一人暮らし・新社会人の新生活応援
結婚のため、留学のため貯金がうまくできない人へ
欲しい物を買いながら、計画的に貯金してお金を増やす方法を紹介。

目次

 

新生活で必要なもの転職就職貯金術小説 |就職・転職FAQ

貯金術の思想
おすすめサイト  
日本最大のアルバイトサイトがいよいよ登場!!
女性の仕事探しは・・楽天仕事市場が人気!
 
1、家計簿をつける!  
 
 家計簿をつけるというのは、意外と誰でも浮かぶことだが、意外とやっていない人が多い。というのも、家計簿をつけることの意味や価値観が見出せないからという人が多い。これは分析不足が招くこととしかいいようがない。

 家計簿をつける意味は、自分の支出が何に対して多いか、をはっきりさせるためである。同時に、支出の割合が自分の収入のどのくらいの割合を占めるのかを認識するためである。たとえば、給料30万のうち、通信費が1万円だとする。すると、収入の3%を通信費に当てていることになる。3%が高いか、低いかはその人の交流関係、使用法にもよるが、一般的な通信費の占める割合は、5%。5%以下なので問題はない。また、買い物代については、自己収入の30%を超える金額を使う人は少々高いと思う。このように数字化することで、感情を抑える理性に結びつけることができる。

 また、家計簿をつける習慣を毎日つけることで、お金に関する感覚を具体的に把握することができるようになってくる。たとえば、友人とランチに行って、お茶を飲むといくらぐらいかかるだろうか。だいたい2000円くらいにはなるだろう。このような感覚をつけることで、計画的なお金の使い方ができてくる。そもそも、貯金の根本は、計画的な資金運用だ。この計画的な感覚を利用することで、貯金ができてくるのである。

 家計簿のつけ方だが、2、3種類、家計簿をつけてみるといい。1つめは、日別の食費に関する家計簿。2つめは週別の使った金額をまとめたもの。3つめが、総合的な家計簿だ。3つもつけるのは、面倒だという人もいるかもしれないが、慣れてくれば、入力にかかる時間は5分ぐらい。

 生活の基本となる食費を計上するのは、食生活における支出金額が高くなりやすいし、抑制しやすいからだ。女性に多いのだが、お菓子やデザートへの出費。これは生活に必要なものではないので、我慢すれば、支出を抑えることができる。また交際費の上昇なども、この食生活における支出金額を算出しておけばわかりやすいし、抑制することができる。

 週別の家計簿をつけるのは、ビジネスマンの生活スタイルの基本が週単位だからだ。週単位で家計簿をつけるメリットは生活の変化、支出の変化をつけやすいからだ。支出の金額が大きいと感じれば、少なくすればいいし、ある程度効率的に抑えられていると思えば、欲しいものを買えばいい。欲しいものを買ってしまっていいのだろうか?と疑問に持つ方もいらっしゃると思うが、貯金術は節約術ではない。計画的にお金を使うことで貯金をするのだ。欲しいものを買わず、生活に必要なものも買わない。それでストレスをためて仕事に身が入らないのでは収入が落ち込むので意味がない。
 
2、タイム・パー・コスト  
 
 多くの人が忘れていることだ。時間について、いくら自分が儲けているか、得しているか。わかっているよ!っとおっしゃる方も多いでしょう。だが、10円の卵を買うために、遠い街に行くのは馬鹿げている、とわかっていても、それをしてしまう方が多いのではないだろうか。また、店頭の方がインターネットで買うよりも安いからといって、インターネットで買うことを辞めている方がいるだろう。インターネットで買った方が時間的には短いため、遥かに安い。というのも、時間をかければかけるほど、お金はかかるからだ。時間の浪費は、お金の浪費、なのだ。

 もっとも、企業でもこういう考えは多い。たとえば、他社の統計解析システムを買うよりも、アルバイトを雇って、統計を取らせる方が多い。確かにアルバイトの方がやすくつくかもしれない。しかし、雇用にかかる費用は賃金だけではない。広告費用、経費管理費用、さらにアルバイトにものを教える人間、管理する人間の人件費。備品なども考えれば、遥かに他社にアウトソーシングした方が安い。だが、実際、企業はアウトソーシングしないことが多い。

 この考え方が蔓延しているせいか、家庭でも同じようなことが多い。買い物、運搬などは専門業者に任せた方が遥かに安くつく。引越しだって、そうだ。業者に頼んだ方が速いし、確実なのに、友人に手伝ってもらったりする。
 
3、転職も方法?  
 
 貯金術の基本は計画的な収入運用だと提言した。そこから考えると、収入を拡大しなければ大幅な貯金UPができない、という帰結にいたる。実際、収入が増えなければ、1000万の貯金などは厳しいだろう。そういう意味で、貯金をするためには思い切った転職も必要だろう。

 しかし、安易に職を変えても結果的に、収入が落ちることもある。そこで考えること。自分が転職のプロなのかどうかを考えてみよう。自信があるならば、独力でがんばってみるのも手の一つだ。しかし、自信のない方の方が多いだろう。そういう人は人材紹介会社を利用しよう。

 人材紹介会社は人材を企業に紹介することで収入を得る。入社する人の年俸の30%が売り上げになる。したがって、企業もある程度の資金力がなければ、人材紹介会社に人材紹介を頼めないのだ。したがって、人材紹介会社のもつ求人案件の企業にはある程度の財力・余裕があるといっても過言ではない。つまり、安易な転職をしてその企業が倒産、あるいは慣れない職場での失敗で即日クビ・・・なんてことも少ない。

 転職は確かに一つの方法だ。しかし、安易な転職はやめた方がいい。転職についてはこちら>>>
     
就職初体験の方へ
やりたい職業に初めて就職した方、就職初体験の方へ

就職・転職FAQ
初任給って?いい会社の基準は?などの頻出質問を掲載
 


topページへ


[Link] 浮気調査 ワーキングホリデー 廃車 オフィス家具 薬剤師 求人 看護師 求人