「エイジ」という作品に出会ったのは、「英二」との勘違いから
始まったのを、僕は今でも覚えている。
友達に「英二、買ってきて!」って言っておいたら、
重松 清の「エイジ」だった。文句も言わずに、僕は、なぜか
その本を読んだ。「英二」よりも、さわやかな青春STORY!!
そこで、久しぶりに重松ワールド。
「流星ワゴン」。昨年大ヒットした作品だ。
大ヒットしただけはある。この小説。
なんといっても、始まりから終わりまで、、、本当に一気に読める。
楽しい、とか、どうなるのか気になる、とかではなくて、
まるで、助手席に乗せられてドライブしているような。。。
進むのが当たり前!みたいな感覚で読めてしまうのだ。
この作品のテーマって何だろう。
たぶん、人生はやり直しが効く!って希望なんだろうな。
それと親子だね。
親子の情愛を、親子の関係性を描いた作品。
最近、親子愛ってテーマで書かれる作品は減ってますよね。
それは若い人たちの私小説が多いからなんでしょうけど、
たまには、こういう作品を読んでみてください。
■効能
・両親に優しくしたくなります。
・嫌な現実にも立ち向かいたくなります!
・子供が欲しくなります。
タイトルもいいよね。
流星って。
え?
隆盛なのかもね。このタイトルに隠れた意味。
男と女
男と息子
父と男
この関係性を考え直せます!!
ついでに
で・・・
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