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不定期更新の「独り言」です。Wonder G氏ののほほんとした日常をお届けします。
このページでご覧になれるのは通し番号011-020のものです。
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020/モニター入院 2003/09/10(WED)
以前から依存症気味に画面のブレが気になっていたモニターが、本格的にアル中となったらしく、ふるえが激しくなりとうとう入院してしまった。 全治未定。機械も持ち主に似るのか、或いは不吉の星「火星」の大接近が影響してるのか、ここんとこ本人も不調である。ひょっとしたら「サルの惑星」によるストレスが最大 の原因かも。 写真はただいま
準備中
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019/夏再来 2003/09/03(WED)
今日は朝から直行で外回り。
秋葉原、目黒、田町と3ヶ所回ると疲れること。
しかもとっても暑かったし。
3時に帰ってきたらぐったり、汗びっしょりですよ。
なんで今頃夏になっちゃったんだか。
まだまだ団扇は手放せません。

それにしても夕方の雷はすごかった。
今までこんなに光ったの見たことないなあ。
うちわ
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018/夏と共に去りぬ 2003/08/30(SAT)
8月30日、今日で助手がやめてしまう。 2年2カ月だったけど、結構楽しく仕事させてもらった。 初めて来た時は「この娘で大丈夫かな?」という不安もあったけど、 見た目以上にしっかりしてて、その不安はスグに解消された。 それどころか、こちらの方が教わった事が多かったし、ずいぶんと助けられた。 このホームページも助手がリニューアルしたもので、 評判も良くわずかだけど固定ファンもついた。 仕事でも格段に進歩し、もう助手なんて言えないほど一人前になってきた。 彼女は10代目の助手だけど、ここから離れた後にさらに成長した助手も多い。 今後に期待しつつ、バイバイ。どうもありがとう。

(助手コメント)WonderG氏は仕事の面だけでなく、私の人生の師匠です。生きていく上での「楽しみ」というものをいっぱい教わった気がします。ありがとうございました。お酒の飲み過ぎに気を付けてお元気で……(^o^)/~
助手後ろ姿
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017/少年時代1 2003/08/22(FRI)
先日赤城神社でセミの抜け殻を発見した。 小学生以来かもしれない。とっても懐かしくて、子どもの頃のセミ採りを思い出した。

うちの方のセミ採りはちょっと変わっていて虫とり網は使わずに、クモの糸でセミを採るのである。 小学校の夏休み、朝6:30に「新しい朝がきた。希望の朝だ」のラジオ体操が始まる。 それが終わって、朝ご飯の前にセミ取りの準備にかかる。 竹の竿の先端に針金で輪をつくり、竹の穴に通す。 凧糸で竹と針金を固定し、セミ取りの道具が完成する。 子ども達はクモの巣を探し歩き、針金の輪にクモの巣の糸を巻き付ける。 それを何重にも重ね、ようやく網ができあがる。 セミを見つけたらクモの糸でできた針金の輪をセミの上にくっつける。 クモの糸の粘りでセミを採るのである。
セミ採り
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016/2年ぶり 2003/08/04(MON)
いつも予想だけで結果については報告を怠っていますが
(あまりにもはずれすぎてて)、
昨日の新潟競馬11レース、関屋記念は結果だけ報告します。
ナントいっても普通馬連4-5。
オースミコスモとエイシンハリマオーで124倍。
2年ぶりに万馬券を取りました。
2年前も函館記念だったので、ローカルしか勝てないのかと、
格の違いを感じております。
いずれにしてもめでたし、めでたし。助手とお祝いでもしますか。
いかがですか?O山田さん。夏の調子は。
のし
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015/ことわざ辞典 2003/07/29(TUE)
「百聞は一見に如かず」と言うことわざがあるが、小学生の時に国語の先生から教わった時は「いくら『素晴らしい景色』を百回聞いても、一回見た素晴らしさにはかなわない。だからぜひ一度見てください。」というように良い意味のことわざだと記憶している。
確かにそれは間違ってはいないだろう。だが、年を重ねるにつれ、別の意味の方が強くなってきた。
どんなに『宇宙人を見た。』と言っても誰も信用しないだろう。 つまり、「自分がこの目で見るまでは信用できない。」という疑いのことわざなのである。
仕事でも同じである。「これ以上無理したら倒れる。」といっても「あと少しだからがんばってよ。」と聞きいれない。そして本当に倒れる。倒れて初めてわかるのである。
「殺されるかもしれないから助けて!」警察に頼んでも取り合ってくれない。 そして殺人が起きて、やっと捜査をする。もはや手遅れである。
このことわざとは別のことわざがあるかもしれないが、「百聞は一見に如かず」は人を信用しないという、嫌いなことわざである。
電子辞書
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014/2003宝塚記念 2003/06/27(FRI)
月日の経つのが早い。もう競馬も前半戦最後のG氈A宝塚記念となった。
暮れの有馬と同じファン投票のグランプリレース。
好きな馬を本命にすることが多いんだが、最近は物忘れも激しくなり、 有馬記念の自分の本命馬も忘れてしまった。
さて、今年の宝塚記念。その年のダービー馬が初めて参戦。古馬との力関係やいかに。
オークス、安田記念と並んで黒字のレース。
自分の本命馬が勝ったのはスズカコバンとスズパレードしか記憶にないが、 2着にはフレッシュボイスやステイゴールドがいたっけ。
今年はせこく3着狙いで3連複の高配当を。
◎ファストタテヤマ……ムラ馬が好きでね。
○ヒシミラクル…………天皇賞馬なのに評価低い。
△ダイタクバートラム…安定はしてる。
▲タップダンスシチー…有馬2着後、強くなった。
着順は前から数えたいもんです。

(結果)「勝ち馬は名前で決める」がモットーの助手です。今回ナイスネームだと思った馬は「ヒシミラクル」「ツルマルボーイ」「タップダンスシチー」の3頭。馬のことはさっぱりなので当たるわけないと思っていたんですが、もし買ってたらドンピシャだったという、悔やんでも悔やみきれない結果に……(苦笑)
みなさん、これからは「名前買い」の時代ですよ! by助手
おにぎり
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013/2003安田記念 2003/06/07(SAT)
ダービーは全く凍りついてしまって、後ろから数えたら大当たりだったかも。
今週はマイル王決定戦の安田記念。
このレースも数少ない黒字レースのひとつだった。過去形なのは、やはり最近は全くダメで、11年前のヤマニンゼファーまで遡らないと勝ち馬はいない。
さて、今年の予想。
◎ミスキャスト…………母のノースフライトも勝ち馬。
◯ローエングリン………最近の充実ぶりから。
▲アグネスデジタル……ダートもいいけど芝の方がさらに良し。
△ミレニアムバイオ……去年3着。今年も3着?
以上、今度こそいい結果を。
東京競馬場1コーナー付近
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012/2003ダービー 2003/05/30(FRI)
先週のことには触れずに今週こそ。
今週は競馬の祭典「第70回日本ダービー」。
日本ダービー馬展のパンフレットを作ったので今年は特に力が入る。
歴代ダービー馬をみてて、昭和46年からダービーを予想してるのに(馬券は買えない年でした)、単勝をとったのは昭和63年のサクラチヨノオー1頭しかいないのに気づいた。
2着はグランパズドリーム、ライスシャワー、ボールドエンペラーと穴馬で来てるんですが。
なんとゲンの悪いレースだこと。
今年のダービー。父サンデーサイレンスが6頭。孫も2頭いるか。今年は牝馬同様またSSで鉄板かと思いきや、季節はずれの気の早い台風もきてるし、大荒れかな。
◎ラントゥザフリーズ
○ネオユニヴァース
▲タカラシャーディー
△スズノマーチ
いい結果を期待してます。

(結果)やっぱりというか、ラントゥザフリーズは後方で凍りついてしまった。16着だった。来週の安田記念こそ。
ダービー馬展
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011/2003オークス 2003/05/23(FRI)
5月18日(日)、リニューアルした東京競馬場へ行って来た。全体として屋内がきれいになり、外を歩くより室内を歩くところが増えた。
ダービー馬展のパンフレットを作ったので、競馬博物館にも足を運んでみた。中は落ちついていて、競馬をやらない人でも楽しめる場所だ。
レースの方は相変わらずスカ続きで、帰りの足取りは重かった。またまた残念会だ。 さて、今週は牝馬クラシックの第2弾、オークス。
競馬場帰りは残念会が圧倒的に多いのだが、数少ない祝勝会はオークスが多い。
と言っても最近は負けが混んできたが、以前はケイキロク、シャダイアイバー、トウカイローマン、ライトカラーなどで的中。勝率5割とげんのいいレースだった。今年は祝勝会といきたいものだ。
それでは今回の予想。前置きが長くなったので馬名だけ。
◎オースミハルカ………チューリップ賞勝ちは桜で散っても樫なら?
◯ヤマカツリリー………母の血が騒ぐ?
△スティルインラブ……桜花賞馬は惜しくも2着?
▲アドマイヤグルーヴ…母、祖母と3代つづく?
oh山田さん、これでどうですかね。

(結果)本命に推したオースミハルカは、なんと遙か後方の10着。別の馬が穴あけてました。向いてないのか迷いがあるのか、またまた憂鬱な日曜である。
東京競馬場
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