港。沼津の漁港がある。僕と親友、僕の彼女と3人で夕飯を漁港に食べに行った。はっきり言ってすごかった。築地市場のレベルではない。魚のにおいで充満している。その上、あまりきれいな店がない。しかし、人はたくさんいるのだ。すごい。みんなサカナ目当ての客人ばかり。彼らの後ろを追いながら歩いていくと、そには行列のできている料理屋が。僕らもそこに入ることにした。待つこと10分で入店。メニューを見て、マグロぶつ切り、カキアゲを頼む。これがすごい量なんです。ぶつ切りなんか、20切れもある。しかも、脂はノリノリ(・o・)!食えない。カキアゲなんて、鬼です。(・。・)になるほど背が高い。とても1,000円とは思えない量。ぜひぜひ漁港に行ってみてください。当分、マグロは食いたくない。
社会経済生産性本部の調べで、新入社員の78%がデートより仕事を優先すると答えたらしい。この数字を見て、僕は驚いた。なんて余裕のない世界になったんだ。だってね、恋よりも仕事を取る人の方が増えたってことでしょ!?驚きだよ。ビジネスが好きな人が増えたこともあるのかもしれない。しかし一方で、若年層の仕事に対する意識には差があるのも現実だ。仕事好きの人はすごく好き。だが嫌いな人は徹底して嫌い。つまり78%の人の多くは仕事が好きなわけではないのだ。義務感的な部分も多々あるのではないだろうか。仕事は楽しく。これは古今東西のモットーだ。義務感?そんなもので仕事は楽しくならない。なのに、それをもってする新入社員が増えたということは、これからの日本のビジネスはよりクリエイティブ性の低いビジネスになるのではないだろうか。僕なら、ゼッタイデート。愛こそ、すべてさ!
不動産会社のWebサイトでも、よく見る検索機能。しかし、これは機能を使いこなすのが難しい。必須項目がどれなのか、検索条件として何が適当なのか。色々と製作側では考える点が多い。僕は検索機能をWebサイトにつけるときに、サイトの仕様によっても、基本的にはクッキーを使った記憶機能をつけたいと考えている。また、基本検索条件とこだわり検索条件とを画面を分けて、検索機能をつけたいと思う。また見せ方としては、必須項目には赤の☆印をつけたいと思う。これだけしておけば見せ方として、わかりやすくなると思う。実際、多くの検索機能を搭載しているサイトは多い。だが、使いやすさ、見易さという点では、多くのサイトにおいて工夫が足りないと感じる。いい見本としては、ISIZE「じゃらん」などは検索機能がとても豊富だし、見やすい。サイトの導線とは、こういうシステム的な部分でも差がでるのだ。
最近、お気に入りなのが赤坂見附、一ツ木通り沿いのラーメン屋。佐賀風のとんこつスープはいいかんじ!特に醤油とあわせたさっぱり系の味がやめられない。他にも、恵比寿の香月なんかも、この味ですね。あとあと、池袋の光麺もいいねぇ。共通して言えるのは、お店の雰囲気がクラッシクなかんじがして、きれいなこと。いかにもラーメン屋。庶民の味方です!みたいな内装の店はあまり好きではない。そういう点から考えると、西新宿の武蔵なんかもそう!こちらは煮干だしで、和風の味が口の中いっぱいに広がる。スープ一口でですよ!これはもう、リーマン。行くしかにゃい!あと歌舞伎町裏のサボンもいい味でしたね。最近行ってないけど、これまた歌舞伎町裏のとんちんも嫌いじゃないな。量とか多めで出してくれるし。ラーメンって、仲間と思い出を共有しやすいから好き。味に思い出がある感じがする。みなさんのオススメがあれば、BBSに書き込んでね☆ミ
僕は映画が好きだし、映画自体、僕にとっては仕事の勉強になる。だから、かなりの本数の映画を毎月見ている。月に20本以上は見ている。もちろんメジャーな作品ばかりを見ているわけではない。むしろマイナーな映画の方が見る機会は多い。メジャーな作品はやはり大衆的で面白い。しかし、それに飽きることも多いのだ。マイナー映画には、何か尖った魅力がある。メジャーな映画にはない、何か張り詰めたものがある。「凝り」というものを感じることがあるのだ。もちろん、はずれもある。しかし、異様なほどのその「凝り」に、ロマンや笑い、感動を与えられることがある。「ゾルゲ星人」、「G@MER」、「メメント」。これらの作品は確かに面白くは感じないかもしれない。しかし、それぞれに趣や際立った特徴がある。マイナーな映画はその際立ったその一点で、メジャーな作品を凌駕するときさえある。ぜひ、いろいろな映画を見て、マイナー映画の魅力を感じて欲しいなぁ! 。
東京は後楽園にある「ラクーア」に行って来た。ここは東京ドームホテルが運営する多目的型ショッピングモール。温泉に野球観戦、遊園地と、つまり超未来型の商業施設なのだ。もっとも、西武グループはこのような形を所沢で展開している。だが、西武のビジネスモデルとは違う。大きな違いは都心での展開だ。3F建てのショッピングモールには、ユニクロやら新星堂やらと大型SHOPが並んでいる。またターゲット層をOLにしているブティックなどもあるので、仕事帰りのOLにもいい感じだ。またレストランでは、WDI社の新形態レストラン「ババ・ガンプ・シュリンプ」も出店している。映画の世界をレストランに!映画フォレストガンプの世界がレストランで構築されている。もちろん、料理もすばらしい。えび料理がおいしーレストランだ。珍しいテナントとしては、成城石井。スーパーのあるモールは珍しいだろう。これも都内出店のせいか。スパはまた今度紹介します!!
祝2万HIT!なかなか長い道のりでしたが、今年のアクセスアップが大きかったと思います。今年は重点的に、SEO対策を行いました。そのかいもあって、一日のビジターアクセス回数が飛躍的に向上した。だいたい月で1000人以上のユニークビジターを手に入れたのだ。また、so-netのURL-Todayでの掲載、それに加えて、Inter-Womenでの掲載などもあった。前者は投稿ベースであったが、後者に関しては編集部からの依頼で、女性にとって有益なサイトとして認められたのだ。これが大きかった。女性ビジターの獲得には、もってこいだったのだ。これまでのアクセスアップとは違う方法だ。SEOにしても、媒体戦略にしても、これまでよりもはるかにTime Per Getが良かった。これは私自身のマーケティング能力の向上を証明した。すなわち、それは自己の喜びにつながった。自信も深まった。これからもがんばります!次回は3万!!かな・
最近の携帯電話はすごい。電話という範囲を超え、モバイルという名前で呼んでも恥じないほどの機能を帯び始めた。デジカメ顔負けの写メール機能は、すごい。はっきりいって、一般の人がデジカメを使うには十分なレベルだ。画質といい、フラッシュなどの機能といい、もうすでに普通のカメラよりも使いやすさでは上回っているのではないだろうか。まだSDカードなども読むことができる機種もあり、データをPCとやり取りさせたり、違う携帯端末間でのやり取りもより簡単にさせた。通信速度も飛躍的に向上している。しかし、まだまだ足りない部分もある。これからの向上ポイントは、無線LANとの結合、メールデータの汎用化といったところか。液晶の整備などもあるかな。しかし、携帯を使ったビジネスはこれからも伸びていくことは間違いないだろう。携帯のどこでも、手軽に、誰にでも。左記のコンセプトから考えても、予約注文との結びつきは大きい。携帯ビジネスは大きな節目に近づいているような気がする。 。
5年前。六本木はひっそりとしていた。表通りも裏通りも、何か日本のどの都市も持っていないひっそり感を持っていた。ただ、ひっそりとしているのではない。活気に満ちたひっそり感だった。僕はそれが好きだった。先日、4月末に六本木ヒルズができた。僕は六本木が変わったということは知っていた。だが。体で感じるのが怖くて、六本木を訪れることができなかった。しかし、ひょんなことから昨日六本木に行った。もちろん、六本木はその表情を変えていた。なんだ、あの六本木ヒルズ。表情はにこやかでも、その裏で、せせら笑いを浮かべている。あの表情はなんだ。かつての六本木の持っていた道徳観の欠片もない街になっている。確かに六本木ヒルズは美しい。人も集まるし、経済効果もある。それに街をマニアックから解放し、メジャーな街に変えた。新宿、渋谷とは違う、新しいエンターテイメントの発信拠点に六本木は育ちつつある。だが、それが少し、気に食わない僕がいる。
高校、大学と僕はたくさんの恋愛をしてきた。出会い、別れ。何度繰り返したろう。そして何度、僕は心を追い詰めたろう。それが嘘のように、今の僕は心を追い詰めることが少ない。人を愛することが、最近になって、やっと初めてできたような気がする。可愛がるとか、恋い慕うとは違う感覚。自己犠牲とも違う。言葉で言い表すことが、非常に困難な温かい気持ち。それを持ち得たような気がする。昔、僕は人を愛せないと思っていた。それは功利心と野心が強すぎるためだ。支配欲のせいかもしれない。しかし、僕は変わった。多くの他人の愛し方、感じ方を見つめる過程で、自分は自分の中にある、何かを見つけたのだ。メシアのような気持ちを見つけることができた。それが今の、僕を昔は行けなかった場所に連れて行っているのかもしれない。花火を見に行くように、簡単にはいかないのに。昔は簡単にたどり着けるような気がしていた、この場所。離れたら、またここに帰るのは当分ないのだろうな・ 。
SAマーケティングの第1弾。メルマガの見せ方を教えましょう!まずは基本。横幅は全角35文字幅にして書くこと。そうしないと、多くのメーラーで改行がおかしくなってしまう。これ基本!!次に「半角」と「全角」の使い分けが基本となる。文字数の幅を調整するには、全角・半角による調節が大切だし、それ以上に大事なデータ、言葉などは全角で書くことでより目立たせることができる。また文章だけで、伝えたいことを表現しない。【】や□、☆ミなどを使って、コピーを際立たせることが大切だ。文章の中に大事なキーワードをいれていると、わかりにくい場合もある。そういうときは改行して抜き出すくらいの目立たせ方があってもいい。いや、そのくらいあってしかるべきだ。また、何でユーザーの目を引くかを考えること。お得なことを訴えるのか。珍しいことを訴えるのか。大きく分けて二つあるが、そのどちらなのかを明確に記すことが大切だ。
SAマーケティングの第2弾。Webサイト更新の見せ方を考えましょう!基本的に更新は毎週かならず行いましょう。それが前提条件です。多くの参考書には、毎日!とか並んでいるけど、そんなの実用的な話ではないし、毎日更新作業を行う負担から考えると、そこまでの効果はない。だから決まった曜日に毎週更新をするなどのルーチン化を図るべきなのだ。また更新作業はサクッと行える場合と、そうでない場合があるが、通常はそうではない形の方で更新運用した方がいい。サクッと更新できないときは一枚ページを新たに作るなどの更新が一番望ましい。たとえば、パンパシフィック道中記という一枚ものページを僕は作ってみた。こういう風に、単体ページを作ることで運用を行うのも1つの方法だ。もっとも、ページ自体の内容、構成などはちゃんとサイトにあっているかは考えないといけないのだが・・・。 。
SAマーケティングの第3弾。メールマーケティングの基本戦略・思考を考えましょう!メールマーケティングというと、一番最初にみなさんが頭に浮かべるのはメール広告でしょう。しかし、あくまでメール広告というのは、その一部分でしかありません。メールマーケティングとは、メールによるマーケティングすべてをさして言います。メールマーケティングの大事なことは、もちろん読んで、何かを感じてもらうことです。そのためにはよいキャッチコピーや見やすいメールレイアウト、ときには懸賞情報などを載せようとします。しかし、大事なことは読んで、何かを感じてもらうことなので、もちろん上記のことは大切ですが、実は2の次なのです。1番大切なのは、メール配信のタイミングなのです。メールマーケティングの基本は相手の欲しい情報、あるいは相手にとって親切な情報を、相手が欲しいとき、あると便利なときに配信することです。すなわち、配信タイミングとは、相手(ユーザー)の気持ちに合わせて決めるのです。これが最近のメールマーケティングでは抜けています。気をつけてくださいね☆ミ